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ロバート秋山「一緒にされたくない」フォロワー85万インフルエンサーに対抗心

2024.10.03 Vol.web original

 

 お笑い芸人のロバート秋山がファミリーレストラン「ジョイフル」の発表会に登壇。一緒に登壇したインフルエンサーに対抗心を燃やした。

 ジョイフルのインフルエンサーとして新CMに出演する秋山。

 この日は、2人のインフルエンサーと一緒に登場した秋山だったが、85万人のフォロワーを持つ荒牧理沙さんや、韓国情報で人気の亜莉さんに対抗心むき出し。

 登壇するや会場の椅子やスピーカーにもスマホを向け「フォルダーは全部ジョイフル関係の写真」と胸を張り「自分は今日ちょっと居心地よくないですね。幅広く全体やってるヤツらと一緒にされたくない。自分はジョイフル専門なんで」とマウント。

 新メニューを試食しながらメニューを持ってきたスタッフから、ハンバーグのプレートの裏、さらには咀嚼中の口の中まで撮影。「ここまでやらないとインフルエンサーと言えない。本当は一緒に胃カメラ飲んで消化するところまで拡散したい」と言い出し「ジョイフルはチキン南蛮に限らず九州のソウルフードがほぼある」と九州愛をさく裂。

 秋山はインフルエンサー2人の試食コメントにもケチをつけ、撮影のアングルまで指南していたが、2人が九州にゆかりがあると知ると「ジョイフルを生んだ九州の人には強く言えない」と手のひら返し。

 ところが2人がこの日、撮影した動画を披露すると「自分を写してない? 主役はジョイフルだからね。ジョイフルを利用してる感じに見えるんだけど」とまたしてもケチをつけ始め「自分は本気で撮るなら機材にもこだわる。スマホでちゃちゃっと終わらせることはしたくない」と、プロの撮影機材を持ち込み自慢げに撮影を始めたが度々、穴見くるみ社長にカメラを向け「食べ物好きなんですけど、トップが好きで…」と本音。

 撮影した写真を披露するつもりが、「ジョイフル関連の写真しかない」はずのフォルダーに、秋山の小学生時代や、ほぼ全裸のリラックス写真などメニューとはまるで無関係の写真を露出させ、会場の爆笑をさらっていた。

小関裕太と佐藤寛太がお笑いコンビ? ニッポン放送とWOWOWが生配信ドラマ

2024.09.20 Vol.Web Original

 ニッポン放送はWOWOWと組んで、ドラマ「ゴースト・オブ・レディオ~バチボコ怖い心霊バスツアー~」を生配信する。配信日は11月17日と29日。

 ドラマは、同局で放送中の人気ラジオ番組『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』の心霊バスツアーを舞台に、過去への思いを抱える主人公、個性豊かなリスナーや番組スタッフたちの様々な思いが交錯するノンストップエンターテインメント。「オールナイトニッポン0~決戦!お笑い有楽城~」で優勝し人気者への一歩を踏み出したものの突然解散したお笑いコンビ・フジヤマの2人を軸に展開。コンビのひとりはマネージャーに転身し、大人気の三四郎を担当。 ニッポン放送開局70周年特別企画「三四郎と行く!バチボコ怖い心霊バスツアー」の当日、番組ディレクターに雑に頼られながらも、バスに乗り込むが………。

“大河俳優”ロバート秋山「役が抜けきれるか心配だったけど…」新CMの原人役に「ここを目指してた」

2024.09.10 Vol.web original

 

 お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が10日、都内にて行われた玩具菓子の新CM発表会に登壇。商品テーマにちなみ“原人”の姿で登壇し大手メーカーのCM起用を喜んだ。

 板型チョコレートを型抜きして楽しめる人気の玩具菓子シリーズ「キャラパキ発掘恐竜チョコ」がリニューアル。新たに秋山をイメージキャラクターに起用した新CMが9月14日から放送される。

 CMでも使用された、巨大な恐竜の骨型オブジェから“原人”姿で登場した秋山。原人ふうにウロウロしながら「大きな案件大好き~、子供のころから知ってる大きな会社のCM~」と起用に大喜び。「このフォルムとか日焼けもロン毛も、これまでやってきたものを生かしていただいた。なんなら自分はここを目指していたんじゃないか」と誇らしげ。

