SearchSearch
気になるあの人のインタビューも!
プロスポーツカメラマンが撮影した一瞬の世界
【アフロスポーツ プロの瞬撮】
最新のエンタメニュースも……!
今日食べたい食情報も!
「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

LIL LEAGUE、最新作『NEOMATIC』で聴かせる2年間の成長「やろうって思ったことを作品に。それがLIL LEAGUEのエンタテイメントの根幹」

2026.03.04Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  6人組ボーイズグループのLIL LEAGUEが最新アルバム『NEOMATIC』を3月4日にリリースする。前作『TRICKSTER』から約2年ぶりとなるアルバムには、クラシックの名曲「エリーゼのために」をモチーフにしたリード曲「LILMATIC」を筆頭に、最新ツアーのテーマ曲となった「Wonder Island」など全13曲を収録し、グループの2年分の成長を音楽で記録したもの。グループとしても、一個人としても成長の真っ只中にいた2年間。その間に彼らが経験・体験し、身につけ、蓄えたものは、とてつもなく大きくて……   年明けから“新感覚エンタテインメント”で圧倒   ーー最新作『NEOMATIC』が完成しました。一般的にはアルバムを携えてツアーへ!というところですが、「LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”」という大きな仕事は既に終えている、という新しい感覚。ツアーもそうでしたね。“新感覚エンタテインメント”って。 岡尾真虎:ライブという概念を超えるって銘打って開催したツアーでした。ファンの皆さんにもどんなライブになるんだろう?って期待をしていただくなかで、これまでやってきたダンスとラップと歌以外の表現方法を、演技を取り入れてやらせていただきました。僕たちも新しい感覚で、いままでやってきたステージとは違う集中力がいるというか、より体力と集中力が必要で。1回でも集中力が途切れたらもう本当に終わる内容になってて。 ーーそれは見ている人がってことですか? それともステージの上でやっている人が? 岡尾真虎:……僕たちがです(笑)。来てくださった方々からは、舞台を見てるようだったとか、1本の映画を見てるようだったって感想をいただいて、うれしかったです。それが僕たちの狙いだったので。 ーー星那さんは、年末からずっとツアーのことを話されていましたね。構想1年、2025年はずっとこのツアーのことを考えてきたって。その分のリアクション、しっかりとありましたね。 岩城星那:考えられることは考えて、経験できることは経験して、吸収できることは吸収した1年でした。僕らは、ライブのセットリスト、照明、ステージング、どういうセットがいいとかっていうのも全て自分たちでやっているんですが、このライブツアーで、自分たちが前のツアーから進化したことが分かってもらえるものを作りたいと思ってやってきました。 中村竜大:個人個人でもそうでした。僕の場合は、吸収というよりは、歌唱するうえでの気持ちづくりに向き合った時間が多かったです。 “LIL (W)INK” (「LIL LEAGUE LIVE EVENT 2025 “LIL (W)INK” ~一生懸命、あなたの心に届くまで~」)で各地のライブハウスを17公演回ったり、海外にも行ったり、フェスにも出演させていただいて、いろいろな規模やいろいろなオーディエンスの前でパフォーマンスをしながら、葛藤もあったんです。そういう時間を過ごしたうえでの“Wonder Island”だったので、自分自身もそうですが、6人で自信を持って胸を張ってステージに立っていられました。 百田隼麻:去年は本当にステージに立つ機会が多くて、たくさんの経験をさせていただいたんですよね。LIL Friends(LIL LEAGUEのファンの呼称)のみなさんにお会いすることも多くて、刺激になりましたね。

三代目JSB 岩田剛典がミュージカルに初挑戦 福田雄一の『モンティ・パイソンのSPAMALOT』に主演 ! バッキバキのダンスミュージカル!?

