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BE:FIRST、日本初上陸の音楽フェス「HITC」で”サイコー!” アジアのエンタメを発信

2026.03.29Vol.Web Original音楽
 アメリカを拠点にアジアのカルチャーシーンを発信するメディアプラットフォーム「88rising」による音楽フェスティバル「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival in TOKYO」(HITC)が3月28~29日の2日間にわたって、千葉・幕張メッセで開催中だ。同フェスが日本で開催されるのは初。  初日は「88rising」によって結成・育成されたインドネシア初のグローバルポップ・ガールズグループ、no na(ノナ)がキュートかつセクシー、初々しさも残るライブで幕開けすると、同じ「88rising」でインドネシア出身のラッパーでシンガーソングライターのRICH BRIANらが盛り上げた。日本からは、シンガーソングライターのAyumu Imazu、ガールズグループのHANAらが出演した。  初日のヘッドライナーはボーイズグループのBE:FIRSTが務めた。  

岡見勇信が返上したミドル級の王座決定トーナメント開幕。岩﨑大河が現役米兵HENRYに一本勝ちで準決勝突破。決勝では荒井勇ニと対戦【修斗】

2026.03.30Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.2」(3月29日、東京・後楽園ホール)で「世界ミドル級チャンピオン決定トーナメント」の1stラウンド2試合が行われた。  今回のトーナメントは前王者・岡見勇信の王座返上に伴うもの。同級1位の岩﨑大河(大道塾/パラエストラ東京/Naughty House)が修斗初参戦となるHENRY(アメリカ/米軍截空道ハンセン基地)と対戦した。  岩﨑は国内重量級MMAファイターとしてはもちろん、空道では世界選手権を制し“北斗旗スリータイム覇者”として無敵の強さを誇る存在。対する HENRYは現役軍人として沖縄基地で任務に当たるかたわら、キャンプ内にある米軍截空道ハンセン基地で創師・平原伸泰師範に格闘技を学ぶ。沖縄を拠点とする格闘技団体「GFC(Global Fight Championship)」を主戦場に3戦3勝3KOというパーフェクトレコードを誇るフィニッシャー。

インフィニティリーグ女子スーパーアトム級で高本千代が村上彩との激闘を制し優勝「さらに精進」【修斗】

2026.03.30Vol.Web Original格闘技
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.2」(3月29日、東京・後楽園ホール)で「インフィニティリーグ2025女子スーパーアトム級」の最終節が行われ、優勝の可能性を残す高本千代(勝ち点8/高本道場)と村上彩(勝ち点7/修斗GYM東京)が直接対決となる優勝者決定戦で対戦した。  勝ったほうが優勝、引き分けの場合は高本の優勝という条件のもと行われた試合は互いに一歩も引かない激しい攻防を繰り広げた末に高本が判定勝ちを収め、優勝を果たした。  1R、サウスポーの高本とオーソドックスの構えの村上。打撃の攻防から組み付いて高本が押し込むが、村上がプッシュし離れる。村上がタックルで押し込み、ケージ際でポジションの奪い合い。互いにヒザを打ち込んでいく。村上が足をかけてテイクダウンを狙うが高本が切り返し、逆に上を取ってグラウンドに。村上は一瞬下から三角絞めを狙う。しのいだ高本が押さえ込む。高本が体を離したところで村上が下からの蹴りで牽制。スタンドに戻ると高本がタックルからテイクダウン。上を取る。しのぐ村上。ここも離れてスタンドに。打撃の攻防となると高本の左ミドルをキャッチした村上がテイクダウン。サイドポジションからマウントに移行も、ラウンド終了のブザー。

エフェヴィガ雄志がキャプテン☆アフリカを破り世界王座獲得「もう1回、修斗を背負って戦いたい」とROAD TO UFC再挑戦を熱望【修斗】

2026.03.30Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.2」(3月29日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「世界ライト級チャンピオンシップ」で挑戦者のエフェヴィガ雄志(同級2位/TRIBE TOKYO MMA)が王者キャプテン☆アフリカ(総合格闘技道場コブラ会)に2RでKO勝ちを収め、第16代王者となった。  キャプテンは2024年7月28日に大尊伸光との王座決定戦を制し、世界王座を獲得。その後はRoad FC、RIZIN、そしてアルテメットシューティングと他団体で戦い、今回は1年8カ月ぶりの修斗帰還での初防衛戦だった。  エフェヴィガは修斗では2023年の初参戦から昨年1月まで6連勝。5月には「Road to UFC Season 4」のライト級トーナメント二参戦も1回戦で無念の判定負け。9月の「TTF CHALLENGE 11」で勝利を収め再起を果たすも今年1月、1年ぶりの参戦となった修斗で韓国版“進撃の巨人”の異名をとるイム・クァンウ(韓国/Extreme Combat)に1Rで1TKO負けを喫した。

