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今田美桜が朝ドラ新ヒロイン 2025年の『あんぱん』やなせたかし夫妻がモデル

2024.02.02 Vol.Web Original

 

 今田美桜が2025年度前期の連続テレビ小説『あんぱん』のヒロインに決定した。3365人が応募したオーディションを経て選ばれた。

『あんぱん』は生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語。『アンパンマン』と生み出したやなせたかしさんと小松暢さんの夫婦をモデルに、何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越えて、“逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどり着くまでを描く。

 今田が演じるのは朝田のぶ。持ち前の男勝りで勝気な性格で、人生の荒波をパラフルに乗り越えていく。気が弱くて自信のない柳井嵩(やない・たかし)と出逢い、激動の人生を共に生き、励まし、けん引し続けた。

 ドラマでは、小松さんをモデルとしながらも、激動の時代を夫と生きた波乱万丈の物語りとして大胆に再構成するという。

パンサー尾形、竹馬で祐天寺を歩く  人気街ブラ番組『パンサー尾形の竹馬散歩』が最新回

2024.01.26 Vol.Web Original

 お笑いトリオ、パンサーの尾形貴弘が竹馬で街を巡る新感覚街ブラ番組『パンサー尾形の竹馬散歩』(TOKYO MX)の最新回が1月28日の19時30分から放送される。

  第12弾となる最新回では駅周辺に4つの商店街がある祐天寺を巡る。尾形は、地元民のオシャレを支える老舗衣料店で店員におすすめされた“ぽかぽかアイテム”を着用し、竹馬で商店街を行く。老舗和菓子屋なのに絶品らーめんを提供する祐天寺の名物夫婦に円満の秘訣を聞いたり、多くの鉄道ファンが集まるというカレー店で絶品カツカレーを堪能したり。なぜかオーナー率いるバンドの練習に、尾形がボーカルとして乱入し“THE FIRST TAKE(タケ)”が誕生したり?

 そして、祐天寺にある4つの商店街が抱える悩みを解決するために商店街会長を招集、緊急サミットを開催。若い世代にアプローチするために平均年齢70歳オーバーの会長たちがTikTokを撮影に挑む!?

アオペラ特番第4弾! 木村良平、逢坂良太、武内駿輔がこたつでトーク「本作の魅力を和気藹々と」

2024.01.20 Vol.Web Original

「青春」×「アカペラ」をテーマにした音楽原作プロジェクトの新作Blu-ray『アオペラ-aoppella!?- 2nd Anniversary Party』の発売を記念した特別番組『アオペラ -aoppella!?- Blu-ray『2nd Anniversary Party』リリース直前SP!』が1月22日にTOKYO MXで放送される。

 アカペラに魅了された高校生たちの青春ストーリーを描く作品で、豪華声優陣が参加することで話題も注目も集めている作品。 楽曲やMV、Web漫画、Webラジオなど複数のメディアで展開され、YouTubeチャンネルの総再生回数は4400万回を超えている人気作品だ。

 番組は、「リルハピ」鈴宮壱役の木村良平がMCを務め、ゲストに「リルハピ」丹波燐役の逢坂良太と「VadLip」伊佐良和役の武内駿輔を迎える。あの楽曲の裏側やここでしか聞けないぶっちゃけ話、ごほうびスイーツをかけた新ゲームやアテレコ福笑いでスタジオは爆笑の渦に……! 新情報もふんだんだ。

「おしゃべりが上手で、盛り上げ上手な二人のゲストが来てくれたので、年明けらしく、ゆったりと楽しい番組になりました」と、木村。

 ゲストの逢坂は「いつか呼んでいただけないかなと思っていた」といい、収録を楽しんだよう。武内も「初の組み合わせで、お互いのチームについて語り合いました! 本作の魅力を和気藹々とお届けできればと思っておりますので、ぜひ見てください!」とアピールしている。

 3月には3周年を迎えるアオペラ。

 逢坂は「これまで本当にたくさんの曲を録ってきたので、まだ3年しか経っていないんだ!という感覚があります。それくらい濃密な3年間でした。我々も少しずつでもスキルアップしていると思いたいですし、違った一面を見られるような楽曲もこれから歌っていければもっと面白いだろうなと思うので、ぜひこれからも応援し続けていただけたらうれしいです」と、コメントを寄せている。

 ナレーションは「FYA’M’」深海ふかみ役の仲村宗悟が担当する。

 番組は、TOKYO MXで22日22時から放送。TOKYO MX公式YouTubeでの見逃し配信もある。

元日向坂46・影山優佳出演のドラマ『ハコビヤ』のスピンオフが早くも公開

2024.01.15 Vol.web Original

 

