SDGsを学びにつなげるキーワードは “五感” 有識者が「SDGs学習カリキュラム」の事例を紹介

「わたしたちのウェルビーイングカード」について解説する渡邊氏

「SDGs学習カリキュラム」はこれまでに福岡市、豊島区、浜松市で実証実験を行い、希望する全国の自治体への提供を目指している。その策定に参加した稲田さんは、カリキュラムの構想、早稲田大学での模擬講義を経て中央区立中央小学校で特別授業「はじめてのSDGs」を実施。その後、個人でもT-UNITE FDプログラムに参加した。

 渡邊氏は3枚のカードを選んでウェルビーイングについての対話を促す「わたしたちのウェルビーイングカード」を解説。その効果を「カードを使うことによって、それぞれのエピソードが自然に引き出されていく。さらにカードを共有し、価値観出しをしてから議論を始めることで、“わたし” ではなく “わたしたち” の視点から話し合うことができる」と述べた。

武蔵野大学高校の商店街を救うARアプリがグランプリ!「第4回高校生ecoアイデアコンテスト」
東日本大震災から15年 大事にしたい、福島を知り続けること
未来の肉や人間洗濯機、“こみゃく” も!万博の人気展示が集結「みゃくみゃくとつなぐ展」
【SDGsピースコミュニケーション宣言】PSYCHIC FEVER 中西椋雅・小波津志は、世界をハッピーにしたい!
BALLISTIK BOYZ「青春、一緒に味わった!」TGCあいち・なごやで地元高校生とコラボステージ
未来の山口に子どもたちがアプリを提案!「国連を支える世界こども未来会議」周南市で初開催