都市生活者と農業をつなげる、農業を楽しみながら実践する、ファーミングプロジェクト。ぽかぽか陽気に恵まれた4月らしからぬ26日、千葉・生命の森リゾート内のファーミングガーデンでマンスリーイベントが行われた。
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5年目に突入。ファーミング、アニバーサリーイヤースタート!
都市生活者が農業を楽しみながら実践する、ファーミングプロジェクト。今年最初の作業が3月29日、千葉・生命の森リゾート内のファーミングガーデンで行われた。桜が満開のこの日は、ポカポカ陽気のファーミング日和。この日でちょうど5周年を迎えた同プロジェクト。参加者は冬の間放置されていた畑を手馴れた様子できれいにすると、毎年第1回目のファーミングで恒例のじゃがいもの植え付けを行った。
今年はメークイン、男爵、ベニアカリ、シェリーなど食感の違うものを4種類。40〜50cmほどの畝を作り、その上を軽く掘る。そこに半分に切って切り口に灰をつけたじゃがいもを切っている方を上にして置く。それを30cm感覚で行い、その間に肥料を撒き、全体的にふんわりと土をかぶせて、最後にマルチをかけて完成。どの作業も各自が分担し、サクサクと進んでいった。
さらに今年は共通畑と各社の畑にかぼちゃ、とうもろこし、ミニトマト、せり、ハーブ、パッションフルーツも植え付け。特に去年失敗したかぼちゃは、スペインから買ってきた種を含む4種類を植えることに。ピーナッツかぼちゃ、ターバンかぼちゃ、スペインで“天使の髪の毛”と呼ばれている、そうめんかぼちゃ、そして日本のかぼちゃだ。聞きなれない名前に参加者も収穫を楽しみに、丁寧に植えていた。
ラジオで日本を元気にする番組 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。
ナビゲーター:一木広治(株式会社ヘッドライン 社長)/Chigusa
軽トラの荷台いっぱいの葉物にビックリ!?
都市生活者が農業を楽しみながら実践するファーミングプロジェクト。11月30日に今年最後の回が開催された。
この日は前日の雨がウソのような秋晴れ。毎年これくらいの時期から肌寒くなることもあって、やや厚着の面々だったが、気持ちのよい天候にホッとした顔も見られた。
イモ掘りじゃなくて、イモ拾い?
都市生活者と農業をつなげる、農業を楽しみながら実践する、ファーミングプロジェクトのイベントが、10月26日に、同プロジェクトの体験型農園「Farming Garden in 生命の森リゾート」(千葉県市原市)で行われた。この日のメインイベントは実りの秋を最大限に体感できるサツマイモ掘りで、子どもから大人まで大きな声をあげて楽しんだ。
アニキファンが集結!! 金本知憲さん(野球解説者・野球評論家)
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。
ナビゲーター:一木広治(株式会社ヘッドライン 社長)/Chigusa
秋まっさかりのファーミング。 青物野菜に挑戦!
秋晴れの空の下、行われたファーミングでは、冬の青物野菜を栽培。植えるのは、レタス3種と、カブ、野沢菜、水菜。これらの野菜は防寒が重要。そこで、地面に黒いビニールを張る“マルチ”と、不織布で覆う“トンネル”を作る作業を行う。畝の土に混じった石や雑草の根を取り除いてから、張ったビニールに穴あけ機で穴をあける。根付きやすいように、水を入れてドロドロにした土に苗を植える。土をかぶせてさらに水をかける。支柱を等間隔で差し込んだら、その上に不織布でトンネルを作る。風で飛ばないよう、しっかりと留めておく。
金本さんに「阪神に戻ってきてください」
ラジオ番組『JAPAN MOVE UP』の公開収録イベントが今回は岡山に出張。『JAPAN MOVE UP~OKAYAMA MOVE UP×ベクトル大学』として7日、岡山市民文化会館で開催。東京での公開収録に続き、またまた豪華なスペシャルゲストが登場!
「琥珀美容法」誕生秘話
山野幹夫さん(ヤマノビューティーメイト社長)
1999年、30歳のときに社長に就任。
「もともと独立志向が強かったのと、イベントをやって人を喜ばせるといったことをやりたくて、そういうことを勉強するなら広告代理店だろうということで広告代理店に入って4年ほど働いたんですが、ここでは自分の思うようなことはできないな、と思って海外に行きました。当時、海外ではエステが日常的なものになっていて、日本でやったら、もっと日本の女性を幸せに、美しくできるんじゃないかということで、ヤマノビューティーメイトという会社に入りました。早く自分がトップでやりたかったので30歳で社長になりました」
昨年『琥珀美肌術』という本も出版されました。
「美容を通じて人を幸せにするという理念を持っているんです。女性が美しくなって幸せになれば、周りの男性も幸せになります。ということは、イコール世界が幸せになるということなんです。祖母が60年くらい前になりますが、泥を使ってエステとか化粧品を開発しました。山野というブランド、また我々の仕事は、世界にないものを、我々にしかできない独創・開発で人を幸せにしていくことなのだろうということを、祖母の姿を見て思っていました」
そしてこの琥珀美容法が生まれたエピソードを披露。この話を聞くと、挑戦することの大事さがよく分かる!!
ニューヨークで直撃!! 工藤阿須加さん(俳優)
今回はニューヨークへ出向いて、俳優の工藤阿須加さんにインタビュー。
ドラマ『ルーズベルトゲーム』で今年ブレイクし、一躍注目を集めた工藤阿須加さんは、この番組のマンスリーゲストである野球解説者の工藤公康さんの息子さん。そんな阿須加さんは今回『ティファニードラマスペシャル 夏の終わりに、恋をした。』の撮影でニューヨークへ。
『ルーズベルトゲーム』では社会人野球のエース役。お父さんにはキャッチボールの指導を受けたとか。
「不思議な感覚でした。キャッチボールとかあまりやったことがなかったので。しかも僕自身も野球にはあまり興味がなかったですから。でもこのドラマのお陰で、父とのやり取りもできたので、いい機会だな、と思いながらいろいろ教えてもらいました」
初めてのニューヨークは?
「エネルギッシュというかパワーのある街だなという印象を持ちましたね。悪くいえば騒がしい。よく言えばなにかあるエネルギッシュな場所なんだなと思いました」
ドラマでは長谷川京子さんと共演。
「一度、大河ドラマで家族役でご一緒させていただいたことがあるんですが、その時からすごくかわいがってもらって、今回もいろいろ教えていただいたんですが、僕が足を引っ張ってしまって…」
というドラマは26日に放送された。
熱闘続きの甲子園を振り返る 工藤公康さん(野球解説者)
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。
今回のゲストは工藤公康さん(野球解説者)。