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行幸通りで和傘250本のイルミネーション!大丸有エリアに江戸情緒「江戸にひかり大丸有」

2025.01.17 Vol.Web Original

 大手町・丸の内・有楽町(大丸有)エリアにて、伝統的な江戸の情緒を現代にアップデートしたさまざまなイベントを展開する「江戸にひかり大丸有」(開催中~3月7日)。同イベントの開催を記念して1月17日、行幸通りで和傘イルミネーションを点灯するオープニングセレモニーイベントが行われた。

メンダコ、ラブカ…深海生物の “ヘンテコ” な生態に迫る!サンシャイン水族館「ゾクゾク深海生物」

2025.01.17 Vol.Web Original

 東京・池袋のサンシャイン水族館にて1月17日より、深海生物の未知なる不思議な生態を紹介する企画展「ゾクゾク深海生物2025 ~奇妙奇怪ヘンテコ深海生物~」がスタートした。

Glowの愉快な仲間たち《第74回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2025.01.17 Vol.Web original

 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

新・帝国劇場の設計者は建築家・小堀哲夫氏 皇居臨む環境、自然光を生かすデザインに

2025.01.16 Vol.web original

 

 新・帝国劇場の概要に関する記者発表会が16日、日比谷・帝国劇場にて行われ、設計者に決定した建築家・小堀哲夫氏が登壇。新たな“帝劇”の建築について語った。

 帝国劇場は1911年に開設。1966年に現代の“2 代⽬”が竣⼯。劇場ビルの⽼朽化に伴い、隣接するビルとともに建て替えが決定。2⽉をもって休館する。新・帝国劇場は2030年度に開場予定。

 東宝株式会社 常務執⾏役員エンタテインメントユニット演劇本部⻑の池⽥篤郎氏は「芸術性と大衆性の融合、オーセンティック、本物であることといった帝劇が大切にしてきたことを受け継ぎながら、時代の要請に応える最新技術を備えた、お客様、キャスト、スタッフというこの劇場に関わるすべての方に心地よい帝劇であることを目指す」とし「この劇場によって街にまた大きな変革がもたらされることにも期待したい」と語った。

 設計者は2022年に指名型プロポーザル方式で選定。日本を代表する建築家数名に打診し、その中から「帝劇の歴史と意義を深く研究され、皇居のそばに立つ環境の利点や四季の移ろいをビビッドに感じられるデザイン案を手がけてくださった」として小堀氏に決定したとのこと。池田氏は「今の時代ならではの、ARやVRで、我々も劇場内にいるような体験をさせていただいた」とプレゼンテーションや人柄、さらには「帝劇の“本物感”を大事に、資材は華美ではなくても質実伴うものを選びたいとおっしゃってくださった」と昨今の建築資材の高騰といった課題にも、ともに乗り越えていけるとして小堀氏に大きな信頼を寄せた。

 新たな劇場の舞台は正面玄関と正対するかたちになり、玄関からロビーを通って客席までまっすぐに入場できる。車いすでも客席までより移動しやすくなり、多目的トイレも設置するなどバリアフリー性も向上。舞台の機構は最新技術を使ったユニット式となり、よりフレキシブルな舞台構成が可能。従来の舞台はもちろん歌舞伎など、さまざまな演出、作品に対応可能となる。

 小堀氏は「新・帝劇のコンセプトは“ザ・ヴェール”。ヴェールとは、自然をまとって包み込むようなイメージ、普遍的で心地よい環境との融和を示しています」と語り、ステンドグラスが特徴的な現在のロビーは、自然光を取り入れた空間になると明かし「1代目は西洋風、2代目はモダン建築でした。3代目は、この場所から世界へ作品を発信していこうという帝劇の思いを踏まえ、未来を見据えた日本らしさを表現したい」と意気込みを語っていた。

 小堀氏は1971年、岐阜県出身。建築家・法政大学教授。
日本建築学会、JLA日本建築大賞をはじめ国内外で多数の建築賞を受賞。代表作品に「ROKI Global Innovation Center -ROGIC-」(静岡県)、「NICCA イノベーションセンター」(福井県)、「光風湯​圃べに​や」(福井県)など。

【新・帝劇概要紹介映像】

 

バレンタインはハニーが主役!ゴンチャ「My Honey Valentine」スタート 限定ベアボトルも

2025.01.16 Vol.Web Original

 アジアンティーカフェ「ゴンチャ」にて、1月16日よりバレンタインに向けてお茶と相性抜群の「ハニー」が主役のデザートティー「My Honey Valentine」を期間限定で展開。同日よりクマの形の限定ボトル「ハニーベア」も登場する。