『光る君へ』の演技も話題の秋山。今回の原人役に「小学校のころ『おじさんは原始人だった』(1987年)という映画を見まして。原人役ということでいろいろ勉強したほうがいいのかなと思ったんですけど…そこまで深くは必要なかった」と役作りへの熱意を語りつつ「今、大河ドラマに出させていただいて。役がこんがらならないかな、こっちの役が抜けなかったりしないかな、と不安だったんですけど…」と“大河”俳優ぶりをアピール。

 この日は、秋山が実際に報道陣とバンダイの担当者の前でチョコの化石を“発掘”。「チョコレートのほうのコンディションもあるからね…“チョコンディション”って業界では言ってるんだけど」と挑んだが、惜しくも最後の最後で失敗。本気で悔しがりつつ、割れたチョコを実食しながら「自分で発掘したからこそ愛情を感じますね」と満足気だった。

EXILE NAOTOらのHONEST BOYZが「もっとズクダンズンブングンして!」はんにゃ.金田との新曲発表&初パフォーマンス 

2024.08.28 Vol.Web Original

 EXILE NAOTO(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS) がリーダーを務めるヒップホップユニットHONEST BOYZが、お笑いコンビ・はんにゃ.の金田哲を客演に迎えた最新シングル「ズクダンズンブングン feat. はんにゃ.金田」を10月2日リリースする。はんにゃ.の持ちネタでもある「ズクダンズンブングンゲーム」からインスパイアされた楽曲で、8月27日に開催されたNAOTO初のライブツアー「NAOTO PRESENTS HONEST HOUSE 2024 “THE FINAL”」 に金田がサプライズで登場して同楽曲をパフォーマンスするとともにリリースを発表した。

 ザワザワとクスクスが混ざったどよめきが起きるなか、金田は真っ赤なリップを引きサングラスをつけ、ピンスポットに照らされて登場。そこに、NAOTO、SWAY、そしてプロダンスリーグ「Dリーグ」のKADOKAWA DREAMSのダンサーが加わって、ノリノリなアフロビートで構成された「ズクダンズンブングン」のフレーズがリピートする中毒性のある楽曲をパフォーマンスした。

丸山礼「私はロバート秋山さん似なのか、やり投げ上田選手似なのか」

2024.08.21 Vol.web oriinal

 映画『夏目アラタの結婚』(9月6日公開)のジャパンプレミアが21日、都内にて行われ、俳優の柳楽優弥、黒島結菜、中川大志、丸山礼、市村正親と堤幸彦監督が舞台挨拶に登壇。物語にちなみキャスト陣が「最近、翻弄されていること」を語った。

 乃木坂太郎による同名コミックの実写化。連続殺人犯の死刑囚にプロポーズすることから始まる衝撃の獄中サスペンス。

 お笑いタレントの丸山は本作が初の映画出演。中川に手を引かれエスコートされステージに上がると「何と私、今回、映画デビューです、イェイ!」と破顔。「私の歴史の中の1ページ、いや2ページ見開きに刻まれるほどのものを撮っていただいた」と胸を張った。

 黒島結菜が演じる連続殺人犯にして死刑囚・真珠に心酔していくという役どころのの丸山。「最近、翻弄されたり狂わされていること」というお題の質問に「自分に狂わされていて。ロバート秋山さんの物まねをデビュー当時からさせていただいていて…」と秋山の物まねを挟みつつ「最近、久しぶりにお会いしてその写真をSNSに乗せたんです。そしたらパリ五輪でも活躍されたやり投げの上田百寧選手が“私も似てるって言われるんです”って。今、ロバート秋山さん似なのか上田選手に似ているのか、自分が何者なのか分からなくなっています」。

 他のキャスト陣もユニークなエピソードを次々と披露。中川は「少し前に新しい洗濯機を購入しまして。自動洗剤投入の機能があって、洗剤をセッティングして。すごいな、フワフワに仕上がってさすがだなと思っていたら、1カ月経ってタンクを見たら、洗剤が全然減ってない。いろいろ調べたら自動投入がオフになっていて…1カ月、水のみで洗濯していた」と明かし、会場も大笑い。

