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METROCK2025が出演アーティスト第3弾! 出演者日割りも発表

2025.02.12 Vol.Web Original

 人気野外音楽フェス『METROCK2025』(5月10・11日、東京・海の森公園)が第3弾出演アーティスト6組を発表、またこれまでに発表した出演アーティストの出演日程を発表した。

 この日、出演が発表されたのは、Chilli Beans.、NEE、ハルカミライ、muque、Lucky Kilimanjaro、WurtSの6組。

 各アーテイストの出演日は、5月10日が、打首獄門同好会、おいしくるメロンパン、カネヨリマサル 、Kroi、go!go!vanillas、サバシスター、ハルカミライ、04 Limited Sazabys、ヤングスキニー。11日が、Saucy Dog、GENERATIONS、Chevon、SHISHAMO、Chilli Beans.、NEE、ハンブレッダーズ、羊文学、マルシィ、 muque、Lucky Kilimanjaro、 Laura day romance、WurtS。

「METROCK」は、ロック、ポップなど、日本の音楽シーンを盛り上げるアーティストやバンドが多数出演することで知られるフェスティバル。2025年から会場を東京湾に浮かぶ海の森公園に移し、スケールアップして開催。今年は東京のみの開催となる。

 現在、第3弾先行受付(抽選)をテレ朝チケットとチケットぴあで受付中。また各日1日券の受付もスタートした。2日通し券は2万7000円、1日券は1万4000円(税込)。 

EXILE ATSUSHIが結成したCOLORが約20年ぶりに新曲 ATSUSHIら初代メンバーが集結

2025.02.05 Vol.Web Original

 EXILE ATSUSHIが結成した4人組コーラスグループ、COLORが20年の時を経て動き出した。2月5日に新曲「It’s Brand New」を配信でサプライズリリースしファンらを喜ばせている。

 ATSUSHI、KIKURI、YORK、TAKA(DEEP / DEEP SQUAD)の初代メンバーが再結集。新曲とそのミュージックビデオを公開した。

  ATSUSHIは、「今回の楽曲はまさに再スタートの意味合いで、この限りある人生の中で、こうしてもう一度集まれた事への感謝の想いや、それぞれが自立して歩いてきたからこそ、歌える喜びを噛み締めている曲になりました。 20年ぶりの活動再開、大人になったCOLORの色合いをぜひ楽しんでいただけたら嬉しく思います」 とコメントを寄せている。

 ミュージックビデオには、初代COLORメンバー4名に加えて、YUICHIROとKEISEI(DEEP / DEEP SQUAD)、DEEP SQUADのメンバーでWOLF HOWL HARMONYのRYOJIとSUZUKI、同じくDEEP SQUADのメンバーでTHE JET BOY BANGERZの宇原雄飛、DOBERMAN INFINITYの林和希、そしてJAY‘ED、MABUと、ATSUSHIやCOLORを慕う仲間たち総勢12名が参加している。

 ATSUSHIは、ミュージックビデオについて「再始動を祝うセレブレーションのような作品に仕上がっています。COLORの復活を喜んでくれる仲間たちが集まってくれたおかげで、とても豪華な映像になりました。楽曲自体はクールなサウンドですが、歌詞の中には若いころの自分たちへの想い、こうして今混ざり合うこと のできる喜びなど、聴くたびに違うフレーズが耳に入ってくる、そんな楽しみ方もしてもらえたらと思います

FANTASTICS、八木勇征最新主演作のエンディングテーマ担当「魔法みたいな日々」

2025.02.03 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのFANTASTICSが、メンバーの八木勇征が主演する映画『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』(2月21日公開)のエンディングテーマも担当することが発表された。楽曲は「魔法みたいな日々」。

 主題歌に続いて、エンディングテーマもFANTASTICSに決定した。楽曲は主題歌の「春舞う空に願うのは」と同様に、映画のために書き下ろされたもの。大切な思い出のページをそっとめくるような柔らかなピアノの旋律と優しく語りかける歌声と、青春の日々の記憶を重ねるような美しいハーモニーとストリングスがドラマチックに展開するバラードだという。

 本日映画の<第2弾予告編>が公開され、そのなかで「魔法みたいな日々」の楽曲も聞ける。 

「魔法みたいな日々」と「春舞う空に願うのは」は、2月5日発売のFANTASTICSの新作ミニアルバム『Dimensional Bridge』に収録されている。

 

GENERATIONSがフェス賑わす! METROCK2025が羊文学ら第2弾出演アーティスト8組

2025.01.31 Vol.Web Original

 人気野外音楽フェス『METROCK2025』(5月10・11日、東京・海の森公園)が第2弾出演アーティストを発表した。

 1月29日に発表されたのは、おいしくるメロンパン 、go!go!vanillas、Saucy Dog、サバシスター、GENERATIONS、ハンブレッダーズ、羊文学、Laura day romanceの8組。

「METROCK」は、ロック、ポップなど、日本の音楽シーンを盛り上げるアーティストやバンドが多数出演することで知られるフェスティバル。2025年から会場を東京湾に浮かぶ海の森公園に移し、スケールアップして開催。今年は東京のみの開催となる。

 現在、2日通し券第2弾先行(抽選)をテレ朝チケットとチケットぴあで受付中。2日通し券は2万7000円(税込)。 

   第1弾では、打首獄門同好会、カネヨリマサル、Kroi、Chevon、 SHISHAMO、04 Limited Sazabys、マルシィ、ヤングスキニーの出演が発表されている。

三代目 JSB 山下健二郎「ボーカルってこんな気持ちなんだね(笑)」 6回目の山フェスで美声を披露?

