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東京都、19日の新規陽性者は4204人 重症者は11人

2022.10.19 Vol.Web Original

 東京都は19日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに4204人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は409人。重症者は11人。
 
 病床の使用率は19.6%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率6.0%だった。

 60代から90代までの男女4名の死亡も報告された。

東京都、18日の新規陽性者は4213人 重症者は9人

2022.10.18 Vol.Web Original

 東京都は18日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに4213人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は358人。重症者は9人。

 病床の使用率は18.8%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率6.2%だった。

 50代から90代までの男女5名の死亡も報告された。

東京都、17日の新規陽性者は1588人 重症者は9人

2022.10.17 Vol.Web Original

 東京都は17日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに1588人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は96人。重症者は9人。

 病床の使用率は18.6%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率7.4%だった。

 70代から100歳以上までの男女6名の死亡も報告された。

東京都、16日の新規陽性者は2714人 重症者は9人

2022.10.16 Vol.Web Original

 東京都は16日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2714人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は219人。重症者は9人。

 病床の使用率は18.5%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率6.2%だった。

 60代と80代の男性5名の死亡も報告された。

有明聖火台がお台場・シンボルブロムナードに再設置 お披露目セレモニーで記念の炎灯る

2022.10.16 Vol.Web Original

 

 東京オリンピック・パラリンピック2020大会の有明聖火台がお台場のシンボルプロムナード公園、石と光の広場横に再設置されることになり、そのお披露目セレモニーが15日、同所で行われた。

 大人から未来を担う子どもたちへとトーチが手渡され、子ともたちがトーチを掲げると、聖火台がミストスクリーンを使用した演出の炎で点灯した。

 セレモニーには、小池百合子都知事を筆頭に、国際オリンピック委員会(IOC)委員で日本オリンピック委員会(JOC)会長の山下泰裕氏らが出席した。
 
 山下氏が、IOCのトーマス・バッハ会長のメッセージを代読。バッハ会長は「東京2020大会の1周年を迎えるにあたり、私はオリンピック・パラリンピック大会のレガシーが、今後何年にもわたって、東京と世界の人のために成長し続けることを確信しています。東京2020大会で灯したレガシーという光を守り、作り、伝えてまいりたいと思います」とした。

東京都、15日の新規陽性者は3239人、重症者は9人

2022.10.15 Vol.Web Original

 東京都は15日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに3239人確認されたと発表した。重症者は都基準で9人。65歳以上の高齢者は350人だった。
 
 病床の使用率は18.2%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は6.2%。

 70代から90代までの男性4名の死亡も報告された。

大井競馬場のイルミネーション点灯 ウマ娘キャストが点灯式 東京メガイルミ 

2022.10.15 Vol.Web Original

 大井競馬場のイルミネーション『東京メガイルミ2022-2023』が15日スタートする。東京の冬の風物詩で今シーズンもさまざまな演出で来場者を楽しませる。
 
 オープンを翌日に控えた14日に行われた点灯式には『ウマ娘 プリティーダービー』のキャスト6名が出席。登壇したのは主に地方競馬で活躍した競走馬がモチーフになっているキャストで、コパノリッキー役の稲垣好、ワンダーアキュート役の須藤叶希、オグリキャップ役の高柳知葉、ホッコータルマエ役の菊池紗矢香、スマートファルコン役の大和田仁美。ナイスネイチャ役の前田佳織里はMCも務めた。

 6名全員で点灯スイッチを押すと、イルミネーションが点灯するとともに、『ウマ娘 プリティーダービー』とのコラボレーションの最大の見どころである噴水ショーもスタート。

 稲垣は「光に包まれているかのようで、まさに映えというか、写真を撮りたくなるような空間で、すごく美しかったです」と興奮気味。大和田も「あんなに水が高くまであがって、光とともに演出された噴水ショーがすごくすごく素敵で感動してしまいました」と話した。

 噴水ショーでは、TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』のオープニングテーマ「ユメヲカケル!」に合わせ、カラフルな照明でライトアップされた噴水が夜空に吹きあがる。

 前田は「ユメヲカケル!」について、「前田としてもナイスネイチャとしてもすごく思い入れ深い曲だったので、イルミネーションとか噴水とかのコラボレーションを見ながら、感動を共有できて今日は本当に楽しかったです!」

東京都、14日の新規陽性者は3495人、重症者は9人

2022.10.14 Vol.Web Original

 東京都は14日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに3495人確認されたと発表した。重症者は都基準で9人。65歳以上の高齢者は313人だった。
 
 病床の使用率は18.4%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は6.4%。

 70代から90代までの男女4名の死亡も報告された。

鉄道の日の10月14日から上野駅で「超駅博 上野」スタート。ARで車両が宙に浮く? 自動調理販売機で新潟燕三条の「背脂ラーメン」を堪能

2022.10.13 Vol.Web Original

上野駅の15、16番ホームにかつての人気車両を忠実に再現

 JR東日本は10月14日の「鉄道の日」から東京・台東区の上野駅で、鉄道開業150年の歴史とともに地域の未来を体感する文化創造イベント『超駅博 上野 ~停車場から文化創造Stationへ~』を開催する。

