
vol.358
World 驚 News
「太陽光発電ブラジャー」発表
[東京 ロイター]女性下着メーカー大手トリンプ・インターナショナル・ジャパンが14日、腹部にソーラーパネルを搭載した女性用下着「太陽光発電ブラ」を発表した。
同社によると、携帯電話を充電する程度の発電が可能で、「環境に優しい」下着だという。
今のところ販売の予定はない。
UFO目撃に関する旧機密文書公開
[ロンドン ロイター]英国防省の旧機密文書によると、同国には地球外生命体が到来したとの報告が数多くあり、未確認飛行物体(UFO)の目撃情報については、1977年に米映画「未知との遭遇」が公開されて以降倍増したことが分かった。
同省が14日、国立公文書館のウェブサイト(www.nationalarchives.gov.uk/ufos)で、1978年から現在までのUFO関連文書を公開した。
それによると、UFOの形状や大きさ、色はさまざまである一方、地球外生命体は一様に緑色だったという。
しかし、同省ではこうした目撃情報の90%は日常のありふれた事柄で説明がつくとしており、残り10%については、不可解だが国防上の脅威ではないとしている。
首相がマリフアナ吸引歴を告白
[ワルシャワ 13日 ロイター]ポーランドのトゥスク首相は、同国版ニューズウィーク誌で、1980年代の同国戒厳令下にマリフアナを吸引していた経験があることを明かした。
トップ政治家によるマリフアナ使用歴の告白については、クリントン元米大統領が有名だが、東欧州の旧共産主義国家では今回がおそらく初めてのこと。
トゥスク首相がマリフアナに手を出したのは、発電所で肉体労働をしていた時代だという。ニューズウィーク誌によると、共産主義時代のポーランドでは、アルコール類の入手が困難なこともあった。
中南米諸国歴訪に向かう同首相は13日、記者団に対し「ドラッグは若気の至りで使っただけ。それでもやはり、自慢することではまったくない」と述べた。
財布よりも携帯電話のほうが大事
[トロント 13日 ロイター]カナダなどで行われた調査では、社会人の3分の1以上が、財布よりも携帯電話のほうが大事だと考えていることが分かった。調査はカナダの通信機器大手ノーテルがスポンサーとなり、市場調査会社IDCが2367人を対象に実施。
携帯電話、財布、鍵、ラップトップコンピューター、デジタル音楽プレーヤーのうち、どれか1つだけを持って24時間外出しなくてはいけない場合、どれを選ぶかを質問した。
その結果、全体の38%余りが携帯電話を選んだ一方、財布とした回答は全体の30%に満たなかった。