
vol.356
早大・斎藤がリーグ戦10勝目を達成
26日の東京六大学野球春季リーグ戦で、早大の斎藤佑樹が法大戦でリーグ戦10勝目を達成。「節目の数字だけれど、もっと上を目指したい」とさらに前を見据えた。試合は早大が3−2で勝利した。
斎藤は4回一死二、三塁のピンチに2点適時打されて逆転を許し、昨秋から続いた連続イニング無失点は27回でストップ。味方の再逆転で今季2勝目となったが、「早稲田(の打線)だったから勝てたようなもの」と反省しきりだった。
今季は同学年の松永、原、宇高の内野手3人がレギュラーに名を連ねる。「みんなが守備位置から声をかけてくれる。やりやすい」。かけがえのない仲間たちとともにリーグタイ記録の4連覇を目指す。