
vol.366
ソニーからエントリーモデルの一眼レフ「α300」登場
ソニーは有効画素数1020万画素CCDとボディー内蔵手ブレ補正機能を持つデジタル一眼レフカメラ「α300」を7月17日に発売する。ペンタ部にライブビュー専用イメージセンサーを備え、光学ファインダー使用時と同じ感覚でピント合わせが可能。さらに、背面のチルト可動式2.7型液晶モニターは、下向き40度、上向き130度まで動き、ファインダーをのぞかなくても、自在なアングルで撮影できる。ISO感度はISO3200まで対応。薄暗い室内でもフラッシュなしで撮影できるほか、動きの速いスポーツも鮮明に映し出す。