 今年のバレンタインを祝うデザートティーは、アイスの「ハニーハニー ミルクティー/ハニーハニー ショコラティー」と、ホットの「ハニー ジャスミン ミルクティー/ハニー アールグレイ ショコラティー」の4種類。

解体予定のマンションが丸ごとアート空間に! LiLiCoが現代アーティストの束芋、TikTokで大バズりの“渦を10年描いてる人”とトーク

2025.01.15 Vol.web original

 

 オンライン映画館「ブリリアショートショートシアターオンライン(以下:BSSTO)」の7周年イベントが15日、渋谷区恵比寿「アートゴールデン街」にて開催。映画コメンテーターのLiLiCo、現代アーティストの束芋、「渦を10年描いてる人」のアーティスト名で活動する神谷佳美が「アートとショートフィルム」をテーマにトークを繰り広げた。

 BSSTOは国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル& アジア(SSFF & ASIA)と連動するオンライン映画館。7周年に合わせ今回、解体予定のマンションを活用したアートプロジェクト「アートゴールデン街」とコラボレーションし、映像とアートの可能性を語るトークを開催。

 束芋は、手書きドローイングと日本の伝統的な木版画の色彩を思わせるアニメーションを用いて、現代日本社会に潜む問題をシニカルに表現するインスタレーション作品で、国内外で知られる作家。

 神谷佳美は「渦を10年描いてる人」と言うアーティスト名で活動し、TikTokやYouTubeで発表した『渦で描いてみた』動画が世界中で注目を集めたアーティスト。

 トークでは、SNSで映像作品が広まる利点と懸念や、アートと映画の境界についてなど、映像媒体におけるアート表現の可能性を語り合った3人。この日は、アートな感性あふれる3本のショートフィルムも上映されたほか、神谷によるライブペインティングで渦を描くパフォーマンスも披露。参加者もマンション内をめぐりながら作品を楽しんでいた。

 アートゴールデン街「ART ×SHORT FILMギャラリー」は1月28日まで 渋谷区・セゾン代官山にて開催。

佐賀の「いちごさん」と表参道の人気カフェのコラボ「いちごさんどう2025」開幕。佐賀県知事「表参道がいちごさんどうに切り替わる日も近いのでは」

2025.01.15 Vol.Web Original

茅島みずきがオリジナルスイーツに舌鼓

 佐賀県のブランドいちご「いちごさん」と東京・表参道のカフェレストラン10店舗によるコラボ企画「いちごさんどう2025」が「いちごの日」の1月15日からスタートした。
 
 同コラボは2022年からスタートし、今年で4回目。3月31日までの約2カ月間、参加10店舗で「いちごさん」を使ったオリジナルスイーツが楽しめる。
 
 前回から引き続きの7店舗に今回は新たに3店舗が加わるなど、この時期の名物企画として着々と知名度を上げていることもあり、佐賀県の山口祥義知事は「表参道が“いちごさんどう”に切り替わる日も近いのではないかと期待しています」と胸を張る。
 
 この日は俳優の茅島みずきがゲストとして出席。「いちごさんに合わせて靴まで真っ赤に。つぶつぶの部分をボタンで表してみました」と鮮やかな真っ赤なドレスで登場した茅島は「いちご大好きです」と笑顔。

猫ピッチャーも登場!猫の不思議に迫る写真、原画、グッズが大集合「にゃんぱく2025」

2025.01.12 Vol.Web Original

 猫と人との生活がより豊かになることを目指し、猫への理解をより深めるための知識が問われる「ねこ検定」。そんな猫の魅力を楽しみながら学び、知ることができるイベント「ねこ検定presents にゃんぱく2025(にゃんぱく2025)」が、東京・御茶ノ水の新お茶の水ビルディング7階 オチャノバで開催されている。

 各線「御茶ノ水駅」より徒歩約5分。会場の新お茶の水ビルディングに到着すると早速、読売新聞日曜版で連載中の漫画『猫ピッチャー』のミー太郎がお出迎え! グリーティングは1日4回(13日は3回)行われ、ミー太郎との記念写真を撮影することができる。

2025年イチゴのアフタヌーンティー決定版!4カ月連続で月替わりメニューが登場

2025.01.11 Vol.web original

 イチゴのスイーツに彩られるこの時期、ANAインターコンチネンタルホテル東京(赤坂)の「アトリウムラウンジ」 では1月から4月まで毎月テーマが変わる「ストロベリー・アフタヌーン ティー」を開催。イチゴスイーツ好きなら毎月通わずにはいられない!

