
vol.363
ウッズ復活Vも…再手術で今季絶望
男子ゴルフのメジャー大会第2戦、全米オープンは16日、米サンディエゴのトーリーパインズGC(パー71)で、タイガー・ウッズとロッコ・ミーディエートによるプレーオフを行い、ウッズがメジャー通算14勝目を手にした。ウッズは同大会で3度目の優勝を飾った。日本勢は今田竜二が唯一決勝ラウンド進出を決め、通算6オーバーで18位で今大会を終えた。
4月にひざの手術を受け2カ月ぶりの復帰戦となったウッズは、14日の2日目で19位から2位タイに急浮上。15日の最終日にミーディエートと同スコアで並び、18ホールのプレーオフでは延長の19ホール目で勝負を決めた。
見事栄冠を手にしたウッズだったが、激闘の代償は大きく、18日にはひざの再手術を受けることを決断。今季残り試合を欠場する見通しであると発表した。