都市生活者が農業を楽しみながら実践するファーミングプロジェクトが8月27日、千葉・リソル生命の森内のファーミングガーデンで行われた。
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先週のニュース振り返り〈2017年9月4日~9月10日〉
9月4日(月)
◆山口俊の処分問題について巨人が文書公表
◆G7首脳が最も強い表現で北を非難する声明
9月5日(火)
◆屋久島で50年に一度の記録的な大雨
◆羽田発の日航機のエンジンから出火、緊急着陸
◆ソフトバンクのサファテが日本プロ野球新記録となる47セーブ
◆楽天が連敗を10でストップ
◆サッカーW杯アジア最終予選で日本がサウジアラビアに0-1で敗れる
9月6日(水)
◆睡眠薬服用し運転のインパルス堤下さんを書類送検
◆著作権使用料訴訟の第1回弁論
9月7日(木)
◆女子テニスの伊達公子が引退会見
◆サッカーJ1のG大阪が長谷川監督の退任発表
◆山尾志桜里衆院議員が民進党に離党届
9月8日(金)
◆阪神・鳥谷が史上50人目の通算2000安打
◆韓国で微量の放射性物質検出
◆アントニオ猪木参院議員が北朝鮮要人と面会
◆レディー・ガガが活動休止表明
◆ドジャースのダルビッシュがメジャー史上最速1000奪三振(日本時間9日)
9月9日(土)
◆桐生祥秀が100Mで日本人初の9秒台
◆フィギュアスケート女子リプニツカヤが現役引退
◆WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥が米国で6度目の防衛(日本時間10日)
9月10日(日)
◆大相撲秋場所で昭和以降初めて初日から3横綱が休場
◆小田急線沿線火災で車両に引火
RIZIN参戦中の伊藤盛一郎がフライ級王座を返上【9・10 ZST.57】
ウェルター級王者の山田崇太郎が王者の貫禄見せ一本勝ち
総合格闘技「ZST.57」が9月10日、東京・ディファ有明で行われた。メーンではZSTウェルター級王者の山田崇太郎が白鳥竜彦を1R1分12秒、オモプラッターで破り、王者の貫禄を見せつけた。
山田はゴング早々に組み付くとすぐにグラウンドに引き込み、下から右足を白鳥ののど元に差し込み、フットチョークの体勢に。逃げようとする白鳥だったが、山田は左腕をオモプラッターにとらえる。体を起こした白鳥にバックからパンチを叩き込み、改めて白鳥をうつぶせにするとがっちり左腕を固め、一本勝ちした。
FLOW 恒例のライブシリーズは一夜限りで“アニメ縛り”
15周年に突入を記念して行ったツアーを大成功のうちに終了させたFLOWが、アニバーサリーライブの第2弾として、12月にスペシャルなライブを行う。「FLOW THE CARNIVAL 2017 〜アニメ縛り〜」と題したライブで、彼らが歌いヒットさせたアニメ主題歌のみで構成。これまで10のアニメ作品で累計21曲を提供してきた彼らだからこそ実現できる企画で、FLOWにとっても初めてのアプローチで行うライブになる。
数々のヒット曲を生み出してきた彼らだが、そのなかでもアニメとタッグを組んだ作品のパワーはとりわけ強烈な印象を残している。『NARUTO -ナルト -』シリーズ、『コードギアス』シリーズ、『エウレカセブン』シリーズ、『テイルズ オブ』シリーズなどビッグタイトルばかりで、FLOWの歌声と盛り上がりも国境を楽々と越えて世界へと広がっている。
そんなパワフルな楽曲ばかりが聞けるのが、このライブ。グループのファンはもちろん、アニメ作品のファンたちも惹きつけそうだ。
ローソンチケットでは、10月28日の一般発売よりも前に、先行抽選予約を行う。ソールドアウト必至のライブだけに、チケットは先行で手に入れるのがおすすめだ。ライブチケットは、オリジナルグッズ特典付き。
新戦力が躍動! 日本が6大会連続W杯出場決める
「2018 FIFAワールドカップ(W杯)ロシア」のアジア最終予選「日本代表vsオーストラリア代表」(8月31日、埼玉・埼玉スタジアム2002)で、日本は2−0で勝利を収め、6大会連続のW杯出場を決めた。
最終予選の初戦で敗れたチームの本戦出場の可能性は0%というジンクスを破ったどころか終わってみれば首位での突破。最終予選ではオーストラリアには1度も勝てていないという負の歴史も断ち切ってみせた。