 1月は、スイーツ全12品がすべてストロベリースイーツで構成される「イチゴ尽くし」。すべてのスイーツでイチゴを堪能しつつ、フレッシュストロベリーはもちろん他のフルーツとのフルーティーなハーモニーを楽しめたり、チョコレート菓子として甘酸っぱさを楽しめたりと、イチゴスイーツの底力を再確認するはず。

 フレッシュストロベリーと赤スグリが宝石のように輝く「ストロベリーとルバーブのタルト」はイチゴとルバーブの甘酸っぱいコンフィチュールを楽しめるゴージャスなミニタルト。

「ストロベリーとルビーチョコレートのガナッシュ 」は、ストロベリーフィナンシェの上に、ストロベリーとルビーチョコレートのガナッシュを乗せ、フレッシュストロベリーのさわやかさとともに甘さを堪能できる一品。

「ストロベリーオレンジのチョコレートボール」は白と赤のマーブル模様がかわいいチョコレートカップに、甘酸っぱいオレンジソースとオレンジ風味のカスタードクリームを絞り、フレッシュストロベリーをあしらった、チョコとフルーツの相性の良さを楽しめる一品。

 他にも、イチゴとピスタチオをシュー菓子として楽しめる「ストロベリーとピスタチオのクリームパフ」や、和菓子食材とのハーモニーが新鮮な「ストロベリーと粒あんのタルトレット」、バルサミコとイチゴの組み合わせが爽やかな「パンナコッタ ストロベリーとバルサミコソース」、ホワイトチョコレートとストロベリーのソースを浸み込ませたリッチなスポンジが口の中でほどける「ストロベリーとココナッツのレミントン」、イチゴモチーフのデザインもキュートな「ストロベリーレアチーズケーキ」、さらにはホテルスイーツならではのクオリティーを堪能できるストロベリーショートケーキ」や「ストロベリーデニッシュ」など、イチゴ×王道スイーツの魅力を味わえるメニューも見逃せない。

左から「ストロベリーとルバーブのタルト」「ストロベリーオレンジのチョコレートボール」「ストロベリーとルビーチョコレートのガナッシュ」

 

オプションとなる1月のスペシャルドリンク「いちごミルク」(1月)が付いたセットをお勧め!

 

左から「ストロベリーとピスタチオのクリームパフ 」「ストロベリーと粒あんのタルトレット」「パンナコッタ ストロベリーとバルサミコソース」「ストロベリーとココナッツのレミントン」「ストロベリーとサワークリームのケーキ 」

 

左から「ストロベリーと練乳ゼリーとクッキー」「ストロベリーレアチーズケーキ」「ストロベリーショートケーキ」「ストロベリーデニッシュ」

 

「ダウンタウンDX」で話題!水晶玉子、12星座×血液型「2025年最強運ランキング」発表

2025.01.10 Vol.Web Original

 占い師の水晶玉子が1月9日放送「ダウンタウンDX」にて、12星座×血液型の48タイプ別に2025年の運勢をランキング形式で届ける「2025年最強運ランキング」を発表。占いや恋愛コラム、心理テストなどのコンテンツを配信するメディア「marouge(マルージュ)」で12星座別の開運ポイントを公開した。

神宮外苑で鍋パ!全国から22種類の鍋が集まる食の祭典「鍋の国 JAPAN」10日開幕

2025.01.07 Vol.Web Original


 鍋料理をテーマにした食の祭典「鍋の国 JAPAN 2025 in 神宮外苑」が1月10~2月2日まで、神宮外苑で開催される。 日本各地の鍋料理と銘酒を集めた野外イベントで、今回が初開催。
 

 会場では全国から選りすぐりの鍋22種類が楽しめる。福岡の福岡めんたいもつ鍋に博多水炊き、京都の京鴨鍋や京すき焼き(松阪牛)、北海道の釧路カニ鍋に石狩鍋、茨城のあんこう鍋、石川の能登ぶり鍋、横浜の中華街トマト鍋、中華街麻辣鍋、広島牡蠣鍋、秋田きりたんぽ鍋、信州キノコ鍋、千葉漁師なべなど、海の幸も山の幸もおいしく食べられる。

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