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“ニンジャ”イ・ビョンホン「さらに強くなって日本に戻ってきました!」

2013.05.28Vol.592映画
 映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』の来日記者会見とジャパンプレミアが27日、都内にて行われ、ストームシャドー役で出演している韓国の人気俳優イ・ビョンホンらが登場した。 同作はヒット作『G.I.ジョー』の第2作目で、世界の平和を守る機密部隊G.I.ジョーと、イ演じる最強の暗殺者・ストームシャドー率いるテロ組織との戦いを描くアクション大作。ブルース・ウィリスが"初代ジョー"役で出演している。 会見で「記念すべき10回目の来日を迎えられて光栄です。更に強くなって戻ってきたので、映画に期待してください」とにこやかにあいさつしたイ。本作では、ハリウッドデビュー作となった1作目以上のアクションを披露していることについて「今作では初めて使う武器があったので、その動きを習得する練習に2か月間必要でした。また、筋肉や体をより大きく見せるために、3か月くらい体作りを行って食事にも気を使いました」と明かした。さらに「私にとってハリウッド作品で演じること自体、挑戦であり冒険。その中でプレッシャーを感じていたけれど、またいつこのような役ができるだろうかと思った時から楽しめるようになりました。苦労した点もたくさんありますが、とにかく私が楽しむことで、ストームシャドーという役がすばらしくなったのだと思っています」と、作品に込めた思いを語った。そんなイを、ジョン・M・チュウ監督も「彼はただアクションをする俳優ではなく、アクションで演技をする俳優なんです」と大絶賛。「ビョンホンは俳優としてハリウッドでもっとすごくなる」と太鼓判を押した。 ジャパンプレミアでは、詰めかけたファンの大歓声に迎えられ、時間をかけてファンサービスを行ったビョンホン。「本作は最初から最後まで楽しめるエンターテインメント作品です。特に、私の6つに割れた腹筋を3Dで堪能して下さい!」とお茶目なコメントで会場のファンを沸かせた。 また、イベントにはスペシャルゲストとして菜々緒、宍戸ジョーらも登場。スネークアイズ対赤忍者によるアクションショーも行われるなど、盛大なプレミアとなった。『G.I.ジョー バック2リベンジ』は6月7日より先行公開(一部の劇場を除く)。(c) 2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved. Hasbro and its logo, G.I. JOE and all related characters are Trademarks of Hasbro and used with permission. All Rights Reserved.  

氣志團万博 ももクロ、乃木坂の出演が決定

2013.05.28Vol.592エンタメ
 人気グループ、氣志團が主催する音楽フェス「氣志團万博2013 ~房総爆音梁山泊~」が9月14、15日の2日間にわたって、千葉県・袖ケ浦海浜公園で開催される。27日、出演アーティスト第1弾が発表され、14日に乃木坂46、15日にももいろクローバーZが出演することが明らかになった。乃木坂46がフェスに出演するのは初めて。 「この夏世界で最もアツイ地域密着型ロックフェスティバル」を自称するフェス。昨年第1回が行われ、岡村靖幸、グループ魂、小泉今日子、湘南乃風、浜崎あゆみ、さらには近藤真彦までもが出演し、話題になるとともに、伝説となった。  氣志團の綾小路翔は、公式ホームページ上の『開催に寄せて』というメッセージで、「南房総の小さな港町で生まれ育った名もなき田舎者が今宵、世界中に向けて声高らかにシャウトします。『俺の街、来ないか?』 太陽と潮風の国で、君達を待っています。」と、昨年以上の意気込みを見せている。  今後も出演アーティストが順次発表される。詳細および最新情報は公式ウェブサイト(http://www.kishidanbanpaku.com/)で。

