フォーミュラ・ニッポン第2戦決勝が11日、鈴鹿サーキットで行われ、昨シリーズ王者の松田次生(ローソン・インパル)が1時間25分29秒495のタイムでポール・トゥ・フィニッシュ。開幕戦に続く連勝で、初めての地元優勝を達成した。松田は序盤でリードを広げる独走を見せたが、2度のセーフティーカー導入により2位との差が縮まる不運な展開。それでもトップの座は譲らず、2戦続けてポールから優勝する王者の走りを見せた。