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10.4「KHAOS.4」関東vs関西全面対抗戦の対戦カード発表

2017.09.05 Vol.Web Original

 10月14日(土)東京・新宿FACEで開催される「KHAOS.4」の対戦カードが発表された。
今回のメインカードは<KHAOS of WAR>として、関東vs関西全面対抗戦を実施。8月のKrush名古屋大会で近藤拳成との“K-1甲子園王者対決”にKO勝利した篠原悠人が対抗戦に登場し、8月のKrush後楽園大会でKO勝利しているFUMIYAと対戦する。
 また「KHAOS.1」でMVPを獲得した芦澤竜誠が2度目のKHAOS参戦を果たすなど、本戦6試合+プレリミナリーファイト1試合が発表された。

寺戸伸近vs久保賢司がベルトをかけてK-1の再戦【11・5 Krush.82】

2017.09.05 Vol.Web Original

Krush-55kg王者の寺戸が2度目の防衛戦
 立ち技格闘技「Krush.82」(11月5日、東京・後楽園ホール)のカード発表会見が9月5日、都内で行われた。

 Krush-55kg王者の寺戸伸近が2度目の防衛戦に挑む。寺戸は昨年9月30日にチャールズ・ボンジョバーニを1RKOで下してして以来の防衛戦。ルール上、防衛期限は最後のタイトル戦から1年とされているのだが、寺戸は4月に出場した「K-1スーパー・バンタム級王座決定トーナメント」で眼窩底骨折の重傷を負い、9月29日までに防衛戦を行うことは不可能な状態だった。

 寺戸は王座返上を申し入れたものの、宮田充プロデューサーが同じK-1グループの大会で負った怪我ということを考慮し、猶予を与え11月のタイトルマッチを了承。今回2度目の防衛戦に挑むこととなった。

 挑戦者は久保賢司。寺戸と久保は過去2回戦い1勝1敗。1度目は2010年に寺戸がKO勝ち。2度目は今年4月のK-1のトーナメントで、ここでは久保が2R3分6秒でKO勝ちを収めている。

 4月のトーナメントを前にした会見でも辛辣な言葉をぶつけあっていた2人はこの日の会見でも変わらず。

 冒頭、久保が「Krushのタイトルマッチをやってくれという依頼が来て、僕のほうもあのリング上での快感を忘れられずにいたので受けようと思いました。ただ相手が寺戸伸近で防衛戦と聞いて、それに関しては4月の試合で心も体も完全に壊してやったと思っていたので、正直驚いた。今回は3回目の試合となるが、次こそはもう2度と立ち上がれないように完全に破壊してやろうと思っています」と言えば、寺戸は「最後の防衛戦が昨年9月。4月に怪我をしてしまい、9月の防衛戦には間に合わないと思ったので宮田さんに返上の意思を伝えたが、宮田さんから“K-1で怪我をしたのだから猶予を与えるのでぜひやってほしい”という答えをいただいた。自分の中ではもういいかな、という気持ちもあったが、宮田さんがそういう言葉をかけるということは自分が必要なんじゃないのかな、という思いもあり、今回、11月の防衛戦のオファーを受けました。対戦相手は前回の試合で戦った相手なんですが、俺もやり返してやらないといけないなって思っていたので復帰戦にふさわしいと思っている」と話した。

イモトアヤコが新CMでイケメンとデート「ハンターとは違う女の部分見て」

2017.09.05 Vol.Web Original

 海外用モバイルデータ通信サービス「イモトのWiFi」の新CM発表会が5日、都内で行われ、CMに出演するイモトアヤコ、男性グループのMAG!C☆PRINCE(マジックプリンス)、そしてCMソングを歌う八代亜紀が登壇した。

 CMは、いつもは珍獣ハンターとして世界を飛び回るイモトが、イケメンなMAG!C☆PRINCEのメンバーそれぞれとハワイらしき場所でデートを堪能するという内容。イモトは「ただただ楽しい撮影でした。マジプリのメンバーを5人を朝からとっかえひっかえで……(撮影が)終わった後は虚無感がすごかった」とコメント。CMの見どころを聞かれると「ハンターとは違う、女の部分を見てほしい」と、話した。

