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新生「原宿クエスト」が着工 刺激的な商業施設に 25年春竣工予定

2022.10.26 Vol.Web Original


 NTT都市開発は26日、新しい複合商業施設「原宿クエスト」の新築工事に着工したと発表した。完成すると表参道とJR原宿駅前のWITH HARAJUKU裏にあたる奥原宿エリアをつなぐ新たな原宿のランドマークとなる。竣工は2025年春の予定。

 同日、都内で行われたプロジェクト概要説明会では、新生「原宿クエスト」の構成が明らかになった。建物は地上6階地下1階の全7フロア。低層棟と高層棟で構成され、その間はパサージュ(通路)となっており表参道と奥原宿をつなぐ。

「Re: HARAJUKU CULTURE」コンセプトのもと、原宿カルチャーを追及するさまざまなテナントを誘致する計画。表参道側にはグローバルブランドのフラッグシップストアを招き、低層棟の地下階には新興ブランドを積極的に誘致し新たなアパレルブランドの発掘する機能や発信する場を提供する。飲食においてもフードコートのような出店しやすい環境を整えて、ここにしかないモノ、ヒト、コトとの出会いを創出していく。さらに、クリエイティブオフィスなども作り、刺激的な商業施設になるという。

 高層棟の上層にはテラスやルーフトップを擁し、明治神宮や代々木公園、表参道のケヤキ並木などの眺望を楽しめるようになるという。

 原宿カルチャーやライフスタイルに合った多様な次世代アーティストとの取り組みを継続していく計画。まずはその一環として、baanai氏によるアート作品が施設のプロモーションのために使用される。

東京都、26日の新規陽性者は4347人 重症者は17人

2022.10.26 Vol.Web Original

 東京都は26日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに4347人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は383人。重症者は17人。
 
 病床の使用率は22.9%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率7.6%だった。

 60代~80代の男女4名の死亡も報告された。

東急ハンズ改め株式会社ハンズ、新屋号は「ハンズ」 “手”がモチーフの新ロゴも発表

2022.10.26 Vol.Web Original

 1日に東急ハンズから新社名を「株式会社ハンズ」に変更したハンズが26日、都内で「新たな屋号・ロゴ発表会」を行った。

 株式会社ハンズの高家正行代表取締役会長は「今年3月、ハンズと(ベイシアグループの)カインズは“DIY文化の共創”に向け、新たにパートナーシップをスタートしました。まずお互いのお客様にお互いの会社や商品のことを知ってもらおうと、この半年間は同じテーマを2社それぞれのアプローチでご紹介する共同デジタルチラシや、お互いの商品をお互いのツイッターで紹介する、直近ではそれぞれの店頭でそれぞれの人気、おすすめ商品を展開するなど、さまざまなパートナーシップに取り組みました」と説明。

「一方で、新生ハンズがどういう方向に向かっていけばいいかという議論を積み重ね、ハンズの創業理念である“手の復権“という原点に立ち返ると共に、新生ハンズがこれからの時代や社会の中でどんな価値を実現するべきか考えて7つの価値を言語化した」として「新しい文化の芽が見つかる」「クリエイティブが始まる」「ホンモノにこだわる」「わたしらしく毎日をつくる」「丁寧に暮らす」「季節を大切にする」「アガル楽しさに出会う」を紹介した。

 これらの価値を具現化していくために10月から「未来のハンズプロジェクト」を始動。1日から社名を株式会社ハンズ、店名を「ハンズ」へ、46年間使用したロゴを新たなロゴに変更し、来年から本格的に従来の看板の架け替えと同時に店舗改装を行うことを発表した。

東京都、25日の新規陽性者は4702人 重症者は15人

2022.10.25 Vol.Web Original

 東京都は25日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに4702人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は483人。重症者は15人。

 病床の使用率は22.6%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率7.9%だった。

 70代の男女2名の死亡も報告された。

3年ぶりレッドカーペットで二宮和也、戸田恵梨香、稲垣吾郎らがファンサービス! 第35回東京国際映画祭開幕

2022.10.24 Vol.web original

 第35回東京国際映画祭のレッドカーペットが24日、東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場と日比谷仲通りにて行われ、3年ぶりとなるレッドカーペットセレモニーに国内外134人の映画人が登場した。

 新型コロナウイルス感染症対策のため中止していたレッドカーペットイベントが3年ぶりに復活。日比谷仲通りからステップ広場へ約165メートルのレッドカーペットが敷かれ、国内外の映画人が、クラウドファンディングで参加権を得た沿道を囲むファンにサインをしたり一緒に自撮りしたりと、ファンサービスをしながら歩く光景は、まさにコロナ前さながらの華やかさ。

 トップバッターで登場したのは『月の満ち欠け』の廣木隆一監督と大泉洋、柴咲コウ。大泉は「コロナもだいぶ落ち着いてきて、今回はたくさんの外国のお客様も来ているようで、かなり盛り上がるのでは。期間中、存分に映画を楽しんでいただければ」と挨拶。その後も豪華映画人が続々登場した。

 今年は日本映画3作がコンペに出品。『エゴイスト』からは松永大司監督と出演の鈴木亮平、宮沢氷魚、『窓辺にて』からは今泉力哉、稲垣吾郎、中村ゆり、玉城ティナ、『山女』からは福永壮志監督、山田杏奈、森山未來が登場。

