“フェザー級最強”の軍司泰斗が“武尊も倒せなかった男”ワン・ジュングァンと対戦。1RKOを予告【K-1】

軍司の試合を含めフェザー級戦が4試合組まれた

 ワンについては「タフさがすごくあって、どんなに殴られても下がらないで前に来る。倒れない選手というのが一番の印象」と警戒しつつも「8月の試合も終わり、ケガもなく順調に練習が進んでいるので、倒す気しかない。トーナメントの1回戦はKOできなかったが、そういった反省も含めて、1R目から倒しに行こうと思っている」などと改めてKO決着を予告した。

 また今大会では軍司の試合のほかにフェザー級で椿原龍矢(日本/月心会チーム侍)vs兼田将暉(日本/RKS顕修塾)、玖村修平(日本/K-1ジム五反田チームキングス)vs斗麗(日本/WIZARDキックボクシングジム)、新美貴士(日本/名古屋JKファクトリー)vs國枝悠太(日本/Never mind)の3試合がマッチメークされた。どのカードも現在のフェザー級のトップ戦線で戦う選手と若手・新顔の対戦となっており、生き残りをかけた熾烈な戦いが繰り広げられることとなる。

「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN」(12月3日、大阪・エディオンアリーナ大阪)
〈10月14日発表のカード〉
◆K-1 WORLD GP 初代バンタム級王座決定トーナメント・一回戦(1)/3分3R・延長1R
池田幸司(日本/ReBORN経堂)vs アンビ・エンスエ・アボモ(赤道ギニア/Pure Impact)

◆K-1 WORLD GP 初代バンタム級王座決定トーナメント・一回戦(2)/3分3R・延長1R
石井一成(日本/ウォー・ワンチャイプロモーション)vs オスカル・ボルケス(エクアドル/Team Promebox)

◆K-1 WORLD GP 初代バンタム級王座決定トーナメント・一回戦(3)/3分3R・延長1R
黒田斗真(日本/K-1ジム心斎橋チームレパード)vs ヨーシラー・チョー.ハーパヤック(タイ/Chor.Hapayak GYM)

◆K-1 WORLD GP 初代バンタム級王座決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R
壬生狼一輝(日本/力道場静岡)vs サンベル・ババヤン(アルメニア/TEAM CALVET)

◆K-1 WORLD GP 初代バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(1)/3分3R・延長1R
一回戦(1)勝者 vs 一回戦(2)勝者

◆K-1 WORLD GP 初代バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(2)/3分3R・延長1R
一回戦(3)勝者 vs 一回戦(4)勝者

◆K-1 WORLD GP 初代バンタム級王座決定トーナメント・決勝戦/3分3R・延長1R
準決勝(1)勝者 vs 準決勝(2)勝者

◆K-1 WORLD GP 初代バンタム級王座決定トーナメント・リザーブファイト/3分3R・延長1R
野田蒼(日本/月心会チーム侍)vs 峯大樹(日本/若獅子会館)

◆スーパーファイト/K-1フェザー級/3分3R・延長1R
軍司泰斗(日本/K-1ジム総本部チームペガサス)vs ワン・ジュングァン(中国/天津阿福ファイトクラブ/CFP)

◆スーパーファイト/K-1フェザー級/3分3R・延長1R
椿原龍矢(日本/月心会チーム侍)vs 兼田将暉(日本/RKS顕修塾)

◆K-1フェザー級/3分3R・延長1R
玖村修平(日本/K-1ジム五反田チームキングス)vs 斗麗(日本/WIZARDキックボクシングジム)

◆K-1フェザー級/3分3R・延長1R
新美貴士(日本/名古屋JKファクトリー) vs 國枝悠太(日本/Never mind)

◆K-1ライト級/3分3R・延長1R
与座優貴(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)vs エークピカート・モー.クルンテープトンブリー(タイ/志村道場)

◆K-1ライト級/3分3R・延長1R
篠原悠人(日本/DURGA)vs 弘輝(日本/WORLD TREE GYM)
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