
vol.327
五輪招致に向け北島ら現役選手がアンバサダー就任
2016年夏季五輪招致を目指す、東京オリンピック招致委員会の『アスリートアンバサダー』に柔道の井上康生、陸上の末続慎吾、水泳の北島康介ら現役選手8人が就任。2日には都庁で就任記者会見が行われ、北島選手が出席した。
今後、五輪招致活動の顔としてイベントに参加するなどさまざまな形で招致をアピールしていく。ひとまずこの日から8選手の顔がラッピングされた都営バスが都内を走行し招致をアピールした。
北島は自分の顔がラッピングされたバスについては「めちゃめちゃハズいっすよ。みんなどー思うんすかねぇ…」と照れる一方で、2016年については「本来なら選手として出たいが、年齢的にキツイと思うので、子供たちに夢を与えるような関わりをしたい」と語った。
また石原慎太郎知事は「安倍さんは“一緒に頑張ろう”と言っていたが、福田さんが日本を背負ってオリンピックをやってくれるかは分からない。でも、僕は僕で党派を超えて共闘していきたい。皆さん同じ日本人なんだから、オリンピックを日本に呼ぼうよ。どうせやるなら東京で!」と呼びかけた。