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都医師会・尾﨑会長、新型コロナ「5類」へ「段階的に移行していただきたい」その課題は?

2023.02.14 Vol.Web Original

 新型コロナウイルスの感染症法上の分類が、5月8日から季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行される。東京都医師会は14日、都内で5類への移行に向けた今後の課題について定例記者会見を行った。

都医師会・尾﨑会長、分類見直し「5類に近い新しい分類を」抗原検査「検体の取り方問題」

2022.12.13 Vol.Web Original

 東京都医師会は13日、都内で定例記者会見を行った。冒頭で尾﨑治夫会長は新規陽性者数について「先週比1.1%のところで推移していますが、若干増えている状況にあります。今は70%がオミクロン株BA.5で、BQ.1.1にどんどん置き換わっているということもなく、年内はこのまま高止まりあるいはちょっと増加するくらいのスピードでいくのかなという気がしている」と述べた。

冬の観光地で免疫ケア商品を6万人に無償配布。観光業界とキリンが「免疫プロジェクト」でタッグ

2022.12.02 Vol.Web original

 24の都道府県・39団体とキリンホールディングスによる健康プロジェクト「免疫ケアで旅行に安心プロジェクト」発表会が2日、都内にて行われた。

 今年10月の水際対策の緩和や全国旅行支援によって、旅への機運が高まってきた昨今。人の往来が増えることで感染への懸念もあるなか、旅に訪れる側と受け入れる側の双方に健康不安がない状態が旅行業の回復には不可欠だとして、鎌倉市観光協会とキリンホールディングスが主幹しプロジェクトを発足。24の都道府県・39団体の観光業関係者が参画した。

 プロジェクトでは、参画する都道府県や団体の旅館、ホテル、観光案内センター、テーマパーク、旅行ツアー、タクシー、 高速バス、水族館、博物館、遊覧船などで、同社のサプリメントやドリンクなどの免疫ケア製品が約6万人に無償配布される。

 施設ごとの独自の取り組みとしては、“免疫モーニング”や“免疫朝風呂”が登場。東京・三ノ輪の「行燈旅館」では、期間限定の朝食メニューとして「免疫モーニング」を提供。季節の魚などを使った日替わりメニューに、納豆と「キリン iMUSE 朝の免疫ケア」が提供される。石川県七尾市の「和倉温泉ホテル海望」と「和倉温泉多田屋」では、朝湯の際に「キリン iMUSE 朝の免疫ケア」が提供される「免疫朝風呂」が始まった。

 ⾶騨・⾼⼭観光コンベンション協会の堀泰則会長は「旅行には旅前・旅中・旅後とあるもの。(今回の取り組みは)安心・安全な旅をしていただくための、おもてなしであり、持続可能にしていくことが大事」と話した。

都医師会・尾﨑会長、第8波のカギは「ワクチン接種、抗原検査、換気」忘年会シーズン前に

2022.11.08 Vol.Web Original

 東京都医師会は8日、都内で新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策について定例記者会見を行った。

生理痛やPMS、更年期障害のケアに特化したプログラム「フェムケアヨガ」が登場。自分と向き合う時間づくり目指す

2022.10.24 Vol.Web original

 生理痛やPMS(月経前症候群)、更年期障害など、ライフステージごとに起こる女性の心とからだの変化やケア方法を知るヨガレッスン『私に寄り添うフェムケアヨガ』が、この秋スタートした。慌ただしく過ごすなかで、自分と向き合う丁寧な時間を作れそうだ。

 ホットヨガスタジオ LAVAが主催。女性は月のバイオリズムや性の成熟過程に応じてホルモンバランスが大きく変動し、心やからだに影響を受けやすくなるもの。経済産業省の「働く女性の健康推進に関する実態調査 (2018)」によれば、働く女性の約半数が、生理痛やPMS、更年期障害などの不調により「仕事に支障が出た経験がある」と回答している。また仕事だけでなく、出産・育児など、さまざまな環境の変化で女性がストレスを受けやすくなるのも実情だ。

