ラジオで日本を元気にする番組 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。
今月のゲストはEXILE TETSUYAさん(アーティスト)、芝田山親方(元横綱・大乃国)。
ナビゲーター:一木広治(株式会社ヘッドライン 社長)/Chigusa
第37回12.14OA EXILE TETSUYAさん(アーティスト)
今回は岡山から公開放送
今回は岡山県岡山市のコンセプト店舗「move up cafe」からの公開収録の模様をお届け。
ゲストはEXILEのTETSUYAさんとあって、観覧席は女子だらけ。MCの声がかき消されるくらいの大歓声でTETS
UYAさんを迎え入れた。
MCのChigusaとはかつてダンス教室で一緒だったという。
「久しぶりですね。昔は同じ先生のもとでヒップホップダンスを毎週木曜日に踊ってましたね」と、思い出話に花が咲く。
Chigusa曰く、「そのときから群を抜いてダンスがうまかった」とのこと。
EXILEは2013年も怒涛の一年だった。
「今年はHIROさんがパフォーマーを引退されるということで、EXILE PRIDEというテーマで活動してきたんですが、すごく意味深い一年だったなと感じます」と振り返る。
そして「僕の立ち位置はHIROさんの斜め後ろくらい。何を踊っているときもHIROさんの背中をずっと見ながらダンスしているので、背中で学ぶという感覚は大きいですね」とHIROさんへの思いを語った。
後半はゲストに日本ダンス教育躍動協会理事で美作大学准教授の津田幸保さんを迎え、TETSUYAさんが月刊EXILEでも展開中の「パーフォーマンス研究所」について熱く語った。
第38回12.21OA 芝田山親方(元横綱・大乃国)
スイーツ談義が止まらない
今回はマンスリーゲストの工藤公康さんの回。ゲストには大相撲の元横綱・大乃国の芝田山親方を迎える。
現役時代よりずいぶん小さくなったと言いながら「今では160キロを切るくらい。50キロくらいやせました」という。
親方は「スイーツ親方」としても有名。
「“男が甘党でなにが悪い!”ということで、本も2冊出させていただきました。私は北海道十勝の出身で、十勝というと小豆なんですね。実家が農家ということもあって、盆暮れにはおばあさんやおかあさんが小豆を炊いてアンコを作っていたんです。盆にはぼた餅、暮れにはアンコ餅を作るんですが、余ったアンコでお汁粉とか羊羹を作ってくれたという思い出があります」とそのルーツを語る。
スイーツ好きは子供のころから。
「夏場は農繁期で親も外に出ていますから、学校から帰ったら自分で卵を焼いたり、ホットケーキを焼いたり、蒸しパンを作ったりしてました。画期的なのは電子レンジが出始めたころ。レンジで蒸しパンを作ったりね。生卵をそのまま入れると爆発するじゃないですか。何回も爆発させましたよ(笑)」と豪快すぎるエピソードを披露。
「私はお菓子を探すことが本業ではなくて、本業は親方ですから。お菓子はみなさんが持ってきてくださるんです(笑)」と言いながらも、その後もスイーツの話は留まるところを知らなかった。