2026.03.05Vol.Web Originalエンタメ
 ダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマーでソロアーティスト、そして俳優としても活躍する岩田剛典がミュージカルに初挑戦する。福田雄一が演出する『モンティ・パイソンのSPAMALOT』(2027年1月開幕、EX THEATER ARIAKE)で、岩田は「全てひっくるめて思い切り飛び込んでみようと思います」と、意気込んでいる。  イギリスの国民的人気コメディ・グループであるモンティ・パイソンの『アーサー王伝説』をベースにした大ヒット映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975)を、メンバーのエリック・アイドルが自ら愛を込めて「パクった」という伝説のブロードウェイ・ミュージカル。世界各地で愛されてきた作品で、日本では6年ぶり、4度目の上演。本作を愛してやまない、福田雄一が演出する。  岩田の出演は福田の熱烈なラブコールで実現。  岩田は「有難いことに今までも福田監督とはお仕事で度々ご一緒させていただいてきましたが、今回のオファーは全く想像もしていなかったです。初のミュージカルへの挑戦、今は全くどんな景色が待っているのか想像もつきませんが、全てひっくるめて思い切り飛びこんでみようと思います」と、コメントしている。  岩田はアーサー王を演じる。これまで、アーサー王は、ユースケ・サンタマリア、山田孝之が演じてきた。  福田によれば今回は「バッキバキのダンスミュージカル」になるそう。「主役は岩ちゃんしかいない!と無茶なLINEで出演をお願いしました。イケメンの伝説の王アーサーが、様々なおもしろキャラに難癖をつけられるところにこの作品の最大の面白さがあるんです!早く桂子と本番がこないかと待ち遠しいです!」と前のめりだ。  キャストや公演日程など詳細は後日発表になる。  以下に、岩田と福田のコメント全文。

ジャン・レノ、自叙伝的ひとり舞台を日本で世界初演 東京皮切りに11都市 自身の人生の旅路を紡ぐ

2026.03.05Vol.Web Originalエンタメ
 映画『レオン』を筆頭に多くの作品で世界中のオーディエンスを魅了してきた俳優のジャン・レノが日本でひとり舞台を届ける。作品は、ジャン・レノ ソロ・パフォーマンス『らくだ』で、5月10日に池袋の東京芸術劇場シアターウエストで開幕し、全国11都市を巡る。世界初演となる。  自叙伝的な舞台作品。自ら「僕の人生はらくだのようだ」と語る彼自身の歩みを辿る。 彼の人生に深い影響を刻んだ出会いや出来事を、出演映画の記憶と重ね合わせながら、音楽と物語で鮮やかに描き出す。 本人が語り、演じ、歌い、スクリー ンでは見られない、新たなジャン・レノを体感できそうだ。  ジャン・レノは「私は長年、自身の人生の旅路を紡ぐ舞台作品―― 「航海(ヴォヤージュ)」を創り上げることを夢見てきました。 舞台は、物語と歌、映像のキャンバスとなり、観客を、ひとつの旅路へと導きます。 人生という唯一無二の美は、それぞれに異なりながらも、普遍の歩みを抱いています。 悲しみも、喜びも、それはすべての人に共通するものなのです。 」と、コメントを寄せている。  言語も文化も異なる日本で本舞台に臨むのは、俳優としての原点へ立ち返るためだという。  演出は、東京芸術劇場とは親しみがある、フランス演劇界を牽引しているラディスラス・ショラーが担当。パリを拠点に活動している音楽家パブロ・ランティがピアノ演奏で、ジャン・レノの歌や語りを支える。  2026年5月10~24日に 東京芸術劇場シアターウエストで上演。その後、富山、兵庫、静岡、宮城、石川、高知、福岡、山口、京都、愛知、岡山で公演がある。  以下に、ジャン・レノのコメント全文。

