フットボールアワー後藤輝基が自身のビールと人生の相関関係を振り返り「この辺ではコンビバランスは最悪でした」

プロジェクトのアンバサダーを務める後藤輝基

 また絶対にこれは譲れないという仕事やプライベートでのルールを問われると「なんやろ? ラーメンの麺は固くでお願いしますぐらいしかないっすね。取りあえず自分が楽しんでやらないと誰も楽しんでくれないとか、来てもらったゲストの方に一番楽しんでもらうのが一番いいとか、そういうことですかね」とここでもお笑いへのこだわりを見せた。

 この4月から新社会人が新たな門出を迎えているのだが「僕が20歳になったのは30年前。30年前というのはそれこそ歓送迎会とかでお酒を飲む機会も多かったと思うんですね。ただ、30年経っていろんな考え方も変わって、バリバリ仕事できるためのほどよいお酒という考え方が出てきている状態で、皆さんこの社会に入っていくということですから、非常に環境としては恵まれていると思います。上司との付き合いもそうですし、お酒との付き合いもそうですし。そういったところを考えながら、うまく社会に飛び出していってほしいですね」とメッセージを贈った。

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