第一ホテル東京で対オーストラリア戦をパブリックビューイング

2013.05.28Vol.592今日の東京イベント
 運命の一戦となる「2014FIFA ワールドカップ アジア最終予選 日本代表 vs オーストラリア代表」が6月4日に迫ってきた。 第一ホテル東京では、同日、宴会場ラ・ローズで、同マッチのパブリックビューイングを開催。本大会出場を決める大切な一戦を、大宴会場の迫力の大画面で、同ホテル自慢の食事とともに楽しめるというもの。スペシャルゲストとして、元サッカー日本代表の岩本輝雄氏と野村明弘アナウンサーが出演。2人のトークショーはもちろん、試合解説もある。 2ドリンク&食事つきのプレミアムシートは5500円、2ドリンク付きの一般は3000円。ともに前売り料金で、プレミアムシートは6月1日12時、一般は同3日18時まで受け付ける。当日は一般のみで3500円。料金はすべて税込で、サービス料も含まれている。 予約および問い合わせは、同ホテル 03-3596-7788(宴会予約直通)10~18時。チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスでもチケットを販売している。詳細は(http://www.hankyu-hotel.com/hotel/dhtokyo/event/yJW3lQzgPY/index.html)

福田彩乃&はるな愛が恐れる”逃れられないもの”とは…!?

2013.05.28Vol.592映画
 映画『サイレントヒル:リベレーション3D』の公開アフレコイベントが27日、都内にて行われ、主人公・ヘザーの吹き替えを務めるタレント・福田彩乃が登場した。 同作は、累計840万本の人気ホラーゲームの映画化作品。何者かに連れ去られた父を救うため、閉鎖された街・サイレントヒルへと足を踏み入れた主人公が、自分の生い立ちと街の封印された真実を解き明かしていくというストーリー。 初めてとなる洋画の吹き替えで、ヒロインと敵役を一人二役で演じた福田。公開アフレコを前に「今回はものまねを封印して挑みます!」と意気込みを見せた。「モノマネに似ていることろもあるのですが、身振り手振りが映らないので普段より難しかった」と言う福田だが、アフレコでは堂々の女優ぶりを披露。そこへ、サプライズゲストとして親友でもあるという、はるな愛が登場。福田のアフレコを「すごい良かった! いつもはモノマネでいろいろな人を演じているけど、今日は"女優"って感じで、いつもよりもキレイじゃない?」と絶賛。ちなみに、自身もホラー映画のアフレコをやったことがあるというはるなだが「なんかすごいおじさんの役だった」とか。 プライベートでも仲が良く、会えばガールズトークで盛り上がるという2人。"この謎を解くまで逃げられない"というキャッチコピーにかけて、自分にとって逃げられないものはと質問されると、福田は「やっぱりお酒ですかね。この前も昼過ぎから仕事があるのに朝8時まで飲んじゃいました」、はるなは「お気に入りの枕から、最近お父さんのニオイがするようになってきて。加齢臭から逃げられないと感じます」と明かし、記者たちの笑いを誘った。そんなガールズトーク?で盛り上がったイベントの最後、福田は「ぜひ吹き替え版で3D上映を楽しんで」とアピールした。 映画は7月12日よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズ他にて全国公開。 

成海璃子 ハミガキで「しあわせな気分」

2013.05.28Vol.592未分類
 女優の成海璃子が27日、都内で行われたキャンペーン「BLACK RESTAURANT by Aquafresh」の記者発表会に出席した。 キャンペーンは、成海がCMキャラクターを務める歯磨き剤「アクアフレッシュ シャイニーホワイトニング」を体感してもらうのが目的。黒い食材を使ったブラックグルメのフルコースを楽しんだあとで、同商品を使って歯磨きをしてもらう内容だ。 キャンペーンにちなみ、ブラックのドレスやアクセサリーをつけて登場した成海は、「ブラック・モヒート」、「柔らかく蒸した黒アワビと肝のソース」、「和牛ホホ肉のブラックワイン煮 黒カカオの香り」「黒ニンニクとショコラのグラス」など黒い料理が次々に紹介されると、「これだけ黒いものを集めるってすごい」と、一言。 さらに、「シャイニーホワイトニングで磨けば、黒い料理も安心ですね」と、PRした。 もともと歯磨きが大好きだという、成海。気分転換として歯磨きをするそうで、「しあわせな気分になります」。6月10日からオンエアされるトレインチャンネルの映像で、しあわせな笑顔も見られるかも? 同キャンペーンは、南青山のフレンチレストラン「ランベリー ナオト キシモト」で7月9~20日の期間限定で開催。ブラックグルメは、ムニュ・ノア(黒いメニュー)のコースで、1日3組、6食限定で提供される。コース料金は1万3650円(税込)。