山下実優が遠藤有栖とのタッグで5年4カ月ぶりにSareeeと激突「バチバチにやり合いましょう」【TJPW】

2026.03.05Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが3月4日、都内で「GRAND PRINCESS ’26」(3月29日、両国国技館)に向けて記者会見を開催した。追加カードとして“初代リーダー”山下実優が遠藤有栖と組み“太陽神”Sareee、元WWEスーパースターのレイ・イン・リー組と激突することが発表された。  山下は2020年11月7日のTOKYO DOME CITY HALL大会でSareeeとタッグ対決しており、それ以来、5年4カ月ぶりの対戦となる。奇遇にも遠藤は同大会で練習生としてリング上であいさつを行った。TNAノックアウト王座を獲得したばかりのリーは、WWE時代にはザイア・リーのリングネームで活躍。東京女子には2024年9・22幕張メッセ大会に初参戦。昨年のイッテンヨン(1月4日)後楽園ホール以来、3度目の参戦となる。  山下は「今回のカード、大興奮の相手ですよね。レイ・イン・リー選手は今回初めて戦うんですけど、海外の選手のなかで一番戦いたかった相手なんで。日本まで来てくれて、両国で戦えるのはめちゃくちゃ楽しみです。カンフーとキックボクシングもやってて、インスタグラムとかでもよく見てるんですけど、バチバチに蹴るんですよ。体もすごくて、戦ってみたいと思ってたんで、今回、相手に決まってめちゃくちゃ楽しみです」と話した。そして「Sareee選手、2020年ぶりの対戦になります。初めてリングの上で向かい合った時の感覚、今でも忘れてないです。またあの感覚が味わえるんだなって思うと、めちゃくちゃ興奮してます。レイ・イン・リー選手、Sareee選手、バチバチにやり合いましょう。めったにないことだと思うんで、せっかくなのでリングで私との時間を、有栖との時間を東京女子のリングで楽しみましょう!」と熱く語った。

鈴芽が“同期生”MIRAIからインター王座奪取を誓う「チャンピオンになって、東京女子がもっと世界に羽ばたくための羽になる」【TJPW】

2026.03.05Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが3月4日、都内で「GRAND PRINCESS ’26」(3月29日、東京・両国国技館)に向けてタイトルマッチ調印式及び記者会見を開催した。鈴芽が同期生で「BeeStar」での元タッグパートナーでもあるMIRAI(みちのくプロレス)から、インターナショナル・プリンセス王座奪取を誓った。  鈴芽は「チャンピオンはMIRAI。今は知らない人も増えたと思うんですけど、私たちは東京女子の同期として出会いました。このタイトルマッチが決まって、4年ぶりに(2・21)神戸大会の前哨戦という形で同じリングに立って戦って、この相手にはほかの誰よりも、何倍も何百倍も負けたくないって気持ちがあふれ出すってことを思い出しました。私は今日ここまで本当にたくさんの人のおかげで鈴芽として成長してくることができました。そのスタート地点にMIRAIがいなかったら、今の鈴芽はないと思ってます。それぞれの時間を4年間過ごしてきて、今はたぶんお互い知らないことだらけだと思う。だけど、戦いたい、負けたくないって思ってる今この気持ちは一緒なんじゃないかって思ってるよ」と話した。そして「ただ、私には譲れない意地があります。MIRAIが自分の道を突き進んできたように、私は私が生きたい場所で生きてきました。大好きな場所でずっと戦ってきました。これは東京女子プロレスの大切なベルト。私はインターナショナル・プリンセスのチャンピオンになって、東京女子プロレスがもっと世界に羽ばたくための羽になります」と力を込めた。  王者のMIRAIは「今、インターナショナル・プリンセスのベルトが自分のもとにあって。同期の鈴芽と両国で防衛戦できるっていう状況。ちょっと前の自分が聞いたら驚くというか、ちょっと前の自分からしたら想像できないことだなって、すごく思ってます。鈴芽と前哨戦を戦ってみて、あの頃とは違って、鈴芽の一刺しって言うのかな? すごく威力が上がってて、そこはビックリしたんですけど、いろんな面ですごく優しさを感じます。今の話を聞いてても、すごく優しさを感じます。けど、本当はそれだけじゃないんじゃない? 悔しさとか、いろんな感情をぶつけたい気持ちがすごくあるんじゃないかなって感じます。分かるよ、鈴芽の心の中。だから優しいだけじゃない。笑顔が似合うって言われる2人だけど、笑顔なだけじゃない。もう心の中のすべての感情をぶつけ合う。そんな試合を両国でしたいなと思ってます。そして自分自身、東京女子プロレスでデビューして、まだまだあの時育ててもらった恩返しができてないので、両国でしっかりこのベルトを防衛して、もっともっと東京女子プロレスを世界へ伝える役割をしていけたらいいなと思ってます」と王者としての自覚を見せた。