日本は右ひざの手術で代表を離れていたキャプテンの長谷部が復帰。その長谷部を先頭にピッチに入場したイレブンの中には本田、香川といったビッグネームの名前はなし。浅野、井手口といった若い世代が先発に名を連ねた。試合は左サイドで乾が躍動し、山口蛍と井手口が中盤で安定した守備を見せる。前半41分には左サイドからの長友のクロスにドンピシャのタイミングで相手DFの裏に飛び出した浅野がボレーシュートを決め先制。後半37分には原口が粘ってつないだボールを井手口がドリブルで中央に持ち込み豪快なミドルシュートを決めオーストラリアに引導を渡した。
試合後の会見場では見事にW杯出場を決めたハリルホジッチ監督をメディアが大きな拍手で迎える。壇上で深々と頭を下げて感謝の意を見せた監督だったが、サポーターへの感謝と選手、スタッフを称える言葉を述べた後に「プライベートなことで大きな問題がある」ことを理由に報道陣の質問を受けることなく会見場を後にした。
【STAGE】ブロードウェイミュージカル『ファインディング・ネバーランド』
ブロードウェイミュージカルの新作が日本上陸。時を超えて愛され続ける名作「ピーターパン」の誕生に隠された、作家とある家族の実話を描く。本作は、ジョニー・デップの主演した映画『ネバーランド』をベースにしている。
舞台は19世紀後半のイギリス。劇作家のバリは父親を亡くし傷心の少年ピーターと出会い、交流を深めていく。物語の中に希望を見出して成長していく少年やその兄弟の姿から、バリも劇作家としての原点を思い出し……。
ゲイリー・バーロウによる楽曲はドラマティックで空想想が膨らむ、『ヘアー』や『ピピン』を手掛けたダイアン・パウルスによる演出、セリーヌ・ディオンやシルク・ドゥ・ソレイユに携わったミア・マイケルスによる振付など、最初から最後まで見逃せない場面ばかり。
COMACHIと松下が決勝進出 女子-45kg【9・8 Krush.80】
COMACHIが過去2敗の443に雪辱
「Krush.80」(9月8日、東京・後楽園ホール)で「初代Krush女子-45kg王座決定トーナメント」が開幕した。
準決勝第1試合は443 vs COMACHI。2人は過去に2回対戦し、443の2勝という結果となっている。
COMACHIは1R、ゴングから手数で圧倒。443も右ボディーブローの連打、COMACHIの前蹴りを食らうとすぐさま左フックで反撃。2Rに入ると443が押し込む場面もみられるようになり、ジャッジが難しいラウンドが続き、迎えた3R。手数が戻ってきたCOMACHIに対し443もプレッシャーをかけ押し込んではパンチで反撃。最後まで打ち合った2人だったが勝負はつかず試合は判定に。
1人が30-29で松下を支持したが、残る2人は29-28でCOMACHIを支持。COMACHIが過去2敗の雪辱を果たし決勝に進出した。
軍司泰斗が第2代Krush-53kg王座獲得【9・8 Krush.80】
2Rまでに3つのダウンを奪い隆聖を圧倒
「Krush.80」(9月8日、東京・後楽園ホール)のメーンで行われた「Krush-53kg王座決定戦」で軍司泰斗が隆聖を判定で下し第2代王者に輝いた。
軍司は出貝泰介との時期挑戦者決定戦に勝利し、時の王者・武居由樹への挑戦の予定だったのだが、武居は4月に行われた「K-1スーパー・バンタム級王座決定トーナメント」で優勝しK-1同級王者に。階級変更に伴い王座を返上したことから改めて王座決定戦を行うこととなり、軍司はそのままエントリー。
対する隆聖は初代王座決定トーナメントで決勝に進出。武居から最初にダウンを奪いベルトに手をかけたが逆転負けを食らい涙をのんだ。今回は隼也ウィラサクレックとの試合を制し、この試合に臨んだ。
試合は1Rから軽量級らしいスピーディーな展開となるが、パワーでも勝る軍司がプレッシャーをかけロープに追い込む場面が目立つ。1R中盤、軍司は左右フックの連打。倒れはしなかったものの前のめりにバランスを崩した隆聖にダウンの判定が下る。
『銀河鉄道999』が来年6月に舞台化。気になるメーテル役は…
