フットボールアワー後藤輝基が自身のビールと人生の相関関係を振り返り「この辺ではコンビバランスは最悪でした」

自身のワークビールバランスを振り返る

 結婚した39歳の時はまたグラフは下降線。「うちの奥さんもビール好きですから」と家での飲みに加え「やっぱり仕事の量がどんどん増えていくと、お酒の機会も増えていく」とここでも仕事の量と酒量が比例して増えて行ったことを明かす。後藤は「そういうワークビールバランスということを意識し出したころ」と振り返りつつ「この辺ではコンビバランスは最悪でした」とぽつり。

 そして50歳の現在、グラフは急上昇。「やっぱりノンアルコールビールの影響は大きい。翌日の仕事への影響もゼロになった」とさりげなくPRした。

 発表会後の取材では健康的な生活を維持する上で気をつけていることを問われると「特別なことはそんなにはしてない。少し運動みたいなこともしますけど、そこまでは正直できてない。我々の仕事は笑ってもらう、笑わせる仕事ですけども、現場に行ったら面白い人がいっぱいいるんで、自分は笑っていることが多いんですよ。それかもしれないですね」と健康における笑いの効果を挙げる。