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白濱亜嵐、新曲は「SALARYMAN」12カ月連続リリースのラス前作品は「かなり攻めてます」

2024.11.28 Vol.Web Original

 ⽩濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS/PKCZ)の12カ月連続リリースの第11弾「SALARYMAN」が11月29日にリリースされる。イントロから特撮映画の壮大なシーンのような幕開けを予感させる楽曲で、白濱は「かなり攻めてます」

 序盤からヘッドバンキングを誘うようなファーストフックが繰り広げられると、一転して穏やかなダークな雰囲気へと移り変わる。徐々にビルドアップされるハードなテクノビートが熱量を増していく展開は、聴く者の心を高揚させる。そして、最高潮に達するとダブステップへと展開する。

 白濱は「1曲の中で色んな表情を見せる曲」だといい、「個人的に好きな所は2番ドロップがハードテクノになる所からのダブステップの流れです。間違いなく現場でも盛り上がる仕様になっていると思います」

SG、令和の卒業ソング「僕らまた」の吹奏楽バージョンをリリース カロリーメイト新CM起用で再び注目

2024.11.24 Vol.Web Original

 日韓ミックスネオシンガーソングライターSGが11月25日に「僕らまた (吹奏楽 ver.)」を配信リリースする。同曲は、「カロリーメイト」の受験生応援CM第11弾『それぞれの音色』篇に起用されることも決定した。

「僕らまた(吹奏楽 ver.)」は、花咲徳栄高等学校吹奏楽部協力のもと制作され、高校生らしい若さやフレッシュさを感じさせるような青春の音色に仕上がっている。11月26日19時には同曲のビハインドミュージックビデオをSGの公式YouTubeチャンネルで公開。学生たちが真剣に曲や演奏と向き合う様子や普段の学生らしい明るい笑顔など、楽曲制作過程を凝縮し、等身大の青春が表現された映像に仕上がっているという。

メジャーデビュー25周年のCrystal Kayが新曲 北海道をドライブ旅行する自然体のMVも公開

2024.11.22 Vol.Web Original

 

 Crystal Kayが新曲「Love Myself」を配信リリース、同曲のミュージックビデオも公開されている。

 楽曲は、「自分自身を愛し、自分の一番の応援者になろう」というテーマのもとで制作された応援ソングで、“もっと自分に素直にオープンになってもいいんじゃないか“ ”自分を認めて愛してあげよう”というメッセージが込められている。作詞作曲は自身の代表曲である「恋におちたら」を手掛けたMisako Sakazumeが担当し、音楽プロデューサーのUTAが編曲を担当している。

  ミュージックビデオは北海道での旅を映したもの。自らハンドルを握り、釧路から知床までの計300キロメートルを旅した様子をドキュメントスタイルで撮影している。2泊3日の旅で、乗馬やキャンプを楽しむ姿、満天の星空の下でくつろぐ様子など自然体の彼女が描かれている。

PSYCHIC FEVER、新曲「Cold Rain」を配信リリース メンバーの小波津出演のドラマ『オクトー』のOP曲

2024.11.20 Vol.Web Original

 国内外で精力的に活動を展開しているEXILE TRIBEのPSYCHIC FEVERが11月21日、新曲「Cold Rain」を配信リリースする。

 同曲は、放送中のドラマ『オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~Season2』(読売テレビ・日本テレビ系)のオープニング曲。ディスコ調のバックトラックを用い、ドラマ内で描かれる複雑な人間心理を表現したダークで美しくミステリアスな楽曲に仕上げた。ドラマには、メンバーの小波津志が出演している。

加藤登紀子が来春コンサート! 激動の昭和を振り返り、平和と希望を全世界へ提唱

2024.11.14 Vol.Web Original

 

 2025年に歌手生活60周年を迎える歌手の加藤登紀子が2025年4月5日に東京国際フォーラムホールCで『加藤登紀子コンサート 歌でつなぐ100年』 を開催する。

 昭和100年にあたる2025年という節目に、 加藤の楽曲と流行歌で、激動の時代であった“昭和”を振り返りながら、未来に向けて、平和と希望を全世界へ提唱するもの。スペシャルゲストも後日発表予定だ。 

