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【オススメBOOK】今すぐ読みたい話題の本!水野しず『親切人間論』

2023.05.07 Vol.754

「ミスiD2015」グランプリを経て、現在はPOP思想家、イラストレーター、コンセプトクリエイターなどとして活動する水野しず。

【書評】「私の中のくもをさがす」高橋久美子、西加奈子の新刊『くもをさがす』を読む

2023.04.22 Vol.Web Original

 直木賞受賞作『サラバ!』をはじめ『さくら』『i』『夜が明ける』などで知られる作家の西加奈子さん。新刊『くもをさがす』(河出書房新社)は2021年のコロナ禍、滞在先のカナダで乳がんを宣告されてからの約8カ月間を克明に描いた初のノンフィクション作品だ。

 音楽活動を経て現在は作家・作詞家としてエッセイ、小説、絵本、歌詞などさまざまなジャンルで文章を紡ぐ高橋久美子さんは本書をどう読んだのか。

POP思想家水野しず、初論考集に「このシステマティックなおぞましさに打ち勝てるのは “親切”」

2023.04.08 Vol.Web Original

 POP思想家でイラストレーターの水野しずが7日、都内で初論考集『親切人間論』(講談社)発売記念記者会見を行った。

詩人・大崎清夏、初小説含む『目をあけてごらん、離陸するから』重版!伊藤比呂美とイベント

2023.03.11 Vol.Web Original

 詩人の大崎清夏は9日、紀伊國屋書店新宿本店にて『目をあけてごらん、離陸するから』(リトルモア)重版記念イベント「詩の朗読とトーク」を行った。ゲストは詩人の伊藤比呂美。

羽生結弦、初の東京ドーム公演と同名絵本『GIFT』発売!創作集団CLAMPと奇跡のコラボ

2023.02.28 Vol.Web Original

 フィギュアスケート男子で2014年ソチ、2018年平昌五輪2連覇を果たし、昨年7月にプロへ転向した羽生結弦。

“異能の人” 戸田真琴、セクシー女優引退記念フォトブックの表紙はウェディングドレス姿!

2023.02.26 Vol.Web Original

 今年1月にAV業界を引退した戸田真琴。文筆家、映画監督などさまざまな分野でクリエイティビティーを発揮する戸田のセクシー女優引退記念ラストフォトブック『Makolin is』(東京ニュース通信社)の表紙として、本人のアイデアで実現したというウェディングドレス姿が公開された。

猫の日に…あのモンスターを1/2スケールで!『エイリアン ゼノモーフをつくる』創刊

2023.02.22 Vol.Web Original

 2月22日といえば「猫の日」。その22日、映画『エイリアン』シリーズに登場する究極のモンスター「ゼノモーフ」を組み立てるパートワークマガジン『週刊エイリアン ゼノモーフをつくる』がアシェット・コレクションズ・ジャパンより創刊された。

「猫の日」に「CIAOちゅ~る」初のブランドブック発売!選べるキャットハウス&トンネル付き

2023.02.22 Vol.Web Original

 2月22日は「猫の日」。付録付きムック本シリーズを出版する宝島社は22日、いなばペットフードの人気猫用おやつ「CHAOちゅ~る」初のブランドブック『CIAO ちゅ~る 世界の猫を喜ばす キャットハウスBOOK』『CIAO ちゅ~る 世界の猫を喜ばす キャットトンネル/キャットハウスBOOK SPECIAL PACKAGE』を同時発売した。

EXILE SHOKICHIが“肉愛”をぎゅうっと凝縮した肉本を発売へ 秘密の肉レシピも

2023.01.30 Vol.Web Original


 EXILE SHOKICHIが自身の肉への愛を極めた書籍『EXILE SHOKICHI肉主義』(
KADOKAWA)を4月26日に発売する。

 EXILEなどでアーティストとして活動する一方で、プロデューサーとしても活躍するSHOKICHIは肉マニア。本書は、渾身の焼肉論をまとめたもので、肉のおいしい食べ方、とっておきの焼肉店を熱く語る。

 SHOKICHIの自宅で1夜限りでオープンした「八木園本店」で、LDH JAPAN所属のアーティストたちで構成されたLDH肉部メンバーに繊細な手料理を披露する様子や、秘密の肉レシピも初公開。知床牛のハーフコース料理にメンバーも狂喜乱舞する。また、焼肉店500軒超を食べ歩いたSHOKICHIが選んだ全国の焼肉100名店、ワインエキスパート資格も取得済のSHOKICHIによる肉×ワインの最強の楽しみ方、さらには SHOKICHIが最高の北海道和牛を育てる「八将牛」プロジェクトも紹介する。また、SHOKICHI同様に肉愛にあふれた「肉レジェンド」たちとの交遊録も公開する。

今すぐ読みたい話題の本!高知東生の自伝的初小説集『土竜』

2023.01.22 Vol.753

 俳優の高知東生が、文芸誌『小説宝石』で発表した短編小説をまとめた小説集『土竜(もぐら)』(光文社)が25日に発売される。

 2016年9月、覚醒剤取締法違反などの罪で懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受けた高知。俳優の仕事、妻、家庭……すべてを失った高知は、依存症からの脱却を目指して自らの過去と向き合うことになる。2020年9月、執行猶予が明けた高知が小説を発表すると、自身の半生を包み隠さず綴った筆致に絶賛の声が寄せられた。

 本の帯には、直木賞作家・重松清氏がその内容を「このようにしか生きられなかった男と女の、哀しさと愚かさと愛おしさが胸に迫る。すべてを曝け出す覚悟と、さらけ出したことに甘えない覚悟とを胸に刻んだ人――すなわち「作家」の、始まりの一冊なのだ」と激賞するコメントも。

 侠客の父、ネグレクトの末自死した母、そして全財産を握りしめて上京した男の行く末とは……。短編6篇を収録し、タイトルの『土竜』には高知の「生涯土の中に埋めておこうと思った話がひょっこり顔を出した。恥だと思って隠し続けてきた心の内を小説という形で表現できた。土竜なりに一生懸命生きてきたなと思う」という心情を込めた。

40歳で “ブラを捨てた”!旅行作家・歩りえこが服を脱ぎ捨てヌード写真集に挑戦した意味

2022.11.27 Vol.Web Original

 20代でバックパッカーとして五大陸94カ国を制覇し、現在は旅行作家や女優として活動する歩りえこ。代表作『ブラを捨て旅に出よう』(講談社文庫)は水原希子主演のhuluオリジナル番組の原案になり、30代で台湾人男性と国際結婚・出産・離婚を経験。40歳で出版した初のヌード写真集『スフィア』(講談社)も大きな話題を呼んだ。新たな挑戦を続ける歩に、これまでの歩みとこれから挑戦したいことを聞いた。(全2回のうち第2回/前編から続く)

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