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アジア初の「ハリー・ポッター」のエンタメ施設、23年夏にとしまえん跡地に開業

2022.12.01 Vol.Web Original

 世界中で人気の「ハリーポッター」シリーズなどの製作の裏側を歩いて体験できるウォークスルー型のエンターテイメント施設「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」が2023年夏に東京都練馬区のとしまえん跡地に開業する。1日、ワーナー ブラザース スタジオ ジャパン合同会社が発表した。

 施設のオープンに先駆け、クリエイティブ・アートが公開された。ドアのビジュアルに「映画『ハリー・ポッター』の世界は、こうして生まれた」というメッセージが添えられたもので、ドアの先には映画に携わったクリエイターたちによって作られた壮大な映画のセットや衣装、小道具や魔法動物たちに出会える、「ハリー・ポッター」の映画製作の魔法が詰まった世界が待っていると、期待が膨らむ。

品川区長選で史上7例目の再選挙。前回トップの森沢きょうこ氏は重点政策と合わせ「投票率のアップ」もアピール

2022.11.30 Vol.Web Original

 再選挙となった品川区長選が11月27日に告示され(12月4日投開票)、無所属新人の6人が立候補。現在、各候補たちは区内で連日、熾烈な選挙運動を行っている。

 10月2日に行われた1回目の選挙も6人が立候補。元都議の森沢きょうこ氏が2万7759票を獲得しトップとなったものの“有効投票総数の4分の1以上”という法定得票数にあと600票弱届かず、再選挙となった。

 再び票が割れることが予想されるが、品川区を取り巻く状況が前回の選挙から特に大きく変わったわけではないことから、やはり軸となるのは森沢氏か。

 その森沢氏は街頭演説では改めて「保育・給食・医療 3つの無償化」「区役所建て替え費用200億円軽減」「おむつ宅配などでつながり強化」「グループホーム200名分整備」「産業創造拠点を整備し、地域経済活性化」「コロナ第8波に万全の備えを」「区政の見える化やデジタル化を推進」といった子育て支援や地域活性化といった7つの重点政策を掲げている。

 また全国の首長選で再選挙が行われるのは史上7例目というレアなケースということで注目度も高まっており、投票率も前回の35.22%を上回ることが予想されるのだが、森沢氏は「私は“区民の皆さんと進める新しい品川区政”ということを掲げていまして、やはり多くの方に投票に参加していただき、投票率を上げたいという思いがありますので、こういった場でも“投票に行ってください”ということは常に訴えさせていただいています」と投票率のアップもアピールしている。

 なお今回の再選挙には森沢氏のほかに、石田ひでお氏(無所属)、村川ひろかず氏(無所属)、西本たか子氏(無所属)、石田しんご氏(無所属)、山本やすゆき氏(無所属)の5人が立候補している。

同性カップルらが国を訴えた裁判で東京地裁が「違憲状態」と判断。原告側は「パートナーが異性であっても同性であっても、価値のあること」

2022.11.30 Vol.Web original

 同性同士の結婚が認められないのは憲法違反だとして、都内に住む同性カップルらが国を訴えた裁判の判決が30日、東京地裁で言い渡された。

 東京地裁は原告側の請求を棄却したものの、同性カップルに対する法的な制度がないことは「重大な脅威で、個人の尊厳に照らして合理的理由はない」として、憲法24条2項に「違反する状態」との判断を示した。

 判決が言い渡されるのは、札幌地裁、大阪地裁に続き、今回が3件目。昨年3月の札幌地裁では憲法14条の「法の下の平等」に違反するとしていたが、今年6月の大阪地裁では違憲性を認めず、司法判断が分かれていた。

 原告の一人、大江千束さんは「もっと突っ込んでほしい思いはありますが、憲法24条2項について違憲状態であるという解釈ができるのは大きな前進。ほっとしています」と話した。広橋正さんは「パートナーが異性であっても同性であっても、家族として築いていける、価値のあることだと、裁判所は認めてくれたのかなと思う」と安堵の表情を浮かべた。

 “結婚の自由をすべての人に”をスローガンに、2019年2月以降、東京、札幌、名古屋、大阪、福岡の5つの地方裁判所・高等裁判所で争われている同様の裁判。現行の制度は憲法が保障する「婚姻の自由」(24条)や「法の下の平等」(14条)に違反するとして、全国の同性カップルらが国に損害賠償を求める訴訟を起こしている。

池袋は「ウォーカブルな街」へ。あらゆる人を巻き込む池袋エリアプラットフォーム始動

2022.11.30 Vol.web original

 

「池袋エリアプラットフォーム」の設立記念シンポジウムが29日、都内にて行われ、プラットフォームに参加する企業の代表らが、企業と行政が一体となって取り組む池袋のエリアマネジメントについて語り合った。

