“1億人俳優” ファン・ジョンミン『ベテラン』新作でチョン・ヘインを絶賛「心から拍手」

 映画『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』(4月11日公開)緊急来日記者会見が4月3日、都内で行われ、W主演の “1億人俳優(出演映画の累計観客数が1億人を超えた俳優)” ファン・ジョンミンとチョン・ヘイン、リュ・スンワン監督が登壇した。

左から映画『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』緊急来日記者会見に登壇したリュ・スンワン監督、ファン・ジョンミン、チョン・ヘイン

 韓国観客動員数5週連続第1位、750万人のメガヒットを記録した『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』。2015年に公開されて韓国で1340万人を動員した痛快アクション『ベテラン』(以下、『ベテラン1』)の第2弾で、ファン・ジョンミンがベテラン刑事のソ・ドチョル役、チョン・ヘインが新人刑事のパク・ソヌ役を演じる。映画作品単体のプロモーションでは初来日となるファン・ジョンミンは「このように日本で『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』を紹介する場を設けていただけて光栄です」、チョン・ヘインは日本語で「皆さんとお会いできてうれしいです。少し緊張しますね(笑)。頑張りますのでよろしくお願いします」と挨拶。

 前作から9年ぶりの新作に「『ベテラン1』は国内外で大成功を収めることができた。当然、主人公にファン・ジョンミンを迎えて続編を作ろうと思ったが、さらにいい作品を作らなければというプレッシャーがあり、着手するのに少し時間がかかってしまった」というリュ・スンワン監督。ファン・ジョンミンが「『ベテラン1』が終わった後、僕たち何かご一緒してませんでしたっけ?」と突っ込むと、監督は「『軍艦島』があったね(笑)」と下を向いて苦笑い。

 ファン・ジョンミンは「9年の時間が経ったという実感は正直なくて、“もう9年経った?” という話をしていたくらい。それだけ『ベテラン1』に込められているストーリーが観客の皆さんに支持され、受け入れられ、広く知られる作品になった。周囲にも作品を見た人がたくさんいたし、韓国ではお正月やお盆の時期に地上波3社がよく『ベテラン1』を放送していたので、観客の皆さんも9年の時間を感じずにいた方々が多かったと思う」とフォロー。

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