昨年、放送された人気ドラマの続編となる、映画『S-最後の警官- 奪還』の完成披露試写会が11日、都内にて行われ、向井理、綾野剛、新垣結衣、吹石一恵、青木崇高、池内博之、平山浩行、高橋努、 大森南朋、平野俊一監督が登壇した。
警察の特殊捜査班・NPSに所属する主人公・神御蔵一號と仲間たちがテロリストに立ち向かう姿を描くアクション群像劇。一號役の向井は「映画では、ドラマより少し成長した一號の姿が見られると思います」と、キャラクター、内容ともにスケールアップした本作をアピール。そんな向井について平野監督も「(クライマックスシーンの撮影では)話しかけられないほどの迫力だった」と絶賛。一號のライバルで、SAT所属の天才スナイパー・蘇我伊織役の綾野は「向井さんとは長い付き合いになるなと思いました。10年後、互いに隊長になってたらいいですね」と、シリーズの今後にも期待を寄せた。
プライベートでも親交があり、2人でも飲みに行くという向井と綾野だが「映画の話? 全然しません(笑)」イベントでは、ハプニングでサンダルの留め金が外れた吹石を綾野が気遣ったり、キャスト同士がLINEで励まし合っていたというエピソードを新垣が披露したりと仲の良さがうかがえた『S』チーム。最後に向井は「願わくば、もう一度『S』が作れるように、応援していただけたら」と意気込みをみせた。
映画は8月29日から全国東宝系で公開。
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格闘家イケメンファイル Vol.30 トレンディMMA 檜山勇斗(ひやまゆうと)
高校時代から格闘技界ではその名が知られていた檜山。それは息子を格闘家にしたかった父親の英才教育(?)のたまものとか。
「ずっと空手をやっていた父から5歳ぐらいの時に空手を教えてもらったのが、格闘技を始めるきっかけですね。最初は空手の道場に入ったんですけど、しばらくすると格闘技の道場に入って、その後今度は柔術の道場にも入りました。それもすべて父親の影響です。というか、僕を格闘家にしたいと思った父親にそのころは操作されていたんだと思います(笑)」
スタートが空手ということは打撃系?
「空手から入った割には寝技のほうが好きです。打撃はまだまだ向上させなければと思っています。柔術は相手が完全に負けを認めるから気持ちいい。打撃やキックでKOすると、相手は倒れるだけじゃないですか。でも関節技で決めると、相手は自ら負け宣言しなきゃいけないので、勝った感があっていいかなと(笑)。向こうに敗北感を味あわせたいというのもありますけど。自分が逆に、関節技でギブアップして負けたら、ものすごい敗北感ですからね」
そんな負けん気の強さを持つ檜山だが、意外にも試合前は弱気になることも。
「練習よりも試合のほうが楽しいんですけど、リングに上がるまでが嫌な感じなんです。なんで試合をやるのかなって(笑)。割と目立ちたがりなので、リングに上がったら、その瞬間から高揚感があって、試合が終わるとすぐにまた試合したいと思うんですけど、試合が決まると、なんで試合するって言っちゃったのかなって(笑)。相手も怖いし、緊張で逃げ出したいと思ってしまう。試合の1週間ぐらい前からは、ずっと緊張です。対戦相手に関しては一応は研究しますが、あまり気にしすぎないようにしています。先入観を持たずに、いつも通りの自分が出せればいいと思って試合に臨んでいます」
プロ格闘家とともに、普通の大学生という顔も持つ。
「毎日大学とジムの行き来ですね。ちょっと前まではテニスサークルに入っていたんですけど、総合格闘技と柔術の2つのジムに通っていて、格闘技ばかりやっているので、時間がなくてあまりサークルに行けなくなってきた。それ以外は…家でごろごろしてテレビを見るぐらいです。バラエティーとか…。ほんと、趣味とかないんですよ。自分は細々と生きているような人間なので、逆に格闘技をやっていることで、救われています。格闘技をやっているおかげで周りからも認めてもらえることもあるし、そのおかげで結構社交性も身についたんじゃないかと思います。格闘技をやっていなかったら、どうなっていたか…。多分、全然生活は違っていたと思います。もともと学校でもクラスの隅っこにいるようなおとなしい性格だったので全然目立たない暗い子だったでしょうね」
