音楽カテゴリーの記事一覧
Girls² 、金沢で最新ツアー開幕!「力で愛を届けられたんじゃないかな」追加公演も発表
8人組ガールズパフォーマンスグループのGirls²が3月2日、最新ツアー『Girls² LIVE TOUR 2025 -ガルガルエイト-』を石川県の金沢市文化ホールで初日を迎えた。ソロコーナーを含み、約2時間で全27曲をパフォーマンス、大盛り上がりで幸先のいいスタートを切った。
開演3分前になると、会場の至る所から、それぞれの推しメンバーを呼ぶ声が。ツアー初日という記念すべき今日を盛り上げようと、ファンの気合いは十分だ。
そんな中、会場のBGMが大きくなると、スクリーンには平成初期のゲームセンターを彷彿とさせるアーケードゲームのような映像が映し出され、BGMもどこか懐かしさを感じさせる電子音に。実は今回のツアー“グッドゲーム”がテーマの1つ。その後で、メンバーが楽しそうにゲームで遊んでいる姿と一人一人の名前が順番に映し出された。
そして、Girls²の8人の姿が。すでに温まりきっている会場を、盛り上げた。
そこからノンストップで楽曲を披露した後で、再び映像が。後のMCで話題にもあがったが、オープニング映像を含む今回のコンセプトムービー、メンバー自身もかなりテンションが上がったそう。「みんなびっくりしちゃったかもしれないけど、次の公演からはもっと“おお!”って盛り上げてくれて良いんだからね」と小田柚葉が話していた姿が印象的だった。
MA55IVE THE RAMPAGEが主催ライブの詳細発表! AK-69、DOBERMAN INFINITY、SKRYUが出演
16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマー5名からなるヒップホップユニット、MA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)が、主催ライブ「MA55IVE BASE presents UNLIMITED 01」の詳細を発表した。開催日は5月19日、会場は台場のZepp DiverCity(TOKYO)。
ライブの詳細は、24日深夜に放送された冠番組『MA55IVE BASE』(フジテレビ、毎週月曜)で発表された。当日は、MA55IVEのパフォーマンスはもちろん、MA55IVEメンバーが自ら出演オファーした豪華アーティストによるスペシャルライブや、ゲストとのスペシャルセッションも。ゲストには、“MA55IVE BASE Family”でもある陣(THE RAMPAGE)、Crystal Kayに加え、AK-69、DOBERMAN INFINITY、SKRYUなどヒップホップ好きを唸らせるアーティストが出演する。
MA55IVEは、番組初回(1月13日放送)で「主催ライブ開催」という新たなステージに挑戦することを発表していた。
チケットは、全自由9900円。税込。 入場時にはドリンク代別途600円が必要になる。
チケットは25日15時から、THE RAMPAGEとDOBERMAN INIFINITYのファンクラブ抽選先行がスタートする。一般発売は3月26日から。
以下に、メンバーのコメント。
鷲尾伶菜が3月3日にロックなシングル「正解」リリース&MVも公開へ! レーベル移籍後初
鷲尾伶菜がレーベル移籍後初となるデジタルシングル「正解」を3月3日にリリースする。同日20時には、ミュージックビデオも公開される。
「正解」は、LDH Records移籍後初となる作品で、自身を形成するうえで欠かせない“音楽”をテーマに、これまでの音楽活動の中で感じてきた苦悩や葛藤を率直に綴りながら、歌やファンに支えられてきたことへの感謝や気づき、自分なりに生きていくことの大切さを歌う。心地よく爽やかで疾走感のあるロックサウンドに、「自分が選んだ道は決して間違っていなかったんだ」という想いを乗せ、力強くかつのびやかに歌い上げる。これからの音楽人生に対する彼女の強い覚悟と決意が詰まった渾身の一曲だ。
また同日に公開されるミュージックビデオは、音楽が好きでとにかく楽しんでいた学生時代と、職業として目指す音楽の形への葛藤が描かれた二面性のストーリーで、感情を共有できるようなドラマ仕立ての詩的な映像に仕上がっているという。
XG、5月に東京ドーム公演決定!有明アリーナに1万5000人+7の歓喜の遠吠え響く
グローバルに活躍する7人組HIPHOP/R&BガールズグループのXGが2月22日、グループ初のワールドツアー「XG 1st WORLD TOUR “The first HOWL” 」の東京公演を、江東区の有明アリーナで行った。ライブでは、同ツアーのファイナル公演として、5月14日にグループ初となる東京ドーム公演を行うことも発表。ソールドアウトとなった本公演。メンバーと会場いっぱいの1万5000人のオーディエンスの歓喜の遠吠えが鳴り響いた。