「池袋エリアプラットフォーム」は、池袋駅東西周辺の都市再生緊急整備地域を対象に、主にエリア内の企業・団体・学校・行政機関などが連携、ビジョンを共有し、エリアマネジメントに参加するべく、豊島区制90周年記念事業の一環として11月18日に設立。「ウォーカブルなまちづくり」を掲げ、地域の活性化やブランド価値向上を目指す。国土交通省の「令和4年度 官民連携まちなか再生推進事業」に採択されている。

 この日は、池袋エリアプラットフォームに参加する企業・団体の代表や識者らが登壇。

 プレゼンテーションでは、池袋駅東口・グリーン大通りのストリートファニチャー設置などに携わる株式会社オープン・エー代表取締役の馬場正尊氏が登壇。馬場氏は、エリアマネジメントの中には、街中でのイベントなど社会実験そのものが目的となってしまっているケースがあると指摘しつつ「豊島区はそれをきちんと政策に転換させ、大小の企業や団体・個人が集まるエリアプラットフォームを作ろうとしており、大きな企業と小さな企業がコラボする構図はエリアプラットフォームにおいてとても重要」と話し「成功か失敗かではなく、きちんとチャレンジし続けるものであってほしい」と期待を寄せた。

 シンポジウムでは、池袋エリアプラットフォームに参加する企業の代表者や識者らが「官民連携で語るこれからの池袋の街づくり」をテーマにパネルディスカッション。

 東京建物株式会社 取締役専務執行役員の小澤克人氏は「池袋の再開発は官民が最初から一体となって取り組んでいる姿勢が特徴的」と言うと、独立行政法人都市再生機構 東日本都市再生本部長の中山靖史氏も「これからは公と民が重なり合う時代。池袋エリアプラットフォームはまさにその象徴」と話した。

 池袋にキャンパスを持つ立教大学の西原廉太総長も「立教大学では学生たちが地域の課題や可能性を学ぶサービスラーニングというプログラムを行っており、池袋の街を第二のキャンパスやラボラトリーとして学生をともに育てたい」と“学”の視点からエリアプラットフォームに期待を寄せた。

 国土交通省 都市局の松岡里奈氏は「国土交通省でも、街づくりに向けた補助金や減税制度を用意しています。サイトのほうでも、税制や補助金制度の説明のほか、全国の取り組み事例や自治体担当者の声などを掲載しているので、ぜひ参考にしてもらえれば」と紹介。

 株式会社サンシャインシティ代表取締役社長・合場直人氏は池袋エリアプラットフォームの運営にあたり、特に重要なこととして「日本でも有数の大規模なエリアプラットフォーム。官民が交渉ではなく協議して進めていくという新しいやり方で、池袋モデルを作りたい」と語った。

 民間都市開発推進機構常務理事の渡邉浩司氏も「街を通り過ぎる場所ではなく、人が主役になる場に変えていこうという取り組み。人が主役になる街の実現に向けて応援していきたい」とエールを送った。

東京都、30日の新規陽性者は1万4399人 重症者は19人

2022.11.30 Vol.Web Original

 東京都は30日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに1万4399人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は1364人。重症者は19人。
 
 病床の使用率は40.3%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率12.4%だった。

 30代から90代の男女14名の死亡も報告された。

東京都、29日の新規陽性者は1万4680人 重症者は18人

2022.11.29 Vol.Web Original

 東京都は29日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに1万4680人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は1483人。重症者は18人。
 
 病床の使用率は40.0%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率13.3%だった。

 70代から90代までの男女11名の死亡も報告された。

豊島区が区制100周年に向け「子どもたちが10年後も住み続けたいまちづくり」についてのパネルディスカッション開催

2022.11.29 Vol.Web Original

 豊島区が11月25日、西武池袋本店7階催事場特設会場で豊島区制90周年記念事業「子どもたちが10年後も住み続けたいと思えるまちづくり~ダイバーシティ&インクルージョンの視点から~」を開催した。

 イベントは二部制で行われ、第一部では公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン アドボカシーグループ リーダーの長島美紀氏が「子どもたちが10年後も住み続けたいと思えるまちになるために」というテーマで講演を行った。

 この中で長島氏はまずは「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)とは何か?」といったところから解説。多様性を認めたうえで社会や体制づくりを進めていく「ダイバーシティ」、それぞれの違いを踏まえたうえで、そういった特徴を生かした形の社会づくり・組織づくりをする「インクルージョン」。この2つの特徴を挙げ、育休・時短勤務・リモートワークといった多様性を生かすための取り組み(インクルージョン)をせずにダイバーシティだけを推進すると生産性が低下するといった研究成果などを紹介しながら、D&Iの推進の重要性を解説した。

