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性的な差別や偏見を学び考える第1回「にじいろシネマ」開催【LGBTQ】

2021.05.17 Vol.web Original

 5月22日にオンラインイベント第1回「にじいろシネマ」が開催される。同イベントは、令和3年度さいたま市男女共同参画推進センター公募型共催事業「にじいろシネマ」として全4回開催を予定。LGBTQ(性的マイノリティ)を題材とした映画の上映と映画監督のトークセッションが行われる。

綾瀬はるか「小さな積み重ねが大切」 地球に優しい選択を呼びかけ

2021.05.13 Vol.Web Original


 綾瀬はるかが13日、自身がアンバサダーを務める日本コカ・コーラのサスティナビリティー戦略発表会に登壇した。

 クイズ形式で、新しく生まれ変わったPETボトルや、同社が推進する使用済みPETボトルを回収し新たにPETボトルとして再生する「ボトル to ボトル」、SDGsについてトーク。「SDGsをテーマにした雑誌の撮影があったりとか、さまざまな企業がSDGsに取り組まれていたり、世界全体的にそういうことに感心があるんだなという事を感じています」と、綾瀬。

 イベントでは、使用済みのペットボトルの回収機も体験した。

「みなさんに愛されている商品が、1人ひとりの協力によって、地球に優しく、環境に優しくなる。こういう小さな積み重ねが大切なんだなと思いました」と話す。

 そのなかで自分自身が挑戦していきたいことを聞かれると「自分にできる選択をしっかり考える」とのこと。「環境に優しい製品を私たちが選ぶ。コカ・コーラ製品100%リサイクル!というのが目標ですね」と、加えた。

 日本コカ・コーラは、2018年1月に「容器の2030年ビジョン」を発表。2030年にPETボトル容器を100%サステナブル素材に切り替えることを目標に掲げ、22年には同社の清涼飲料事業におけるリサイクルPET樹脂の使用率50%を目指している。20年の実績は28%。

俳優・要潤が審査員で参加! 企業ブランディング映像の祭典「BRANDED SHORTS 2021」今年のテーマはSDGs

2021.05.13 Vol.Web original

 企業や広告会社が制作したブランディングを目的としたショートフィルムの祭典「BRANDED SHORTS 2021」が6月16日に開催されることが決定。俳優の要潤らが審査員を務めるほか、当日はハローキティと岡田武史氏がゲストとして登壇する。

「BRANDED SHORTS」は、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)」が行う企業や広告会社が制作したブランディングを目的としたショートフィルムの祭典。今年は世界の企業や団体から集まった500本以上の応募作品があり、イベント当日は、審査委員長・高崎卓馬(クリエーティブ ディレクター/CMプランナー)、要潤、クリエーティブディレクターの木村健太郎、篠原誠、ドラマ・映画プロデューサーの森谷雄、映画監督の山戸結希が審査員を務め、厳選されたノミネート作品から「シネマチック」「ストーリーテリング」「アイデア」など7つの視点をもとに選定、審査された最も優れたブランデッドムービーを表彰する。

 

ライオンズが「SDGs」をテーマに2年ぶりのフェス開催決定

2021.05.08 Vol.741

 西武ライオンズは4日、メットライフドームで開催したオリックス・バファローズとの試合終了後に、2年ぶりに開催する夏恒例の大型シリーズ企画「ライオンズフェスティバルズ2021」(7月13日〜8月29日)の期間中、計17試合で監督・コーチ・選手が着用する限定ユニフォーム「彩虹(さいこう)ユニフォーム」の発表会を行い、選手の源田壮亮、森友哉、平良海馬と次長課長・河本準一が同ユニフォーム姿を披露した。

 同ユニフォームは今年のライオンズフェスティバルズのテーマ「SDGs」に合わせ、ライオンのたてがみに「SDGs」カラーをあしらったデザイン。イベント期間中は吉本興業とタッグを組みSDGs啓発イベントなども実施する。

 イベント初日の7月13日千葉ロッテマリーンズ戦では、彩虹ユニフォーム(非売品)を来場者(ビジター外野除く)に配布する。

LGBTQの発信拠点「プライドハウス東京レガシー」に橋本会長訪問。アスリートのカミングアウトなど意見交換

2021.04.27 Vol.Web original

 東京2020組織委員会の橋本聖子会長が27日、東京・新宿のLGBTQ情報発信拠点「プライドハウス東京レガシー」を訪問。LGBTQ当事者であるメンバーらと交流し、多様性への取り組みに理解を深めた。

 プライドハウス東京レガシーは、2020年10月11日に開設された日本で初となる常設の総合LGBTQセンター。性的指向・性自認に関係なく、安心して繋がりをもてる場所を作るため、企業や自治体、大使館、スポーツ関係者などが連携してオープンした。

 2010年バンクーバーオリンピック開催時に、地元NPOが期間限定で立ち上げたホスピタリティ施設「プライドハウス」がはじまりとなった本プロジェクト。その後、ロンドン、リオ、平昌大会などに引き継がれ、日本では2019年ワールドカップラグビー開催時に「プライドハウス東京2019」が期間限定で設置された。東京2020大会の公認プログラムとして組織委員会認証となるのは、世界のプライドハウス史上初めて。

全部植物由来!渋谷ロフトに新たなジャンクフードを提案するカフェ「トゥーフーズ」オープン

2021.04.17 Vol.Web Original

 渋谷ロフトに、注目のプラントベースドフード(植物由来原料)をテーマとしたカフェ「2foods(トゥーフーズ)渋谷ロフト店」がオープンした。「2foods」とは、「Yummy(おいしい)」「Healthy」かつリーズナブルな“ヘルシージャンクフード”がコンセプトのプラントベースドフードブランドで、渋谷ロフト店は同ブランドの旗艦店となる。

麦ちゃんもしっかり分別!ゴミ箱じゃない!自販機の横にあるボックスの名前は?