東京ドーム公演の発表はアンコールのパフォーマンスのなかで行われた。本編を「IS THIS LOVE」でハッピーに締めくくるとオーディエンスが「アオーン!」とアンコールを求める遠吠えをスタート。遠吠えが続くこと5分超。スクリーンに月夜を背景に遠吠えするオオカミの姿が映し出されると、オオカミの遠吠えに観客の“遠吠え”が合わさり、会場が“遠吠え”で一体になると、メンバーが登場した。
令和の卒業ソング『僕らまた』のSGがMステ初出演! 吹奏楽部と一緒にパフォーマンスを披露
シンガーソングライターのSGが2月21日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演、代表曲「僕らまた (吹奏楽 ver.)」を花咲徳栄⾼等学校吹奏楽部の37名とともに披露した。
歌唱を終えて、SGは「すごく緊張しましたがテレビの前の皆様に向けて、心を込めて歌を届けることができてうれしいです。花咲徳栄高校吹奏楽部のみんなも緊張の中、一緒に最高のステージを作ってくれて感謝しています。本日SGの歌唱をテレビでご覧いただきました皆様に、いつの日かどこかでまたお会いできるように精一杯頑張ります」とコメントを寄せた。
同部は、SGの「僕らまた」が⼤塚製薬「カロリーメイト」CMソングに起⽤されたことを記念して制作されたミュージックビデオの撮影やレコーディングに協⼒、SGが定期演奏会で共演するなどして絆を深めてきたという。
フジロックが出演アーティスト第1弾! FRED AGAIN..、VULFPECK、VAMPIRE WEEKEND、山下達郎、Vaundyら国内外から60組&出演日程も発表
人気夏フェスのFUJI ROCK FESTIVAL(フジロック)は2月21日、2025年の出演アーティスト第1弾として、英ダンスミュージックシーンの需要人物であるFRED AGAIN..、米ファンクバンドのVULFPECK、米ロックバンドのVAMPIRE WEEKENDら海外勢、日本から再始動したSuchmosやレジェンドの山下達郎、若者に絶大な人気を誇るVaundyなど国内外のアーティスト全60組を発表、出演日も公開した。
2025年のフジロックは、7月25~27日の3日間、新潟県の苗場スキー場で開催される。現在、割引価格でチケットを購入できる先行販売が行われている。
PSYCHIC FEVERが笑顔で初のUSツアーフィナーレ!「ここからワールドツアーに」JP THE WAVYは「泣きそうになっちゃった」?
国内外で精力的に活動を展開中のLDH JAPANの7人組グループ、PSYCHIC FEVERが2月14日(現地時間)に、米ロサンゼルスの名門劇であるSaban Theatreで公演を行い、米国6都市を巡るグループ初のアメリカツアー『PSYCHIC FEVER FIRST US TOUR 2025』を完走した。
2024年1月にリリースした「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」が世界的バイラルヒットとなり、世界各地で大きな反響を集めるPSYCHIC FEVE。今回のアメリカツアーもその熱狂の中で実現に至ったものだ。
本ツアーは、彼らがこれまで築き上げてきたスタイルであるヒップホップや R&B といったアーバンミュージックを軸に、これまでの海外活動の経験値を生かした、メンバー7 ⼈それぞれの個性やスキルを引き⽴たせる内容になった。ファイナル公演には、本ツアーのミュージックディレクターを務めた、ブルーノ・マーズのバンド「The Hooligans」のリード・キーボディストであるジョン・フォシットも特別出演した。
令和の卒業ソング「僕らまた」のSGが高校吹奏楽部の定期演奏会でパフォーマンス
シンガーソングライターのSGが2月15日、埼玉・春日部市で開催された「花咲徳栄高等学校吹奏楽部 第36回定期演奏会」にゲスト出演、部員たちとともに、忘れられない思い出を作った。
同校の吹奏楽部は、SGの代表曲で令和の卒業ソングとして知られる「僕らまた」が大塚製薬「カロリーメイト」CMソングに起用されたことで制作された同曲の吹奏楽 ver.のミュージックビデオ撮影やレコーディングに協力したことから、定期演奏会へのSGのゲスト出演が実現した。
SGはこの日、「僕らまた (吹奏楽 ver.)」を吹奏楽部の演奏とともに披露して、受験を控えた生徒や卒業を迎える学生たちにエール。生徒たちはSGとの再会に喜びながらも真剣な表情で楽器と向かい合い一音一音に真剣な想いを込めて演奏した。SGはまた特別な一曲として「3月9日」のカバーも歌唱。一緒に楽曲制作に参加した3年生11名がこの公演をもって引退することを知り、SGが発案したという。
ステージでは、SG自ら、吹奏楽部と共に音楽番組に生出演し、「僕らまた (吹奏楽 ver.)」を披露することを報告した。
SGがステージを去ったあと、生徒たちは全員で「僕らまた」を合唱して定期演奏会の締めくくった。
