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今年1回目の畑仕事 じゃがいもを植えて畑を耕す【Farming】

2016.04.07 Vol.664

 都市生活者が農業を楽しみながら実践するファーミングプロジェクトが3月27日に、生命の森リゾートにて開催された。

 この日は今年第1回目。6年目となるファーミングプロジェクトだが、これまでは天候や仕事の都合で畑の手入れがおろそかになってしまう畑もあったのだが、その長年の問題点を解消すべく、畑のレイアウトを変更。より一層管理のしやすい体制となった。

 今年最初の仕事は5種類のじゃがいもを植えること。中央にある「イベント畑」に全員集合。約30センチ間隔で埋めて、さらっと土をかける。ただこれだけのことなのだが、初めて畑仕事をする子供たちの中には勝手が分からずキョトンとする子も。

 大人が率先してやって見せて、子供たちもやっとやり方が分かった様子。続いていもといもの間に肥料をまいていくのだが、ついついいもにそのまま肥料をかけてしまう人もいたりして、注意される場面もあった。

【新生活】女子の新生活はお家ライフも賢くカワイく!

2016.03.28 Vol.663

 

キッチン編:料理が楽しくて女子力アップ

 美と健康のためにも、彼のハートと胃袋をつかむためにも、女子にとって料理は手を抜けないポイント。新生活を機に料理女子を目指したい、という人も多いはず。そんな人は、ステキな料理家電に徹底サポートしてもらうべし! 電子レンジや炊飯器といった必需品系は、より高機能なものをチョイス。レパートリーも広がるし、出来上がりもレベルアップ。ブレンダーやサンドベーカーなど“あると便利”なアイテムも揃えておきたい。高機能でオシャレなアイテムに囲まれれば、キッチンに立つのも楽しくなるはず。

1. IHジャー炊飯器『本炭釜 KAMADO』NJ-AW106-W
 純度99.9%の炭を削って仕上げた羽釜と高断熱構造を採用しているこだわりの炊飯器。しっかりした粒感でありながら中はみずみずしい、まるでかまどで炊いたようなご飯は感動モノ! 「おこげ」モードの他、美容に役立つビタミンB1の残存量を増やす「美容玄米」モード、発芽玄米をより柔らかく仕上げる「芳醇炊き」モード、さらには各お米の特性を引き出す「銘柄芳醇炊き」モードなどを搭載。丸みを帯びたデザインもキュート。(プレミアムホワイト、プレミアムブラウン/三菱電機)

2. 過熱水蒸気オーブンレンジ『ヘルシーシェフ』 MRO-RV100
 ヘルシーな料理を作ってこそ本当の料理上手! 『ヘルシーシェフ』は食品の重さをはかるセンサーを、底面の3カ所に配置。3個のセンサーのデータから、食品の位置まで測定。温度も見張りながらマイクロ波やスチーム量を制御して、賢く加熱してくれる。過熱水蒸気オーブンレンジなので、油を使わないノンフライ調理も簡単にできちゃうのだ(パールホワイト、レッド/日立)

3.『ビタントニオ バラエティサンドベーカー』VWH-110-W
 ハイパワーの高温設計で、外はサクッと中はふわっとの本格ワッフルを簡単に焼けるワッフルベーカー。10種類のプレート付きでホットサンドもたい焼きも楽しめる。スイーツからミール系まで大活躍間違いなし。シンプルでオシャレなデザインはどんなキッチンにも合いそう。コードは本体底面のホルダーに巻きつけてスッキリ収納。(mhエンタープライズ)

4.『スマートスティックハンドブレンダー』CSB77J2BSW
「つぶす・混ぜる」「切る・刻む」「泡立てる」を1台でできちゃう多機能ハンドブレンダー 。スープやジュースはもちろん料理の下ごしらえもラクに!鍋やカップに直接入れてスイッチオン。付属のチョッパーボウルで野菜切りやミンチ、泡立てウィスクで泡立てと、使い勝手もいろいろ。(コンエアージャパン)

新年度がスタート! 始める、新生活【身だしなみ編】【グッズ編】【スタート編】【CAT編】

2016.03.28 Vol.663

 4月といえば、新年度にともない、これまでとは違う生活がスタートする季節。新入学、新入社だけではなく、転職や転勤、また学年が上がったり、部署移動があったりなど、新しい人との出会いも生活に変化をもたらす。そんなワクワクするような、逆にちょっと不安もある新生活を快適に過ごすための秘訣やアイテムをご紹介。