青野ひかるが中村未来を破り修斗世界女子アトム級王座を獲得。初代修斗ウェルター級王者の義父も35年前の今日に王座を獲得【修斗】

2026.03.30Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.2」(3月29日、東京・後楽園ホール)で行われた「世界女子アトム級チャンピオン決定戦」で青野ひかる(同級世界3位/FIGHT LYNX)が中村未来(同級世界1位/マルスジム)に判定勝ちを収め、第3代王者となった。  今回の王座決定戦は前王者・古賀愛蘭のタイトル返上に伴うもの。  2人は昨年9月に対戦。この時は修斗初参戦の青野を中村が迎え撃つ形となり、打撃の中村vs組みの青野という図式の中、逆に中村がアームバーで一本勝ち。試合後のマイクで当時、王者だった古賀への挑戦をアピールした。しかし古賀はケガの治療のため11月30日付で王座を返上。ランキング1位だった中村は王座決定戦の対戦相手を待つこととなった。  そんな中、青野が今年1月の「COLORS」で1階級上の深井志保にアームロックで一本勝ち。同大会では徳本望愛が杉本恵を相手にジャイアントキリングを起こし判定勝利。この結果により、ランキングが大きく変動。1位中村、2位徳本、3位青野となったが、徳本がタイトルショットをキャンセルしたため、青野が王座決定戦に駒を進めた。

広域品川圏「高輪ゲートウェイシティ」グランドオープン!「MoN Takanawa」など3エリア開業

WOLF HOWL HARMONY、初の全国ツアーは9月スタート ライブハウス中心に12都市12公演 

アビラルが璃久にKO勝ちで初防衛に成功。試合後に「キックから離れて、違う競技をやろうと思っている」とMMA挑戦を示唆【Krush.188】

2026.03.29Vol.Web Original格闘技
「Krush.188」(3月28日、東京・後楽園ホール)で行われた「Krushスーパー・ウェルター級タイトルマッチ」で王者・アビラル・ヒマラヤン・チーター(ネパール/志村道場)が璃久(シカGYM)を3RにKOで破り初防衛に成功した。  アビラルは昨年5月の大阪大会で王者・小田尋久に挑戦し、計3つのダウンを奪ってKO勝ちを収め、悲願のKrush王座を獲得。その勢いを駆って9月のK-1で「K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント」に参戦も1回戦でアイメリック・ラジジに判定負け。11月には同トーナメント準々決勝のリザーブファイトに出場するもジョナサン・アイウルに判定負けを喫し、2連敗。今回は再起戦でもあった。  璃久は2024年に行われた「第5代Krushスーパー・ウェルター級王座決定トーナメント」二出場。準決勝で藤村大輔二判定勝ちを収めるも決勝で小田に破れ、王座獲得はならず。その後、匡志YAMATO、モハメド・ブタザを相手に連勝するも、昨年7月のK-1ではゾーラ・アカピャンにKO負けを喫した。11月のK-1ではワンマッチでアラッサン・カマラと対戦の予定だったが、大会当日に急きょカマラが「K-1 WORLD MAX 2025 -70kgトーナメント」の準々決勝に出場することとなり、試合が中止となっていた。  2人は2023年12月のK-1で一度対戦し、璃久が判定勝ちを収めている。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

中村寛がロッタンvs武尊の勝者との対戦をアピール「RISEのリングに上がったこともないのに、ごちゃごちゃ抜かすな」【RISE ELDORADO】

2026.03.29Vol.Web Originalスポーツ
 RISEの今年最初のビッグマッチ「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)に前RISEライト級王者で昨年行われた「RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kgトーナメント」を制した中村寛(BK GYM)が参戦。タイのイケメンファイター、ペットエジア・パンセーンファイトジム(タイ/パンセーンファイトクラブ)と対戦し、1RでKO勝ちを収めた。試合後のマイクでは「ONE SAMURAI 1」(4月29日)で対戦するロッタン・ジットムアンノンと武尊の勝者との対戦をアピールした。  中村は2023年4月に直樹を破りライト級王座を獲得。2024年3月の「RISE ELDORADO 2024」ではK-1王者の与座優貴に負傷判定で敗れたものの以降5連勝。昨年3月からスタートした「RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kgトーナメント」では1回戦でチャンヒョン・リー、準決勝で笠原友希、決勝でエン・ペンジェーを破り、優勝した。今年1月の「RISE 195」で王座返上を発表。「環境だったり全てが整い次第、僕はこのリングに戻ってきて、僕のことを好きでいてくれるファンとバカでかいことをする」などと語り、しばらく充電期間に入ると思われていた。