 1月12日よりテレ東でスタートしたドラマ25『ハコビヤ』は、「運び屋」を描くヒューマンドラマ。主人公の白鳥剣役には、テレ東ドラマ初主演となる田辺誠一。相棒となるヒロイン・天野杏奈役は、多くのバラエティや情報番組で活躍する元日向坂46の影山優佳が出演。とある街の洋食屋「キッチン白鳥」を舞台に、犯罪行為でなければ「もの」でも「ひと」でもなんでも正確に運ぶのをモットーとする運び屋が、毎話訪れる依頼人の様々な想いや事情を運び届ける物語だ。

 作中では主人公・剣の愛車として「日産サクラ」が登場。WEB限定のスピンオフドラマ『杏奈のオツカイ』では、影山が演じる天野杏奈が主人公となり、「日産サクラ」に乗って剣から頼まれたおつかいへと出掛けていく様子を、全3話のショートドラマとして描いている。

 15日公開の第1話「かんたん家充電」では、ドラマ本編第1話終了後の物語として、出勤直後に剣からおつかいを頼まれた杏奈が登場。キッチン白鳥の駐車場へと向かい「日産サクラ」の充電を杏奈が確認すると、しっかりと充電が完了していることに驚き、スムーズに出発できる家充電スタイルに喜ぶ姿が描かれている。

今後の「杏奈のオツカイ」は、第2話を29日、第3話が2月13日に公開予定。

立川志らくと神田伯山が大晦日から元旦に年をまたいで“言いたい放だい”

2023.12.30 Vol.Web Original

 TOKYO MXが年末年始特別番組として12月31日23時57分~25時に「志らく・伯山の言いたい放だい元日SP」を放送する。

 MXでは2004年から2008年まで立川談志と野末陳平の出演によるレギュラー番組「談志・陳平の言いたい放だい」を放送。談志の没後10年となる2021年11月に野末と談志の弟子である立川志らくと談志のファンであることを公言している神田伯山がゲストとして出演し「~立川談志没後10年~ 復活!言いたい放だい2021」として番組が復活した。そあいて昨年の大晦日には志らくと伯山の2人で「復活!言いたい放だい元日SP」として2度目の放送。今回はそれに続く3回目の放送となる。

 出演は今回も志らくと伯山の2人。2023年を振り返り2024年を展望する。もはや恒例になりつつある志らくの憑依芸ともいえるオープニングトークや、敬愛する師匠・談志の13回忌・立川流創設40周年を迎えた話、志らくのM-1グランプリ審査員勇退、今年2人が感じた「怒り」など、芸能から時事ニュースまで何でもありのトークが展開される。

 放送にあたり志らくは「また伯山とのコンビでの言いたい放だい。二人共落語、講談にだけ集中すればいいのにとファンは口を揃えるが、この脇道に逸れながらそれらを真剣に遊ぶから現在の地位と芸があるのです。この番組を年に一回とは言わず月一、いや週一でやって視聴者を唖然とさせたいという夢を抱いております。」、伯山は「一年に一度、志らく師匠に会える言いたい放だい。七夕の織姫と彦星の気持ちになれる番組です。そんなに良いもんじゃないですが。また、師匠が今年からM1審査員を勇退されたとのことで、YouTubeで公式見解がありました。主に番組への感謝を伝えていましたが。そういう表向きではない恨みつらみ、人間のドロドロしたところを当番組ではお話をして頂くと楽しいかなと思います。」とMXを通じてそれぞれコメントしている。

TOKYO MXが「東京の未来を報道する」をテーマに1月1日12時から特番放送。ゲストに森永卓郎、カンニング竹山

2023.12.29 Vol.Web Original

 TOKYO MXが2024年の1月1日12時から、毎週月~金の20時に放送しているニュース番組「TOKYO MX news FLAG」の新春特別番組「TOKYO MX new year FLAG ~新春2024どうなる? 東京のミライ~」を生放送する。

 番組では“東京の未来を報道する”をテーマに経済アナリストの森永卓郎氏、お笑い芸人のカンニング竹山をゲストに迎え、2024年に起こる予定の出来事を日めくりカレンダーのように時系列に沿ってVTRで紹介。特集では2024年にオープンする予定の都内の施設、スポットを紹介するのだが、中でも2月にオープンを予定している「豊洲 千客万来」の建設中の施設内部はテレビ初公開となる。

 また辰年に注目を集めそうな都内の「龍にまつわるスポット」を「新春“ドラゴン”生中継」と題して、MXの記者たちがリポート。初詣の人であふれる神社や龍にまつわるグルメスポット、滝行が体験できる“滝”などを都内各所から届ける。

俳優にとって「キスシーンは仕事」か? Netflixの新恋愛リアリティ『韓国ドラマな恋がしたい』の魅力を恋愛ライターたちの語りから探る!

