挑戦者のクレベルが「101%勝つ。牛久の柔術では自分の柔術は絶対に逃げられない」と一本勝ちに自信【RIZIN.39】

一本勝ちに自信を見せたクレベル

 カード発表会見では三角絞めでのフィニッシュを予告していたのだが「うーん、三角かなあ〜? バックかなあ〜? 多分、私が自信あるのは三角。どっちでもバックとか、三角、腕十字か……な? 自信が本当にあるのは三角かな。私、すごい練習した、いろいろ。たとえば三角ができなかったらバックいって、腕十字。なんでもできる。絶対に一本勝ちができる。全然大丈夫。彼が三角をスキップとか言うけど自分には柔術のバリエーションがあるから、彼の柔術では、自分の柔術は絶対に逃げられない」と牛久が三角絞め対策をしてきてもなんらかの技での一本勝ちの自信は揺るぎはない。

 自分がベルトを巻いた姿を想像したら?と問われると「まあ……、それは難しい……。すごいうれしいけど自分のまだ100%じゃなくて。でも、なんていうのかな、日本語で。幸せ……? でも…、その質問は難しい。もちろんうれしいし、もちろん。幸せ。日曜日になったら、絶対に素晴らしい、幸せ、うれしい、全部でしょう! 今は試合に集中しているから」と語った。

 打撃においての強化ポイントとしては「喧嘩スタイルかな! まあ自分の一番のポイントとしては、打撃にはポイントはないかなって。あんまり上手じゃない。でも“自分、行きます!”だけ。自分のスタイル。(厳密には)喧嘩スタイルじゃないんだけど。なんていうのかなぁ、私の打撃はテクニックじゃないし上手じゃないの。でも、集中はあるね、何(どんな打撃)でも当たってるし、自分から行く。だからそれは、喧嘩じゃなくて、”自信スタイル”? 喧嘩というわけじゃなくて、自分のオリジナル! 自分(の打撃)は、あんまり綺麗なフォームじゃないな、例えばワン・ツーや、なんでもできる、みたいなのは私にはないな。自分のスタイルで、自分を信じてるかな」と打撃にも自信を見せた。

「RIZIN.39」(10月23日、福岡・マリンメッセ福岡 A館)
◆第12試合 フェザー級タイトルマッチ RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
牛久絢太郎(K-Clann)vs クレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)

◆第11試合 RIZIN MMAルール:5分3R(120.0kg)
スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)vs ヤノス・チューカス(ハンガリー/GK1 striking/GB topteam)

◆第10試合 RIZIN MMAルール:5分3R(71.0kg)
矢地祐介(フリー)vs ボイド・アレン(南アフリカ/Fight fit Militia/apex gym)

◆第9試合 RIZIN MMAルール:5分3R(71.0kg)
武田光司(BRAVE)vs ザック・ゼイン(アメリカ/Maui Jiu Jitsu)

◆第8試合 RIZIN MMAルール:5分3R(75.0kg)
佐々木信治(総合格闘技道場BURST)vs 宇佐美正パトリック(フリー)

◆第7試合 RIZIN MMAルール:5分3R(77.0kg)
阿部大治(フリー)vs 田村ヒビキ(CARPE DIEM福岡)

◆第6試合 RIZIN キックボクシングルール:3分3R(※肘有り)(61.0kg)
梅野源治(PHOENIX)vs トレント・ガーダム(オーストラリア/Tiger Muay Thai & MMA)

◆第5試合 RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
芦田崇宏(BRAVE)vs 中田大貴(和術慧舟會HEARTS)

◆第4試合 RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
中原由貴(マッハ道場)vs 原口央(BRAVE)

◆第3試合 RIZIN MMAルール:5分3R(61.0kg)
手塚基伸(シークレットベースドミネート/コブラ会)vs メイマン・マメドフ(アゼルバイジャン/Olympus Club)

◆第2試合 RIZINキックボクシングルール:3分3R(57.5kg)
栗秋祥梧(クロスポイント吉祥寺)vs 翔(REVOLT)

◆第1試合 RIZIN キックボクシングルール:3分3R(63.0kg)
REITO BRAVELY(BRAVELY GYM)vs 関幸一郎(ELEPHAS)
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