 MAG!C☆PRINCEの平野泰新は「本当に楽しくて、カップルになってるんじゃないかと錯覚してしまうぐらいでした」。登場は海のシーンで「イモトさんにふくらはぎを褒めてもらった」とにんまりすると、イモトは「いいハギしてんのよー!」と絶賛した。

 発表会には、CMソング『私はイモト』を歌う、歌手の八代亜紀も登場し、生歌を披露。「2人の恋は圏外知らず」「あなたは自由な渡り鳥」など、ゴージャスに情感たっぷりに歌い上げた。

 席上で八代は携帯電話を持っていないと告白。イモトもMAG!C☆PRINCEのメンバーも大きな衝撃を受けつつ、「音楽も聴けます」「資料を持ち運ばなくても済みます」などスマホの便利なポイントを次々にプレゼン。八代も「私も持ちます、ケータイ!」とケータイデビューを約束した。

 新CMは6日からオンエア。『私はイモト』も同日から全国のJOYSOUNDで歌える。

関鉄矢「ベルト奪取のために、絶対に負けられない」【格闘家イケメンファイル Vol.79】

2017.09.05 Vol.697

 シュッとした印象のさわやか系イケメンの関鉄矢。生まれも育ちのハマッ子の彼が総合格闘技を始めたきっかけは、本紙連載にも登場したことがあるあの選手。

「小さい頃は野球少年だったんですけど、高校2年の時に野球をやめちゃって。で、何か他に体を動かすことをやりたいなと思って、ボクシングジムに通い始めたんです。全然本格的なやつじゃなくて、習い事レベル。野球をやめた時点で、団体競技はもういいかなって飽きちゃった(笑)。性格的に、個人競技のほうが向いていると思ったのと、たまたま家の近くにボクシングジムがあったので、体がなまらない程度にやっていた感じですね。団体行動が苦手なんですよ。周りに気を使えないというか、気を使うのが面倒くさい。だったら自分の好きなようにしたいなって。そのほうが楽じゃないですか。そんな時、たまたま今のジムにいる幼なじみの渡邉龍太郎(俳優・総合格闘家)と小学校ぶりぐらいに再会して。その時に、格闘技をしているという話を聞き、今度ジムに遊びに行くよっていう感じの軽いノリで、今のジムに移ったんです。ジムに入ったものの、もともと格闘技に興味があったわけでもないので、最初は試合に出たいとか考えてはいなかった。でも“出てみる?”って言われたから、“じゃ、やってみたいです”ぐらいな感じで(笑)。そうしたらこれが面白くて、今でも続いています」

【オススメCD4選】夏フェスを彩ったアーティストたち

2017.09.05 Vol.697

Every Country’s Sun
Mogwai

 スコットランドのポストロックバンド、モグワイの最新アルバム。轟音、とにかく大きな音という形容詞がついて回るバンドだが、本作は少し様相が違う?かつてアルバム『Come On Die Young』(99年)でタッグを組んだデイヴ・フリッドマンをプロデューサーに迎えて制作されており、発売以前に発表された新曲の『Coolverine』や『Party In The Dark』は浮遊感のあるフリッドマンチューン……というか、フェミニンな印象なのだ。バンドも結成から20余年となるなかで、アルバムごとに新しい風を入れて、新たな印象を与えて続けてくれる。モグワイはそんな稀有なバンドだ。

[ROCK ALBUM]Rock Action Records / Hostess 9月1日(金)発売 2490円(税別)