8月23日にはディファ有明で「ZST.47」に出場する。
「対戦相手は初のオーストラリア人。外国の選手とやること自体、プロに入って初めてです。今度の選手は特に日本人と違って勢いが凄いので、最初のプレッシャーが多分半端ないんじゃないかと思っています。ですから、最初から打ち負けないようにしたい。先に自分が引いたらヤバイかなという感じなので、最初にペースを持っていかれないように気をつけたい。相当アグレッシブに来ると思うので、自分も派手に動き回って、分かりやすい試合をしたいです。地味な試合をしてもお客さんは面白くないと思うので、格闘技に詳しくない人にも感銘を与えれるような試合をしたいと思います」
そんな檜山の将来の夢とは。
「まず、ZSTでタイトルを取っていないので、タイトルを取りたい。取ったら、海外でも活躍できたらなと思います。日本でも盛り上げていこうと頑張っていますが、世界には盛り上がっている所が多くあるので、そういう所でやれればいいですね。そして将来的には指導者など、格闘技に関わっていきたい。痛いとか、辛いだけじゃなくて、楽しい部分もたくさんあるということを多くの人に伝えたいです」
『ピエロがお前を嘲笑う』試写会に15組30名
この映画に仕掛けられたトリックは100%見破れない!? 昨年、ドイツで公開されるや大ヒットを記録し、各社争奪戦の末、ハリウッドでリメイクが決定した話題作が日本上陸。監督は米バラエティ誌で“世界で注目すべき10人”に選ばれた新星バラン・ボー・オダー。主演は『コーヒーをめぐる冒険』で日本でも注目を集めたドイツの人気俳優トム・シリング。
世界中を騒然とさせたハッキング事件を次々と起こし、殺人容疑もかけられている天才ハッカー、ベンヤミンが突然、警察に出頭してくる。彼の自白によると、ハッカー集団を結成し政界、金融業界、連邦情報局など次々とターゲットを変えながらハッキングを行っていたが、盗んだ情報がもとで殺人事件が起こり、今度はベンヤミン自身の命も狙われているという。捜査官は、彼の自白をもとに身辺調査を始めるが、腑に落ちない点が次々と浮かび上がり、しだいにベンヤミンに疑念を持ち始める。はたしてベンヤミンの正体は。そしてその狙いとは…?
9月12日より全国公開。
今週のオススメ映画8選 8/10〜
『この国の空』
1945年、終戦間近の東京。19歳の里子は母と2人、空襲におびえ食糧難に耐えながら健気に暮らしていた。このまま愛も知らずに死んでいくのか。そんな不安を抱える里子は、隣家の妻子ある男・市毛の身の回りの世話をするうちに…。
監督:荒井晴彦 出演:二階堂ふみ、長谷川博己、富田靖子他/2時間10分/ファントム・フィルム、KATSU-do配給/テアトル新宿他にて公開 http://kuni-sora.com/
©2015「この国の空」製作委員会
『さよなら、人類』
サムとヨナタンは面白グッズを売り歩くサエないセールスマンコンビ。宝石の入ったバッグを絶対に離さない老女、船酔いのせいで船長から転職した理容師…。2人は、何をやっても上手くいかない人たちの悲しくもおかしな人生と出会っていく。
監督:ロイ・アンダーソン 出演:ホルガー・アンダーソン他/1時間40分/ビターズ・エンド配給/YEBISU GARDEN CINEMA他にて公開中 http://bitters.co.jp/jinrui/
©Roy Andersson Filmproduktion AB
『日本のいちばん長い日』
太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か。連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾。そうしている間に広島、長崎に原爆が投下され“一億玉砕論”が渦巻き始める…。
監督:原田眞人 出演:役所広司、本木雅弘、松坂桃李、堤真一他/2時間16分/松竹、アスミック・エース 配給/新宿ピカデリー他にて公開 http://nihon-ichi.jp/
©2015「日本のいちばん長い日」製作委員会
『あの日のように抱きしめて』
1945年6月ベルリン。ネリーは顔に大けがを負いながらも強制収容所から奇跡的に生還。顔の再建手術を受ける。その後、夫・ジョニーと再会するが、彼は容貌の変わったネリーに気づかず遺産を手にするため“亡くなった妻”になりすましてくれと持ちかけてくる。