 市村正親は「子どもの夏休みの宿題に翻弄されています」と親世代の共感を呼び、黒島は「最近、野球にハマって。今も試合をやっていて気になっています」。最後に柳楽が「高校サッカーが好きで…」と語っていたが「狂ってはないですね、ハマってるというだけですね」と自分で首をかしげ笑いを誘っていた。

ケンドーコバヤシ「大阪で仕事すべて無くなったことがあった。脱藩みたいにして東京に来た」

2024.08.20 Vol.web original

 

 映画『モンキーマン』(8月23日公開)のイベントが20日、都内にて行われ、お笑い芸人のケンドーコバヤシ、しずちゃん(南海キャンディーズ) がゲストとして登壇。ケンコバがどん底から這い上がる主人公の共感した。

 デヴ・パテルが監督・主演を務めるリベンジアクション。

 ケンコバは「主人公に共感できる。芸人は養成所からなる人も多いんですけど、僕は珍しく地下ファイトクラブからお笑い芸人になったので…」と言い、どん底に落ちた主人公に「その辺も共通してる。僕もほんまにどん底のときありましたからね。度々ネットニュースにも取り上げていただくことがあるんですけど…いっとき、地元・大阪で仕事すべてなくなるという事件を起こしたことがありまして。みんな夢持って東京進出する人が多い中、僕だけ脱藩というか、抜け忍みたいな感じで来ました」と東京進出の裏事情を振り返った。

「ローカル番組で各県で飲み歩き番組をやらせてもらっているので今はストレスないですね」と言うケンコバ。

「復讐したい人」を聞かれると、フリップに後輩芸人の「相席スタート山添(寛)」と回答。山添と夕食に出かけたところ、山添が選んだ店に2回連続で芸人仲間がいたといい「2週連続で山添に10万使わされて腹立つな、と。手配してたんちゃうかという匂いすらある」と疑心暗鬼に。

「小っちゃい男だと思わないでくださいね」と言うケンコバ。しずちゃんが出演した舞台で男性キャストの「おしりに座薬を入れたり局部にカテーテルを入れる役」を演じたエピソードを語ると、ケンコバも「僕もカテーテルの経験あるんですけど」と言い「怖くて体冷えました。ビビって本来の“自分”じゃなくなって。あの時の看護師さんにそれだけは伝えたい。自分、普段あんなものじゃないです。あのときはビビってただけなんで」とムキになって弁明し笑いを誘っていた。

エンタメの基礎も応用もその先も、すべてはアンパンマンの中にぎっしり詰まっている【徳井健太の菩薩目線 第215回】

2024.08.20 Vol.web Original

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第215回目は、アンパンマンについて、独自の梵鐘を鳴らす――。

 映画『それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン』を、まだ観ていない方。できるだけ早く観に行ってください。今作は、タイトルからも分かる通り、ばいきんまんが主役。子どもだけでなく、大人も楽しめる一作なので、この夏、ぜひとも見逃してほしくない作品の一つなのです。

 映画についていろいろと話したいことはたくさんあるんですけど、それを綴ってしまうとネタバレになってしまうので、あくまで僕が感じた所感のみを記させていただければと思います。

 今年の夏は本当に暑い。めまいがしそうだ。

 僕は子どもと一緒に、新宿にあるkino cinemaという決して大きくはない映画館へ観に行った。新宿3丁目にほど近い、スシローの上にある映画館。家から遠くないこともあって、僕はここをたびたび利用する。450円でお代わり自由のドリンクバーがあるのも家族連れにはうれしいサービスだし、ちょっとマイナーな作品を取り扱うあたりも、個人的に気に入っている。

 夏休みにアンパンマンの映画を上映する映画館なんて、大きなシネコンを含めて山ほどある。まさかkino cinemaで、アンパンマンの映画が上映されるなんて思ってもいなかった。映画好きが集うだろうkino cinemaで、キングオブメジャーとも言えるアンパンマンの映画を上映すること自体、正直驚いた。

