今週のTOKYO HEADLINE
vol.361
(2008.06/09-06/16)
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Showbiz vol.361

織田裕二が7月スタート月9ドラマで熱血教師。髪までキッター!

 織田裕二が7月スタートのフジテレビ系月9ドラマ『太陽と海の教室』(仮題、月曜午後9時〜)に主演することが分かった。月9での学園ものは、平成3年放送の『学校へ行こう』以来17年ぶり。織田の学園ドラマ出演は、生徒役で出演した平成元年『十九歳』以来だ。湘南の進学校を舞台に、タフで熱血漢の教師を演じる織田は、役作りのためマッチョな体に肉体改造中。さらに、髪までキッター! と気合が入っている。
「なんと、この僕が教師をやることになりました。僕の生徒時代を知っている人たちは、もしかしたら『え?』と思うかもしれないですけど(笑)」と織田。それもそのはず。織田のデビュー作は昭和62年公開の映画『湘南爆走族』。暴走族の親衛隊長を演じ、タイマンを張っていたのだ。奇しくも、『太陽と−』の舞台も湘南だが、今度の役は、偏差値至上主義かつ受験重視の学園に赴任してきた現代国語の教師、櫻井朔太郎。ドラマは朔太郎が、青春まっただ中の生徒の進路や恋の悩み、葛藤を大きな懐で受け止め、リードしていく姿を、光と風にあふれる湘南の自然を背景に描く。フジのプロデューサーは、「主人公は一風変わった“教師バカ”。あまりに突飛で一見おバカに見える行為も、その裏には力強く純粋な気持ちが流れている。織田さんには代表作が多いですが、真正面から教師という職業に取り組んで、今まで見たことのない新たなキャラクターを生み出していただきたい」と語っている。



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