SearchSearch

LDHの「KIDS B HAPPYプロジェクト」と「BRING」でSDGsなTシャツ 関口メンディーがデザイン監修

2022.02.10 Vol.Web Original

 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDHが展開するキッズエンタテインメント「KIDS B HAPPYプロジェクト」と、サステナブルなファッションブランド「BRING」がコラボレーションし、Tシャツを制作、完全受注生産で3月から発売する。

 コラボレーションアイテムは、LDHの動画配信サービス「CL」でファンとコミュニケーションを取りながら完成させる。デザインの監修は「KIDS B HAPPYプロジェクト」のアンバサダーの関口メンディーが務める。

 関口は「BRINGさんのサスティナブルな取り組みには以前から感銘を受けていたので、嬉しい気持ちでいっぱいです! 地球環境に配慮することは子供たちの明るい未来に直結する。KIDS B HAPPYの理念とも親和性があります。ファンの皆さんを巻き込みながら、一緒にプロダクトを作っていきたいと思っています!」と、意気込んでいる。

「BRING」は、日本環境設計株式会社が展開する、服の回収からリサイクル、再生素材を使った洋服の販売までを行うブランド。

 

「GINZA SIX」開業5周年!SDGsなデニムショップや “紅茶の美術品”も新登場

2022.02.02 Vol.749

 銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」が、4月20日に開業5周年を迎える。昨年、行われた開業以来初の大規模リニューアルに続き、この春は4〜5階を中心に19点の新店(旗艦店6店)が登場する。

 ファッションブランドでは「DIOR」(3月1日より期間限定オープン)や「LANVIN COLLECTION」(2月10日オープン)といった一流有名ブランドのほか、国内外で活躍する人気16ブランドが大集結する「JAPAN DENIM (ジャパンデニム)」がオープン(3月5日オープン)。「JAPAN DENIM」は、CO2排出削減可能なインディゴ染色や、再生繊維・オーガニックコットンの採用、化学薬品や水使用が低減できる製品加工など、地球環境を守りながらサスティナブルな事業活動を通して社会に貢献することをメインテーマに掲げており、世界的に高く評価される三備地域(備中・備後・備前地域)の技術力と国内外で活躍するデザイナーのセンスが融合する、かつてないデザインのデニムコレクションがそろう。サスティナブルな日本のデニムの可能性を世界に広げる可能性を秘めた注目店だ。

 グルメ・フードでも気になるお店が新登場。「麻布野菜菓子」では、野菜イコール健康という枠にとらわれない新しい野菜スイーツの魅力を伝える、オリジナリティーあふれるお菓子がそろう(3月1日オープン予定)。

 また、2003年にニューヨーク近代美術館(MoMA)で活躍したデザイナーPeter Hewitが生み出したラグジュアリーティーブランド「Tea Forte(ティーフォルテ)」が国内初出店 (3月初旬オープン予定)。まるで“紅茶の美術品”ともいうべき目にも美しい特別設計のティーバッグが、高品質な茶葉やハーブのアロマを最大限に引き出してくれると、日本でもすでに人気。出店を記念し、限定アイテムや未紹介アイテム、多彩なギフトパッケージもラインアップ予定。他にも、キャラメルシフォンケーキ専門店「MERCER bis GINZA(マーサー ビス ギンザ)」が銀座エリア初出店(3月10日オープン予定)。

 5周年を迎えるGINZA SIXで新たな“ここにしかない”モノや体験を探してみては。

ロンブー・淳「すべてが学びに」“視点を変え社会に影響”でヘラルボニー、陸前高田市と表彰

2022.02.01 Vol.Web Original

「Rethink(リシンク)アワード2022」表彰式が1日、都内で行われ、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳、株式会社ヘラルボニー、陸前高田市がそれぞれ受賞した。