先週のニュース振り返り〈2017年8月28日~9月3日〉

2017.09.04 Vol.Web Original

8月28日(月)
◆羽田孜元首相が死去。82歳
◆青森県板柳町の松森俊逸町議が豊田真由子衆院議員の政策秘書を辞職
◆政活費の架空請求疑惑の橋本健神戸市議が辞意
◆新宿駅で白煙
◆テニスの伊達公子が自身のブログで引退表明
◆全米オープンテニス女子シングルス1回戦でシャラポワが四大大会復帰戦で勝利
◆ブルージェイズの青木が戦力外(日本時間29日)

8月29日(火)
◆北朝鮮がミサイル発射。裳岬沖の太平洋上に落下
◆政務活動費不正請求疑惑の橋本健神戸市議が辞職願を提出
◆埼玉県の少女誘拐事件の寺内樺風被告が判決公判で不規則発言連発
◆石破氏が自民党総務会から外れる
◆真木よう子のツイッターアカウントが削除
◆テニスの全米オープン女子シングルス1回戦で大坂なおみが昨年覇者破り2年連続の初戦突破
◆国連安保理が北朝鮮非難声明採択

8月30日(水)
◆安倍首相とトランプ米大統領が異例の2日続けて電話協議

8月31日(木)
◆小樽の石原裕次郎記念館が閉館
◆サッカー日本代表が豪州破りW杯出場決定
◆イギリスのダイアナ元妃が事故死してから20年

9月1日(金)
◆民進党の新代表に前原誠司元外相
◆待機児童が 3年連続増加
◆企業の内部留保が過去最高の406兆円に
◆サッカー日本代表のハリル監督が続投を明言
◆EXILEのTAKAHIROと女優の武井咲が結婚発表
◆ソフトバンクにマジック16点灯
◆ケニアの最高裁が大統領選無効を宣言

9月2日(土)
◆将棋の藤井聡太四段が初の連敗
◆元WBA世界王者・宮崎容疑者が公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕
◆ヤンキースの田中投手がメジャー通算50勝(日本時間3日)
◆メッツが青木獲得(日本時間3日)

9月3日(日)
◆安倍首相とトランプ米大統領が3度目の電話協議
◆眞子さま小室圭さんが婚約会見
◆将棋の藤井聡太四段が森内俊之九段破る
◆北朝鮮が「ICBM搭載用の水爆実験に完全に成功」と声明発表
◆世界柔道で初実施の男女混合団体戦で日本優勝

高橋遼伍が青井人と初防衛戦。10・15舞浜は4大タイトル戦【修斗】

2017.09.02 Vol.Web Original

バンタム級注目の魚井vs論田も実現
 プロフェッショナル修斗公式戦「舞浜アンフィシアター大会」(10月15日)の追加対戦カード2試合が9月2日発表された。

 環太平洋フェザー級チャンピオンの高橋遼伍が同級3位の青井人を迎え初防衛戦を行う。すでに発表されている世界フライ級、世界ストロー級、世界バンタム級と合わせ4大タイトルマッチが行われることとなった。

 もう1試合はバンタム級の「魚井フルスイングvs論田愛空隆」。

 魚井は2016年から6連勝中。その中にはZSTフェザー級王者・加藤惇からのKO勝ちも含まれるなど、現在最も勢いのある選手。対する論田はパンクラスや海外で活躍後、修斗初参戦となった7月大会で1R10秒KO勝ちという戦慄のデビューを飾った男。バンタム級注目の一番だ。

 タワーレコードとストリート系アパレルブランド“MOBSTYLES”による新しいミクスチャーイベント「RUN & FIGHT & MOSH Vol.1」内で行われたカード発表には魚井と論田が登場。

 論田は「修斗に前回出て、いい形で勝てて、いきなり魚井選手とできることになってすごく気合が入っています。胸を借りるつもりで僕も思い切りぶんぶん振っていくのでよろしくお願いします」と挨拶。

仲山貴志が1R一本勝ちでインフィニティリーグトップに【9・2修斗】

2017.09.02 Vol.Web Original

いつもと違う!? 新イベント「RUN & FIGHT & MOSH Vol.1」内で修斗公式戦
 タワーレコードとストリート系アパレルブランド“MOBSTYLES”による新しいミクスチャーイベント「RUN & FIGHT & MOSH Vol.1」(9月2日、東京・新木場STUDIO COAST)内でプロフェッショナル修斗公式戦「インフィニティリーグ2017」フェザー級の2試合が行われた。