今年も開催!「全日本牡蠣早むき大会」

今週のオススメMOVIE 5/27〜

6・22『VTJ 2nd』に高谷裕之、宇野薫、所英男が参戦

2013.05.27Vol.592未分類
 6月22日に水道橋のTDCホールで開催される『VTJ 2nd』の記者会見が27日行われ、第2弾のカード発表が行われた。  第1回大会に続き「JAPAN vs 北米」の対抗戦3試合が組まれ、高谷裕之、宇野薫、所英男の3選手の参戦が参戦する。  総合の試合は昨年の大晦日以来となる高谷は「攻撃的ないい試合になりそうな相手。ヒジありのルールは久しぶり。いろいろ練習で試してみたい。大晦日にアメリカ人に負けているんで、相手は違うが借りを返すという意識はある」と勝利へのこだわりを見せた。  対戦相手のダニエル・ロメロは高谷と同タイプのガンガン打ち合うファイトスタイル。試合は5分3Rで行われるが、1Rから一瞬たりとも目の離せない試合となる。  元UFCファイターでもある宇野薫は日本では初めての金網での戦い。  宇野は相手のアンソニー・アヴィラについては「若くて勢いのある厳しい選手。打撃も寝技も得意でバランスがいい」と分析。「(UFCでの)最後の試合では何もさせてもらえないでやられた印象。そこから階級を下げてチャレンジしていて、今のMMAというか金網の中で、どの程度自分ができるのかというところで、挑戦ではないが、いい試合をしたいなという思いが強いかもしれない」と雪辱を誓った。  昨年末に行われた『VTJ 1st』ではメーンで佐藤ルミナと対戦し、秒殺勝利を飾った所は連続参戦。相手のテイラー・マコーストンは日本でもおなじみのダレン・ウエノヤマの練習パートナーを務めるグラップラー。変則的な動きも取り入れたファイトスタイルで、所とは“手の合う”相手。所は以前、ウエノヤマに勝利しており、テイラーにとってはリベンジの意味合いもある対戦。  所は「今年で36歳。選手としてもあと何試合できるか分からない状況なんですが、その中でも自分でも伸びている、強くなっているという感覚があるので、世界に向けて挑戦したい。1つ階級を下げて、どこまでできるのだろうかということも挑戦だと思っています」と語った。囲み会見でも「北米が主流になっている格闘技界で、挑戦しないと後々後悔するんだろうなって気持ちがある」と“挑戦”という言葉を繰り返した。なお所は今回は130ポンド(59.0kg)契約での試合となる。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

新山千春が親子でツール・ド・フランス100回記念イベントに登場

2013.05.27Vol.592今日の東京イベント
 世界最高峰のサイクルロードレース『ツール・ド・フランス』が今年で100 回大会を迎えることを記念したイベント『ツール・ド・フランス100回大会記念 外苑RIDE』が26日、都内にて行われ、スペシャルゲストとしてタレントの新山千春が、長女の小春ちゃんとともに親子で登場した。「家族3人で自転車をレンタルしてサイクリングを楽しんでいます」という新山。「いつかはツール・ド・フランスを家族で生で観戦したいです!」と、本場『ツール・ド・フランス』に思いをはせていた。 イベントの最後には、新山親子の合図で明治神宮外苑の外周ライドがスタート。『ツール・ド・フランス』優勝者に配布される"黄色"のマイヨジョーヌ(ジャージ)をイメージした、オリジナルの黄色のT シャツを着た参加者たちが、ライドを楽しんだ。『ツール・ド・フランス 2013』大会は6月29日から開催。J SPORTSで全21ステージを独占生中継する。

福山雅治 主演映画『そして父になる』カンヌ審査員賞受賞!