サントリー食品が『ボトルは資源!サステナブルボトルへ』ロゴを3月より国内のペットボトル全商品に順次展開

2022.01.31 Vol.web original

 サントリー食品インターナショナル(株)は、2030年のサントリーグループの目標 “リサイクル素材あるいは植物由来素材のみを使用し、化石由来原料の新規使用をゼロにする”という「ペットボトルの100%サステナブル化」実現へ向け、国内では今年中に2本に1本を「100%サステナブルボトル(※1)」にすると発表した。さらに、ペットボトルは資源として何度も循環できることを伝える新ロゴマーク『ボトルは資源!サステナブルボトルへ』を、ラベルレス商品を除く国内ペットボトル全商品に、3月以降順次展開し、啓発活動など消費者とのコミュニケーションを強化する方針だ。

 サントリーグループは、2012年に国内清涼飲料業界で初めてリサイクル素材100%のペットボトルを導入したことを皮切りに、従来よりもCO²排出量を低減する世界初の「FtoPダイレクトリサイクル技術(※2)」を協栄産業(株)など4社と共同開発するなど、長年にわたって技術革新を進め、積極的に使用済みペットボトルから新たにペットボトルを作る、「ボトルtoボトル」水平リサイクルの実用化を推進してきた。

チョコレートだって「SDGs」 バレンタインシーズン到来!

2022.01.19 Vol.749

 

 年明けムードもひと段落。じわじわと2020年のバレンタインシーズンがスタートしている。今シーズンも国内外のメーカーがチョコレートファンを喜ばせようとさまざまな商品を準備している。

 今年20回目のアニバーサリーを迎える人気イベント「サロン・デュ・ショコラ 2022」(伊勢丹新宿店)は、19日にスタート。Bean to Barに30年以上取り組んでいるイタリアの「ANGIOLINI(アンジョリーニ)」、カカオ栽培に従事する人たちと協働するメキシコのブランド「CUNA DE PIEDRA(クナ・デ・ピエドラ)」、日本からも「サチ・タカギ」が初出店する。もちろん「トシ・ヨロイヅカ」「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」といったおなじみのブランドも登場する。イベントは、〈Part1〉 TASTE OF CACAO〜広がる、楽しむ、カカオの世界〜(1月19〜25日)、〈Part2〉THE ARTISANS〜最高峰ショコラティエの技〜(1月27日〜2月3日)に分かれて行われ、出店プランドは入れ替わる。オンラインストアはすでにオープンしている。

 京王百貨店は10日からインターネット販売を始める。店舗は2月4日からで、期間中は約110ブランドのさまざまなチョコレートが集結するほか。「Keioチョコレートマーケット」には焼き菓子や酒、プチ贅沢が楽しめるワッフルやモンブラン、かき氷などのスイーツも登場する。

 百貨店はもちろんのこと、大型商業施設、チョコレート専門店、東京スカイツリーまでさまざまなスポットでバレンタインデーに向けてフェアやイベントの開催が予定されている。そのなかで、キーワードになっているのが「ウェルビーイング」。チョコレートにおいても、地球や環境に優しいサステナブル志向が浸透。食べる人も作る人も売る人も関わる人すべてがハッピーになれる商品が注目されている。

 渋谷スクランブルスクエアでも、「ウェルビーイング」なチョコレートはもちろんさまざまなバレンタインギフトをラインアップしている。

 大切な人のために、そして自分へのご褒美に。2022年のベストチョイスを探して!

ゆいP、現在の体重に「責任果たして大きくなった」豊島区でおかずクラブがSDGsイベント

2022.01.16 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「おかずクラブ」が15日、豊島区の「区民ひろば 朋有」で行われたイベント「笑って学べる! 出張よしもとSDGs劇場 in 区民ひろば」に登場した。

“SDGs未来都市”豊島区の高野区長、水道がいらない手洗いスタンド「WOSH」実証実験に意欲

2022.01.11 Vol.Web Original

「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」のダブル選定を受けている豊島区にて11日、水循環型手洗いスタンド「WOSH(ウォッシュ)」の実証実験に向け、高野之夫区長のもとをWOTA株式会社の前田瑶介代表取締役CEO、豊島区SDGs未来都市推進アドバイザーの一木広治氏らが訪問した。