 その日、劇場には僕たち家族とカップル一組しかいなかった。エンタメのド真ん中の作品が上映されるというのに、あまりの静けさ。蛙が飛び込む音だって聞こえてきそう。ある意味、kino cinemaっぽくない作品を上映している証左だし、今からアンパンマンを観るという非現実的世界に没入することを考えれば、最高のシチュエーションだったかもしれない。

 ライブには必ずセットリストがあると思います。「今日は良いセットリストだったな」とか、「今日あの曲やってないから微妙なセットリストだったな」とか、セトリ次第でライブの印象ってかなり変わると思うんです。僕は自分が行ったわけでもないライブのセトリが気になってしまい、「いまあのアーティストがツアーをしているけど、どんなセトリ何だろう」なんて具合にチェックする癖がある。例えばCreepy Nutsだったら、「Bling-Bang-Bang-Bornをどのタイミングで演っているんだろう」とか。一曲目でぶっ放せばめちゃくちゃ盛り上がるだろうし、終盤にやれば溜めた分だけ盛り上がる。セトリって、聴衆を乗せる乗せないに大きくかかわってくるわけです。

 何が言いたいか――というと、今回のアンパンマンの映画は、まず“掴み”が最高だったということ。序盤に心を鷲掴みにされるような曲(的なシークエンス)を持って来ることで、僕らはすっかりアンパンマンの映画の世界にダイブ。

 アーティストがあえてライブの一曲目に静かな曲を持ってきたりすると、お客さんはどう乗っていいか分からない。やっぱりお客さんが求めていることを、どんな形であれ体現することは、お金を払って観に来ている人に対して最良のパフォーマンスなのではないのかなって思う。もちろんこだわりだってある。でも、わかりやすさはもっと大事なんじゃないのって。外したり、あえて逆に行ったりしても、そこにわかりやすさが伴わなければ置いてけぼりになってしまう。

 そういう意味で、アンパンマンほど分かりやすい世界はない。

 アンパンマンには、お約束とも言える「助けてアンパンマン!」のくだりがある。当然、映画とはいえ今回もお約束は訪れる。

 その瞬間、僕は泣いた。

 物語に没入していたから、お約束を忘れていたんです。何度だって知っているはずなのに、初めて体験したようなその瞬間に、全身の穴という穴からドーパミンが吹き出た。完璧なセトリ。「あの曲、まだ演ってないな」と思わせることすら忘れさせるほどの展開――からのスーパーウルトラキラーチューン。こんなん泣いちゃいますって。

 エンタメを再考する傑作でした。これっていろいろなことにも当てはまる。芸人の単独公演。幕が開く。一発目に暖気運転的な漫才やコントをすることがあるけど、そういうことではなくて開始早々からフルスロットルで観客のハートを撃ち抜きにいく。そんな気持ちが大事なんだなって。まぁ、僕らは単独公演というものをはるか昔に置いてきてしまった人間なので、お前らが言うなよなんだけど。

 下手とかオーソドックスとか、もしかしたらマンネリなんて言われるかもしれない。でも、お客さんが求めているものを分かりやすく続けていることが、一番難しいし、もっとも尊いことなんじゃないでしょうか。毎日同じことを繰り返す、手を変え品を変え誤魔化す、そんなことに対して疑問を覚えている人は、この夏、アンパンマンを観に行ってみてください。

紅しょうがとBALLISTIK BOYZがレモンサワーで乾杯&宅飲み?

2024.08.17 Vol.Web Original

 

 お笑いコンビ、紅しょうがの冠番組『つまみは紅しょうが 男子~!宅飲みするからウチ来ぃや~!』(BSよしもと、毎月第3・4月曜24時~)に、BALLLISTIK BOYZの加納嘉将と砂田将宏が出演する。放送日は19日。

 本番組のコンセプトは“宅飲み”で、紅しょうがが素敵な男子ゲストを招いて、食べて飲んで笑って楽しく“宅飲み”するもの。 

 レモンサワーで乾杯して宅飲みスタート。紅しょうがのことを知っていたかという問いに、砂田が「〇〇のネタ、あれめっちゃ面白いです」。意外なセレクトだったため、稲田も熊元も「めっちゃ 見てくれてる!」と興奮。 