2025.01.27 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎がパーソナリティを務めるラジオ番組のイベント「三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE presents 山フェス2025 ~JUNGLE~」(以下、山フェス)が、1月26日に横浜アリーナにて開催された。山下がオーガナイザーを務める人気イベントで、この日で6回目の開催。倖田來未、DA PUMPを始め、PKCZ、KAZ(GENERATIONS/数原龍友)、岩谷翔吾(THE RAMPAGE)、澤本夏輝(FANTASTICS)、BALLISTIK  BOYZ(BBZ)、THE JET BOY BANGERZ(TJBB)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)らも参加し、各アーティストによる音楽ライブやコラボレーション、ゲームなど様々な企画で、1万人のオーディエンスと盛り上がった。

  オープニングアクトのTJBBが迫力のパフォーマンスで会場を温めると、探検家スタイルの山下が登場してイベントがスタート。イベントのサブタイトルは“JUNGLE”。“様々なジャンルの出演者が垣根を越えて集まる”という意味を込めて山下が発案したという。

  最初のゲストアーティストは、「山フェス」おなじみとなったBBZ。 「SUMMER HYPE」「SAY IT」「360°」「ラストダンスにBYE BYE」 「Animal」「Meant To Be」の 6曲を披露。キレキレのダンスナンバーはもちろん、しっとりと聴かせる曲も。さらにアリーナ外周を回って、リスナーとの交流を楽しむ場面も。メンバーの日髙竜太は「山フェス、やっぱ良いね。アットホームな感じ」としみじみ。 

Leola、6年ぶりのニューアルバムは「力強さや、優しさが詰まった一枚」

2025.01.23 Vol.Web

 シンガーソングライターLeolaがニューアルバム『Chamomile』を3月12日にリリースする。またそれに先立ってニューシングル「RED」を2月14日に配信リリースすることも発表した。

『Chamomile』は待望の新作で、前作アルバムのリリースから6年の間にLeolaが感じ、成長した姿を表現した内容。「ただいま feat. EXILE NESMITH」、シングル「雨予報」と「夏のせい」の3曲を含む全6曲を収録予定だ。

 Leolaいわく、本作は「逆境の中で生まれる力強さや、優しさが詰まった一枚」とのこと。タイトルについても「カモミールの花言葉には、イメージ通りの〈あなたを癒す〉という優しい意味だけではなく、〈逆境で生まれる力〉〈逆境に耐える〉という強く逞しい意味があることを知りました」と、コメント。

 

Da-iCE、約2万人とファンキーな一夜! 結成日とデビュー日を祝う恒例の記念日ライブに和田アキ子も駆けつける

2025.01.16 Vol.Web Original

  5人組ダンス&ボーカルグループのDa-iCEの恒例のライブ「Da-iCE DAY 2025」を1月15日、Kアリーナ横浜でスタートした。結成日とメジャーデビューを祝う記念公演で3日間にわたって開催、その幕開けとなった初日にはシングル「FUNKEYS」(15日リリース)でコラボレーションした和田アキ子もサプライズ登場し、約2万人と一緒に体を揺らしたり歌ったりしながらメジャーデビュー11周年の幕開けにふさわしいハッピーな一夜を過ごし、Da-iCEは2025年のライブのスタートを切った。

 この日一番の盛り上がりを見せたのはアンコール。オーディエンスが「Da-iCE 」コールと拍手でアンコールを催促すると、スクリーンに「FUNKEYS」の文字が映し出され、メンバーがシルエットでせり上がって再登場。暗転して、メンバーが縦に1列に並んでパフォーマンスをスタートし、5人が左右に分かれていくと、6人目に赤いジャケットに柄のシャツ、デニムを合わせた和田が登場。タイトル通りにファンキーでグルーヴィーかつ愉快でハッピーなナンバーで歌い、踊ると、ポーズを決めた。

 改めて紹介された和田は「こんばんはー!」と高く両手を大きく振ってあいさつすると「……めっちゃ緊張した」。花村が「大先輩が緊張するっていうんだから緊張して当たり前だ」と笑うと、和田は「……なんだかんだいってまだデビューして11年なんでしょ、そんなの……ガキだよ!(笑)」。その上で「本当にいい勉強をさせていただいた。Kアリーナにこれだけの人が来てくれるって……私からお礼です、ありがとう!」

