下北沢にミニシアター「K2」誕生!雑誌創刊やファンコミュニティーで新たな映画館目指す

クロストークを行った大高代表とNUMABOOKSの内沼晋太郎代表

 内覧会では同じく「下北線路街」の「BONUS TRACK」や「本屋B&B」を運営するNUMABOOKSの内沼晋太郎代表を迎えてトークを展開。内沼代表の「僕は本屋B&Bをやっているので、たとえば映画館で濱口竜介監督の特集上映の時に関連本を揃えるとか、事前にホットラインを持っておいて連携できればすごくいいなと思う」という言葉に、大高代表が「BONUS TRACKのイベントと連動したテーマの上映などをやっていったほうが絶対面白い」と応じるなど、地域の他施設とのコラボレーションに言及した。

 最後に大高代表が「映画館はよく教会にたとえられることが多いのですが、ブックストア・エイド基金の時に本屋は森林浴という話がありました」と話題を向けると、内沼代表は「ああ、そうかもしれないですね。もともと紙は木から作られていて、書店に行くと360度本に囲まれている空間から、好奇心の赴くままに本を手に取って目的ではない本も買っていく。そういう行動全体を“森に入っていく”と表現したかもしれません」といい、大高代表が「そう考えると、教会と森は街に必要ですね」と笑顔で締めくくった。

「シモキタ-エキマエ-シネマ『K2』」では、20日からオープニングとして濱口竜介監督『偶然と想像』および「濱口竜介監督特集上映」を上映。雑誌「MAKING」の発刊やベーシック・インカムプラットフォーム「BASIC」を利用したファンコミュニティーの立ち上げを予定するほか、近隣店舗を紹介するマナームービーは2週間ごとに更新し、年間54本を上映する。

 下北沢から新たな映画文化を発信する「K2」の今後に注目だ。

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