
vol.357
J主審の「死ね」発言騒動にピリオド
4月29日に行われたサッカーJリーグ1部のFC東京対大分戦(味の素スタジアム)の試合中、西村雄一主審が選手に対し暴言を吐いたとされる問題で、調査を行った日本サッカー協会(JFA)とJリーグは2日、主審の暴言はなかったとの判断を下した。
大分のDF上本は同試合の後半、相手チームの選手に対する反則を取らないことを西村主審に抗議したところ、暴言を吐かれたと主張。また、選手数人が西村主審の「死ね」などの発言を聞いたと報じられていた。
調査では関係者への事情聴取やビデオの確認を行い、西村主審と上本の双方の主張を認める形での決着となった。