
vol.364
嵐・大野智が連ドラ初主演
復讐に燃える「魔王」熱演
7月4日からオンエアになるドラマ「魔王」(TBS系夜10時〜)の制作発表が26日、都内で行われ、連ドラ初出演で初主演となる嵐の大野智、W主演の生田斗真ら主要キャストが出席した。一般にも開かれた会見で、幸運にも招待状を手に入れたファンがドレスコードの赤い服を着て集結。スタート前から「おっくん」コールが巻き起こるにぎやかな会見になった。意外にも連ドラ初出演&初主演。そのうえ、演じるのは善と悪の2つの顔を持つ弁護士という一筋縄ではいかない役どころだ。大野は会見で、勉強のために裁判傍聴に行ったとを明かし「ま〜、緊迫した雰囲気でうわ〜と思った」、「究極の猫背。弁護士なので背筋をピッと伸ばしていなければならず、それを強制するのが大変」といつもの調子で感想を述べた。共演の石坂浩二いわく、現場では役になりきっているという。「魔王」は韓国で5000万人を震撼させたという本格ミステリーのリメイク。他共演に、小林涼子、田中圭、劇団ひとり、三宅裕司ら。