2023.11.27 Vol.Web Original

 人気恋愛リアリティシリーズ『恋愛ドラマな恋がしたい』(ABEMA)の舞台を韓国に移し、Netflixで11月28日から独占配信される『韓国ドラマな恋がしたい』。その配信に先駆けて、各メディアで活躍する恋愛・ドラマライターたちが試写会に参加した。

「恋愛ドラマな恋がしたい」シリーズは、“恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのか”をテーマに、若手俳優が毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様を追いかける恋愛リアリティショー。『韓国ドラマな恋がしたい』では、参加女性が若手から中堅・ベテラン俳優に刷新され、男性陣はなんと韓国現地で活動する俳優たちに。注目の恋愛リアリティの見どころを、恋愛コラムニストたちの視点から提案する。

キスシーン経験の多い俳優陣は、キスで恋に落ちるのか

「恋愛ドラマな恋がしたい」シリーズは参加メンバーに若手が多かったこともあり、新たな“推し俳優探し”や“恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのか”というテーマそのものが見どころとなっていた。

 しかし、今回の参加女性は芸能歴の長い女性が多く集まった。座談会でも、参加メンバーに着目した意見が多く出た。連続テレビ小説『あまちゃん』や映画『寝ても覚めても』などに出演していた山下リオ、元E-girlsの坂東希など、10代から活動を続けるメンバーが集まった。そこで、見どころは“演技経験の長い俳優たちも、恋愛ドラマの共演をきっかけに恋をするのか”にシフト。仕事で何度もキスシーンを演じてきた彼女たちは、恋愛リアリティショーという仕掛けのもと、どんな表情を見せるのか。いつもどおり、仕事としてキスシーンを演じきるのか。はたまた、普段は見せない素顔を見せてくれるのか。

 また何といっても、韓国俳優たちの参加はこれまでと大きく違うポイントだ。元超新星で現在はSUPERNOVAのメンバーで俳優のソン・ジヒョクや日本でも大ヒットしたWEB漫画原作の韓国ドラマ『女神降臨』に出演したキム・ウォンシクなど、実力のある俳優たちを揃えた。言語という大きな壁はあるものの、中には日本語を話せるメンバーも。ロケも韓国現地で行われるため、メンバーたちがどんな交流を行っていくのかが気になる。

 

紅白歌合戦、ano、Stray Kids、大泉洋ら出場歌手44組決まる 

2023.11.14 Vol.Web Original


 NHKは11月13日、2023年の大みそかに放送する「第74回紅白歌合戦」に出場する歌手44組を発表した。

 初出場は、紅組が新しい学校のリーダーズ、Ado、ano、伊藤蘭、MISAMOの5組。白組は、大泉洋、キタニタツヤ、すとぷり、Stray Kids、SEVENTEEN、10-FEET、MAN WITH A MISSION、Mrs.GREEN APPLEの8組。

 12月31日19時20分から放送。司会は、有吉弘行、橋本環奈、浜辺美波、高瀬耕造アナウンサー。

パンサー、こども記者の取材VTRに絶賛&反省の弁!?「こどもスマイルテレビ」第3弾

2023.10.21 Vol.Web Original

 小学生による「こども記者」が自ら決めたテーマで動画を制作し、成長する姿を描いた特別番組「こどもスマイルテレビ」の第3弾が10月22日、TOKYO MXにて放送される。同番組に出演するお笑いトリオ「パンサー」の菅良太郎、向井慧、尾形貴弘が収録後、取材に応じた。

彦摩呂、田中律子、TJBB石川晃多が全国のグルメに舌鼓「“おいしい日本” をいただきます!」

2023.10.20 Vol.Web Original

 タレントの彦摩呂、俳優の田中律子、10人組ダンス&ボーカルグループ「THE JET BOY BANGERZ」の石川晃多が10月21日、TOKYO MXにて放送のJAタウン Presents「“おいしい日本” をいただきます!」にゲスト出演する。

新型コロナウィルスの影響で4年ぶりとなった例大祭での奉納までの物語を追う

2023.10.07 Vol.Web Original

 コロナ禍で2020年から2022年まで自粛傾向が続いていた「祭り」が今年は活気を取り戻している。

 例年、「日本の祭り」を追っているTOKYO MXでは10月8日に『日本の祭り 湖底に届け!地図から消えた郷土の誇り~奥多摩・小河内神社例大祭~』(TOKYO MX1 17時~)を放送する。

 番組では、奥多摩町にある小河内神社の例大祭で奉納される民俗芸能川野の「獅子舞」、原の「獅子舞」、「鹿島踊」を受け継ぎ次世代に伝えようとする人々を追う。 

 これら3つの民俗芸能は、1957年に完成した小河内ダムの建設に伴って水没した集落を中心に400年以上伝わっているもの。

 川野の「獅子舞」は、現在も奥多摩町に残る川野地区で伝わってきた民俗芸能。この地で祖父が創業したそば店を営む本澤一修さんは川野の「獅子舞」の保存会会長としてこの芸能の継承に奮闘している。地域の人口減少や高齢化に伴って「獅子舞」を踊る担い手が少なくなっていることや、男性が“躍る”という川野の「獅子舞」の伝統を守ることなど、本澤さんはこれまで受け継がれている川野の「獅子舞」を存続させ次代に継承するために奮闘している。

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