荒井優希が渡辺未詩とのプリプリ王座戦に必勝宣言「ベルトを巻いてプロレスラー荒井優希としてたくさんの方に東京女子を知ってもらいたい」【TJPW】

BALLISTIK BOYZが新曲「Perfect」を先行配信へ 自然体の想いを丁寧に描いたラブソング

東方神起チャンミン、日産スタジアムライブで「調子に乗った」ユンホは「僕は東京ドームで」

2026.03.04Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画「東方神起 20th Anniversary Film『IDENTITY』」 の舞台挨拶が3月4日、都内にて行われ、東方神起のユンホとチャンミンが登壇。海外アーティストとして初めて日産スタジアムに決定した際の思いを明かした。  2025年に日本デビュー20周年を迎えた東方神起の“IDENTITY”に迫る作品。2011年アルバム『TONE』での再始動から2025年開催の20th Anniversary LIVE TOUR 『ZONE』にかけて、新たに編集されたドキュメンタリーとLIVEパフォーマンス映像、この映画のために収録したユンホとチャンミンのインタビューも収められている。  SNSでも「感動した」「泣いた」という声が続出中。ユンホは「実は日本でこういう舞台挨拶は初めて」と緊張を明かしつつ「東方神起の名前はこの2人だけでなくいろんな方々が守ってくださっていたと、この映画を見てもう一度感じました」と感謝。  一方、まだ映画を見ていないというチャンミンもSNSの反響に感動したことを語りつつ「アーティストとして仕事をしてきただけ、やるべきことをやってきただけなのに…ちょっと照れ臭いです(笑)」。  今年4月には3度目となる日産スタジアムでのライブも控える。海外アーティストとして初めて日産スタジアムでのライブが決定したときの思いを聞かれると、チャンミンは「正直言うと、どれだけすごいステージなのか知らなくて。(実際に立ってみて)人生の中で僕の瞳の中に、こんな大勢の人が映る機会がまたあるのかなと。ちょっと調子に乗る(笑)。だって、こんなたくさんの人が僕らを見に来てくださると、ちょっと偉そうな気持ちになると思うんですけど(笑)」と笑わせつつ「一生忘れられないですね。アーティストとして、オレってとても幸せなヤツだなと思いました」。  するとユンホが「僕はそれまでの東京ドームも十分あこがれている場所だったので、東方神起すごいなと調子に乗っていました」と言い、観客も大笑い。ユンホは、想定より早く日産スタジアムでライブが実現したことへの緊張と意気込みを明かしつつ「実際に立ってみると、遠くて皆さんがよく見えなくて。高いところから登場したりもしたので、また別の怖さがありました(笑)」と笑いを誘った。  この日は、20周年にちなんだフリップトークも。「日本デビュー以来、実はまだ言ってないことは?」という質問では、ユンホが「毎回ステージに立ってMCをやると“かわいい~”って言われて“かわいいじゃないから!”と嫌がっている雰囲気を出しているんですけど…実は最初にかわいいと聞いた瞬間から、言われるの好きなんですよ」と、実は喜んでいたことを明かすと、観客から「かわいい~!」の大合唱。そんな観客にユンホは「皆さんもかわいいです」と返し、会場は大盛り上がり。  チャンミンは「いつかスペイン語を勉強したいと思っている」と明かし、続いての「これからデビューしたいこと」という質問にも「SPAIN」と回答。「(スペイン語)デビューしたい!」と熱く主張し、会場を笑いに包んでいた。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

