19歳の山科直史がKO勝ちで3戦3勝。「RISE ELDORADO」への出場をアピール【RISE】

試合後「RISE ELDORADO 2022」への出場をアピール(撮影・蔦野裕)

 試合後のマイクで山科は「押忍、板橋区成増から来ました山科直史です。どうでした。フェザー級は選手がいっぱいいて、その中でもトップで戦っていって一番強くなりたいので、4月にもし強い選手とできるならお願いします。これからも頑張るので応援よろしくお願いします」と4月2日に開催されるビッグマッチ「RISE ELDORADO 2022」への出場をアピールした。

 山科については大会後の総括でRISEの伊藤隆代表が「印象に残った。いい勝ち方をしたんで、今後、上の選手とやらせたい」と語っている。

「RISE EVOL.10 & GIRLS POWER.6」(2月12日、東京・新宿FACE)
◆メインイベント(第10試合)ミニフライ級(-49kg)3分3R延長1R
●erika♡(SHINE沖縄/同級1位、元NJKFミネルヴァ日本アトム級王者)(判定0-2=28-29、28-28、27-29)宮﨑若菜(TRY HARD GYM/同級3位)○

◆セミファイナル(第9試合)アトム級(-46kg)3分3R延長1R
○平岡 琴(TRY HARD GYM/同級2位)(判定3-0=30-29、30-29、30-29)田渕涼香(拳聖塾/フライ級1位)●

◆第8試合 フライ級(-52kg)3分3R延長1R
●聖 愛(魁塾/同級4位、元NJKFミネルヴァ日本スーパーフライ級王者)(延長判定0-3=9-10、9-10、9-10 ※本戦判定1-0=30-29、29-29、29-29)KOKOZ(TRY HARD GYM/同級5位、スック・ワンキーントーン女子ミニフライ級王者)○

◆第7試合 フライ級(-52kg)3分3R延長1R
○大倉 萌(大道塾 吉祥寺支部/同級4位)(判定3-0=30-28、30-27、30-27)エミNFC(NFC)●

◆第6試合 -43kg契約 3分3R
西原朱花(TEAM TEPPEN)(中止)RAI(真門伊藤道場)

◆第5試合 -45.5kg契約 3分3R
●世莉JSK(治政館)(3R1分44秒、TKO)相見梨夏(サクシードジム)○

◆第4試合 フェザー級(-57.5kg)3分3R
○山科直史(極真会館/全日本高校生空手道選手権大会優勝)(2R1分17秒、KO)福島草太(MASTER JAPAN)●

◆第3試合 スーパーフェザー級(-60kg)3分3R
○森下祐樹(SUNNY GYM/2010年RISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級優勝)(2R1分21秒、KO)杉本 祥(TARGET SHIBUYA/第3代PRINCE REVOLUTION -58kg王者)●

◆第2試合 ライト級(-63kg)3分3R
●Delgermuru拳信王(FLAT UP)(3R1分30秒、KO)小川悠太(誠真会館 所沢市部)○

◆第1試合 スーパーフライ級(-53kg)3分3R
○星 憂雅(IDEAL GYM)(判定3-0=30-29、30-29、30-28)旬ノ介(K-LIFE)●
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