2013.05.27Vol.592映画
 第66回カンヌ国際映画祭の授賞式が現地時間26日(日本時間27日未明)に行われ、コンペティション部門正式出品されていた是枝裕和監督作『そして父になる』が、審査員賞を受賞した。また、最高賞のパルムドールはアブデラティフ・クシシュ監督のフランス映画『Blue Is The Warmest Colour』に贈られた。 壇上に立った是枝監督は「ここにまた立つチャンスをくれた映画祭と審査員のみなさんに感謝します。一足先に帰った福山さんはじめキャストのみなさん、来られなかったスタッフのみんなとこの賞を分かち合いたいと思います。また非常に個人的な話ですが、今回の父と子供の話を描くにあたり感謝をのべます。僕を子供にしてくれたもう亡くなった父親と母親、そして僕を父親にしてくれた妻と娘に感謝します」と、感激を語った。カンヌのコンペティション部門で日本映画が受賞するのは河瀬直美監督の『殯の森』以来6年ぶり。 受賞の知らせを受け、主演の福山も「是枝さん、本当に本当におめでとうございます! そして今改めて、カンヌに連れていっていただけた喜びを実感しています。あの10分を越えるスタンディングオベーションの中で感じた『届いた!』という手応えが、審査員賞という形で監督の元に届けられたことを心から嬉しく思います」と喜びのコメントを発表した。 同作は10月5日より新宿ピカデリー他にて全国公開(C)2013『そして父になる』製作委員会  配給:ギャガ

演出の妙を感じさせる作品 世田谷パブリックシアタープロデュース『オセロ』

2013.05.27Vol.592演劇・ミュージカル
 常に独創的な作品を発表する世田谷パブリックシアターが、またもや新たなる挑戦に乗り出す。  今回の題材はシェイクスピア四大悲劇のひとつとして知られる『オセロ』。そして白井晃が『オセロ』を現代の視線で再構成・演出する。白井がシェイクスピアを手掛けるのは遊 機械/全自動シアター時代以来となるから、それだけでもレアといえばレアなのだが、今回はなにやら演出がかなり特殊なことになっているという。  俳優は単にその役を演じるだけではなく、“素の俳優”と“俳優が演じている役”という二重構造の中で演じ、心情をシンクロさせていく。演出家は本来の意味の役割を越え俳優に関わろうとし、俳優は時として素の心情で共演者に嫉妬の目を向ける…。  例えば舞台に立つ仲村トオルは、その時「オセロ」なのか、「オセロを演じる俳優」なのか、それとも「素の仲村トオル」なのか…といった案配。  二重構造というと劇中劇を思い浮かべるかもしれないが、今回の場合は異次元というか異空間といった趣。劇場構造をも駆使した壮大なる挑戦ともいえる作品。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013

