アンバサダーのバッテリィズのエースが「ハイスクールマンザイに出たかったけど出られなかった」理由を明かす

「ハイスクールマンザイに出たかった」というバッテリィズのエース
吉本興業が4月3日、今年で23回目となる「ハイスクールマンザイ2025〜H-1甲子園〜」の開催を発表した。
この日はアンバサダーを務めるバッテリィズとエバース、そして金魚番長の3組が生配信番組「ハイスクールマンザイ2025開幕!バッテリィズ×エバース×金魚番長の愛されたいなら漫才せぇ!生配信SP」の中で開催概要などを発表した。
配信後には囲み取材が行われ、実は高校中退でありながら、アンバサダーを務めることになったエバースの町田は「一番僕が希望を与えられているんじゃないですか? 学校で全然イケていない、今は人気者とかじゃない奴、僕よりも終わっている奴はいないかもしれないけど、ハイスクールマンザイに出るような奴は。そんな目立たない奴でも、ここまで、アンバサダーまで来れますからね。希望を与えているなと思います。逃げ出さないで頑張れよって感じです」と町田ならではのエールを贈った。
金魚番長の佐々木は「歴代のアンバサダーはすごい名だたる先輩方がやられているので、本当に感無量。それをバッテリィズさんと僕ら2組でできるってことですから 」と語った。