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長谷川ミラ「サステナブルって楽しくできるよって伝えたい」サステナブルフェアでアンバサダー

2021.10.28 Vol.Web Original

 

 渋谷のランドマークのひとつ「渋谷スクランブルスクエア」が開業2周年を記念して行うフェア「SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE 2nd Anniversary」のオープニングイベントが28日、同所で行われ、アンバサダーを務めるモデルの長谷川ミラが登壇した。

「LOVE is SUSTAINABLE.(ラブ・イズ・サステナブル)」をテーマに、全館を通じて、インスタレーションの展示などさまざまイベントやポップアップを展開。ファッションアイテム、フードやドリンクなどサステナブルな商品を紹介、販売する。

 長谷川は、モデルとして活躍する一方で、自身がクリエイティブディレクターとして新ブランド「Jam apparel」を立ち上げ、運営している。自身のロンドン留学での経験、ファッションビジネスの延長線として、サステナビリティやジェンダーなど社会問題について強く関心を持つようになり、現在は積極的に情報発信したり活動している。

 アンバサダーのオファーを受けたことについて聞かれると、「みんなが知っている施設さんが、SDGsやサステナビリティをサポートするイベントを行おうとしていることに感銘を受けました。そんな簡単なことじゃなかったと思うんです。なので、純粋にうれしかったですし、そのプロジェクトに自分が携われることがうれしくて参加させていただきました」

自家製ハーブのメニューも!池袋イケ・サンパーク「EAT GOOD PLACE」から生まれるよい循環

2021.10.23 Vol.Web Original

 東京23区で初めて「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」のダブル選定を受けた豊島区。東池袋の造幣局跡地には昨年、区内最大級のオープンスペースとして普段は区民の憩いの場に、いざという時に災害対策拠点となるハイブリッド型パーク「としまみどりの防災公園(通称イケ・サンパーク)」がオープンした。パークに併設するカフェ「EAT GOOD PLACE(以下、イートグッドプレイス)」では、その名の通り”食べることから生まれるよいサイクル”をテーマに、食を通してさまざまな提案や取り組みが行なわれている。同店のエグゼクティブシェフの松浦亜季さんに聞いた。

豊島区がすべての区立小中学校参加でSDGsプロジェクト。「子どもたちと未来描く」

2021.10.22 Vol.Web original

 11月1日の「としま文化の日」に関する記者会見が21日、豊島区役所で行われ、高野之夫区長らが出席。豊島区の文化を次世代につなげる取り組みが紹介された。

 豊島区では昨年、8つの劇場を備える複合商業施設「Hareza池袋」の幕開けとなった11月1日を「としま文化の日」と制定。2年目となる今年は、区の文化や、文化によるまちづくりを次世代に継承していくための記念行事を行うこととし、11月1〜8日までの期間を中心に、区が主催する記念式典のほか、企業との連携による事業や小中学生による発表を行う。

 11月1〜7日までの「としま文化推進期間」には、区内各地でさまざまなイベントが開かれる。「SDGs×文化」をテーマに、区の文化振興に貢献した人や団体を表彰する「文化栄誉賞」の表彰式や、区内初となる「江戸川乱歩賞贈呈式・トークイベント」の一般公開、「としまマンガ・アニメフェスタ」、「ファーマーズマーケット」のほか、吉本興業との連携では、アクロバティックなエンターテインメントショー「energy 〜笑う筋肉〜」、トキワ荘を題材にした青春コメディ芝居「トキワ荘のアオハル」などを開催し、幅広いジャンルで子どもから大人まで、SDGsや文化に触れる機会を目指す。

メンチカツ、タコライス、ガパオ…「キリンシティ」からビールに合う!?「ミラクルミート」メニュー

2021.10.20 Vol.Web Original

 世界的な人口増加による「タンパク質危機」や肉や乳製品による環境負荷などの理由から、近年注目を集めている植物性タンパク質を原料とした「代替肉(プラントベースミート)」。各社が代替肉市場に参入する中、キリングループ直営レストラン「キリンシティ」にて、20日よりDAIZ社「ミラクルミート」を使用したメニューが登場する。人気ビヤパブがあえて「ミラクルミート」メニューを採用する理由とその味は?

乙武氏がロボット義足で約70mの歩行を披露!「歩きたいと願う人の選択肢に」

2021.10.13 Vol.746

 ベストセラー『五体不満足』の著者である乙武洋匡氏と、ソニーコンピュータサイエンス研究所の遠藤謙氏がスタートさせた、ロボット義足を使って人間の身体の進化を目指すプロジェクト「OTOTAKE PROJECT」の成果発表会が9月28日、日本科学未来館で行われた。3年半に渡るプロジェクトの集大成で、乙武氏が66.2mの力強い歩行を披露した。

「OTOTAKE PROJECT」は、誰もが不自由なく、自由に身体を動かすことができる未来を目指して2018年にスタート。ロボット義足を設計するエンジニアやデザイナー、義足を装着する義肢装具士、歩行法のサポートをする理学療法士らがプロジェクトチームに加わり、推し進めてきた。

生活者の分別意識の高まりを企業は商品の進化でサポート

2021.10.11 Vol.746

 近年ゴミと資源を分別する意識が生活者の間で高まっている。

 花王株式会社が全国の男女7849人に3〜4月に実施したアンケート調査によると、93%の人が自宅でPETボトルを「資源ごみ」として分別していると回答した。

 また、一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会が6月に行った調査では、消費者の91.4%と大多数が「環境のためにゴミの分別が大切」と感じていると回答している。