ダウトベック戦消滅の福田龍彌がアジズベク・テミロフと対戦「日本人としてヒリヒリでおもてなししようと思う」【RIZIN 福岡】

2026.03.04Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが3月4日、「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日、福岡・マリンメッセ福岡A館)の追加対戦カードを発表した。  カルシャガ・ダウトベックの欠場で宙に浮いていた福田龍彌(MIBURO)の対戦相手が初参戦のアジズベク・テミロフ(ウズベキスタン/チーム・アルファメール)となることが発表された。  福田は2020年に修斗世界フライ級暫定王座を獲得。扇久保博正の王座返上に伴い、第7代正規王者となるも、2021年7月に平良達郎に敗れ王座陥落。その後、DEEPに参戦。2023年5月には「DEEPフライ級トーナメント」で優勝し暫定王者となり、2024年3月には神龍誠の王座返上に伴い正規王者に昇格。2024年9月には瀧澤謙太を失神KOしDEEPバンタム級王座を獲得、2階級制覇を達成した。  RIZINには2022年に初参戦。GLADIATORフライ級王者のNavE、山本アーセン、芦澤竜誠を相手にいずれもKO、TKOで3連勝。昨年7月には、井上直樹の持つRIZINバンタム級王座に挑戦するも0-3の判定負けを喫し、王座奪取ならず。再起戦となった大晦日の安藤達也戦では一瞬の斬り合いを制しKO勝ちを収めた。  テミロフは2023年にRIZINに参戦し、浜本“キャット”雄大と征矢貴を相手に2連続KO勝ちを収めたラマザン・テミロフの弟。2023年8月にロシアのBears FCでプロデビュー。以降、兄を彷彿とさせる、破壊力のある打撃を武器にフィニッシュを量産し、破竹の5連勝すべて2R以内フィニッシュ(負傷TKOを含む)勝利。2024年2月のキャリア3戦目以降はカザフスタンのOctagon Leagueを主戦場とし、4戦目となった4月のカナトベク・ムラト戦ではベストパフォーマンス賞を受賞、10月には、シェルゾド・イボディロエフとの無敗対決を1Rわずか31秒でKO勝ちを収め、注目を集めた。同年に渡米し、ユライア・フェイバー率いるチーム・アルファメールで研さんを積む。LFAデビュー戦となった昨年3月、ダニエル・アラウージョとの無敗対決でフルラウンドの打撃戦の末、判定で敗れ、キャリア初黒星を喫した。再起戦となった9月のOctagon Leagueでは、ウルスベク・ティレノフに各ラウンドでバックテイクを許し3R判定負けを喫し、現在2連敗。今回はRIZINデビュー戦にして再起戦でもある。  今回の対戦にあたり福田は「ダウトベック戦が流れてしまって意気消沈してた中、すぐにお話もらえてとてもうれしく思います! 日本vs世界ってカードに組み込んでもらえた事、光栄に思います。日本人として、テミロフ選手をヒリヒリでおもてなししようと思います! 皆んなで福岡で楽しみましょー!」、テミロフは「皆さん、こんにちは。アジズベク・テミロフです。4月12日に日本のファイターである福田龍彌選手を相手に、RIZINでのデビュー戦を行います。対戦相手も非常に強くて経験豊富な選手なので間違いなく素晴らしい試合ができると思います。私の試合はこれまで毎回エキサイティングなものでした。5勝2敗という戦績のうち5勝全てをノックアウトで勝利しています。これからも同じように勝利の連勝記録を伸ばしていけるよう努力します。神の御加護のもと祖国ウズベキスタンの国旗を高く掲げられるように全力を尽くします」とそれぞれRIZINを通じてコメントしている。