 そしてそういった視点から「環境配慮」「教育配慮」「文化・歴史への配慮」「女性への配慮」「特別なサポートが必要な人への配慮」「生きづらさを抱えるすべての人への配慮」といったD&Iへの具体的な取り組みを紹介し、今回のイベントのテーマに沿い、「すべての子どもたちの視点を入れるまちづくり」のための施策を提案した。

東京都、28日の新規陽性者は5767人 重症者は20人

2022.11.28 Vol.Web Original

 東京都は28日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに5767人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は351人。重症者は20人。
 
 病床の使用率は39.8%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率13.8%だった。

 40代から90代の男女7名の死亡も報告された。

東京都、27日の新規陽性者は1万346人 重症者は17人

2022.11.27 Vol.Web Original

 東京都は27日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに1万346人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は1031人。重症者は17人。
 
 病床の使用率は39.4%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率11.2%だった。

 50代から80代までの男女6名の死亡も報告された。

静岡県中部の食材が日本橋の飲食店とコラボ! 期間限定「日本橋しずおか食堂」開催中! 

2022.11.26 Vol.Web Original

 12月10日まで、東京・日本橋の老舗15店で「日本橋しずおか食堂」が開催中だ。

 このイベントは、静岡県中部5市2町(静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町)が、東海道の起点である日本橋の飲食店とタッグを組み、5市2町の旬の食材や特産品を使用した期間限定メニューを提供するというもの。食材のラインナップは次の通り。

  • 静岡市:わさび・折戸なす・あさはた蓮根・トマト・桜えび・茶
  • 島田市:ホホホタケ(はなびらたけ)・天然はちみつ・茶
  • 焼津市:桜えび
  • 藤枝市:トマト・茶
  • 牧之原市:自然薯・茶
  • 吉田町:しらす
  • 川根本町:ゆず・茶

これらの食材に、日本橋を代表する「榮太樓總本鋪」や「にんべん」、「とよだ」、「神茂」などの老舗に加え、江戸前鮨や鰻の名店、「料理の鉄人」総合優勝の日本料理店、ミシュランガイド一つ星のフレンチの名店やイタリアンの名店など、多彩なジャンルの15店舗が腕を振るう。

「「日本橋しずおか食堂」は、日本橋と静岡県中部5市2町の交流と誘客促進、圏域全体の活性化に連携して取り組む「しずおか中部連携中枢都市圏 街道観光プロモーション事業」として、昨年に続き2回目の開催になります」

そう話すのは、静岡市観光・MICE推進課主査の宮内美和さん。「しずおか中部連携中枢都市圏」とは、人口減少や高齢化社会など一市一町では解決しづらい問題を、静岡市を中心とした5市2町が連携して取り組み、今回は「食」に特化した格好だ。



和洋、さまざまなかたちで静岡食材を楽しめる。15店の個性が光る

「静岡の食材を多くの方に味わっていただきたいという思いはもちろん、日本橋の名店の皆さんにも静岡の豊かな食材を知っていただく機会になればと思っています」(宮内さん)

 上記した5市2町の旬の食材を各店舗に紹介し、各々が自分のお店に合う食材をチョイス。宮内さんが話すように、お店側にとっても「こういう食材があるのか」と知る機会になっているそうだ。

「日本橋しずおか食堂」に参加する、幕末文久3年に創業した「日本橋 とよだ」五代目店主・橋本亨さんは、次のように話す。

「我々は、仕入れる業者がだいたい決まっています。ですが、「日本橋しずおか食堂」のような取り組みがあると、私たちも発見の機会になる。たとえば、折戸なすはこんなに大きさがほどよいなすだとは思わなかった。半分にすると、一人前として最適の大きさになるんですね。また、自然薯はくねくねしていることが一般的ですが、牧之原市の自然薯はまっすぐに育っているから調理しやすい。食材は味だけではなく、サイズ感や扱いやすさなども重要なんですね」


五代目店主・橋本亨さん。食材についていろいろと教えてくれる。こうした会話がいっそう美味しさを引き立てる。なお、手前にあるのはごぼうではなく、牧之原市の自然薯。たしかに直線的だ。


「日本橋 とよだ」では、「折戸なすの江戸味噌がけ」や「あさはた蓮根のはさみ揚げ」「自然薯としらすのこのわた添え」などをコース料理の一品として提供する。

「自然薯としらすのこのわた添え」は、「出汁で通常の倍くらい伸ばしているのですが、それでも粘り気がすごい。あまり見たことがない」と橋本さんも目を丸くするほどの自然薯に圧倒されること必至(自然薯がお椀の底にいっさい残らない!)。“ずるずる”食べると思いきや、まるでついたばかりのお餅のような弾力性を持ち、箸でつまんで食べることができるほど。