2013.05.27Vol.592映画
AWARD オフィシャルコンペティション  アジア最大級の映画祭として、世界各国の才能あふれるクリエイターたちを輩出してきたオフィシャルコンペティション。今年は過去最多となる5000本以上の作品が世界120の国と地域から集まり、そこから厳選された80作品が上映される。インターナショナル部門では27の国と地域から集まった47作品を、アジア インターナショナル部門では17作品、ジャパン部門では16作品を上映。また、コンペ出品作の他、著名な映画人が参加する特別上映作品も用意されているので、こちらも合わせて楽しもう。(会場:原宿/表参道/横浜) 本年度のオフィシャルコンペティション審査員はこの5名! 宝田明(俳優) アミール・ナデリ(映画監督) 成海璃子(女優) 原田眞人(映画監督) 森理世(モデル/ダンス アーティスティック・ディレクター)※左から50音順 PROGRAM アニバーサリープログラム  今年の目玉の1つが、10周年、15周年ならではの豪華企画・アニバーサリープログラムだ。 〈15人のシネマアイコン〉では世界的な映画人が手掛けた貴重なショートフィルムが集結。巨匠ジョージ・ルーカスや今年の映画祭でオフィシャルコンペティション審査員も務める原田眞人、アミール・ナデリをはじめ、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のアン・リーや、『第9地区』のニール・ブロムカンプら話題作の監督たち、テリー・ギリアム、パク・チャヌク、フェルナンド・メイレレス、行定勲、リチャード・リンクレイター、ハーモニー・コリンといったヒットメイカーたち、アキ・カウリスマキやリム・ラムジーらカンヌ国際映画祭で高く評価される監督、さらには『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドク役でおなじみクリストファー・ロイド、『トランスフォーマー』でブレイクしたシャイア・ラブーフといった俳優たちまで、多彩で豪華な顔ぶれ。  さらに過去の映画祭受賞作品を再上映する〈グランプリ&オーディエンスアワード〉や、映画祭15年の上映作品の中から映画祭スタッフが厳選した〈映画祭セレクト〉にも注目を。過去の映画祭で見たあの作品をもう一度見たいという人はこの機会をお見逃しなく。(会場:押上/原宿/横浜) AWARD ミュージックShort部門  映画のようにドラマティックなストーリーを楽しめるミュージックビデオ作品の数々や、アーティストの楽曲をモチーフにフィルムメイカーたちがオリジナルの物語を作り上げたショートフィルムなど、音楽と映像のコラボで生まれた作品を満喫できる人気部門。  今年はデヴィッド・ボウイ『The Stars(Are Out Tonight)』PVや、倖田來未×蜷川実花×安野モヨコがコラボした『ピンクスパイダー inspired by バッファロー5人娘』、初公開となる原田眞人監督がメガホンをとったスキマスイッチ『スカーレット』PVフルバージョンなど国内外の豪華作品が勢ぞろい。MAY’SやAIの楽曲を使用した、本映画祭ならではのオリジナルショートフィルムにも注目。他にもケツメイシや湘南乃風らの参加作品も登場する豪華な部門だ。(会場:原宿/横浜) 今年はUULAアワード新設!  今年の映画祭では、スマートフォン向け総合エンタメアプリ・UULAとのコラボで〈ミュージックShort部門〉に、新たにUULAアワードを新設。このコラボのもと、アーティストの楽曲をモチーフにしたオリジナルショートフィルムが製作されることが決定。UULAアワード受賞者は、この製作プロジェクトの監督の1人に選出され、完成した作品はUULAで独占先行配信される。 AWARD 地球を救え!部門  地球温暖化防止のための国民運動〈チャレンジ25キャンペーン〉との連携により設立された〈ストップ!温暖化部門〉が、今年は新たに〈地球を救え!部門〉として生まれ変わり、さらに多彩な映像作品が紹介される。“映像の力を信じて、地球を救え!”をコンセプトに、今年も世界各国からシリアスなものからコメディーまで、バラエティー豊かな作品が集結。155作品の中から厳選された7作品が上映される。