 話題の新作が集うガラ・セレクションからは『あちらにいる鬼』の廣木隆一監督と寺島しのぶ、豊川悦司、広末涼子。寺島と広末はそろって和服姿で会場を魅了。『母性』からは廣木隆一監督とともに母娘役を演じた戸田恵梨香と永野芽郁が登場。戸田は裾の長いロングトレーンのドレス、永野は全身ゴールドのロングドレスと、ゴージャスな装い。

 日本映画クラシックス部門『DOOR』からは夫婦でもある高橋伴明監督と出演の高橋恵子が登場。

 TIFFシリーズ『ガンニバル』からは片山慎三監督と柳楽優弥、笠松将。ジャパニーズ・アニメーション部門『夏へのトンネル、さよならの出口』から田口智久監督と飯豊まりえ。

東京都、24日の新規陽性者は1735人 重症者は14人

2022.10.24 Vol.Web Original

 東京都は24日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに1735人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は100人。重症者は14人。
 
 病床の使用率は22.1%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率7.9%だった。

 80代の男女3名の死亡も報告された。

東京都、23日の新規陽性者は2805人、重症者は11人

2022.10.23 Vol.Web Original

 東京都は23日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2805人確認されたと発表した。重症者は都基準で11人。65歳以上の高齢者は273人だった。
 
 病床の使用率は21.1%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は7.6%。

 40代から90代までの男女6名の死亡も報告された。

東京都、22日の新規陽性者は3231人、重症者は11人

2022.10.22 Vol.Web Original

 東京都は22日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに3231人確認されたと発表した。重症者は都基準で11人。65歳以上の高齢者は280人だった。
 
 病床の使用率は20.8%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は7.4%。

 70代から90代までの男女4名の死亡も報告された。

東京都、21日の新規陽性者は2840人 重症者は11人

2022.10.21 Vol.Web Original

 東京都は21日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2840人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は258人。重症者は11人。
 
 病床の使用率は21.0%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率6.9%だった。

 40代から90代までの男女5名の死亡も報告された。

 

東京都、20日の新規陽性者は3489人 重症者は9人

2022.10.20 Vol.Web Original

 東京都は20日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに3489人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は330人。重症者は9人。
 
 病床の使用率は20.3%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率6.0%だった。

 30代から80代までの男女6名の死亡も報告された。

NASAも注目する中小企業が東京都ベンチャー技術大賞を受賞 小池都知事も東京の中小企業力に期待

2022.10.19 Vol.web original

 都内の中小企業が開発した製品や技術などを表彰する「東京都ベンチャー技術大賞」表彰式が19日、江東区・東京ビッグサイトで開催中の「産業交流展2022」にて行われ、大田区の株式会社ダイモンが開発した超小型月面探査車が大賞を受賞。小池百合子東京都知事が各受賞企業を表彰し、東京の多彩な中小企業の力に期待を寄せた。

 「東京都ベンチャー技術大賞」は都内で実質的に事業を営む中小企業や個人事業主を対象に、商品化から5年未満の、革新的で将来性のある製品・技術を表彰するもの。今年は106件の応募があり、その中から15件が大賞、優秀賞など各賞を受賞した。

 小池都知事は「いずれも卓越した発想力、確かな技術力で生み出された、世界に誇る革新的な製品やサービス」と各企業をたたえつつ「長引く原材料や原油価格の高騰、加えて円安によって事業の変換を余儀なくされた皆さんも多かったと思います。目の前の課題を乗り越え、いかに持続可能な成長に結び付けていくか。社会変革を促す新しい技術やビジネスの創出が希望に満ちた未来を切り開くと思います。優れた技術と柔軟な発想を持つ中小企業やスタートアップこそが東京のエネルギーの源泉です」と大きな期待を寄せた。

 大賞を受賞したのは、株式会社ダイモン(大田区)が開発した超軽量小型で高強度な月面探査車「YAOKI」。手のひらに載るほどのサイズで498グラムと軽いため1キログラムで1億円という月への輸送費も格段に抑えることが可能。悪路で反転しても走行できるデザインで、100Gの衝撃にも耐えることができる強度を誇る。NASAの月輸送ミッション「CLPS」に日本で初参加。民間で世界初となる月面探査を目指す。

 小池都知事も「大きな夢に取り組む画期的な技術で新たな価値を生み出す中小企業の力を感じさせる製品」と高く評価した。

 また、株式会社BLAST(渋谷区)によるフェムテックブランド「Nagi」が女性活躍推進知事特別賞を受賞。小池都知事は「経営、開発に携わる女性がもっと増えていくと東京は確実に進化していくと確信しています。女性が存分に力を発揮できるよう東京都も後押しをしていきたい」とエール。

 さらに都知事は、コロナや原油原材料の価格高騰、為替の影響など中小企業やベンチャーにとっても厳しい状況が続く状況に触れつつ「国難だからこそ、新しい発想や必要から出てくる知恵をもって、新たな産業を生み出すチャンスではないかと思います。都も後押しをしていくので、皆さんの技術力やアイデア、サービスをしっかりとものにしていきましょう」と呼びかけた。

「産業交流展2022」は10月19日から21日まで有明・東京ビッグサイトにて、11月4日までオンラインにて開催。東京都ベンチャー技術大賞受賞企業は「東京都ベンチャー技術大賞」ゾーンにてブース出展。

 

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