同性婚が合法化された台湾のドキュメンタリー映画『愛で家族に〜同性婚への道のり』の特別上映会

2021.12.27 Vol.web Original

 埼玉県を中心にLGBTQに関する啓発活動をおこなっているレインボーさいたまの会。同会は、同性を含めたパートナーシップの認証制度や、性的少数者に関する困難解消を求める政策制度の実現に注力しており、これまでに埼玉県内で20の自治体でパートナーシップ制度を導入の実績がある。(※202241日までに新たに15自治体、計34自治体で導入の予定) 

 今回は、アジアで初めて同性婚が合法化された台湾の同性カップルの生活を取り上げたドキュメンタリー映画『愛で家族に〜同性婚への道のり』の特別上映会が、2022年1月8日(土)に開催される。参加費は無料で、芥川賞作家・李琴峰氏と明治大学法学部教授の鈴木賢氏のトークショーも行われる。この機会に「同性パートナーシップ制度と同性婚の違い」や「日本の未来の姿」について学んでみては。

来春開催予定の「こども未来国連」に向け林外相「SDGsは大事な目標。我々も協力していけたら」と協力を約束

2021.12.23 Vol.Web Original

 SDGsピースコミュニケーションプロジェクト「こども未来国連」のボードメンバーである代表幹事の一木広治氏、中山泰秀前防衛副大臣兼内閣府副大臣らが12月23日、林芳正外務大臣を訪問した。

「こども未来国連」は2019年に東京オリンピック・パラリンピック公認プログラムとしてスタートし、2020年より内閣府認証プログラムとして継続活動している「BEYOND 2020 NEXT FORUM」から創出されたもの。外務省も後援し「世界の子ども達が集まり、SDGsをテーマに平和で豊かな世界について表現し、語り合う“ピースコミュニケーション”の場」を旗頭に、子供たちが世界視点で社会課題について考える場となっている。

 今年3月には東京・有明にある「スモールワールズTOKYO」で第1回を開催。「2030年の世界はどうなっていてほしいか。そのためにはどのようなアイデアが必要か」を議題に22カ国約50人の子供たちがアイデアを出し合った。この第1回にはボードメンバーであるジャーナリストの堀潤氏、ミュージシャンのMIYAVIらも参加。プロジェクトを支援してきた加藤勝信官房長官(当時)や井上信治万博担当大臣(当時)、中山泰秀防衛副大臣(当時)、鈴木隼人外務政務官らによる国会議員サポーターズクラブも設立された。

 次回は来年3月に開催の予定。今後、年1回のペースで開催し、2025年には「大阪・関西万博」での開催も目指している。また7月には子供たちのメッセージをニューヨークの国連本部に直接届けに行くプランもあることから、この日、一木氏らは林外相に協力を要請。林外相も「SDGsは大事な目標。我々も協力していけたら。前向きに考えていきたい」などと協力を約束。また「子供といっても結構よく考えている。『こども国会』は私も何回か見ていますが、しっかりしているし本質的な鋭い質問も出る。我々も勉強になる」などと「こども未来国連」の趣旨にも賛同した。

トウモロコシを使った次世代プラスチックが登場。 サステナファッションの新たなキーワードに

2021.12.16 Vol.748

 ファッション業界が抱える、大量生産・大量消費・大量廃棄の課題を解決するため、トウモロコシを使った次世代の繊維「ハイラクト」が新たに誕生した。アパレル各社が取り組む持続可能なファッションの新たなキーワードとなりそうだ。

 アパレル素材の多くを占めるプラスチック繊維は、自然分解されるのに100〜1000年かかるといわれ、洗濯によるマイクロプラスチック流出が海の生態系を破壊するなど、地球環境への負荷が世界的な問題となっている。近年、既存のプラスチックに替わる素材として注目されるのが「ポリ乳酸繊維」と呼ばれるものだ。トウモロコシなどを原料とする生分解性プラスチックで、一定の条件下で微生物により水と二酸化炭素に分解され、自然にかえるのが特徴だ。

SDGs未来都市、豊島区役所で「としま子ども会議」16人が4チームに分かれ大人顔負けの意見表明

2021.12.13 Vol.Web Original

「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」のダブル選定を受けている豊島区の豊島区役所本会議場で12日、令和3年度「としま子ども会議」意見発表会が行われた。

Copyrighted Image