 こうして多くの人が環境を配慮し分別の意識が高まっている中、実は企業も生活者の分別意識に応えるように進化している。

 大塚製薬株式会社では、「オロナミンCのラベルをはがしやすくしてほしい」という声が寄せられる機会が多くなったことから、7月26日よりオロナミンCドリンクのラベルレス製品を発売した。日本においては、ガラスびんに張られている紙ラベルははがさずリサイクルすることが可能だが、ユーザーニーズに応えるために販売を決定したという。

 

みちょぱ「洋服のゴミはほぼゼロ」。メルカリSDGsプロジェクトのアンバサダーに就任

2021.10.05 Vol.Web original

「メルカリ グリーンフライデープロジェクト 2021」発表会が5日、都内で行われ、アンバサダーに就任したタレントのみちょぱが出席。サステナブルな取り組みやSDGsへの考えを話した。

 グリーンフライデーとは、毎年大規模セールが行われる11月第4金曜日の「ブラックフライデー」へのアンチテーゼとして、ヨーロッパを中心に、モノを大切に長く使うなど、地球環境に優しい持続可能な消費を啓発する取り組み。

 このグリーンフライデーに合わせて、メルカリでは今年、“ユーズドでおしゃれを楽しもう。”をテーマに、身近なサステナビリティを体験できる、初のファッション実店舗「サステなストア」を表参道に期間限定オープンする。店頭で販売されるファッションアイテムはメルカリ上でユーザーから公募し、みちょぱや、スタイリストのSHOCOら「おしゃれ番長」のアンバサダーがセレクトして販売。売上金は、全額「メルカリ寄付」に登録されている自治体や慈善団体に寄付されるという。

“SDGs未来都市”豊島区、池袋にモザイクアート施したモニュメント「SDGsシンボル」設置

2021.10.02 Vol.Web Original

 内閣府から「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」に認定される豊島区にて2日、「SDGsシンボル」が設置されたことを記念する除幕式が行われた。

10.3開催の『川越から地球を元気に「SDGsアクションフェスタ」』にLGBTQ啓発ブースも出店

2021.09.29 Vol.web Original

 埼玉県川越市で10月3日に『川越から地球を元気に「SDGsアクションフェスタ」』が開催される。同イベントは、さまざまな世代が楽しみながらサステナブルな取り組みを知り、行動を起こすきっかけづくりとし、市内全体の機運を高めていくことを目的としている。 会場には、SDGsを遊びながら学べるゲームブース、ワークショップや、地元の物産販売ブースはもちろんのこと、SDGsの取り組みを行っている企業・団体の活動を知ることが出来る。また、会場に設置されたステージでは、川越女子高等学校の生徒や川越市民による音楽やパフォーマンスも行われる。

  LGBTQの啓発活動をしている「レインボーさいたまの会」が出店するブースでは、龜屋のレインボー上生菓子、織り工房「英」のレインボーさをり織り、ガラス工房Blue Moonのレインボー箸置き(予定) 、Pacific Tax Partnersのレインボーポップコーン、缶バッチなどの販売や会の活動や法人会員の紹介する予定だ。

9月25日はSDGsの“誕生日”「SDGsを羅針盤に、子供たちが当事者として取り組みに参加を」各界識者がトークセッション

2021.09.25 Vol.Web original

 SDGs週間に合わせ、『SDGsと未来』をテーマとしたトークセッション「SDGs ピースコミュニケーションプロジェクト-SDGsテーマ配信型フォーラム-」が24日、都内にて開催。ジャーナリストの堀潤氏や、防衛副大臣兼内閣府副大臣・中山泰秀氏らが登壇し、SDGsを軸とした未来構築を語り合った。

 国連は、持続可能な開発目標「SDGs」が採択された9月25日を「グローバル・ゴールズ・デー」と定め、毎年9月末の1週間を国連SDGs週間(GLOBAL GOALS WEEK)とし、世界に向けSDGsの推進に向けたアクションを促す「SDGsアクションキャンペーン」を展開している。

 内閣府認証事業『BEYOND 2020 NEXT FORUM』では、世代や業界を超えて有識者や企業、団体が集い、国内外が抱えるさまざまな課題に対し“コミュニケーションの力”を駆使して課題解決に取り組む「SDGs ピースコミュニケーション」をスタート。SDGsを推進する多様なプロジェクトを行っており、国連「SDGsアクションキャンペーン」に合わせこの日、フォーラムを開催した。

BEYOND 2020 NEXT FORUM、SDGsテーマの最新セッションを動画配信

2021.09.24 Vol.Web Original

「BEYOND 2020 NEXT FORUM」は24日、有識者がSDGsと子どもの未来に向けて意見交換する「SDGs ピースコミュニケーションプロジェクト-SDGsテーマ配信型フォーラム-」(後援:内閣府、外務省)を24日に開催した。

 国連が、2015年にSDGsが採択された9月25日に合わせ展開しているキャンペーン「SDG Action Campaign」の期間にあわせて開催されたもの。「SDGsと未来」をテーマに世界の子どもたちがつながり、みんなで考える未来の地球「こども未来国連会議」について、また2025年に開催される大阪・関西万博への想いを語った。

 セッションには、BEYOND 2020 NEXT FORUM 実行委員会代表幹事・早稲田大学研究院客員教授の一木広治氏、経済産業省の商務・サービスグループ参事官兼博覧会推進室長の滝澤豪氏、防衛副大臣兼内閣府副大臣の中山泰秀氏、ジャーナリストの堀潤氏、外務省地球規模課題総括課長の吉田綾氏、デロイト トーマツ コンサルティング スペシャリストの若林理紗氏(五十音順)が出席した。

 セッションの様子は、9月28日からYoutubeの TOKYO HEADLINE CHANNELにて無料配信する。

 

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