2021年4月にリリースされた「僕らまた」は、Z世代を中心に浸透し、LINE MUSIC「10代が選ぶ卒業ソングランキング2024」では6位にランクイン。「卒業式で歌いたい!」という声を受け、混声4部とピアノ伴奏の合唱用楽譜が公式YouTubeで無料公開されている。
PSYCHIC FEVER、6月にジャパンツアー!「進化した僕たちが表現する”EVOLVE”というライブを体感して」
国内外で精力的に活動を展開中のEXILE TRIBEのPSYCHIC FEVERが、ライブツアー「PSYCHIC FEVER LIVE TOUR 2025″EVOLVE” in JAPAN」を開催することを2月14日(現地時間)、グループ初となるアメリカツアー「PSYCHIC FEVER FIRST U.S. TOUR 2025」のファイナルとなるロサンゼルス公演で発表した。
全国5都市のライブハウスを巡るツアーで、6月7日に宮城・仙台市のSENDAI GIGSでスタートし、愛知、東京、福岡、そして大阪のZeppでライブを繰り広げる。テーマは“進化”で、日本からアジア、そして世界中へ”EVOLVE”していくという。
メンバーの中西椋雅は、「FIRST US TOURで得た貴重な経験をいかし、新たに進化した僕たちが表現する”EVOLVE”というライブを一人でも多くの皆さんに体感していただきたいですし、日本のForEVERはもちろんのこと、可能であれば、今度は、世界中のForEVER皆さんに僕たちのホームでもある日本でのツアーにお越しいただけたらうれしいなと思います!」とコメントを寄せている。
オフィシャルファンクラブで、2月19日15時からチケット先行抽選予約がスタートする。
以下に、中西のコメント全文。
PSYCHIC FEVERが世界展開を加速! ワーナーミュージックグループとグローバルレーベル契約
国内外で精力的に活動を展開中のPSYCHIC FEVERがワーナーミュージック・グループとグローバルレーベル契約を締結、LDH Recordsから、同社の音楽レーベル「10K Projects」に移籍する。また、株式会社ワーナーミュージック・ジャパンのサポートを受けて、グローバル展開をさらに加速させる。
ワーナー・ミュージック・グループは、同社の広範なネットワークや最先端のデジタルマーケティング、他の所属アーティストとの国境を越えたコラボレーション機会などを活用し、PSYCHIC FEVERの音楽の魅力を世界のオーディエンスに紹介していく。
WEESAは「ワーナーミュージック・グループの皆さんのサポート得て、より僕たちの⾳楽、エンタテインメントがもっとたくさんの皆さんに届くよう、より楽しんでいただけるよう頑張っていきますので、これからのPSYCHIC FEVERの活動をより楽しみにしていただけたらうれしい」。
剣は「これまで以上にPSYCHIC FEVER の音楽を世界中へ届けるべく、ワーナーミュージックグループと手を組み、世界中にLove Dream & Happiness を届けてまいります!」と、意気込んでいる。
PSYCHIC FEVER のメンバーは2月13日(現地時間)にワーナーミュージック・グループのロサンゼルスオフィスを訪れ、オフィス内で特別なショーケースライブを実施。代表曲「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」、新曲「Paradaise」と「What’s Happenin’」などを披露した。
10K Projectsのモリ―・マクラクラン共同代表は「PSYCHIC FEVERのパフォーマンスには本当に圧倒されました。彼らはアジアで急成長しており、10Kのチームとして、彼らをアメリカや世界中のより広いオーディエンスに繋げる役割を果たせることを楽しみにしています」と期待を寄せている。
PSYCHIC FEVERは2022年7月にデビュー。国内はもちろん、タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、ベトナムなどのアジアを中心に、スペイン、イギリス、アメリカなど欧米へも活動の幅を広げ、国際的な認知度を着実に高めている。
EXILE HIROこと、LDH JAPANの五十嵐広行代表取締役会長兼社長兼CEO兼CCOは「ワーナーミュージックグループのグローバルサポートにより、世界の音楽シーンへの新たな挑戦と、さらなる飛躍が現実的なものとなり、とてもワクワクしています。PSYCHIC FEVERがLDHを代表して世界を切り拓いていってくれると期待していますので、今後の活動をぜひ応援していただけたらと思います」と、コメントしている。
グループは現在、⽶国6都市を巡る初のアメリカツアー「PSYCHIC FEVER FIRST U.S. TOUR 2025」を展開中。
以下に、メンバー全員らのコメント。