 JR東日本では“集う駅からつながる駅へ”というスローガンのもと、駅を“つながる”くらしのプラットフォームへと転換する「Beyond Stations構想」を推進しているのだが、今回のイベントはその一環となるもの。この“つながる”をキーワードにサブタイトルにある「停車場から文化創造Stationへ」を具現化するさまざまな企画が用意されている。

 その中でも大きな話題を呼びそうなのが上野駅の15、16番ホーム前を会場とする「文化・歴史とつながるゾーン」で体験できる「現実を超える旅『AR車両フォトスポット』」(14~16日、28~30日)。

東京都、13日の新規陽性者は4338人、重症者は10人

2022.10.13 Vol.Web Original

 東京都は13日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに4338人確認されたと発表した。重症者は都基準で10人。65歳以上の高齢者は315人だった。
 
 病床の使用率は18.8%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は7.4%。

 80代の男女5名の死亡も報告された。

豊島区制90周年記念の「西武線1日おでかけきっぷ」も! 区の企業・団体が多彩な地域振興をプレゼン

2022.10.12 Vol.web original

 

「第3回豊島区制施行90周年企業実行委員会」が6日、豊島区・としま区民センターとオンライン配信で行われ、企業実行委員会に参加する14の企業・団体が区制90周年に合わせた取り組みを発表した。

 豊島区では今年、区制90周年を迎えるにあたり、さまざまな記念事業を“オールとしま”で推進すべく、地域の団体や区民を中心とした発起人会の発案で「区制施行90周年実行委員会」を設立。さらに区制90周年を地域の企業で盛り上げようと、地元の企業や団体が主体とした「企業実行委員会」が立ち上がり、2022年9月時点で約280の企業・団体が参加している。本委員会は、6月、8月に続く3回目。

 冒頭、高野之夫区長は「約280社の方々が一緒になって90周年という節目、そしてさらに100周年へ向けて盛り上げていこうという心意気を感じます。区民と企業と行政がここまで一体となった周年記念事業は類を見ないと思います」と、地域振興にかける企業・団体の熱意に感激。「企業の皆さまには、この豊島区池袋で新たな取り組みを行うなど賑わいを創出していただければ。その賑わいが文化を呼び、文化と経済が好循環を生む街のお手本になれたら」と語った。

 この日も、さまざまな企業・団体が、区制施行90周年を盛り上げる多彩な取り組みを発表。
 豊島区にもキャンパスを持つ川村学園女子大学では、ブライダルプロジェクトや、東京都が生産量日本一というブルーベリーを使った地産地消プロジェクトなど、学生が行う産学連携の取り組みを紹介。山口不動産は、大塚駅前周辺で地域住民や企業とともに続けているごみ拾いプロジェクト「#CleanUpOtsuka」を紹介。西武ホールディングスでは、西武鉄道が西武線全線1日乗り降り自由(一部除く)となる「豊島区制施行90周年 西武線1日おでかけきっぷ」を10月14日から発売するとのこと。

 他にも、1970年に結成され、現在は関東社会人2部リーグに位置し、中学生からシニア層まで幅広い世代が所属するサッカークラブ「エリース東京FC」、今年11月に初開催される「池袋GLOBAL RING音楽祭」、2023年3月に開催予定の「第16回としまMONOづくりメッセ」、そして豊島区のシェアハウスを舞台に“思いやり”や“共感”を伝える映画『シェアの法則』など、さまざまなプロジェクトが紹介され、参加や応援、協賛をよびかけた。

 他、区制施行90周年事業はSDGsを切り口にさまざまな取り組みを行っており「としまSDGsアクション」ホームページにて各取り組みを紹介。SDGsの取り組みとして8月、9月に実施した「企業のためのSDGs推進支援セミナー」には、約100社・200名を超える方々が参加。SDGsについて学ぶとともに、企業、区民、地域団体の横のつながりを広げた。

 この日、会に出席した豊島区制施行90周年実行委員会の特別アドバイザーであり、元文化庁長官の近藤誠一氏も「社会の課題を解決していくためには行政と企業、文化団体、何より市民が協力することが必要。豊島区を見て、これほど緊密に連携できるのかと思いました。往々にして、文化と経済、文化と行政は“水と油”と言える面もあると思ってきた。水と油は常にかき混ぜていないと分離してしまう。高野区長がかき混ぜ役となり、素晴らしいサラダドレッシングを作られているのだと思いました」と豊島区の取り組みをたたえた。

 豊島区制施行90周年企業実行委員会は次回、12月の開催を予定している。

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