3度目の参戦のK-1王者・朝久泰央がシンパヤック・ハマジムと対戦「必ずぶちのめして勝つ」【RIZIN 福岡】

2026.03.04Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが3月4日、「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日、福岡・マリンメッセ福岡 A館)の追加対戦カードを発表した。  K-1 WORLD GPスーパーライト級王者の朝久泰央(朝久道場)がシンパヤック・ハマジム(タイ/HAMA・GYM)と対戦する。  朝久は2021年7月にゴンナパー・ウィラサクレックを破り、K-1 WORLD GPライト級王座を獲得も2023年3月に与座優貴に敗れ陥落。その後、ケガで長期欠場となり、2024年10月にKrushで龍華を相手に復帰戦に臨み、判定勝ち。大晦日には「RIZIN DECADE/雷神番外地」でRIZIN初参戦を果たすとRISEのスーパーライト級でも活躍するBreakingDownフェザー級王者のYURAに判定勝ちを収めた。昨年5月には「RIZIN男祭り」でウザ強ヨシヤにKO勝ち。K-1では7月にダニラ・クワチに判定勝ちを収め、11月には稲垣柊との王座決定戦を制し、スーパー・ライト級王座を獲得。2階級制覇を成し遂げた。  シンパヤックはムエタイでは190戦138勝(49KO)45敗7分の戦績を残し、ラジャダムナンスタジアム認定スーパーバンタム級2位にまで上り詰める。26歳の時に「ムエタイの技術を生かしながら日本でも戦いたい」と考えキックボクシングに転向、その初舞台として2022年7月、シュートボクシング(SB)に参戦。日本初ファイトでいきなりSB日本スーパーライト級王者イモト・ボルケーノと対戦すると、相手の右肩脱臼により負傷TKO勝利。続く9月の2戦目では村田聖明に判定勝利。SBでは日本スーパーライト級1位となっている。2024年6月にRISEに初参戦。憂也とのミドル級(-70kg)マッチで3R、左ボディーでTKO負けを喫した。12月には、オープンフィンガーによるキックルールで修斗に参戦し、荒尾祐太を相手に再起戦を判定3-0で勝利。昨年7月のRISEではセミで日本タイトル4冠の實方拓海から2Rに左フックでダウンを奪う判定勝利を収め2連勝。その勢いで迎えた11月のRISEだったが、ISKA王者の稲井良弥を相手に、2Rに3ノックダウンのKO負けを喫した。今回は再起戦にして自身の憧れであるブアカーオも上がったRIZINの舞台に初参戦を果たす。  今回の参戦にあたり、朝久は「こんにちは。K-1ライト級チャンピオン、朝久道場の朝久泰央です。4月12日、RIZIN福岡大会に出場します。必ずぶちのめして勝ちますので、楽しみにしていてください! 押忍!」、シンパヤックは「日本でこのような大きなイベントに参加できて本当にうれしいです。ムエタイ出身として、ムエタイとキックボクシングを融合させた自分だけのスタイルで戦います。どんどん強い選手にも臆せず立ち向かい、挑戦し続ける姿を見せたいです。見てくれる方には、勝敗だけでなく試合内容でも心を動かせるような、記憶に残る試合をしたいと思っています。気づいたら応援していた、そんな選手になれるよう全力でリングに立ちます。応援よろしくお願いします」とそれぞれRIZINを通じてコメントした。