失敗しない家具・インテリアの選び方(2) 床座用の座卓、ローテーブルを選ぶときのポイント|住まいの大学

2016.03.09 Vol.11

「インテリア」「デュアルライフ」「海外暮らし」をはじめ、不動産にまつわる様々な情報をご紹介。

失敗しない家具・インテリアの選び方(1) ダイニングテーブルとチェアを選ぶときのポイント|住まいの大学

2016.03.08 Vol.10

「インテリア」「デュアルライフ」「海外暮らし」をはじめ、不動産にまつわる様々な情報をご紹介。

家具選びの前に決めておくべきこと 椅子座と床座、それぞれのメリットとデメリットは?|住まいの大学

2016.03.07 Vol.9

「インテリア」「デュアルライフ」「海外暮らし」をはじめ、不動産にまつわる様々な情報をご紹介。

照明器具の賢い選び方(2/2) 部屋に合わせた照明の選び方のポイント|住まいの大学

2016.03.06 Vol.8

「インテリア」「デュアルライフ」「海外暮らし」をはじめ、不動産にまつわる様々な情報をご紹介。

失敗しないカーテンの選び方(2/2) カーテンの機能と色はどう選べばいいのか?

2016.03.04 Vol.6

「インテリア」「デュアルライフ」「海外暮らし」をはじめ、不動産にまつわる様々な情報をご紹介。

食欲全開!秋の味覚に舌鼓

2015.11.07 Vol.654

 都市生活者が農業を楽しみながら実践する、ファーミングプロジェクトが10月18日、行われた。

鳥ニモマケズ、猛暑ニモマケズ! 甘〜く育った小玉すいかを収穫

2015.09.12 Vol.650

 都市生活者と農業をつなげる、農業を楽しみながら実践する、ファーミングプロジェクト。夏休みも大詰めとなった8月23日、千葉・生命の森リゾート内のファーミングガーデンでマンスリーイベントが行われた。連日の暑さのためか参加者も少なかったが、すいかの収穫や夏野菜を使ったピザ作りにと、大いに盛り上がった。

 イベント早々に行われたのは、待ちに待ったすいかの収穫。今シーズンは、鳥や虫からの被害を避けるために、通常の地生えではなく、棚を組んで宙に浮かせるという栽培方法に挑戦。鳥からの攻撃は避けられなかったものの、いくつかのスイカが生き延びた。白いネットに守られてゆらゆらと揺れる小玉すいかのつるにハサミを入れて収穫。小ぶりなサイズにも関わらず、ずっしりと重みのあるすいかが収穫できた。「収穫完了!」と参加者にも自然と笑みがこぼれた。

 それと並行して、秋の種まきに備えて畑も整備。収穫が終わった野菜を抜き、大型の雑草を抜いてから、耕運機を使って土をひっくり返す。緑で覆われていた畑は、きれいな土色になった。整備されていく畑を見ながら、「次は何を植えようか? これから何が植えられるんだろう」。「だいこんとかいいんじゃないかな、鍋に使う食材がいいね」と、構想が膨らんでいた。

 収穫したすいかは、生地をのばしてドラム缶釜で焼いた手作りピザを堪能したあとのデザートになった。すいかがまな板の上に登場するなり、「わぁっ!」という歓声とともに参加者はぐるりと周囲を囲んだ。瑞々しいすいかを頬張りながら「こんなに赤いすいか、見たことがないかもしれない!」「すごい甘い!」と、畑作業を終えた後だからこそ、倍増したすいかのおいしさを味わっていた。 

 次のファーミングのイベントは9月末。気候も穏やかになって、畑作業がしやすそうだ。

夏恒例の「流しそうめん」 でも暑さは克服できず!?

2015.08.07 Vol.648

 都市生活者が農業を楽しみながら実践する、ファーミングプロジェクト。今回は7月末の日曜日に開催された。

 都会の喧騒とコンクリートの照り返しから逃れ、千葉までやってきた面々だったが、暴力的なまでの太陽の日差しはどこまでも追いかけてきた。

 太陽の日差しは農作物を大きく育てる。しかし同時に雑草にとっても大好物で、畑にはまた今回も雑草が生い茂る。そんななかたくましく育つ野菜たち。今回はジャガイモとターバンカボチャ、そしてスイカが収穫できた。

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