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| vol.364(2008.06/30-07/06) | |
『「生きる」野生動物から学ぶ −サバンナから母と子に送るメッセージ−』 野生動物の生態をありのままに写し出すため毎年2回、乾季と雨季になると、タンザニアとケニアの草原に向かい、写真と映像のカメラを動物たちに向けるという作者は「サバンナで生きる野生動物たちから“生きる”ということを改めて学ぶことができる」と語る。サバンナに生息する動物たちの行動を見つめ、ときには3年間も追った動物もあるという。子供を大切そうに運ぶメスライオン、チーターの狩り、地平線に浮かび上がる巨木とキリン…。美しく壮大な大自然サバンナを舞台に繰り広げられる動物たちのドラマに感動しつつ、生きることの意義を考えさせられる。
【時間】開催中〜 7月 7日(月) 【会場】ペンタックスフォーラム 【時間】10時30分〜18時30分(最終日は16時終了) 【料金】入場無料 【休】火曜 【問い合わせ】03-3348-2941 【交通】地下鉄「都庁前駅」徒歩1分ペンタックス スクエア内 【URL】http://www.pentax.jp/forum |
『梅佳代展「じいちゃんさま」』 人気の写真家・梅佳代の最新写真集『じいちゃんさま』刊行記念展覧会。
【日時】開催中〜7月21日(月祝) |
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| vol.363(2008.06/23-06/29) | |
『「画材と素材の引き出し博物館」+ワークショップ20年のドキュメント展』 昨年、開館20周年を迎えた目黒区美術館では、地域の美術館として開館当初からワークショップ活動を重視してきた。そんな目黒区美術館の教育普及活動から生まれたコレクション展が開催される。
【時間】7月1日(火)〜8月31日(日) 【会場】目黒区美術館 【時間】10〜18時(入館は閉館の30分前まで) 【料金】一般600円、大高生500円、中小生無料 【休】月曜休館(7/21は開館、22日は休館) 【問い合わせ】03-3714-1201 【交通】JR・私鉄・地下鉄 目黒駅より徒歩10分 【URL】http://www.mmat.jp/ |
『カリフォルニア現代アート展』 熱いアジアアートとも、クールなニューヨークアートとも違う、カリフォルニアの現代アート。バラエティーに富みつつもカリフォルニアアートならではの独特な空気感を持つ、カリフォルニア現代アートを紹介する展覧会。
【日時】7月3日(木)〜8月2日(土) |
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| vol.362(2008.06/16-06/22) | |
『澁谷征司写真展 「RIVER」』 音楽・ファッション・広告など、さまざまな分野で活動し、これからの活躍が期待される若手フォトグラファーを紹介する、写真展シリーズ「Photo Selection by Spiral」がスタート。Vol.1を飾るのは、今年1月に初の作品集『BIRTH』(赤々舎)を発表し、注目度が高まっている若手写真家・澁谷征司。
【時間】6月17日(火)〜30日(月) 【会場】スパイラル 【時間】11〜20時 【料金】入場無料 【休】会期中無休 【問い合わせ】03-3498-1171 【交通】地下鉄 表参道駅より徒歩1分 スパイラルM2F 【URL】http://www.spiral.co.jp/ ※関連イベント アーティストトーク 写真家・澁谷征司×写真家・大森克己 【出演】澁谷征司、大森克己 【日時】6月21日(土)15時〜 【会場】エスプラナード(スパイラルM2F) 【入場料】無料 |
『pico blanc vol.1 Bag-What do you have?-』若手デザイナーやイラストレーターによる作家グループ「pico(ピコ)」が、“Bag”をテーマに行う展覧会。バッグとは、ファッションでもあり、生活用品を持ち運びするためのツールでもある、人々の生活に欠かせない存在。本展では、16人の同グループ作家がそれぞれの表現方法で新しいコンセプトの“Bag”を制作。作家自身が使いやすさを追究したもの、切り絵でできたもの、イラストのもの、伝統工芸を現代的にアレンジしたもの、グラフィックで表現されたもの…これまでのバッグの常識をくつがえす、アートな“Bag”たちが登場する。タイトルにある“What do you have?”「あなたの持っているモノって何?」という問いかけに、バッグのいろいろな可能性を感じてみては。また会場では、16人の作家が統一フォーマットでデザインしたバッグを展示、販売。ユニークな“Bag”に出会えるはず。
