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共演は温水洋一、佐々木蔵之介、平岡祐太、草刈正雄など。全員仲良しで、「平岡くんがパピーって呼ばれてます。子犬のような目をするんです」と米倉。一方、温水は、「セットの自分の机の上に、頼んでないのに養毛剤が置いてありました(笑)」
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vol.363
弁護士・米倉涼子が“モンペ”と対決!
米倉涼子の主演ドラマ『モンスターペアレント』(フジテレビ系7月1日スタート、毎週火曜午後10時〜)の制作発表が17日、都内で行われた。同作は、米倉が初めて弁護士に扮し、学校や教師に理不尽な要求をする“モンスターペアレント”と呼ばれる親たちと対決するストーリー。1話完結で、毎回さまざまな“モンペ”が登場する。第1話の“モンペ”役は木村佳乃。米倉は「私が初めて出演したドラマが木村佳乃ちゃん主演のもので、憧れの先輩だったし、大事な友達なのに、今回、いきなりモンスターになって登場したのでビックリしました。本当に木村佳乃ちゃんがそうなったらどうしようと思ったし、もしかしたら自分にも可能性があると思い、それにも驚きましたね。ある意味、今の時代を反映するいい教科書になってるドラマだと思います」。シリアスな部分もあるが、“教育エンターテインメント”な部分も盛りだくさん。共演の佐々木蔵之介が「僕ら教育委員会のセットは地味なんですが、その中で楽しみなのは米倉さんの衣装。本当に素敵です」と言うように、米倉のデキル女風ファッションも見所だ。「ニューヨーカーのイメージ。大きなアクセサリーをつけたり、色も控えめにはしない」と、米倉。その米倉が演じる弁護士の行動を通し、「すべての理不尽と戦っている人は、本当に共感できる番組になると思う」と、スタッフが宣言した。