監督:クリスティアン・ペッツォルト 出演:ニーナ・ホス他/1時間38分/アルバトロス・フィルム配給/8月15日よりBunkamuraル・シネマ他にて公開 http://www.anohi-movie.com/
©SCHRAMM FILM / BR / WDR / ARTE 2014
『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』
アメリカのウィリアム・アラン・ムーア大統領が乗るエアフォースワンが何者かに撃墜された。大統領は間一髪で脱出、フィンランドの山岳地帯に着地する。たまたま現場に居合わせた現地の少年・オスカリに助けられるが、犯人のテロ一味に追われ…。
監督:ヤルマリ・ヘランダー 出演:サミュエル・L・ジャクソン、オンニ・トンミラ他/1時間31分/松竹配給/8月15日より丸の内ピカデリー他にて公開 biggame-movie.jp
©2014 SUBZERO FILM ENTERTAINMENT, ALTITUDE FILM ENTERTAINMENT, EGOLI TOSSELL FILM
『ひとりひとりの戦場 最後の零戦パイロット』
今年の8月に99歳になる最後の零戦パイロット・原田要さんら日米双方の軍人や日系移民、研究者たちの言葉で、第二世界大戦の現実を語るドキュメンタリー。
監督:楠山忠之 出演:原田要、重田常治他/1時間57分/オリオフィルムズ配給/8月15日よりユーロスペース他にて公開 http://hitorihitori-no-senjo.com/
©2015「ひとりひとりの戦場」製作委員会
『ふたつの名前を持つ少年』
1942年。ポーランドのユダヤ人強制居住区から脱走した8歳の少年・スルリックは、行き倒れになったところをある夫人に助けられ“ポーランド人孤児・ユレク”として一人でも生きていけるよう架空の身の上話を与えられる。
監督:ペペ・ダンカート 出演:アンジェイ・トカチ、カミル・トカチ他/1時間47分/東北新社配給/8月15日よりヒューマントラストシネマ有楽町他にて公開 http://www.futatsunonamae.com/
©2013 Bittersuess Pictures
『ブラック・シー』
海洋サルベージの専門家・ロビンソンは、ある日突然クビになり妻子も去ってしまう。そんな矢先、昔の仕事仲間・カーストンから、第二次大戦時に莫大な金塊を積んだまま沈没したドイツ軍のUボートを引き上げる計画を聞き、古い潜水艦に乗り込むが…。
監督:ケビン・マクドナルド 出演:ジュード・ロウ、スクート・マクネイリー他/1時間55分/プレシディオ配給/8月15日より新宿武蔵野館他にて公開 http://blacksea-movie.net/
©2014 Focus Features LLC. All Rights Reserved.
シリーズ史上、最も”不可能”なミッションに挑め!
ハリウッドのトップに君臨し続けるトム・クルーズの代表作にして、スパイアクション映画の超人気シリーズ、待望の最新作が日本上陸!
世界を股にかける壮大なスケール、肉弾戦から心理戦までを練り込んだ緊迫のスパイ合戦、主人公イーサン・ハントを演じるトム自らが挑む超絶アクションと、『ミッション:インポッシブル』シリーズの醍醐味を最大レベルまで引き上げた期待作だ。共演は、サイモン・ペッグ、ジェレミー・レナーが引き続き登場する他、謎めいた新ヒロイン役で スウェーデンの美人女優レベッカ・ファーガソンが参加。
数ある見どころの中でも公開前から話題を呼んでいるのが、トムが劇中で披露する超人的アクションの数々。新作のたびに難易度を高め、アクションに挑戦してきたトムだが、本作では歴代の名アクションをはるかに凌駕する超絶アクションが続々と登場。特に目玉となるのが、上空1500メートルの高さを飛ぶ軍用機にイーサンが乗り込もうとするシーン。もちろん、飛行機にぶら下がっているのはスタントマンではなくトム自身だ。
組織の後ろ盾を失った状態で、アウトローのスパイ集団に立ち向かわねばならないという展開にもハラハラ、ドキドキ。所属していたIMFが解体され、孤立無援の状態で、無国籍スパイ組織の壊滅を決意するイーサンと仲間たち。絶体絶命のミッションは成功するのか!?
