キリンビバレッジとよしもとクリエイティブ・エージェンシーがタッグを組んだ「キリン×よしもと みんなの運動部」が創部、31日、都内で発表会が行われ、メンバーの間寛平、石田靖、FUJIWARA、和牛が登壇した。
お笑いカテゴリーの記事一覧
カミナリ、磯山さやかにスキャンダル聞く 地元茨城の日本酒で口も滑らか?
茨城生まれの日本酒を味わえるイベント「うぶざけ」が27日、汐留公共地下歩道でスタートした。オープニングには、茨城県出身の渡辺徹、磯山さやか、お笑いコンビのカミナリ、大井川和彦茨城県知事が出席し、声を合わせて、鏡割りをしたうえで、乾杯で開会した。その後、渡辺、磯山、カミナリは茨城の自慢の日本酒を抱えて、足を運んだ人たちに順にお酌をして振舞った。
マッハスピード豪速球が『ビートたけし杯 漫才日本一』に!「一生見せられないと思っていた」
若手芸人の支援育成を目的に「第2のたけし」を発掘する『ビートたけし杯 漫才日本一』の本選が28日、浅草の東洋館で行われ、マッハスピード豪速球が優勝した。
吉本坂46がプレミアムフライデー応援隊に就任「太いパイプができてきた」
アイドルグループの吉本坂46がプレミアムフライデー応援隊に就任、25日、新宿髙島屋で就任式が行われ、トレンディエンジェル、スパイク、村上ショージ、はんにゃ、小寺真理がグループを代表して出席した。「がんばってください」と、グループを代表して任命証を手渡されたリーダーの斎藤司(トレンディエンジェル)は、「感動した。精一杯頑張りたいと思います」と、意気込んだ。
和牛、今年はチャンピオン確定? 年賀はがき抽せんで予言めいた数字
「2019年用年賀 お年玉くじ抽せん会」が20日、都内で行われ、お笑いコンビの和牛がゲストとして登壇。同じくゲストとして出席したフリーアナウンサーの加藤綾子が見守る中で、競泳の瀬戸大也、オートバイレースライダーの高橋巧らとともに、当選番号を決める矢を放った。
運命めいた出来事が起きたのは、年賀はがきを一度に50枚以上購入した人が対象の「送る人にも福来るキャンペーン」の抽せん会。和牛と、和牛の2人が会場から選んだ3人の5人で、順番に、数字やアルファベットが書かれたボールをひとつ取りだすというやり方で、最後となった5回目に出たのが「6-2-2-2-C」。川西が、「これ、自分たちのM-1の結果とそのままですわ!」。2015年が6位、2016年以降が3回連続で2位。水田が「Cは、チャンピオンのCじゃないですか」と、喜んでいた。
「ジョイマン高木はフリー素材」⁉ 都内で『ドキュメンタル』スペシャルイベント
『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン 2 & 3 』のDVD&Blu-ray 発売記念イベントが19日、都内で行われ、藤本敏史(FUJIWARA)、津田篤宏(ダイアン)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、斉藤慎二(ジャングルポケット)が登壇した。4人が参加した『ドキュメンタル シーズン2』のダイジェスト映像を見ながら、当時を振り返った。
よしもと芸人たちが耳で楽しむコンテンツ配信! キム兄、東野らがドドンと100超
木村祐一、東野幸治ら人気よしもと芸人たちが、日本最大級のオーディオ・エンタテインメントサービス「Audible(オーディブル)」で、新しくコンテンツを配信することになり、16日、都内で発表会見を行った。
吉本坂46デビュー! トレエン斎藤がボケ封印。“ポケビ”を目指すユニットも出現
秋元康氏がプロデュースする吉本のアイドルグループ吉本坂46のデビューシングル『泣かせてくれよ』発売記念イベントが26日、池袋のサンシャインシティ噴水広場にて行われ、表題曲を歌う選抜メンバー16人他3ユニットが登場。アイドルの聖地と呼ばれるステージで、それぞれの新曲を熱唱した。
吉本坂46は、吉本興業グループに所属するタレント限定で構成された、乃木坂46、欅坂46に続く坂道シリーズ第3弾。1747人の応募から6次審査を経て選ばれた46人がコンセプトの異なる4つのユニットに参加し、アイドルデビューを果たす。
二ツ目さん数珠つなぎ【第3回 】桂三四郎「来年、15周年の独演会で目標を達成できたら、落語家として自信が持てるかな」
落語ブームと言われて早ン十年。ブームはちょっと下火に?と思われているが、とんでもない。その頃まだ落語家の卵だった二ツ目さんが、現在の落語界を盛り上げている。そんなイキのいい元気な二ツ目さんを数珠つなぎでご紹介! 第3回は春風亭昇也さんからの紹介で、桂三四郎さんが登場!
ロバート結成20周年を振り返る「こんなスタイルでもキングオブコントで優勝しました」
お笑いトリオ・ロバートの結成20周年記念展覧会『ロバート激ヤバ祭』のメディア向け会見が7日、同展を開催する池袋のパルコミュージアムにて行われ、メンバーの秋山竜次、馬場裕之、山本博が登場した。
同展は結成以来、彼らが生み出してきたコントキャラクターと厳選された名コントの1つひとつをサークルや研究所として紹介。それぞれのネタのブースをめぐりながら、ロバートの“激ヤバ”な世界観を楽しめる体験型の展覧会。
「20年間、われわれがどんなコントをやってきたかと振り返ってみたら、ほとんどがサークルとか研究所のネタだった」と言う秋山。コントは大抵、まず秋山が勧誘チラシを持って登場し、サークルの説明をし、馬場の変なキャラクターが現れ、勧誘された山本が無理! と断って終わる、というパターンだったと説明し「こんなコントスタイルでも2011年にキングオブコントで優勝しました」と胸を張った。
漫才日本一に霜降り明星「新しい若い力も面白いんやぞ」【M-1グランプリ2018】
漫才日本一を決める「M-1グランプリ2018」の決勝大会が2日、ABCテレビ・テレビ朝日系列で放送され、初めて決勝に進んだ霜降り明星が優勝、4640組の頂点に立った。
優勝者会見で、せいやは「莫大な結果すぎて僕の体が受け入れられていない。何が起こったのか分からなくて、今もこれ、ドッキリでしたって言われたら受け入るくらいの夢をみてるような感じです。いつ実感わくんやろうなという感じです」。
「僕もあまり実感がないかな、でもうれしいですね」と、粗品。「結果発表から今まで、たまにせいやと2人きりになるときがあったんですけど、その時が一番うれしいですね。相方と噛みしめたいところです」と、優勝した喜びを語った。