【日時】6月16日(月)〜22日(日) |
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| vol.361(2008.06/09-06/15) | |
『建築がうまれるとき ペーター・メルクリと青木淳』 ペーター・メルクリと青木淳、スイスと日本を代表する建築家の仕事を紹介する展覧会。1953年チューリヒに生まれたメルクリは、「バーゼル大聖堂オルガン」「ノバルティス・キャンパス・ビジターセンター」などを手がけ、数々の賞を受賞してきた。青木淳は磯崎新アトリエに勤務後、1991年に独立。青木淳建築計画事務所を立ち上げ「ルイ・ヴィトン表参道」「青森県立美術館」などを手がけた。
【時間】開催中〜8月3日(日) 【会場】東京国立近代美術館 【時間】10〜17時(金曜は20時まで・入館は閉館の30分前まで) 【料金】一般420円 大学生130円 【休】月曜(7/21は開館、翌22休館) 【問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル) 【交通】地下鉄 東西線 竹橋駅より徒歩3分 東京国立近代美術館ギャラリー4(2F) 【URL】http://www.momat.go.jp |
『建築がみる夢 石山修武と12の物語』 建築家・石山修武が手がける建築作品は、普段我々が目にする住宅やオフィスビルのイメージとは異なっている。例えば、出世作となった「幻庵」(1975年)では、通常地中に埋めて下水管などとして使うパイプを躯体として使用した。
【日時】6月28日(土)〜8月17日(日) |
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| vol.360(2008.06/02-06/08) | |
グループ展 『ORDER RECEIVED』ORDER RECEIVED…直訳すると「受注」。本展は、書籍の表紙や挿絵など、媒体を通して目にしているアート作品の、オリジナルを紹介する展覧会。表紙のイラストが目について書籍を手に取ったり、小説の挿絵が印象に残ったり…そんな覚えがある人は多いのでは。何気なく目にするイラストが、実は国内外でいま大活躍をしているアーティストによって描かれていることも少なくないのだ。今回展示されるのは、会田誠、池田学、鴻池朋子、天明屋尚、山口晃、の5人の人気アーティストたちによる“受注作品”のオリジナル。通常の制作とは異なる視点で、彼らの仕事の一端を紹介する。作家たちは、そういった仕事を受けることで、自身では選ぶことのなかった素材やモチーフに出会ったり、固定観念から解き放たれて作品表現の可能性を広げる機会を得ることもあるという。自分の本棚にあるイラストのオリジナルに出会えるかも。 【時間】6月4日(水)〜6月28日(土) 【会場】ミヅマアートギャラリー 【時間】11〜19時 【料金】入場無料 【休】日・月・祝 【問い合わせ】03-3793-7931 【交通】東急東横線・日比谷線 中目黒駅より徒歩3分 【URL】http://mizuma-art.co.jp/ |
『bowl・bowl・bowl展』ステキな器を探している人は、人気の作家たちの作品参考にしてみてはいかが? 6月7日よりマキイマサルファインアーツで開催される『bowl.bowl.bowl展』では、セレクトショップなどでも人気の陶磁器作家・イイホシユミコなど、個性あふれる作家15名が集まり、それぞれの作風を生かしたユニークな作品を展示。陶器作家だけでなく、ガラス作家も参加する。今回のテーマは“ボール”。素材も工法もデザインも異なる、さまざまなボールが展示される。スープをもったり、サラダをよそったり、インテリアとして飾ったり…生活の中でいろいろな風景に登場するボール。自分だったらこのボールをこんなふうに使いたい…そんなことを考えながら、アートな器を眺めるのも楽しそう。
【日時】6月7日(土)〜6月19日(木) |
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