
vol.378
欧州CL1次リーグでセルティックがビジャレアルに敗北
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| (2008年 ロイター/Heino Kalis) |
[ロイター]サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は30日、各地で1次リーグの試合を行い、E組では、中村俊輔が所属するセルティック(スコットランド)がビジャレアル(スペイン)に0―1で敗れた。
試合は前半、ビジャレアルの猛攻をセルティックのGKボルツが好セーブでしのいだが、後半22分、ビジャレアル主将のセナが25メートルのフリーキック(FK)から直接ゴールを決めた。
中村は先発出場したが、後半に途中交代。この結果、2試合を消化しビジャレアルは勝ち点を4に伸ばし、セルティックは勝ち点1のままとなっている。
H組では、レアル・マドリード(スペイン)が、UEFA杯覇者のゼニト(ロシア)に2―1で勝利し、2連勝を飾った。
また、F組のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)は1―1でリヨン(フランス)とドロー。G組のアーセナル(イングランド)はFCポルト(ポルトガル)に4―0で大勝し、H組のユベントス(イタリア)はBATEボリソフ(ベラルーシ)と2―2で引き分けた。
E組では、昨季覇者のマンチェスター・ユナイテッド(マンU)が敵地でオールボー(デンマーク)に3―0で快勝。1勝1分けで同組首位に立った。
マンUは前半22分にルーニーのゴールで先制すると、その後、今季新加入のブルガリア代表ベルバトフが2ゴールの活躍をみせた。
岡田ジャパンがUAE戦・ウズベク戦の26人を発表
日本サッカー協会は29日、キリンチャレンジ杯のアラブ首長国連邦(UAE)戦(10月9日、東北電ス)とW杯アジア最終予選第2戦のウズベキスタン戦(同15日、埼玉)に向けた日本代表26人を発表、DF森重(大分)ら北京五輪世代の4選手が初招集された。
9月6日のバーレーン戦のメンバーが中心で、欧州組は中村俊(セルティック)らMF3人。ウズベキスタン戦出場停止の松井(サンテティエンヌ)は外れ、同処分が解けたFW大久保(神戸)らが復帰した。
岡田監督は「4人ぐらい、今まで呼んだことのない若い選手を呼ぶ」との事前の予告通り、森重、岡崎、興梠、森島の4選手を初招集。うち3人がFWで、北京五輪世代からFWを呼ぶのは、今回が初めてとなる。