「ONE PIECE EMOTION」スペシャルサポーターに就任のマヂラブ野田クリスタルが「公式のお仕事をもらえる日が来るとは」と感激

2024.08.12 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタルと日向坂46の佐々木久美が8月12日、東京・新宿の新宿住友ビル 三角広場で行われた「TVアニメ放送25周年記念イベント『ONE PIECE EMOTION』オープニングセレモニー」にゲストとして出演した。

 2人はこの日は欠席となった「霜降り明星」のせいやとともにスペシャルサポーターに就任。せいやは動画のメッセージとクイズで会見に参加した。

 野田は「ONE PIECEの公式のお仕事をもらえる日が来るとは思いませんでした。ついにこうして認められたのがすごくうれしい。最近は道端で“野田さん、ONE PIECE読んでますよ”って言われるんですよ。尾田先生以外でそんなことを言われる人ってあんまりいないと思うんです。それくらいONE PIECE好きということが認知されて、こうしてお仕事をさせてもらえてうれしいです。YouTubeとかでは出てたりはしたんですが、公の場で初の公式。だって、霜降りとかかまいたちがどんどん俺のONE PIECEを奪っていくんで。ようやく僕がつかみ取ることができました」と念願の公式の仕事に感激の面持ち。

ケンドーコバヤシ「家に帰ったらあいつが待ってる」 有楽町で焼きそば愛を語る 

2024.08.07 Vol.Web Original

 ケンコバこと、お笑い芸人のケンドーコバヤシが8月7日、都内で行われたイベント、8月8日はマルちゃん焼そばの日「焼そばフェス」in 有楽町に出席、止まらない焼きそばへの愛と魅力を語った。

 常時30種類以上が用意されているというマルちゃん焼そばのラインアップ。コバヤシは何らかのマルちゃん焼そばを常備しているそうで、「家族とかペットやないですけど、家帰ったらあいつが待ってるって思えるもんの結構上位にあるのがマルちゃん焼そば。帰り道がちょっとワクワクしちゃう。そういうマルちゃん焼そばを家に常備しといていただければ」

 大の焼きそば好きで知られるコバヤシ。好きになったきっかけは子どもの頃の原体験だと言い「僕は大阪生まれ大阪育ち。大阪の子は多いと思うけど、土曜日の昼ってご飯は焼きそばなんですよ。学校が昼に終わって家に帰ったらおかんがホットプレートで焼いてるみたいな」。お弁当だった中学時代は3年間毎日、母親に頼んで、「焼きそばをパンパンに詰めた」弁当だったという。

ハライチ 岩井勇気が3冊目のエッセイ本「面白いんだよ!って発信していってくれよ」

2024.08.01 Vol.Web Original

  お笑いコンビ、ハライチの岩井勇気が3作目となる最新エッセイ『この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない』(新潮社)を発売、8月1日、都内で刊行記念イベントを開催した。

 イベント前に取材に対応した岩井は「エッセイを読んでくれてる人って自分だけが面白いと思ってるみたいな感じの人が多いんで、アピールが足りないぞと伝えたい。もっと外にオープンに、このエッセイ面白いんだよ!って発信していってくれよって今日詰めようと思ってます」と意気込んだ。

 岩井が綴るのは、日々の生活のなかで遭遇したことや、なんてことない日常のひとコマから広がっていく文章。

 書き始めてからは6年ほどが経ち「文章はうまくなった」と言うが、エッセイの書き方については変化はなく「大したことは書いてない」と本人。「ネタを集めるために何かするとかはなくて、暮らしてる中でちょっとだけ引っかかったことを書いてる。大したことが起こってないですし大したことも書いてないんで、センスさえあれば誰でも書けるって思います」

 司会を務めた担当編集が「そのセンスが難しい」と差し込むと、「そうなってくるでしょうね」と本人。「こっちもエッセイストを6年やってますんで。そろそろエッセイストの肩書きを入れていいと思っている」と笑った。

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