みんな”開園”を待っていた!『ジュラシック・ワールド』監督コリン・トレボロウ
公開されるや、日本でも絶賛の声が続いている『ジュラシック・ワールド』。ついに開園したパークでは、世界中から訪れた客が、動物園や水族館さながら、恐竜たちを間近で観察したり、餌付けショーを楽しんだり。ところが想定外の事態が発生…! スティーヴン・スピルバーグが第1作目を生み出して以来、誰もが夢見続けた究極のテーマパークが目の前で繰り広げられる光景には、シリーズのファンでなくとも興奮必至。この基本設定はスピルバーグ氏のアイデアだという。
「 “パークがすでに開園している”、“ヴェロキラプトルの調教師がいる”、“遺伝子操作された未知の恐竜がいる”というスティーヴンのアイデアを踏まえ、私と脚本家がゼロからストーリーを練り上げていきました。実は3作目の後、続編の話はずっとあったんですけど必然性がなく、単に人気シリーズで興業収入が見込めそうだからという理由で続編を撮るならやりたくないと僕は思っていて、スティーヴンとスタッフで、なぜ今新作を作るのかというディスカッションをし見切り発車でオープンしたパークでトラブルが起こるというストーリーラインが出てきたんです」
全編にわたって過去作のネタが随所に仕込まれているのもポイントだ。トレボロウ監督自身も、かなりの『ジュラシック—』ファンと見た。
「その通り(笑)。私も第1作目を映画館で見て熱狂した一人です。本作の劇中にも過去シリーズのファンなら気づいてもらえるネタがけっこうあると思いますよ。あるシーンに出てくる本が実はイアン・マルコム博士の著作、というネタは少し難易度が高いかな(笑)」
ヴェロキラプトルやモササウルスら“恐竜オールスター”と、遺伝子操作された新種インドミナス・レックスの恐怖に、スクリーンで絶叫して。
『劇場版 弱虫ペダル』舞台挨拶付き完成披露試写会に10組20名
〈サイクル〉ロードレースにすべてを懸ける高校生を描く大ヒットコミックが、原作者・渡辺航の描き下ろしにより、初のオリジナル長篇映画としてスクリーンに登場。夏のインターハイで激突した選手たちが、熊本を舞台に新たな戦いに挑む!
全国大会〈インターハイ〉で激闘の末、見事総合優勝を勝ち取った総北高校自転車競技部の小野田坂道。卒業を控える3年生の金城、巻島、田所から「全員で支え合い走りぬく」というチーム総北の魂を受け継いでいくために、日々の練習に取り組んでいた。そんなある日、チーム総北に、インターハイの成績優秀チームが出場する「熊本火の国やまなみレース」からの出場招待が届く。打倒総北に燃える箱根学園、京都伏見、広島呉南といったライバルチーム、そして“炎のクライマー”吉本を擁する地元熊本台一など、全国の強豪チームが参戦する。
このレースに向けて、坂道ら総北メンバーは士気を高めていく。ただ、一人を除いて…。現行のチーム総北にとっては、これが“最後のレース”。熱き決意を胸に、男たちは再びスタートラインに立つ!