 第1試合は山本健斗デリカットが三上譲治を2R3分24秒、KOで破り、リーグ戦の勝ち点を5とした。

 ライブホールという場所柄、普段より“いい音”で入場曲が鳴り響く中、入場する2人。初めて格闘技を見るという観客も多く、開始のブザーが鳴ると固唾を飲んで見守る姿も多く見られた。

 しかし1Rから2人が打撃でやりあうと徐々に歓声が沸き起こる。山本のローキックが当たり、バチーンといい音が鳴り響くと「おおっ」と声が上がる。試合は山本がローを主体とした多彩なキックとフックでプレッシャーをかけ、三上をケージ際に下がらせる場面が続く。三上もケージを背にしながらもカウンターのフックで応戦。バックを取ってリフトしてテイクダウンさせる場面も作ったが、山本はすぐに立ち、主導権は渡さない。

EXILE TETSUYAプロデュースのコーヒースタンド、3店舗目は大阪に!【メニュー紹介付き】

2017.09.02 Vol.Web Original

 8月29日、EXILE TETSUYAがプロデュースするテイクアウト専用のコーヒースタンド「AMAZING COFFEE(アメージングコーヒー)」の3店舗目が、初の関西に出店。大阪・南堀江にオープンした。

 店の名前は「AMAZING COFFEE SOUTH SIDE」。

【舞台】風琴工房『アンネの日』、 詩森ろばに注目!

2017.09.02 Vol.697

三鷹市芸術文化センターの名物企画 

「MITAKA“Next”Selection」といえばこれまで次代を担う劇団が多く選ばれている印象。この風琴工房は歴史も実績もあり、一見「Next」という言葉には似つかわしくないと思う人もいるかもしれない。しかし主宰で作・演出の詩森ろばが「2011年に忘れがたい震災があり、わたしの演劇は変化しました」というように、それ以降、作品が大きく変化。前作の『penalty killing −remix ver.−』では劇団史上最多の観客を集めるなどまだまだ進化し続けている。

 そんななか詩森は2018年からは風琴工房という名を置き「sereal number」という名義で活動するというから、今回の「Next」は風琴工房という劇団のことではなく、詩森にあてられた言葉なのかもしれない。

 今回は女性開発者たちによる生理用ナプキン開発の物語。実際の開発現場などを取材しながら、出演者は全員女性という布陣で女でしかない事象に真正面から取り組むという。

ハリルホジッチ監督が続投宣言 前日にW杯決めるも去就に注目

2017.09.01 Vol.Web Original

勝利後の会見では質問を受けずに退席
「2018 FIFAワールドカップ(W杯)ロシア」のアジア最終予選「日本代表vsオーストラリア代表」が8月31日、埼玉・埼玉スタジアム2002で行われ、日本が2-0で勝利を収め、6大会連続のW杯出場を決めた。

 日本は前半41分に浅野が左サイドからの長友のクロスにドンピシャのタイミングで相手DFの裏に飛び出すと左足でボレーシュートを決め先制。後半37分には、原口が相手DFとの競り合いに粘ってこぼれたボールを拾った井手口がドリブルで中央まで持ち込み、右足で豪快なミドルシュートを決めダメ押し。W杯予選で未勝利だったオーストラリアから初勝利をもぎ取ると同時に、最終予選の初戦で敗れたチームはW杯に出場できないというジンクスも破った。

 見事にW杯出場を決めたハリルホジッチ監督だったが、試合後の会見ではサポーターへの感謝と選手、スタッフを称える言葉を述べた後に「プライベートなことで大きな問題がある」ことを理由に報道陣の質問を受けることなく切り上げた。

 異例の事態にその去就が注目されたが、翌日の9月1日に改めて会見を開き続投を明言した。

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