黒島結菜「私も出産子育てを経験し…勇気をもらえた」“女性の生き方の多様性”描く出産コメディー

2026.03.04Vol.web originalエンタメ
   オムニバス映画『GEMNIBUS vol.2』(3月6日から一週間限定公開)の完成報告会が3月4日、都内にて行われ、俳優の黒島結菜らが登壇。黒島が自身の出産、育児をふまえて本作への思いを語った。  東宝の若手社員有志により企画された才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」の一環として生まれた、新鋭監督による短編オムニバス企画第2弾。 『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』からは主演の黒島結菜と大川五月監督が登壇。  現代社会が抱えるテーマを鋭くとらえつつ、人生の選択に揺れ動きながらも出産や子育てに臨む主人公の姿を明るくポップに描くコメディー作品。  自身も、2024年にパートナーである俳優の宮沢氷魚との間に第一子を出産し、現在子育て中の黒島。 「私も実際に出産、子育てを経験していて…。本当に女性…というか…たくましいなと感じていて。本作でも主人公が、まだ迷いながらも自分と向き合いどう生きていくか選択の連続が描かれていて。一つひとつ、エイヤ!って言いながら前に進んでいく主人公を演じるのはとても気持ちが良かったですし、私自身勇気をもらえた」と言い「面白楽しく描かれている部分もあって、そこにも救われながら、楽しい撮影でした」と笑顔。  大川監督も「“女性の生き方の多様性”とよく言われますが、多様性ってなんだろう、と。“子どもが生まれる”のは人類がこのまま進むために必要なこと。女性だけ多様性と言われなきゃいけないのは不思議だな、と。そういった、自分も出産して思ったことを描いているのですが、真面目に言うと“めんどくせっ”と自分も思うほうなので(笑)、笑って楽しい中で避けられない問題が出てくるように心掛けました」と語った。  この日は、作品の注目ポイントについてフリップでトーク。「笑いの先に…」と回答した大川監督は「やってられないときは笑うしかないというか。子どもが生まれてから(映画を)撮れなかったので、撮影現場がとても楽しくて。私が何か言うと、黒島さんが全部ウケてくれる(笑)」と振り返ると、黒島も「監督が仰ることが本当に面白くて(笑)。こんなに撮影現場が楽しいことがあるんだ、と。監督ご自身が楽しいので、現場も本当に楽しかったです」と意気投合した様子だった。  この日の登壇者は『青い鳥』森七菜、黒川想矢、増田彩来監督/『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』黒島結菜、大川五月監督/『顔のない街』吉田美月喜、香椎由宇、村上リ子監督/『インフルエンサーゴースト』西野七瀬、本郷奏多、西山将貴監督/『ソニックビート』西垣匠、山﨑天(櫻坂46)、関駿太監督/『もし、これから生まれるのなら』土海明日香監督/栢木琢也(「GEMSTONE Creative Label」プロジェクトリーダー)。 『GEMNIBUS vol.2』は3月6日から12日までTOHOシネマズ 日比谷にて一週間限定公開の予定。

EXILEとワークマンが暑い夏から日本を救う! TAKAHIRO、橘ケンチ、TETSUYAが「涼しさは着てつくる」ランウェイ

2026.03.04Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ハイスペックでスタイリッシュなワークウェア「ZERO-STAGE」の新作発表会が3月4日、都内で行われ、EXILE TAKAHIRO、橘ケンチ、EXILE TESUYAが登壇し、ファン付きウェアを含む最新コレクションの魅力を体感した。  ファッションショースタイルを取り入れた発表会で、3人は最新コレクションを着用してウォーキング。TETSUYA、ケンチ、そしてTAKAHIROの順に登場すると、それぞれ涼し気な表情でポーズした。   「ZERO-STAGE」は、EXILEらが所属するLDH JAPANと、作業服などを扱う株式会社ワークマンのコラボプロジェクト「EXILE × ZERO-STAGE / WORKMAN」から2025年3月にスタート。TAKAHIROがモデルや監修をし、第1弾、第2弾とシーズンを重ねるほどに支持を集め、累計販売数は約50万点に達した。  第3弾となる今回からEXILEとしてタッグを組んで展開していく。  TAKAHIROは「まずは入口として、僕が1人でワークマンさんと一緒に、いろんなことを考えながらやらせていただいたんですけども、今日こうやって3人で参加できたり、これからEXILEとして動くことができる、そんな広がりが見せられて内心ほっとしています」

