

vol.362
松平健が舞台で喜びのフライング!
松平健が乗りに乗って空も飛んでしまった! まずは10日、渋谷のレギャントーキョーで新曲『星空のハネムーン』の発表会を行った。新曲はハワイアン。「南国ムードいっぱいです」と、アロハシャツにウクレレを抱いて登場した松平は、フラダンスに合わせて甘い歌声でファンを魅了。1月の舞台『美ら島伝説』で同曲を初披露した際には、セリフ部分に、熟女ファンが“悩殺”されたという。
そして12日、松平は宙を舞った。この日は、18年ぶりのミュージカル主演に挑んだ『DRACULA−ドラキュラ伝説』(新国立劇場 中劇場)の初日。本番直前、マスコミ向けに公開されたリハーサルで、松平は華麗なフライングを披露した。同作は、ドラキュラ伝説に新解釈で挑んだ話題作で、ドラキュラそのもののイメージも一新。血も吸わず、純粋な愛に生きる男を、松平が熱演している。フライングについても、「生まれ変わった運命の女性が、しだいに過去の記憶を思い出すのが心からうれしい、という気持ちを表現したもの。意味のある自然なフライングで、楽しいです」と松平。ハワイアンから舞台と、愛をテーマにした作品が続くが、「悲惨なことが多いから、愛を表現できれば」と結んだ。公演は同所で22日まで(20日は休演)。