松本零士原作の人気漫画『銀河鉄道999』。1977年に連載がスタートし、1978年にはテレビアニメ化、1979年には映画化され大ヒットするなど、日本のアニメ史に残る作品となっている。
舞台は裕福な人々が機械の体を手に入れ永遠の命を謳歌する未来世界。母を機械化人に殺された鉄郎はタダで機械の体をくれるという星に行くために謎の美女・メーテルとともに銀河超特急999に乗り込む。旅の途中でさまざまな出会いと別れを繰り返し、成長する鉄郎の成長を描きながら、限りある命の美しさを訴え、多くのファンの共感を得た作品だ。
今年は誕生から40周年のアニバーサリーイヤーということで8月には作品をイメージしたウェブサイトが立ち上がった。そこには作品中の思い出のシーンと有名なセリフが散りばめられ、最後には「銀河鉄道999 40周年企画 平成29.9.9始動」という思わせぶりなコピーが躍り、かつてのファンの胸をざわつかせた。
そしてその9月9日には銀河鉄道999 40周年記念作品 舞台『銀河鉄道999』〜GALAXY OPERA〜の制作がリリースされた。
主人公の星野鉄郎を演じるのは今年、「第24回読売演劇大賞最優秀男優賞」を受賞した中川晃教。キャプテン・ハーロックに平方元基、クイーン・エメラルダスに宝塚宙組六代目トップスターの凰稀かなめ、機械伯爵に染谷俊之、大山トチローに入野自由など日本のミュージカルシーンを代表する実力派や新進気鋭の若手俳優が勢ぞろいする。999といえば真っ先に浮かぶのはメーテル。このメーテル役はアーティストのハルカが大抜擢された。
今回は1979年の劇場版第1作目のストーリーをもとにオリジナルのシーンを交えながら鉄郎が宿敵である機械伯爵と時間城で対決するところまでを描くという。
舞台の上演は来年。東京は6月23〜30日に明治座で。7月には北九州芸術劇場、大阪の梅田芸術劇場でも上演される。
「上流階級」を舞台に、アラサー女子たちの葛藤と成長を描く傑作長編
『あのこは貴族』【著者】山内マリコ
華子は東京生まれ、東京育ちの箱入り娘。小学校から大学までカトリック系の名門私立女子校に通い、父親のコネで就職。お正月には家族そろって帝国ホテルで食事をし、家族写真を撮る。そんな典型的な東京のいいとこの子である華子だが、27歳になる年に、結婚を意識していたボーイフレンドにふられてしまう。友人が次々結婚、婚約し焦る華子は、知り合いから男性を紹介してもらうも、イマイチぴんと来ない。
そんな時、お見合いしたハンサムで家柄も申し分のない弁護士・青木幸一郎に初対面で恋に落ち…。対して、さびれた地方都市生まれで東京在住のOL、美紀。猛勉強の末、慶應大学に合格し、逃げ出すように閉塞感のある田舎から上京。
しかし、そんなに苦労して入った大学では、内部進学者との圧倒的な違いに打ちのめされてしまう。まぶしいぐらい華やかで、何に対しても臆することなくキャンパスライフをおう歌する彼ら。お高くとまっているわけでもなく、むしろ誰にでも気さくに分け隔てなく話してくれることすら、家柄がいいという事の証しなのだ。そんなコンプレックスを抱えながら、必死に生きていた美紀だが大学を中退、一時は夜の世界で働くようになる。そこで出会った元同級生の青木幸一郎と、だらだらと付き合っていたのだが…。境遇のまったく違う2人の女性が、ひとりの男によって、その運命が交差する。結婚をめぐる葛藤と、呪縛からの解放、そして自分らしく生きるという事とは。
女性なら誰でも一度は悩む問題を、ど真ん中から見つめた渾身の作品。
世界柔道で日本が男女混合団体初代王者に
柔道の世界選手権が8月28日〜9月3日の日程でブダペストで行われた。最終日には2020年東京五輪の新種目として採用され、今大会で初めて実施された男女混合団体戦決勝でブラジルに完勝。初代王者に輝き有終の美を飾った。
日本は個人戦では男女合わせて国・地域別で最多となる金メダル7個を含め、12個のメダルを獲得。
初出場で頂点に立った20歳で男子66キロ級の阿部一二三(日体大)、女子48キロ級の渡名喜風南(帝京大)、52キロ級の志々目愛(了徳寺学園職)、男子73キロ級の橋本壮市(パーク24)、100キロ級のウルフ・アロン(東海大)と初出場の5選手が金メダルを獲得。若い力が台頭し、3年後に自国開催される東京五輪へ向けて好スタートを切った。