 こうしたなか、約60分のプログラムでは、女性ならではの不調に向き合い、ヨガを通して、ケアするためのヨガポーズや呼吸法を学び、自分を大切に思える時間をつくる。形式はオンラインで、自宅や滞在先など場所にとらわれず気軽にフェムケアできることを目指す。

都医師会・尾﨑会長「ハイブリッド免疫」「超高齢化社会」挙げ、改めてワクチン接種の重要性訴え

2022.10.19 Vol.Web Original

 東京都医師会は19日、都内で新型コロナウイルス対策について定例記者会見を行った。

あの定番ブランドも機能性表示食品に!コロナ禍での健康ニーズが後押し

2022.10.11 Vol.web original

 いまやスーパーやコンビニエンスストア等、あらゆるお店でよく見かけるようになった機能性表示食品。特定保健用食品(トクホ)のような国の審査はなく、事業者(企業・団体など)の責任で消費者庁に届け出ることで販売が可能になるため、そのハードルの低さもあってか、2015年に機能性表示食品制度が施行されて以来、その届出数は年々増加傾向にある。

タモリ、免疫ケアに気を使うも笑顔は増えず!?「免疫力で笑っているわけじゃない」

2022.10.05 Vol.Web Original

「キリンのプラズマ乳酸菌 新CM発表会」が5日、都内で行われ、タレントのタモリとプロ野球解説者の宮本和知が登場した。

線虫がん検査「N-NOSE」HIROTSUバイオサイエンス、福岡ソフトバンクホークスのオフィシャルスポンサーに

2022.09.23 Vol.Web Original

 線虫がん検査「N-NOSE(エヌノーズ)」を開発・販売するベンチャー企業「HIROTSUバイオサイエンス」と、現在パ・リーグ首位のプロ野球「福岡ソフトバンクホークス」がオフィシャルスポンサー契約を締結したことが発表された。

都医師会・尾﨑氏、全数把握見直しに「漏れた方がそのまま放置されることがないように」

2022.09.13 Vol.Web Original

 東京都医師会は13日、都内で今後の感染症対策について定例記者会見を行った。

線虫がん検査「N-NOSE」のHIROTSUバイオサイエンスが日本相撲協会とオフィシャルパートナー契約 親方や力士に年1回無償で提供

2022.09.07 Vol.Web original

 線虫がん検査「N-NOSE」を開発・提供する株式会社HIROTSUバイオサイエンスは1日、公益財団法人日本相撲協会とオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表した。

「N-NOSE」は、嗅覚に優れた線虫という生物が人の尿中に含まれるがんの匂いを検知することを利用したがんの一次スクリーニング検査で、今回のオフィシャルパートナー契約では、ステージ1の早期がんにも反応する「N-NOSE」を親方や力士など協会員に年1回無償で提供するというもの。

 今月国技館で開催される大相撲九月場所では、初日から千秋楽までの15日間、国技館2階正面に特設ブースを開設し、「N-NOSE」検査キットを販売。がん早期発見の重要性を啓発する。

 日本相撲協会の芝田山広報部長は「このたびは日本相撲協会のオフィシャルパートナーに参画していただき、誠にありがとうございます。1500 年の歴史を誇る神事としての伝統文化の継承と発展を使命とし活動していますが、相撲協会員の健康だけではなく、世の中すべての人々が健康であることが、その活動の原動力になると考えております。HIROTSUバイオサイエンスの「N-NOSE」によってがんの早期発見、皆様の健康な生活ができることを祈念しております」とコメント。

 HIROTSUバイオサイエンスの広津崇亮代表取締役は「今回、日本が誇る伝統文化である日本相撲協会様とオフィシャルパートナー契約を締結することができ、大変光栄に思います。当社は今回の取り組みを通じて、世界中の相撲ファンの方にがんの一次スクリーニング検査である“N-NOSE”の特長をまず知っていただき、その上で皆様の健康管理に取り入れていただける存在になることを期待しています」と、コメントを寄せた。

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