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シンチーは、子役シュー・チャオの才能に惚れ込み、養子縁組したことも話題。会見では「おとうさん」と呼ばれる一幕も
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vol.361
今度の「ありえねー」は犬の宇宙人!
『少林サッカー』『カンフーハッスル』の次は、なんとSFヒューマンコメディードラマ。チャウ・シンチーが3日、青海の日本科学未来館で監督・主演など4役を務めた最新作『ミラクル7号』(28日公開)の来日会見を行った。今回一緒に来日したのは、主演女優にして主役の男のコを演じたシュー・チャオ。シンチーとチャオが演じる超貧乏親子が、犬型の地球外生命体と出会い、宇宙人なのに「使えねー」と思いながらも交流していく様子を描いた作品だ。通常なら都内のホテルなどで行われる来日会見だが、同所で開催中の『エイリアン展』に、映画に登場する異星人ナナちゃんが展示されているとあって、感激の対面を果たしにやってきたという設定。ゲストには日本で一番有名なエイリアン、コリン星から来た小倉優子も登場。「本当にエイリアンなんですか?」とシンチーが質問すると、「半分エイリアンです」と小倉。終止噛み合わない爆笑トークで集まった報道陣を笑わせた。
作品については、「『E.T.』に影響を受け、『ドラエもん』を参考にした」と、シンチー。ナナちゃんのモデルは、「以前飼っていた犬がモデル」ということだ。