同シリーズならではの、ロードレースの迫力をスクリーンで体感できるファン必見の一本。8月28日(金)より全国公開。
鈴木奈々が柳沢慎吾に告白「ポンコツだけど大好き」
柳沢慎吾と鈴木奈々が27日、都内で行われた新エナジードリンク「集中リゲイン」の記者発表会に出席した。”芸能界一集中力がない”人として招かれ、集中力を試す実験に参加。自分なりの集中力を発揮する柳沢に鈴木は「芸能界のなかでも神!ポンコツだけど大好き」と熱い視線を送った。
この日2人は、ロングパットや制限時間内での間違い探し、問題を読み解いて正解を導き出すクイズのような実験に挑戦。それぞれの実験で、互いに「集中!」と大きな声を出しながらトライしたものの、柳沢が間違いさがしで正解したのみで、ロングパットやクイズには2人とも失敗。とはいえ、鈴木も柳沢も「人生で初めてこんなに集中できました」と胸を張った。バラエティー番組でも盛り上げ役の2人だけに、実験よりも場を盛り上げることに集中してしまったよう。
またこの発表会は、高校野球神奈川県大会の横浜高校対藤沢翔陵高校戦と同時刻に行われていた。柳沢は「延長戦です!」など、試合についての言及も多かった。柳沢の集中力は高校野球に注がれていたようだ。
柳沢は「集中力は結構あるんですが、瞬間で持続しない。持久戦は苦手です」とコメント。鈴木が「柳沢さんと仕事をすると大変。打ち合わせをしていても違う話をしている」とこぼすと、柳沢がジャケットのボタンをしめて「不適切な発言をお詫びします」と頭を下げるなど、終始、柳沢ムードだった。
同製品は、リラックスに関係しているといわれるアミノ酸の一種、テアニンを配合しているのが特徴。テアニンに加え、カフェインやアルギニンを含み、炭酸の刺激や香りで、集中力を高めてくれるような味わいに仕上げたもの。試飲した柳沢は「きたっ!この夏越えちゃうね!このまま、ギロッポン行っちゃって、シースー食っちゃう?」と、ノリノリだった。
「集中リゲイン」、テアニンを2倍配合した「スーパー集中リゲイン 200」は8月4日発売。
今週のオススメ映画8選 7/27〜
『人生スイッチ』
飛行機に乗り合わせた、とある共通点を持つ乗客たち。彼らを迎える“もてなし”とは? 親を死に追いやった男に毒入り料理を出したウェイトレスの復讐の行方は? ワケありの男女6人。ほんのささいなことがきっかけで、予想も付かない結末へ…。
監督:ダミアン・ジフロン 出演:リカルド・ダリン他/2時間2分/ギャガ 配給/ヒューマントラスト有楽町他にて公開中 http://jinseiswitch.gaga.ne.jp/
『7500』
ロサンゼルス発東京行きのジャンボジェット・7500便に搭乗している、さまざまな事情を抱えた乗客たち。突然、飛行機が乱気流に襲われ、その直後、一人の乗客が血を吐いて死亡する。飛び続ける7500便の中で一人また一人と奇妙な死を遂げていく…。
監督:清水崇 出演:ジェイミー・チャン他/1時間19分/プレシディオ 配給/新宿バルト9他にて公開中 http://7500-movie.com/
©2014 CBS Films Inc. All Rights Reserved
『ミニオンズ』
人類より遥か昔に誕生した黄色い生物・ミニオンは、その時代で最も強いボスに仕える習性を持っていたが失敗ばかりで長続きしない。やがて仕えるボスを失った彼らは生きる目的を見失ってしまう。ケビン、スチュアート、ボブは最強のボスを探す旅に出る。
監督:ピエール・コフィン、カイル・バルダ 声の出演:スティーブ・カレル他/1時間31分/東宝東和配給/7月31日(金)よりTOHOシネマズ日本橋 他にて公開 http://minions.jp/
©2015Universal Studios.
『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』
100年以上前、突如現れた巨人たちに人類の大半は食われ、文明が崩壊した。生き延びた者たちは巨人の侵攻を防ぐため巨大な壁を三重に築き、内側で生活圏を確保して平和を保っていたが…。
監督:樋口真嗣 出演:三浦春馬、長谷川博己、水原希子他/1時間38分/東宝配給/8月1日より全国東宝系にて公開 http://www.shingeki-seyo.com
©2015 映画「進撃の巨人」製作委員会 ©諫山創/講談社
『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』
世界的な報道写真家にして環境活動家でもあるセバスチャン・サルガド。鬼才・ヴェンダースが、サルガドの長男・ジュリアーノとともに、サルガドの人生とその類まれな感性に迫る。
監督:ヴィム・ヴェンダース、ジュリアーノ・リベイロ・サルガド 出演:セバスチャン・サルガド他/1時間50分/レスペ、トランスフォーマー配給/8月1日よりBunkamura ル・シネマ他にて公開 http://salgado-movie.com/
©Sebastiao Salgado ©Donata Wenders ©Sara Rangel ©Juliano Ribeiro Salgado
『コンフェッション 友の告白』
インチョル、ヒョンテ、ミンスは性格も生き方も異なるが、少年時代に直面した危機を友情で乗り切って以来、大人になった今も固い絆で結ばれていた。しかしヒョンテの母の店で放火強盗事件が発生。彼らの運命を大きく狂わせていく。
監督:イ・ドユン 出演:チソン、チュ・ジフン他/1時間54分/ツイン配給/8月1日よりシネマート新宿他にて公開 http://www.confession-movie.info/
©2014 OPUS PICTURES, All Rights Reserved.