優秀賞の他、J-WAVEのリスナー審査員が選ぶ〈J-WAVEアワード〉も選出される。ショートフィルムを楽しみながら、知らなかった事実に触れたり、地球環境について考えることができる有意義な部門だ。(会場:原宿/表参道/横浜) AWARD CGアニメーション部門supported by デジタルハリウッド  世界各国の優れたCGショートフィルムが集結する人気部門。IT関連およびデジタルコンテンツの人材を育成するデジタルハリウッドとのコラボにより開催される。3年目を迎えた今年は147作品から厳選された20本を上映。ファンタジックな感動作があったり大人向けの作品があったりと、ハイレベルな作品の数々を通して、CGアニメの多様性を再発見できる部門となっている。元ピクサーのトップクリエイターが手掛けた特別上映作品『アルマ』など、すでに国内外で高い評価を得ている作品も少なくなく、作品レベルの高さは太鼓判。コンペ出品作はCG技術だけでなく作品としての魅力など、多角的な視点で審査される。(会場:原宿/横浜) PROGRAM アカデミー賞プログラム  米国アカデミー賞公認映画祭だからこそできるスペシャルなプログラム。第85回(2013年)の米国アカデミー賞短編実写部門受賞作品『リッチーとの一日』(ショーン・クリステンセン監督作)を含むオスカー受賞作&ノミネート作品5本を一挙上映! 世界有数の映画祭が認めたショートフィルムならではのクオリティーには、クリエイターも映画ファンも注目だ。(会場:押上/原宿/横浜) PROGRAM 本年度 特別製作作品  世界から集まる出品作とともに注目したいのが、SSFF & ASIAの特別製作作品だ。今年の映画祭で上映されるのは、SSFF & ASIA のコンテンツブランド・ShortShortsとスカパー!の共同製作による初オリジナルショートフィルム『消しゴム屋』、沖縄国際映画祭とのコラボ作品として製作された、なだぎ武出演のコメディー『死神失格』、Jリーグ20周年記念特別製作作品『旅するボール』、東京スカイツリー開業1周年記念のコラボショート『TOKYO SKY STORY』の4作品。いずれもドラマや映画で活躍する俳優が出演。ショートフィルムで輝く彼らの存在感にも注目を! PROGRAM フットボールプログラム  presented by J.LEAGUE  フットボールをテーマにした世界のショートフィルムを紹介し、“スポーツの持つ力”を“映像の力”で発信する人気のプログラム。2011年に始まり3回目を迎える今年は、Jリーグ20周年を記念し豪華作品が勢ぞろい。(会場:押上/原宿/横浜) EVENT 円谷プロ特撮ナイト    日本で最初の本格的特撮テレビ映画『ウルトラQ』と、その“セカンドシーズン”として新たに製作された『ネオ・ウルトラQ』を中心に、円谷プロの名作の数々をオールナイトで上映。特別ゲストも来場予定。(会場:六本木) EVENT LEXUS SHORT FILMS &トークイベント  レクサスが「Life is Amazing」をテーマに米映画界のカリスマ、ハーヴェイ・ワインスタインの協力により製作したショートフィルム5作品を国内映画祭初公開。上映後は豪華ゲスト来場のトークイベントも予定。(会場:表参道) EVENT クリエイターズセミナー 『KAMIKAZE TAXI』『クライマーズ・ハイ』『わが母の記』など数多くの傑作を手掛けた原田眞人監督による、クリエイター志望者、必聴セミナー。現役活躍中の監督ならではの豊富な経験、鋭い視点により、将来の映像ビジネスについて語る!(会場:原宿) 今年は無料上映や共通1日券でお得に楽しもう  1999年の初年度開催日にちなみ、昨年に制定された6月4日の『ショートフィルムの日』には、なんと映画祭開催中のラフォーレミュージアム原宿と、ブリリア ショートショート シアター(横浜会場)で上映されるすべてのプログラムを無料で鑑賞できる。他にも、表参道と押上、原宿と横浜など、同日開催しているいずれの会場でも1日中すべてのプログラムが鑑賞できる共通1日券などもお得!
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013

