東京都は27日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2万2063人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は2301人。重症者は49人。
病床の使用率は55.4%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率33.2%だった。
30代から100歳以上までの男女21名の死亡も報告された。
東京都は27日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2万2063人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は2301人。重症者は49人。
病床の使用率は55.4%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率33.2%だった。
30代から100歳以上までの男女21名の死亡も報告された。
墨田区とすみだ水族館は26日、墨田区役所で、学校との連携や環境教育などで連携する協定を締結した。墨田区の山本亨区長とすみだ水族館を運営するオリックス水族館株式会社の似内隆晃代表取締役が協定書に署名した。
協定によって、両者はそれぞれの特性と資源を有効に活用し、区内の小中学校との連携をより深めるとともに、環境教育、環境に配慮した暮らしができるような人材の育成、そして情報発信の強化を図る。それによって、地域の活性化や相互の持続的な発展を目指していく。
墨田区とすみだ水族館は、協定締結以前から、水族館のスタッフによる出前授業、隅田公園内のひょうたん池のかいぼり、区内の生物の調査や保全、さらには墨田区立吾嬬橘中学に校おいて、旧校舎にいたメダカを新校舎に移し戻したいという生徒の思いを実現する「メダカの学校」プロジェクトを実施するなどいろいろなかたちで交流、さまざまな取り組みを行ってきた。今回の協定締結でそのタッグがより強くなり、深まる。
協定期間は令和4年12月26日から1年間で、内容については今後両者で話し合ってまとめていく。具体的な取り組みは来年からで、現状では出前授業や環境教育の拡充などを検討しているという。
東京都は26日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに8428人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は418人。重症者は52人。
病床の使用率は54.4%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率33.7%だった。
60代から90代までの男女22名の死亡も報告された。
東京都は25日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに1万5403人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は1573人。重症者は44人。
病床の使用率は53.7%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率28.7%だった。
40代から90代までの男女18名の死亡も報告された。
東京都は24日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに1万8731人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は1920人。重症者は44人。
病床の使用率は53.2%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率28.7%だった。
40代から90代までの男女19名の死亡も報告された。
東京都は23日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに1万7332人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は1548人。重症者は43人。
病床の使用率は52.6%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率26.9%だった。
60代から90代までの男女24名の死亡も報告された。
東京都は22日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに1万8820人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は1590人。重症者は44人。
病床の使用率は51.8%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率26.1%だった。
30代から100歳以上までの男女22名の死亡も報告された。
東京都は21日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2万1186人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は1919人。重症者は42人。
病床の使用率は51.9%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率24.5%だった。
50代から90代までの男女20名の死亡も報告された。
ユダヤ教の光のお祭り「ハヌカ」を祝うイベント「HAPPY CHANUKA FROM CHABAD OF JAPAN 2022」が20日、東京タワーにて行われ、ギラッド・コーヘン駐日イスラエル大使、外務省中東アフリカ局参事官の西永知史氏、自民党政調会長特別補佐の中山泰秀氏らが登壇した。
東京都は20日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2万513人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は2081人。重症者は44人。
病床の使用率は52.6%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率28.2%だった。
50代から90代までの男女20名の死亡も報告された。
JR東京駅のクリスマスの風物詩となっている東京エキマチ合唱団による「クリスマススペシャルコンサート」が19日、東京駅の八重洲口グランルーフの大階段で行われ、クリスマスムードを盛りあげた。
東京エキマチ合唱団によるコンサートはこの時期の東京駅を象徴するイベントだが、コロナ禍になってこの2年はリモートで開催。3年ぶりのリアル開催となったコンサートには、東京エキマチ合唱団と東京混声合唱団の約30人がサンタクロースの仮装をして歌唱。ジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」、AIの「ハピネス」、「サンタが街にやってくる」、そして東京エキマチ合唱団のオリジナル曲「はじまりの歌」の4曲を披露した。笑顔があふれるコンサートで、仕事を終えた通勤客ら多くが足を止め、歌唱が終わるたびに温かい拍手を送った。