 また、だしを効かせた折戸なすの洋風炊き込みご飯を提供するのは、本枯鰹節だしの奥深さを味わえる和ダイニング「日本橋だし場 はなれ」。運営する「にんべん」は、鰹節専門店として元禄12年(1699年)に創業した超老舗だ。

「和食以外のものでもお出汁を使っておいしく召し上がっていただこうと考え、今回は折戸なすの洋風炊き込みご飯をご提供させていただきました」

そう話すのは、「日本橋だし場 はなれ」の小久貫玄さん。「日本橋だし場 はなれ」は、季節ごとのだし椀やだし炊き込みご飯が味わえる人気店だが、「日本橋しずおか食堂」では、折戸なすに加え、たっぷりのチーズ、そして藤枝産トマトのフレッシュなトマトをトッピングした、見た目にも鮮やかな炊き込みご飯を味わうことができる。バジルが香る洋風炊き込みご飯は、鼻腔をくすぐること間違いなし。


折戸なすを使用しただし炊き込み御膳は2500円(税込)。ディナータイムは、折戸なすの洋風炊き込みご飯が単品(1700円)で味わえる。


「「にんべん」は、「本枯鰹節」にこだわってきました。にんべんでは、カビ付けと天日干しの工程を4回以上繰り返したものを本枯鰹節と呼んでいます。約半年かけ仕上げた本枯鰹節は、魚臭さの少ない芳醇な香りと上品でまろやかな味わいが楽しめます。私たちの本枯鰹節は何にかけてもおいしいと自信を持っておりますので、折戸なすの洋風炊き込みご飯との相性もぴったりです。本枯鰹節はかけ放題ですから、ぜひお召し上がりください」(小久貫さん)

 COREDO室町1の1 階にある「にんべん 日本橋本店」内にある「日本橋だし場 本店」でも、駿河湾特産の桜えびやしらすに、「にんべん」の本枯鰹節を合わせた「しずおか尽くしかつぶしめし」を提供。川根本町特産のゆずのアクセントが利いたヘルシーな一品だ。

「日本橋しずおか食堂」に参加する15店舗の創作メニューは、いずれも「美味しい」の一言に尽きる。「日本橋 とよだ」は159年、「にんべん」は323年ものれんを掲げてきた。連綿と続くのには、理由があるからだ。味、ホスピタリティ、そして日本橋が持つ江戸の残り香。そうしたこの土地だけに根付くオリジナリティに、人々は魅せられ続けてきた。今さら、過剰な“食レポ”は必要ないだろう。

「日本橋は個人で営んでいるお店も少なくないです。稼業でやっているわけだから、きちんとしているんです。ですから、100年以上も続いている。そうしたお店は、皆さんに日本橋の魅力を提供できるパフォーマンスを備えています」

 そう話すのは、前出・「日本橋 とよだ」五代目店主の橋本亨さん。日本橋のお店へ足を運ぶことに、ややもすれば「ハードルが高い」と感じてしまう人も少なくないだろうが、「きちんとしたお店に行けばハズレを引くことはない」と微笑む。伝統は、信頼がなければ成り立たない。100年以上続くのは、信頼の証左に他ならない。

 日本橋の名は、徳川家康が日本全国の大名に命じて架橋担当させたことに由来すると言われる。来年の大河ドラマは、『どうする家康』。舞台は静岡県だ。

「静岡市にも、大河ドラマ館がオープンします。「日本橋しずおか食堂」を通じて、多くの方に静岡市をはじめとした静岡県中部の魅力を知っていただき、足を運んでいただける機会になればと思っています」(静岡市観光MICE推進課主査・宮内さん)

 静岡県5市2町と日本橋がつなぐ「日本橋しずおか食堂」は、観光の新たな“架け橋”――。かつて日本橋には、寄席「木原亭」があったこともあり、庶民がさまざまな食(天ぷら屋、鶏屋、鮨屋、カフェなど)を楽しめる「食傷新道(しょくしょうじんみち)」と呼ばれた飲食店が集うエリアがあったという。ぶらりと散策しながら、食欲を満たす。それも日本橋の変わらぬ魅力。「日本橋しずおか食堂」の各店舗を巡って、お腹いっぱいになる。そんな粋な時間の使い方をしてみてはどうだろう。

(取材と文、写真・我妻弘崇)

東京都、26日の新規陽性者は1万3569人 重症者は17人

2022.11.26 Vol.Web Original

 東京都は26日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに1万3569人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は1509人。重症者は17人。
 
 病床の使用率は39.1%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率11.2%だった。

 80代から100歳以上の男女6名の死亡も報告された。

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