東京都は5日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに25人確認されたと発表した。重症者は12人。
感染者がもっとも多かったのは、30代と60代で5人ずつで、順に10歳未満と20代が4人ずつ、10代が3人、40代が2名、50代と80代が1名ずつだった。65歳以上は3人だった。
また、新たに80代男性1名の死亡も確認された。
東京都は5日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに25人確認されたと発表した。重症者は12人。
感染者がもっとも多かったのは、30代と60代で5人ずつで、順に10歳未満と20代が4人ずつ、10代が3人、40代が2名、50代と80代が1名ずつだった。65歳以上は3人だった。
また、新たに80代男性1名の死亡も確認された。
江戸川区は4日、共生社会の実現を目指す「ともに、生きる。江戸川区プロジェクト!」(ともプロ!)をスタートした。
ともプロ!は、同区が掲げる「ともに生きる社会の実現」を目指して、区民一人ひとりの「共生社会」の理解を深めるとともに、それぞれが自分ごととして共生社会への行動をするための情報発信などを行っていくもの。同区が7月に施行した「ともに生きるまちを目指す条例」のなかで描かれている「人」「社会」「経済」「環境」「未来」の5つをメインテーマに区が目指す共生社会を説明するオリジナル動画を発表したほか、共生社会に向けての取り組みについてのクイズ「えどがわ未来クエスチョン!」の公開、ポスターの掲出を行う。
今後は、江戸川区出身の作家・石田衣良による共生社会をテーマにした描きおろしの短編小説『日曜日の同窓会』の公開も予定している。石田は「江戸川区はぼくが生まれ、大人になるまで暮らした懐かしい思い出の地です。今も小中学校の友人がたくさん住んでおり、毎年同窓会に参加しています。このたび、新たなキャンペーンに短い『ものがたり』で参加できること、とても楽しみで、光栄に思っています」と話す。
同じく江戸川区出身で、同区が設けた「えどがわ未来カンファレンス」の委員を務める乃木坂46の山崎怜奈は「ともに生きるまちを目指す条例」について、「ここが1つのスタートとなり、誰もが住みやすい場所となるよう願っています。そして私も、委員として出来ることを考えて、行動していきます」と、意気込む。
また、江戸川区出身の東京2020パラリンピック競泳女子の辻内彩野も「未来を担う子どもたちが自分らしく輝けるよう、私も水泳を通じて力になれればと思っています」とコメントしている。
江戸川区は2019年に内閣官房より「先導的共生社会ホストタウン」に認定され、2021年にはSDGsの達成に向けて優れた提案を行った自治体として「SDGs未来都市」に認定されている。
東京都は4日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに14人確認されたと発表した。重症者は12人。
感染者がもっとも多かったのは、80代で3名、次が10歳未満、30代、40代、60代で2人ずつ、20代と50代、90代が1人ずつだった。
また、新たに60代と90代男女2名の死亡も確認された。
東京都は3日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに25人確認されたと発表した。重症者は14人。
感染者がもっとも多かったのは30代と40代でそれぞれ6人、以下順に70代3人、10歳未満、20代、50代、60代が2人ずつ、10代と80代が1ずつだった。65歳以上の高齢者は5人。
また、新たに50代から70代男女3名の死亡も確認された。
東京都は2日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに18人確認されたと発表した。重症者は14人。
感染者がもっとも多かったのは20代で6人、以下順に40代3人、10歳未満、10代、30代が2人ずつ、50代、60代、70代がそれぞれ1人だった。
また、新たに90代男性1名の死亡も確認された。
「としま文化の日」の記念式典が1日、豊島区立芸術文化劇場で行われ、高野之夫区長らが出席。2年目となる「としま文化の日」を祝うと共に、区の文化を広く世界に発信した人を表彰する「文化栄誉賞」の表彰式が行われた。
豊島区では2002年の区制施行70周年以降、一貫して「文化によるまちづくり」を推進。2019年には、国家的文化プロジェクト「東アジア文化都市2019豊島」の実施や、8つの劇場を備える複合商業施設「Hareza池袋」の整備をはじめ、文化を軸にしたまちづくりへ集中投資を行った。昨年には、毎年11月1日を「としま文化の日」と制定。自治体として独自の文化記念日を設けるのは豊島区が初めてとなる。
2年目の今年は「SDGs×文化」をテーマに、区の文化や文化によるまちづくりを次世代に継承することを目的に、さまざまなイベントを開催。主に11月1〜8日までの期間、記念行事のほか、初となる吉本興業とのコラボレーションで、ミュージカルやコメディ芝居、ワークショップなど、幅広いジャンルで子どもから大人まで参加できる機会を目指す。
東京都は1日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに9人確認されたと発表した。重症者は14人。
感染者がもっとも多かったのは30代で5人、以下、10歳未満、40代、60代、70代がそれぞれ1人だった。
また、新たに20代男性1名の死亡も確認された。
本日11月1日をもって解散する、V6がブイロクの木を江戸川区の区立なぎさ公園に寄贈した。
江戸川区の積極的なSDGs(持続可能な開発目標)達成への取り組みと、V6の思いが合致し、実現したもので、ブイロクの木と名付けたオリーブの木の寄贈が実現した。オリーブの木には「平和」という花言葉がある。
V6は寄贈にあたって、「V6が最後に出来ること。ずっとそれを考えてきました」で始まるコメントを発表。自分たちにに出来ることは未来のある子どもたちに何かを残すことだとし、「平和、知恵、勝利」の象徴でもあるオリーブの木を「ブイロクの木」と名づけ、植樹することにしたと説明。「春には色とりどりの花が咲く穏やかな公園です。ファンの方だけでなく、たくさんの方に愛されることを願っています」と思いをしたためている。
江戸川区は、SDGsの達成のために、区民一人当たり10本の植樹を行ったり、東京ガールズコレクションがプロデュースするSDGs推進月間「SDGs Month in EDOGAWA」で水と緑をテーマとしたファッションショーも控えるなど、都市の機能性と自然との共生活動を行っている。
V6からのメッセージ全文は以下のとおり。
東京都は31日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに22人確認されたと発表した。重症者は14人。
感染者がもっとも多かったのは30代で5人、以下順に、50代が4人、10歳未満と10代、20代、40代がそれぞれ3人、60代が1名だった。
東京23区で初めて「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」のダブル選定を受けた豊島区で30日、ホームレス状態にある人への新型コロナウイルスワクチンの集団接種が行われた。都内では台東区に続くワクチン接種の取り組みを取材した。
東京都は30日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに23人確認されたと発表した。重症者は14人。
感染者がもっとも多かったのは30代で5人、以下順に、20代と70代がそれぞれ4人、10歳未満と40代、50代、80代、90代がそれぞれ2人だった。65歳以上は8人だった。
また、50代から80代の男女5名の死亡も発表された。