GLORYブロックで優勝候補のペットパノムルンとトリンダーテが準決勝進出【RISE ELDORADO】

2026.03.29Vol.Web Originalスポーツ
 RISEの今年最初のビッグマッチ「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)で「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMEN」の準々決勝4試合が行われた。  準々決勝はRISEブロックとGLORYブロックでそれぞれ2試合が組まれ、勝ち上がった4選手によるワンデイトーナメントが6月6日の大田区総合体育館大会で行われる。  GLORYブロックではペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/Kiatmoo9/GLORY世界フェザー級王者、初代RISE世界スーパーライト級王者)とミゲール・トリンダーテ(ポルトガル/Mamba Fight Club/GLORYフェザー級1位)が勝利を収めた。  ペットパノムルンはエイブラハム・ヴィダレス(メキシコ/Living legacy/GLORYフェザー級2位)と対戦。  1R、サウスポーのペットパノムルンとオーソドックスのヴィダレス。ヴィダレスの右ミドルにペットパノムルンは左インロー、左ミドル。ヴィダレスも右インロー。互いに蹴り合いに。ペットパノムルンは左インロー、左ミドル。ヴィダレスは右ミドル。ペットパノムルンはミドルから左ボディーストレート。ヴィダレスは右ミドル。ペットパノムルンは右ジャブから左ボディーストレート。ヴィダレスの右ハイをかわして左ローのペットパノムルン。ペットパノムルンは左インロー、右ミドルを立て続け。ヴィダレスの手数が減る。ペットパノムルンの関節蹴りに対して注意が出る。ペットパノムルンのミドルでヴィダレスの腕が赤くはれる。

RISEブロックで準決勝進出の原口健飛「YURA選手と生き残りをかけたRISEらしい試合をする」【RISE ELDORADO】

2026.03.29Vol.Web Original格闘技
 RISEの今年最初のビッグマッチ「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)で「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMEN」の準々決勝4試合が行われた。  準々決勝はRISEブロックとGLORYブロックでそれぞれ2試合が組まれ、勝ち上がった4選手によるワンデイトーナメントが6月6日の大田区総合体育館大会で行われる。  RISEブロックでは原口健飛(日本/FASCINATE FIGHT TEAM/ISKA世界ライトウェルター級王者、第6代RISEライト級王者)とYURA(日本/ダイアタイガージム/RISEスーパーライト級5位)が勝利を収めた。  原口は笠原弘希(日本/シーザージム/第3代SB日本ライト級王者)と対戦した。  1R、ともにオーソドックスの構え。圧をかける原口。笠原は前蹴りをキャッチして軸足を払う。原口は左インロー、左ハイ。原口は左インカーフ。笠原は右ロー。笠原は左インロー。原口は右カーフ。笠原は左ミドル。笠原の左ジャブ。笠原は左ミドル、右ストレートで下がらせる。身を翻し右フックの原口。原口は右ボディー、左フック。笠原は左ミドル。原口の左フックが顔面をとらえる。

那須川龍心が長谷川海翔に逆転KO勝ちで2階級制覇達成。前王者・花岡竜に「タイミングも階級も合わせるから」と対戦をアピール【RISE ELDORADO】

2026.03.29Vol.Web Originalスポーツ
 RISEの今年最初のビッグマッチ「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)のセミファイナルで行われた「第4代RISEスーパーフライ級(-53kg)王座決定戦」で前RISEフライ級王者の那須川龍心(TEAM TEPPEN)と長谷川海翔(誠剛館)が対戦した。試合は那須川が最終の5Rに3つのダウンを奪ってKO勝ちを収め王座を獲得。2階級制覇を成し遂げた。  今回の王座決定戦は前王者・花岡竜の王座返上に伴うもの。  那須川は2024年11月に数島大陸を破り、RISEフライ級(-51.5kg)王座を獲得。その後、スーパーフライ級でペットマイ・MC.スーパーレックムエタイにKO勝ち、-52kg契約でクマンドーイ・ペッティンディーアカデミーにKO勝ちと上の階級でも戦えることを証明。昨年6月にはISKA K-1ルール 世界ストロー級(-51.5kg)王座決定戦でハマダ・アズマニに判定勝ちを収め2冠王となるも、試合後には王座を返上してのスーパーフライ級戦線への殴り込みを宣言。8月にはスーパーフライ級初戦でランキング1位の政所仁からダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収めた。当時、王者だった花岡への挑戦の機運が高まったが、10月にキックボクシングの新イベント「キックボクシングフェス『GOAT』」へ参戦したことから、12月大会での花岡との対戦は実現せず。GOATではチャラームダム・ナヨックエータサラに、今年1月のRISEでは上村雄音にそれぞれ1RでKO勝ちを収め、今回の王座決定戦への出場を勝ち取った。