 加藤は「私がデビューしたきっかけは日本シャンソンコンクール。そもそも歌おうと思い立ったきっかけはエデイット・ピ アフ。そのピアフは2025年に110歳になります。 宮崎駿監督の映画『紅の豚』の時代が1920年代だったこともピッタリ重なってきます。 「ヨーロッパと日本の100年を歌でつなぐ」「歌でつなぐヨーロッパと日本の100年」 このテーマは私にとって最高に魅力的なお題。たっぷり私の代表曲と好きな歌で綴ります」と、コメントを寄せている。

 本公演は、TOKYO MXグループ(東京メトロポリタンテレビジョン株式会社・MXエンターテインメント株式会社)の開局30周年記念公演として行われる。

 チケットは、全席指定で8900円。オフィシャル先行受付を14日まで実施中。

香取慎吾、最新主演ドラマの主題歌を担当 2025年1月期の『日本一の最低男 』

2024.11.12 Vol.Web Original

 香取慎吾が自身が主演する2025年1月期のドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(毎週木曜22時)の主題歌を担当する。楽曲は、11月13日に配信リリースされる香取の新曲「Circus Funk(feat. Chevon)」。

 注目の3ピースバンド、Chevon(シェボン)と香取とのコラボレーションによって生まれた楽曲。極彩色を思わせるファンキーで骨太なバンドサウンドに、詩的でありながら直截(ちょくせつ)的な歌詞を乗せたスリリングな1曲。本楽曲は、11月27日配信リリースされるサードアルバム『Circus Funk』のタイトルチューン。

 香取は「このドラマの世界観にぴったりな曲だと思います。疾走感のある、ゾクゾクするようなイントロを聴くだけで、ドラマの中でこの曲が一体どんなシーンで流れてくるのか、いろいろと想像がふくらむんですよね。僕が演じる一平は、結局ただの“最低男”なのか、それとも、社会を変えるようなすごい男になっていくのか…。そういうスリリングな感じも、曲とリンクしているような気がします」と、コメントを寄せている。

 ドラマは、区議会議員選挙で当選するためにイメージアップを狙い、シングルファーザーの義弟とその子どもたちと暮らすことになった主人公が、次第に家族の問題と真剣に向き合うようになり、やがて本気で社会を変えようと立ち上がる、“選挙&ニセモノ家族ドラマ”。

DOBERMAN INFINITYが年明けに最新アルバム『D.X』をリリースへ 結成10周年イヤーに彩り

2024.11.02 Vol.Web Original

 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYが2025年1月15日に、5枚目となるアルバム『D.X』(デラックス)をリリースする。

 記念すべき結成10周年のアニバーサリーイヤーを彩る今作には、TVアニメ『ありふれた職業で世界最強 season 3 』のED主題歌となっているバラード曲「The other story」、総合格闘技大会『MMA甲子園』公式タイアップ曲「No.1」、完全未発表曲の「Scream」とアルバムのリード曲の「Take A Ticket」の4曲の新曲、蔦谷好位置プロデュース曲「アンセム」、SWAYが初めてプロデュースした楽曲「マンマミーア!」、ジャージービートをDOBERMAN INFINITYらしく昇華したアッパーチューン「100%」、10周年記念シングルの表題曲「1st SONG」などを含む13曲を収録予定。

香取慎吾が11月にニューアルバムリリース! 12月には代々木でフェス開催

2024.10.30 Vol.Web Original

  香取慎吾が11月27日にニューアルバム『Circus Funk』を配信リリースする。前作でセカンドアルバム『東京SNG』以来約2年7カ月ぶりで、TOY’S FACTORYからリリースされる。

  最新アルバムには全11曲を収録。アルバムにはゲストも参加。リリースに先駆け、収録曲からシングルが11月13・20日に2週連続で先行配信される。

小室哲哉「さすが東京だね」音楽と光の新名所に感激「デビュー当時はLEDも無かった」

2024.10.30 Vol.web original

 

 没入型音楽体験ミュージアム「MUUUSE」の内覧会が30日、虎ノ門ヒルズ・TOKYO NODEにて行われ、アーティストの小室哲哉と水曜日のカンパネラの詩羽が登壇。小室が80年代を振り返りつつ最先端技術を使った音と光の演出に「自分のライブに取り入れたい」と感激した。