2013.05.27Vol.592映画
AWARD オフィシャルコンペティション  アジア最大級の映画祭として、世界各国の才能あふれるクリエイターたちを輩出してきたオフィシャルコンペティション。今年は過去最多となる5000本以上の作品が世界120の国と地域から集まり、そこから厳選された80作品が上映される。インターナショナル部門では27の国と地域から集まった47作品を、アジア インターナショナル部門では17作品、ジャパン部門では16作品を上映。また、コンペ出品作の他、著名な映画人が参加する特別上映作品も用意されているので、こちらも合わせて楽しもう。(会場:原宿/表参道/横浜) 本年度のオフィシャルコンペティション審査員はこの5名! 宝田明(俳優) アミール・ナデリ(映画監督) 成海璃子(女優) 原田眞人(映画監督) 森理世(モデル/ダンス アーティスティック・ディレクター)※左から50音順 PROGRAM アニバーサリープログラム  今年の目玉の1つが、10周年、15周年ならではの豪華企画・アニバーサリープログラムだ。 〈15人のシネマアイコン〉では世界的な映画人が手掛けた貴重なショートフィルムが集結。巨匠ジョージ・ルーカスや今年の映画祭でオフィシャルコンペティション審査員も務める原田眞人、アミール・ナデリをはじめ、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のアン・リーや、『第9地区』のニール・ブロムカンプら話題作の監督たち、テリー・ギリアム、パク・チャヌク、フェルナンド・メイレレス、行定勲、リチャード・リンクレイター、ハーモニー・コリンといったヒットメイカーたち、アキ・カウリスマキやリム・ラムジーらカンヌ国際映画祭で高く評価される監督、さらには『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドク役でおなじみクリストファー・ロイド、『トランスフォーマー』でブレイクしたシャイア・ラブーフといった俳優たちまで、多彩で豪華な顔ぶれ。  さらに過去の映画祭受賞作品を再上映する〈グランプリ&オーディエンスアワード〉や、映画祭15年の上映作品の中から映画祭スタッフが厳選した〈映画祭セレクト〉にも注目を。過去の映画祭で見たあの作品をもう一度見たいという人はこの機会をお見逃しなく。(会場:押上/原宿/横浜) AWARD ミュージックShort部門  映画のようにドラマティックなストーリーを楽しめるミュージックビデオ作品の数々や、アーティストの楽曲をモチーフにフィルムメイカーたちがオリジナルの物語を作り上げたショートフィルムなど、音楽と映像のコラボで生まれた作品を満喫できる人気部門。  今年はデヴィッド・ボウイ『The Stars(Are Out Tonight)』PVや、倖田來未×蜷川実花×安野モヨコがコラボした『ピンクスパイダー inspired by バッファロー5人娘』、初公開となる原田眞人監督がメガホンをとったスキマスイッチ『スカーレット』PVフルバージョンなど国内外の豪華作品が勢ぞろい。MAY’SやAIの楽曲を使用した、本映画祭ならではのオリジナルショートフィルムにも注目。他にもケツメイシや湘南乃風らの参加作品も登場する豪華な部門だ。(会場:原宿/横浜) 今年はUULAアワード新設!  今年の映画祭では、スマートフォン向け総合エンタメアプリ・UULAとのコラボで〈ミュージックShort部門〉に、新たにUULAアワードを新設。このコラボのもと、アーティストの楽曲をモチーフにしたオリジナルショートフィルムが製作されることが決定。UULAアワード受賞者は、この製作プロジェクトの監督の1人に選出され、完成した作品はUULAで独占先行配信される。 AWARD 地球を救え!部門  地球温暖化防止のための国民運動〈チャレンジ25キャンペーン〉との連携により設立された〈ストップ!温暖化部門〉が、今年は新たに〈地球を救え!部門〉として生まれ変わり、さらに多彩な映像作品が紹介される。“映像の力を信じて、地球を救え!”をコンセプトに、今年も世界各国からシリアスなものからコメディーまで、バラエティー豊かな作品が集結。155作品の中から厳選された7作品が上映される。優秀賞の他、J-WAVEのリスナー審査員が選ぶ〈J-WAVEアワード〉も選出される。ショートフィルムを楽しみながら、知らなかった事実に触れたり、地球環境について考えることができる有意義な部門だ。(会場:原宿/表参道/横浜) AWARD CGアニメーション部門supported by デジタルハリウッド  世界各国の優れたCGショートフィルムが集結する人気部門。IT関連およびデジタルコンテンツの人材を育成するデジタルハリウッドとのコラボにより開催される。3年目を迎えた今年は147作品から厳選された20本を上映。ファンタジックな感動作があったり大人向けの作品があったりと、ハイレベルな作品の数々を通して、CGアニメの多様性を再発見できる部門となっている。元ピクサーのトップクリエイターが手掛けた特別上映作品『アルマ』など、すでに国内外で高い評価を得ている作品も少なくなく、作品レベルの高さは太鼓判。コンペ出品作はCG技術だけでなく作品としての魅力など、多角的な視点で審査される。(会場:原宿/横浜) PROGRAM アカデミー賞プログラム  米国アカデミー賞公認映画祭だからこそできるスペシャルなプログラム。第85回(2013年)の米国アカデミー賞短編実写部門受賞作品『リッチーとの一日』(ショーン・クリステンセン監督作)を含むオスカー受賞作&ノミネート作品5本を一挙上映! 世界有数の映画祭が認めたショートフィルムならではのクオリティーには、クリエイターも映画ファンも注目だ。(会場:押上/原宿/横浜) PROGRAM 本年度 特別製作作品  世界から集まる出品作とともに注目したいのが、SSFF & ASIAの特別製作作品だ。今年の映画祭で上映されるのは、SSFF & ASIA のコンテンツブランド・ShortShortsとスカパー!の共同製作による初オリジナルショートフィルム『消しゴム屋』、沖縄国際映画祭とのコラボ作品として製作された、なだぎ武出演のコメディー『死神失格』、Jリーグ20周年記念特別製作作品『旅するボール』、東京スカイツリー開業1周年記念のコラボショート『TOKYO SKY STORY』の4作品。いずれもドラマや映画で活躍する俳優が出演。ショートフィルムで輝く彼らの存在感にも注目を! PROGRAM フットボールプログラム  presented by J.LEAGUE  フットボールをテーマにした世界のショートフィルムを紹介し、“スポーツの持つ力”を“映像の力”で発信する人気のプログラム。2011年に始まり3回目を迎える今年は、Jリーグ20周年を記念し豪華作品が勢ぞろい。(会場:押上/原宿/横浜) EVENT 円谷プロ特撮ナイト    日本で最初の本格的特撮テレビ映画『ウルトラQ』と、その“セカンドシーズン”として新たに製作された『ネオ・ウルトラQ』を中心に、円谷プロの名作の数々をオールナイトで上映。特別ゲストも来場予定。(会場:六本木) EVENT LEXUS SHORT FILMS &トークイベント  レクサスが「Life is Amazing」をテーマに米映画界のカリスマ、ハーヴェイ・ワインスタインの協力により製作したショートフィルム5作品を国内映画祭初公開。上映後は豪華ゲスト来場のトークイベントも予定。(会場:表参道) EVENT クリエイターズセミナー 『KAMIKAZE TAXI』『クライマーズ・ハイ』『わが母の記』など数多くの傑作を手掛けた原田眞人監督による、クリエイター志望者、必聴セミナー。現役活躍中の監督ならではの豊富な経験、鋭い視点により、将来の映像ビジネスについて語る!(会場:原宿) 今年は無料上映や共通1日券でお得に楽しもう  1999年の初年度開催日にちなみ、昨年に制定された6月4日の『ショートフィルムの日』には、なんと映画祭開催中のラフォーレミュージアム原宿と、ブリリア ショートショート シアター(横浜会場)で上映されるすべてのプログラムを無料で鑑賞できる。他にも、表参道と押上、原宿と横浜など、同日開催しているいずれの会場でも1日中すべてのプログラムが鑑賞できる共通1日券などもお得!

腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!石崎和宣さん

2013.05.27Vol.592未分類
 4月にオープンした新業態店『ビアテリア プロント』はサントリー認定ザ・プレミアム・モルツ〈超達人店〉。つまり“ものすごくおいしいビールを注ぐ達人”がいるお店なのだ。その1人が店長の石崎さん。一体どんな達人技を持っているのか…。「良かったらご覧になっててください」。なるほど、カウンター越しにサーバーから注ぐところを見ることができるんですね!「実は、お客様に見て頂くことを考えてサーバーの位置が高くなっているんです。少し二の腕が痛くなりますけど、お客様に楽しんでもらえるなら(笑)」。見えない部分もこだわり満点だ。「グラスは、専用の洗浄機で浄水器の水で洗います。その後、氷水にグラスを浸し注ぐ直前に水切りをします」。ケチくさいことを言うようですが乾燥させないと水分が混じったりしませんかね?「きめ細かい泡が残った水分を押し上げるんですよ。その泡の上辺をナイフで切って…」。出来上がったのが、金色のビールと真っ白な泡が7対3の黄金比率を保った完璧に美しい1杯!「この最高の状態でお客様にお出しするようにしているので、ビールが届いたら即、味わって頂ければうれしいです(笑)」。驚くほどクリーミーな泡、なめらかなのにキリッとしたビールののどごしとうまみ。雑味を一切感じさせない清涼感は、超達人の技とこだわりあってこそ。“肉の井上”の揚げたてメンチカツといったビールに合う限定メニューも気になりますが、食事オーダーも取材も後回しで、まずは乾杯〜!

ナチュラルブランドのヘアケアライン(係名:「ボタニカルズ」)

2013.05.27Vol.592未分類
 オーストラリアの大地が生んだオーガニックスヘアケアライン「Australian Native Botanicals」が東京・銀座の銀座インズ ミエルプラス内の店舗で発売を開始した。同ヘアケアラインは、サロンクラスの輝く髪へ導き、天然エッセンシャルオイルの香りがバスタイムをさわやかに演出する本格派オーガニックスブランド。植物由来洗浄成分を配合しているので使用感・泡立ちがよく毎日のシャンプーも快適。また、頭皮への刺激が少ないので敏感肌の人も安心して使用できる。カラーダメージシャンプーとコンディショナーのセットを読者3名にプレゼント(係名:「ボタニカルズ」)。

夏まで待ちきれない!(係名:「モンスターズ・ユニバーシティ」)

非日常的なリゾート空間

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 東京・港区のアクアシティお台場にハワイアンリゾートレストラン「Queen’s Bath Resort」がオープン。上質なハワイのリゾートホテルをコンセプトに、昼は青空が気持ちいいテラスでのんびりと、夜は東京湾のきらめく夜景を眺めながらしっとりと過ごせる大人のレストラン。日常から少し離れて、くつろぎと安らぎのひとときを過ごすことができる。普段のランチやデートはもちろん、結婚式の二次会や貸切パーティーにも最適。

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