『ベルファスト71』
1971年、紛争が激化している北アイルランドのベルファストにイギリス軍の新兵・ゲイリーが着任。しかしゲイリーはトラブルに巻き込まれ敵のテリトリーにたった1人、入り込んでしまう。
監督:ヤン・ドマンジュ 出演:ジャック・オコンネル他/1時間39分/彩プロ配給/8月1日より新宿武蔵野館他にて公開 http://www.71.ayapro.ne.jp/
©CHANNEL FOUR TELEVISION CORPOR
ATION/BRITISH FILM INSTITUTE/SCREEN YORKSHIRE LIMITED AND RUN 71 LTD 2014
『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
60年代。ザ・ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンはスタジオで曲作りに悩んでいた。スタジオで曲作りに専念したいブライアンだったが、それがツアーを楽しむ他メンバーとの間に軋轢を生んでしまう。
監督:ビル・ポーラッド 出演:ジョン・キューザック他/2時間2分/KADOKAWA 配給/8月1日より角川シネマ有楽町他にて公開 http://loveandmercy-movie.jp/
©2015 Malibu Road, LLC. All rights reserved.
『ヴィンセントが教えてくれたこと』試写会に15組30名
『ロスト・イン・トランスレーション』の個性派俳優、ビル・マーレイがひとクセもふたクセもあるちょい悪オヤジを好演し“キャリア最高の演技”と絶賛され、2015年のゴールデン・グローブ賞では、作品賞と主演男優賞にWノミネートされた、注目の作品。ビル・マーレイ演じるヴィンセントと、天才子役・ジェイデン・リーバー演じる少年・オリバーの交流に、笑いと涙があふれるハートウォーミングな一本。他、ナオミ・ワッツ、テレンス・ハワードら演技派俳優が脇を固める。
ヴィンセントはアルコールとギャンブルをこよなく愛する、気難し屋のちょい悪オヤジ。ある日ひょんなことから、隣りに引っ越してきた12歳の少年オリバーの、放課後の面倒をみることに。ところがヴィンセントはオリバーの年齢などお構いなしで、小学生相手に容赦なく毒舌を連発。行きつけのバーや競馬場に連れ歩き、一見ろくでもないことを教え込んでいく。最初はそんなヴィンセントにあきれていたオリバーだったが…。
9月4日よりTOHOシマズ シャンテ他にて公開。
『at Homeアットホーム』試写会に15組30名
竹野内豊が偽装家族の“大黒柱”を演じる、異色のホームドラマ! 『真夜中の五分前』『ストレイヤーズ・クロニクル』など映画化が相次ぐ人気作家・本多考好の短編小説を原作に、『未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』の蝶野博監督がメガホンをとり映画化。ひょうひょうとしながら、義理人情に熱い父親役に竹野内豊、結婚詐欺師でその“妻”には松雪泰子、その3人の“子供”たちには、大ブレイク中のモデル・俳優の坂口健太郎、若手の注目株・黒島結菜、池田優斗と、魅力的なキャストが集結。
一見、どこにでもある普通に幸せそうな一家、森山家。しかし父親・和彦は空き巣泥棒、その妻・皐月は結婚詐欺師。長男・淳も偽造職人として働き始めた。しかも彼らは、血のつながりのない偽装家族。それぞれ重い過去を背負った彼らは、家族を装い、身を寄せ合って暮らしてきた他人同士だ。ところがこのリスキーな生活に、ついにほころびが発生。皐月が監禁され誘拐されてしまう。
8月22日より全国公開。