 豪華なアーティストの魅力に触れられる、新感覚の没入型音楽体験ミュージアム。MUUUSEコラボアーティスト代表として登壇した小室は「これほど音楽に特化した展覧会もあまり無いのでは。音楽を軸にしているので、光や映像が音にフィットしている」と感嘆。最先端技術を使った数々の空間演出に「明日からでも自分たちのライブに使いたい」と目を輝かせた。

 どんな人に楽しんでもらいたいかと聞かれると小室は「世界各国からの観光客にも来ていただいて、さすが東京だねという感じで見てもらいたいし、これからクリスマスもあるので、デートスポットにも良いのでは。ちょっと知的な気分にもなれる気がする(笑)」と言うと、司会を務めた同展アンバサダーの別所哲也も「前頭葉が開くような感覚かもしれませんね」と同意し、MUUUSEアンバサダーを務める詩羽も「小さい子が光と音楽を楽しむ、学びの場として来ても良さそう」。

 さらに詩羽は「今日はカラフルな衣装で来たんですけど、真っ白な洋服でいろんな光の部屋に立ったらまた、いろんなカラーが服に映えて新しい楽しみ方ができそう」と、早くもお気に入りスポットになった様子。

 TM NETWORKとして、早くからテクノロジーを生かした演出をライブに取り入れてきた小室。「84年からやってますから(笑)。当時は(舞台演出の)LEDも無くて、映像もプロジェクターに映し出すのが精いっぱいでした」と苦笑し「すごい時代が変わりましたよね」と改めて感嘆していた。

 展覧会では、YOASOBIやTM NETWORK、THE YELLOW MONKEYなど豪華アーティストによる大迫力のデジタルライブ体験や、水曜日のカンパネラのプロデューサー・ケンモチヒデフミがAR三兄弟の川田十夢とタッグを組んだ未来の音楽体験プロジェクト「木曜日のカンパネラ」など最先端技術による光と音の演出に没入できる。

「MUUUSE(ミューズ): MUSIC MUSEUM(ミュージック・ミュージアム)~音に触れる、光を聞く。身体が反射する。」は11月1日から12月27日まで、虎ノ門ヒルズ TOKYO NODEにて開催。

Crystal Kay、ビルボードライブで新曲披露! 「パワフルなアンセムができました!」

2024.10.29 Vol.Web Original

 Crystal Kayが「Crystal Kay Billboard Live Tour 2024」を10月28日に大阪でスタートし、新曲「Love Myself」を初披露した。同曲は11月22日に配信リリースされる。

 本楽曲は、Crystal Kayのブレイクのきっかけとなった「恋におちたら」 をはじめ、「幸せって。」 「Lovin’ You」 などを作曲したMisako Sakazumeが作詞作曲、日本を代表する音楽プロデューサーUTAが編曲を手がけた、最新の応援歌。“もっと自分に素直にオープンになってもいいんじゃないか“ ”自分を認めて愛してあげよう”というメッセージが込められている。

 本人は、作品について、「Love myself 自分自信のチアリーダーになってあげて、自分の幸せは自分次第だから!そんなパワフルなアンセムができました!これを朝きいて、女子も男子も気分をあげてベストな自分で今日もいい日にしようって感じてもらえたらめっちゃ嬉しいです!たくさんの人に届きますように!」とコメントを寄せている。

 メジャーデビュー25周年に入り、周年を記念したライブイベントも続々。12月21日には、Crystal Kay 25周年 LIVE 『CKニーゴー~25TH ANNIVERSARY』をKT Zepp Yokohamaにて開催する。

“令和のカリスマギャル”の華が最新シングル「This is me」リリース!「元気や勇気を与えられたら」

2024.10.28 Vol.Web Original

“令和のカリスマギャル”の華が、10月28日に最新シングル「This is me」を配信リリースした。

 同曲は、UK Garageなビートが響く楽曲で、リリックは、自身の日記から歌詞を描き下ろした自己紹介的な作品。作詞には日韓を中心に世界のZ世代から絶大な支持を得ているNozomi Kitayが参加。歌詞の内容に、自身の私生活が垣間見え、「This is me」のタイトル通り、自分でいるために自分をさらけ出した内容になっており、同世代にも勇気を与える楽曲に仕上がっている。

 ビートメイカーとして、新進気鋭のLazyy(NO NAME’S)が参加している。

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