DOBERMAN INFINITYが台北で撮影した最新MV公開へ  15日発売の最新アルバムのリード曲

2025.01.14 Vol.Web Original

 結成10周年イヤーを謳歌しているヒップホップグループのDOBERMAN INFINITY(ドーベルマン・インフィニティ)が1月15日、アルバム『D.X(デラックス)』をリリースする。それに先駆けて14日の21時にアルバムのリード曲「Take A Ticket」のミュージックビデオが公開される。

 今回のミュージックビデオは、12月初旬に台北で撮影。近未来的なサイバーパンクとアジア世界を融合させた架空の都市を舞台に、結成10周年を経て改めて覚悟を決め挑戦を続けるメンバーの姿を、物語性を持って描いている。大人な渋さと、メンバーひとりひとりのパフォーマンス力、そしてどこか懐かしいノスタルジックな世界観も注目だ。

 ミュージックビデオは、DOBERMAN INFINITYの公式YouTubeチャンネルで公開される。

MA55IVE THE RAMPAGEがゲレンデで新年初ライブ「溶けるほど盛り上がって行きましょう!」

2025.01.14 Vol.Web Original

 ヒップホップユニット、MA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)が1月12日、長野県のスキー場・ロマンスの神様で行われた音楽イベント『木島平 SNOW LOVERS 2025 Supported by MUSIC CIRCUS』に出演、「MY PRIDE」と「イルミネーション」のライブ初披露となる新曲2曲を含め全7曲をパフォーマンスし、ド派手かつロマンチックに2025年の“ライブ始め”を行った。

 MA55IVEは16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマー、LIKIYA、神谷健太、山本彰吾、浦川翔平、鈴木昂秀からなる5人組で、マイクを握って歌い、ラップ。さらにキレのあるダンスでオーディエンスを魅了する。この日は、ゲレンデを背景に、熱量たっぷりのライブで盛り上げた。

鈴木昂秀

 MA55IVEの出番は日が傾き始めた夕方で、グループの加速を後押しした初めてのCDシングルの表題曲「INVADERZ」でスタート。「ダーン!」という印象的なイントロが鳴ってメンバーがステージに登場するとともに、その迫力のあるイントロをかき消すような歓声がゲレンデに鳴り響いた。

 ステージはゲレンデの傾斜を活用して作られ、観客の足元は雪。通常のライブと同様の盛り上がりを期待するのは難しそうにも思えたが、オーディエンスは「Hands up!」といったあおりや身振りに合わせて体を前後左右に揺らし、久しぶりのMA55IVEのライブを全身で堪能。ゲレンデを滑り降りるスキー客の中には滑走を止めて、ステージの後ろからライブを見守る人も少なくなかった。

LIKIYA

 耳なじみのいいラップが聴ける軽快でスタイリッシュな楽曲で最新アルバム『M5V』のリード曲「Planetarium」で別の一面を聴かせた後、神谷健太の「2025年初ライブ。みんなの前に立てるか心配でした……お正月休み過ぎて」とお茶目なMCを挟んで、グルーヴ感のあるラブソング「Be Your Man」をパフォーマンス。5人は「Clap! Clap!」とオーディエンスに手拍子を請うと、キャッチーなメロディーとスタイリッシュなサウンドが印象的な楽曲を届けた。

MIYAVI、中国の人気カウントダウン番組でパフォーマンス

2025.01.05 Vol.Web Original

 ギタリストのMIYAVIが2024年12月31日、中国の年末カウントダウン番組「2024-2025湖南卫视芒果TV跨年晚会」に出演した。日本人アーティストで出演したのはMIYAVIのみ。

 約4万人を収容する五源河体育場を会場に行われ、60組超の人気アーティストが、最新のテクノロジーを駆使したステージ演出や衣装、そして情熱的なパフォーマンスを披露した。

 MIYAVIは「Call Me by Fire (披荆棘)」で共演した石と、俳優で歌手の于文文の3人で中国版『西遊記』のオープニングソング「云迅音」、中国の人気ドラマ『新白娘子伝奇(新白蛇伝説)』の主題歌「千年等一回」の2曲をパフォーマンスした。

フジロック、2025年の開催を発表 苗場スキー場で7月25~27日

2025.01.01 Vol.Web Original

 フジロックこと人気夏フェスのFUJI ROCK FESTIVALは2025年のフジロックを7月25~27日の3日間、新潟県の苗場スキー場で開催すると発表した。

 フジロックは、「毎年ご来場いただいている方も、久しぶりに来場される方も、そして初めて来場される方も、来場いただく全ての方が、それぞれの楽しみ方を見つけられる、そんな心地の良い空間を今年も目指していきます」としたうえで、「1人でも、2人でも、友達や家族と一緒でも、3世代でも、それぞれのライフスタイルに合わせて参加しやすいように、今年は発表の方法にも少し変化を加える予定です」としている。

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