新しいことを進めようとすると、旧体制からやいのやいのと言われるのはどこも一緒だが、実は旧式のシステムと旧式の考え方で回っているところが多いメディアの世界は、特にそういう傾向が強いかもしれない。ウェブ上のニュースサイト『8bitNews』の主宰であるフリージャーナリストの堀潤氏は新しいメディアの在り方を根付かせるため、今日も奮闘する。
インタビューカテゴリーの記事一覧
SPECIAL INTERVIEW 高良健吾『武士の献立』
江戸時代、刀ではなく包丁で家族と藩を守った“包丁侍”とその家族の、感動ストーリーが誕生。『苦役列車』『横道世之介』と活躍目覚ましい俳優・高良健吾が、年上妻に見守られながら“包丁侍”としての生き方を見出していく武士・舟木安信役で、時代劇初挑戦!
INTERVIEW 浅野忠信 × 菊地凛子「俺たちは最強のチームだ」
キアヌ・リーヴスの最新主演作『47RONIN』が話題だ。時代劇のシンボル『忠臣蔵』の新解釈、日本人キャストの活躍、そしてなによりもハリウッドの力を見せつけられるこの作品で、とりわけ生き生きとして見えるのが悪役組の浅野忠信と菊地凛子だ。「最強のチームだよね」と、不敵な笑みを浮かべる2人にインタビューした。
宮川大輔×ケンドーコバヤシ INTERVIEW
宮川大輔とケンドーコバヤシが毎月約1回のペースで行っているトークライブ「あんぎゃー」は、日本全国47都道府県を“行脚しよう!”という壮大なプロジェクト。そんなアラフォー男2人の道中で巻き起こすハプニングや爆笑エピソードが書籍化され発売された。活字になっても笑える旅の思い出を、写真とともに2人が改めて振り返る。
SPECIAL INTERVIEW 渡辺麻友『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』
ギリシャ神話の神々と人間の間に生まれた半神=ハーフ・ゴッドの主人公たちが、摩訶不思議な大冒険に挑む人気のハリウッド大作第2弾が公開中。渡辺麻友(AKB48)が日本語吹き替え版で“ハリウッド作品”デビュー!
SPECIAL INTERVIEW 高橋一生×片桐 仁×塚地武雅
長澤まさみの2本目の舞台出演となる『ライクドロシー』が11月8日から下北沢の本多劇場で上演される。本作は『オズの魔法使い』を下敷きに描かれるシュールでファンタジックなコメディー。ドロシーを支えた脳の無いカカシ、心の無いブリキの木こり、臆病なライオンよろしく、高橋一生、片桐仁、塚地武雅が長澤演じるヒロインと一緒に天敵に挑んでいく。
リン・チーリン あの名作が上海で復活!『101回目のプロポーズ 〜SAY YES〜』
「僕は死にません!」の流行語を生んだ日本の大ヒットドラマが、上海を舞台に新たなラブストーリーとしてよみがえる。『レッドクリフ』シリーズなどで日本でも人気の美しき演技派女優リン・チーリンが、オリジナルで浅野温子が演じた矢吹薫にあたる葉薫(イエ・シュン)役で新鮮なヒロイン像を生み出した!
SPECIAL INTERVIEW 小栗旬×三浦春馬×蒼井優
SFコミックの巨匠・松本零士が生み出した伝説的ヒーロー、キャプテンハーロック。彼は何と戦い、何を目指して反逆者となったのか。そのドラマを、『APPLESEED アップルシード』の荒牧伸志監督が、松本ワールドの魂を受け継ぎながらも“リブート(再誕)”させた次世代アニメーション。
孤高の海賊・ハーロックの声を小栗旬。ハーロックの船・アルカディア号に乗組員として潜入した若き工作員・ヤマの声を三浦春馬。異星人・ニーベルング族の最後の生き残りで、ハーロックの理解者であるミステリアスな女性・ミーメ役に蒼井優。まさに伝説を復活させるにふさわしい豪華な顔ぶれが、新生ハーロックを語る!
SPECIAL INTERVIEW 春風亭昇太 立川生志 林家彦いち「怪談噺はオモシロイ ?!」
夏といえば、ゾーっとする怪談話で涼を取るのが日本の夏の定番。しかし、落語の怪談噺には怖くないどころか、思わず笑ってしまうキャラクターのお化けも多く登場する。爆笑の怪談噺で暑さを倍増させてくれる春風亭昇太、立川生志、林家彦いちが落語の世界のお化けや妖怪をテーマにほろ酔いトークを展開(聞き手・馬場憲一)。
『お台場合衆国2013』 THE SECOND from EXILEがライブで新曲披露!
人気アーティスト、THE SECOND from EXILE(KENCHI、KEIJI、TETSUYA、NESMITH、SHOKICHI)のスペシャルライブが24日、現在開催中の『お台場合衆国2013』の『合衆国 Open Summer スタジアム』にて行われた。
ライブはあいにくの天気のなか行われたが、TETSUYAは「もう汗止まんねぇ! でも、みなさんも雨でビッチョビチョになってるんで、オレらもビッチョビチョになっていきたいと思います!」と宣言して観客を沸かせると、『THINK ‘BOUT IT』など4曲を歌い上げた。THE SECONDとしては久しぶりのライブということもあり、会場も雨に負けじと熱狂に包まれた。
その後のMCでは、メンバーが各自で考案した『居酒屋えくざいるPARK』のメニューを紹介。北海道出身のSHOKICHIは『十勝名物 豚丼』をPR。「さっき食べたんだけど、めちゃくちゃうまかった!」とし、他のメンバーの評判も上々。また、KEIJIは『今年から啓司、そうめん始めました』と言わなければならないところを「啓司、今年からそうめん出すことにしました」と言い間違えてしまい、「ちょっと違くない?(笑)」と総ツッコミを受けていた。
最後に、このグループでは2枚目のシングルとなる両A面の新曲『SURVIVORS』と『プライド』を初披露。『SURVIVORS』はMAKIDAIがDJとして参加していることでも話題になっている。この新曲は8月14日にリリース予定。『居酒屋えくざいるPARK』は『お台場合衆国2013』会期中、連日22時までオープン。
森山未來「皆さんが想像するイメージにはならないと思います」
愛と自由を求めヘドウィグは今日も歌い続ける。性別適合手術の失敗により股間に残った“怒りの1インチ(アングリー・インチ)”とともに…。1997年の初上演以来、世界中に一大ブームを巻き起こしてきた異色のミュージカルが、三上博史、山本耕史に続き、森山未來主演で公演!