2021.04.15 Vol.web original

 

 自販機の横でよく見られる青や白のボックス、あなたはいつも何と呼んでいますか?

 実はあのボックスはゴミ箱ではなく、「リサイクルボックス」という飲料容器専用の回収容器です。一般社団法人全国清涼飲料連合会が2020年9月におこなった「リサイクルボックスに関する消費者意識調査」によると、自販機の横にあるボックスがゴミ箱ではなく、飲料容器専用の「リサイクルボックス」であることを「知らなかった」人が42.4%と、“ゴミ箱”としてとらえていた人が約4割もいるという結果になっています。ペットボトルはペットボトルとして再生利用する“水平リサイクル”が「新しい資源を投資せず繰り返し利用できる」という点で環境にやさしい手法なのですが、ペットボトル以外の異物が多くなると、回収されてもリサイクルの妨げになります。そのため繊維やトレイになったり、燃やされてしまうことでペットボトルとしての生涯を終えてしまいます。こうした現状から、回収するペットボトルの品質を向上させること、回収量を増やしていくことが今後の課題となっています。

 そんな中、4月12日にサントリー食品インターナショナル株式会社がペットボトルの水平リサイクルを啓発する「ボトルtoボトル」ペットボトルリサイクル取り組み発表会を開催しました。

 

Pontaポイントも貯まる! ゲーム感覚でSDGsアクションを応援するアプリ登場

2021.04.12 Vol.web original

 

 国連の掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」アクションを応援するスマートフォンアプリ「Green Ponta Action(グリーンポンタアクション)」が4月12日にリリース。

 共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(東京都渋谷区。以下LM)が、SDGs達成に向けた活動として展開する「Green Ponta Project」の一環として配信される。

「Green Ponta Project」の開発にあたりLMでは、生活者のSDGsに対する意識調査やグループインタビューを実施。その結果、気候変動やエネルギー気候変動、エネルギーといった社会課題に対して高い関心があることが分かった一方、これらの課題解決につながる行動を起こしても結果を感じにくい、これから行動していきたいという人が多くいることが分かったという。

 そこで同アプリにはゲーム要素を取り入れ「知る」「買う」「あるく」「宣言する」という日常生活の中にあるアクションを通じてスコアをため、楽しみながらアクションを続けられるコンテンツを開発。

 ユーザーは「Green Ponta Project」の趣旨に賛同した企業の持続可能な未来に向けた取り組みに関する情報を「知る」ことや、各社が提供するサステナブルな商品を「買う」、低炭素な移動手段「あるく」、その日に取り組むアクションをアプリ内で「宣言する」ことでスコアを貯めることができる。

 貯めたスコアに応じてステージが1から7まで上がり、ステージが上がるとPontaポイントが貯まる・応募できるプレゼントの選択肢が広がるなどの特典がある。

 同時に、LMはユーザー全体の合計スコアに応じてSDGsに取り組む団体などに寄付を行っていく。第一弾として、音楽家・坂本龍一が代表を務める一般社団法人more tressと協働し「Pontaの森」作りとして植林を行うとのこと。

「Green Ponta Project」をダウンロードして初めてアクションを行った人はもれなく100スコアがもらえるキャンペーンを9月30日まで実施中。対応機種はiPhone(iOS12.2以上)。

総勢23カ国の 小学生がSDGsをテーマにアイデア発信!!【「子ども未来国連」第1回 3.27リポート】

2021.04.12 Vol.740

 社会課題解決のため、企業・個人・団体のさまざまなネットワークや情報を共有し、コミュニケーション本来の力を駆使して平和な社会づくりにチャレンジするアクション&オピニオン参加型プロジェクト「SDGsピースコミュニケーションプロジェクト」。3月27日、東京・有明の「SMALL WORLDS TOKYO」を舞台に、世界の子どもたちが集まる「子ども未来国連」が行われた。

男性だけの会議「“なぜだろう”と考える」。駐日大使や若者らがジェンダー意見交換

2021.04.01 Vol.Web original

 世界経済フォーラム(WEF)が発表した世界各国の男女格差を測る「ジェンダーギャップ指数」の最新ランキングで、日本は156カ国中120位と、過去2番目に低い順位であることがわかった。G7の中でも最低順位だった。

 こうしたなか、国内に根強く残る男女格差の課題を話し合おうと、駐日EU代表部は3月31日、「ジェンダー平等と若者世代」をテーマにイベントを開催。議論の模様はオンラインでも生配信された。

 会に参加したのは、各国大使や国会議員、若者ら約30人。日本や世界の教育、政治参画、暴力、ガラスの天井、夫婦別姓など、ジェンダー平等を実現するための課題についてさまざまな意見交換が行われた。

 

自主性を重んじるSDGs開発目標で課題となる「意識格差」を作らない人材育成を

2021.03.26 Vol.web original

 SDGsをテーマに、各界識者による活発な意見が交わされた「BEYOND 2020 NEXT FORUM 総合セッション—SDGsピースコミュニケーション—」。3月19日に開催されたフォーラムの様子を3回にわたってリポート。
 第2部「SDGsと人材育成」では、ファシリテーターとして堀潤氏(ジャーナリスト)、パネラーとして中山泰秀氏(防衛副大臣兼内閣府副大臣)、笹谷秀光氏(PwC Japanグループ 顧問)、所千晴氏(早稲田大学理工学術院教授)が登壇。

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