森七菜、黒川想矢との共演に「想矢とも仲良くなれた気が」『国宝』の次は短編映画で2人旅

2026.03.04Vol.web originalエンタメ
   オムニバス映画『GEMNIBUS vol.2』(3月6日から一週間限定公開)の完成報告会が3月4日、都内にて行われ、俳優の森七菜、黒川想矢、黒島結菜らが登壇。大ヒット映画『国宝』に出演した森と黒川が、姉弟のような役どころでの共演を振り返った。  東宝の若手社員有志により企画された才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」の一環として生まれた、新鋭監督による短編オムニバス企画第2弾。  写真家のミチルと心に傷を抱える少年・トアが、雄大な北海道を旅する姿を描くロードムービー『青い鳥』からは、ミチル役の森七菜、トア役の黒川想矢と増田彩来監督が登壇。 『国宝』では、森は吉沢亮が演じる主人公を思う女性、黒川は主人公の少年期を演じたため共演シーンはなかった2人だが、本作では姉弟のように支え合う2人という役どころ。森は北海道でのロケについて「撮影自体はそんなに長くなかったんですけど、その代わりに北海道で濃い旅ができました。想矢とも仲良くなれた気がして楽しかったです」と、本当の弟のように黒川を下の名前で呼びつつ笑顔。  森は、自身と同世代の増田監督との仕事に「新鮮でした。いつも監督といったら自分より大人の方が多いので。普段聞けない監督が考えていることも、同世代だからこそのぞき見れたような気がして。これからの勉強にもなりました」と振り返り、黒川も「悩んでいることを一緒に悩もう、と言ってくれてかっこよかったです」。そんな2人に増田監督も「私も2人から学ぶことが多かった。一緒に戦ってくれた戦友」と2人に信頼のまなざし。トーク中、やや緊張気味に話す黒川を優しい表情で見守っていた森。増田監督も、本作の注目どころは「2人の視線」とアピールしていた。  この日の登壇者は『青い鳥』森七菜、黒川想矢、増田彩来監督/『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』黒島結菜、大川五月監督/『顔のない街』吉田美月喜、香椎由宇、村上リ子監督/『インフルエンサーゴースト』西野七瀬、本郷奏多、西山将貴監督/『ソニックビート』西垣匠、山﨑天(櫻坂46)、関駿太監督/『もし、これから生まれるのなら』の土海明日香監督/栢木琢也(「GEMSTONE Creative Label」プロジェクトリーダー)。 『GEMNIBUS vol.2』は3月6日から12日までTOHOシネマズ 日比谷にて一週間限定公開の予定。

ヒコロヒー「まっすぐかわいい。愛でたくなる。このヒコロヒーさんでもそういう思いにさせられるのはすごい」

2026.03.04Vol.Web Originalエンタメ
 お笑い芸人のヒコロヒーが3月4日、都内で行われた「『NICOBOが描く人との共棲にむけた次の展開』発表会」にゲストとして出演した。  このNICOBOはパナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社が2023年5月から販売を開始したロボット。利便性や効率を追求しながら人の代わりに作業を行うようなロボットではなく、人と共棲し「心の豊かさ」を提供する“弱いロボット”。人と程よい距離感を保ち、あえてズレた言葉を発し、よたよた歩くという愛らしさが受けて累計販売は1万台を超えているという。  2024年7月に自身のラジオ番組で“共演”しているヒコロヒーは「NICOBOが相方として一緒にやるっていうことで“なんやそれは?”っていう感じがあったんですよ。その時、私はNICOBOがどんなものかも知らないですし。スタッフから聞いていたのは“ロボットかペットかどっちかあんまりよく分からへんようなNICOBOっていうものとラジオをやってもらいます”とだけ言われて“なんでや”という感じだったんですけど、実際にラジオのブースで自分が喋っていたらNICOBOがいいあんばいでというか、予期せぬところでパンと反応してきたり、予期せぬところで何か言ってきたりとかがすごい面白くて」などと当時を振り返った。

ノルディック複合のレジェンド・渡部暁斗の花道【アフロスポーツ プロの瞬撮】

囲碁、やりたくなっちゃった!映画『361-WHITE AND BLACK』が、とってもオシャレでポップだった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.03.04Vol.web original映画
 黒田勇樹です。  もう春が来たと思ったら、また冬に逆戻り。でも花粉症の人はぶるぶる震えながらも大喜びというカオスな日常になっているようですね。  なんか世の中が騒がしいようですが、取り敢えず一歩下がっていろいろ見ておこうと思っている今日この頃です。  では今週も始めましょう。

Copyrighted Image