
vol.359
森本相手に145キロ!
新庄が1日限り“復帰”
一昨年に日本ハムを引退した新庄剛志さんが18日、ソフトバンク−日本ハム(ヤフードーム)で始球式に登板した。
2016年の東京五輪招致にちなむイベントで、打席には弟分の森本稀哲選手。5球目の145キロの直球で遊ゴロに仕留め、06年のゴールデングラブ賞でもらった黄金のグラブをスタンドに投げ入れた。
約1年半の充電期間を経て会社も立ち上げた。「沖縄に球団を作りたい。監督なし、チームワークだけで優勝するチーム」。「僕が考える新しいスポーツを五輪種目に加えてほしい」と久々に新庄節もさく裂。1日限定の“現役復帰”だったが、そのインパクトはやはり絶大だった。