恋愛リアリティーショーのキス動画が話題の白鳥大珠 バッティングでまさかの負傷判定負けも「あきらめたら終わり」と復活誓う【RISE ELDORADO】

2026.03.29Vol.Web Originalスポーツ
 RISEの今年最初のビッグマッチ「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)でRISEスーパーライト級王者の白鳥大珠(TEAM TEPPEN)が元ONEバンタム級キックボクシング世界王者のカピタン・ペッティンディーアカデミー(タイ/Petchyindee Academy)と対戦した。試合は延長にもつれ込む接戦となり、延長ラウンドで起きた偶発的なバッティングで白鳥が右目付近をカット。試合続行不可能となり、負傷判定でカピタンが勝利を収めた。  白鳥は昨年11月に「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT」で笠原弘希に敗れて以来の再起戦。現在放送中のABEMAの恋愛リアリティーショー「ラブパワーキングダム2」での元AKB48のメンバーを含む美女との数々のキスシーンが話題で、すっかり男性ファンを敵に回した中での試合だった。  カピタンは2016年にWPMF世界スーパーウェルター級、2019年にルンピニースタジアム認定スーパーウェルター級王座を獲得。2020年9月からONEに参戦し、2021年1月にONEバンタム級キックボクシング世界王座を獲得した。現在はONEを離れ「RWS」を主戦場とし、今回はRWSの推薦を受けての初参戦だった。

大﨑孔稀がダウンを奪ったうえでの判定勝ちで悲願の志朗超え。兄・一貴と兄弟世界王者誕生。RWS王座への挑戦もアピール【RISE ELDORADO】

2026.03.29Vol.Web Original格闘技
 RISEの今年最初のビッグマッチ「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)のメインイベントで行われた「RISE世界バンタム級(-55kg)タイトルマッチ」で大﨑孔稀(OISHI GYM/第8代RISEバンタム級王者)が王者・志朗(BeWLLキックボクシングジム)に挑戦し、ダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収め、第2代王者となった。  志朗は2023年3月にディーゼルレック・ウォーワンチャイとの王座決定戦でKO勝ちを収め初代王者となり、2024年9月には田丸辰、昨年8月には「THE MATCH 2022」で苦杯をなめた玖村将史を相手に2度の防衛を果たし、今回が3度目の防衛戦だった。  大﨑は2023年12月に鈴木真彦を破り王座を獲得。現在、2022年12月の植山征紀戦から1分けを挟み10連勝中。この間、2024年8月には大森隆之介を相手に初防衛、昨年5月に行われた地元・名古屋での大会では前フェザー級王者の門口佳佑にKO勝ちを収めている。最後の黒星は2022年10月に対戦した志朗から喫したもの。大﨑は門口に勝利を収めた後に志朗へのリベンジマッチをアピールするも、なかなか伊藤隆代表の首を縦に振らせることができず、今回、ついに約3年5カ月ぶりの対戦が実現することとなった。

RISE王者の安本晴翔が前K-1王者の寺田匠を返り討ちし対世界をアピール。寺田は「自分の弱さにびっくりしている」【RISE ELDORADO】

浅草六区で花見イベント「SAKURA STREET」花魁や忍者、桜色メニュー、喫煙ブースも

2026.03.28Vol.Web Original今日の東京イベント
 各地で桜が見頃を迎えている。東京・浅草の浅草六区ブロードウェイでは、4月5日まで春のイベント「浅草六区 SAKURA STREET -桜艶通り-」が開催されている。  江戸時代、桜の下に人々が集って酒や芸能を楽しみながら、春の訪れを味わう “粋” な文化として親しまれた花見。「浅草六区 SAKURA STREET」は、江戸の文化や情緒が色濃く残る浅草の中で花見文化の “粋” を現代的に再解釈する試み。  期間中は浅草六区の通りに桜並木が出現し、花魁道中や忍者パフォーマンス、殺陣ショー、シャボン玉パフォーマンス、和楽器演奏など、江戸情緒あふれる和のパフォーマンスを展開。さらに、キッチンカーが桜をテーマにした限定フード&ドリンクを提供。桜をイメージしたピンクや花見団子トッピングのドリンク、桜の花をイメージしたチキンなどの限定メニューを展開する。

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