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プロ野球選手会がWBCへの不参加を一転撤回

2012.09.10Vol.565スポーツ
 来年3月に開催される野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)への不参加を表明していた労組・日本プロ野球選手会は4日、大阪市内で役員会を開き、協議した結果、これまでの不参加方針を撤回し参加する、と発表した。日本は2006、09年のWBCで連覇しているが、3連覇を懸けた第3回大会への出場が正式に決まった。  選手会では7月20日の臨時大会で、日本代表のスポンサー権やライセンシング(商品化)権などが日本側に帰属することを求めて不参加を決議。その後、選手会とは別に、WBCへの参加を決めていた日本野球機構(NPB)との協議を継続していた。  NPBでは8月に入り、交渉担当者が渡米。WBC大会期間中は、WBCのロゴを使用しなければ独自のスポンサー活動ができることを大会主催者側との再交渉で確認した。また、NPB内部に日本代表に関する専門部局を設置し、事業を積極的に展開することも決まった。  これを受けて、この日の選手会役員会で「積極的な事業展開など、選手会が要望してきたことがおおむね実現していると判断できる状況が整った」などとして、不参加の方針を撤回した。  WBCへの参加が正式に決まったことで、これまで膠着状態にあった監督人事も本格化。NPBでは今月中の監督発表を目指している。前回大会で連覇に導いた現巨人監督の原辰徳氏(54)、中日で指揮を執った8年間で4度のリーグ制覇を達成した落合博満氏(58)らを軸に選考が進みそうだ。

ヤングなでしこがドイツに0−3で敗れる

2012.09.10Vol.565未分類
 サッカーU−20女子W杯で初めての4強入りを果たしたヤングなでしこが準決勝でドイツに0−3で敗れた。  快進撃を続けてきた若き代表に、本物の世界が立ちふさがった。日本は大会連覇を目指す優勝候補の最右翼に何もさせてもらえないまま完敗。吉田監督は「やはり強かった」と脱帽し、道上は「自分たちのサッカーをさせてもらえなかった」とうなだれた。  試合開始直後の前半1分に出はなをくじかれた。スルーパスに反応したロイポルツがDFラインの裏に抜けてボールを受け、GK池田との1対1にも慌てることなくゴールへ流し込む。「ばたばたした」と柴田。浮足立った日本は最後までペースをつかめなかった。  土光が「パワーとスピードではかなわない」と警戒していた通り、フィジカルで圧倒された。生命線になるはずだった運動量でも後れを取って球際で競り負ける。パスミスを繰り返したのも、相手の厳しいプレスに面食らった結果だった。 猶本が「技術ならどのチームにも負けない」と自信をのぞかせていたテクニックを生かすスペースを作らせてもらえない。それどころか、逆に正確で速いパスワークに翻弄され、藤田は「あのドイツを倒さないと世界一になれないんだ」と天を仰いだ。

妻夫木×深津×仲村 NODA・MAP『エッグ』開幕

2012.09.10Vol.565未分類
 新装された東京芸術劇場の柿落とし公演となるNODA・MAPの新作公演『エッグ』が5日、初日を迎えた。  今回物語の軸となるのはスポーツと音楽。そのスポーツも“この世に存在しないスポーツ”という摩訶不思議な設定。その新人選手を妻夫木聡、ベテラン選手を仲村トオルが演じる。  またもうひとつの軸となる“音楽”については、作・演出を務める野田秀樹のラブコールにより、劇中歌を椎名林檎が担当。作詞・野田、作曲・椎名の歌を国民的歌手を演じる深津絵里が歌い上げるシーンは、ここでしか見られないプレミアものだ。  同作は10月28日まで池袋の東京芸術劇場 プレイハウスで上演。前売り券は完売だが、全公演当日券は発売される。

ベストオブビューティーで 桐谷「ビュティメン」宣言

2012.09.10Vol.565未分類
 9月4日のくしの日にちなみ、第9回The Beauty Week Award「The Best of Beauty 2012 授賞式」が4日、都内で開かれ、男性部門で桐谷健太が受賞した。桐谷は「僕を選んでくれた勇気と発想に感謝します。どんどんビューティーになって、周りもビューティーに、そして地球もビューティーにしていきたい。イケメンではない、ビュティメンでやってきます」とあいさつし会場から笑いを誘った。  美の創造者として、魅力を最大限に発揮し、年齢・性別を問わず、多くの人々を魅了し続ける人を称えるもので、10代部門でモデルで女優の草刈麻有、20代部門は栄倉奈々、30代部門は優香が受賞。

ももクロがファービーをPR メンバー欠席も「助けられた」

2012.09.10Vol.565未分類
 次世代型電子ペットぬいぐるみ「ファービー」のプレス発表会が4日、都内で行われ、同キャンペーンキャラクターに就任した、ももいろクローバーZが出席した。メンバーはそれぞれ自身のイメージカラーに合わせた「ファービー」のコスプレ姿で、「ももいろクローファービー!」とポーズを作った。 「ファービー」は、1998年に現在のハスブロ社が発売された電子ペット。新製品では、ファービーの言葉が増えたほか、目がLEDになって表情がより豊かになったほか、スマートフォンと連携させて食事を与えたりでき、さまざまな面で進化。メンバーも「私とそっくりなファービーに育てたい!」と盛り上がっていた。  この日は玉井詩織が、午後3時開始にも関わらず“寝坊”を理由に欠席。この日撮ったというVTRで「さっき起きたばかりで、うかがうことができません」と謝罪すると、リーダーの百田夏菜子は「こんなVTR撮っている暇があったら来られる!」とツッコミを入れて会場を笑わせ、佐々木彩香は「1人遅刻してもファービーに助けられたね」とフォローを入れていた。10月20日発売。

嵐・二宮が予想! 2015年にメンバーと世界旅行

世界の北野 ベネチア凱旋「ホッとして眠くなっちゃった」

小池百合子のMOTTAINAI「領土問題にメディアはどう対応してきたか」

2012.09.10Vol.565COLUMN
 8月には尖閣諸島の一つ、沖縄県石垣市字登野城2392番地の魚釣島に香港の活動家が不法上陸する事件が起こりました。また島根県隠岐郡隠岐の島町無番地である竹島に韓国の李明博大統領自らが侵入。7月にはロシアのメドベージェフ大統領が再度、北方領土に上陸した事件もありました。  日本が三方から「攻め込まれた」状態です。北京で日本大使の公用車が行く手を阻止された揚げ句、国旗を奪われるという考えられない事件もありました。  わが国の天皇陛下を侮辱した李明博大統領への野田総理の親書を韓国政府が受け取りを拒否するという考えられない出来事まで起こりました。  一言でいうと、日本が「なめられている」。弱い日本が「付け込まれている」。そう断言せざるをえません。  実兄が違法資金疑惑で逮捕された李明博大統領も、歴代大統領が死刑宣告を受けたように、退任後の悲惨な運命を予感しているのか、愛国者として名を残すための竹島上陸なのでしょう。  それにしても日韓の離反は東アジア情勢に新たな不安定さをもたらします。李大統領の言動は、一国の指導者としての責任を放棄したエゴイストそのものではありませんか。  これらの異常事態は突然降って沸いたものではありません。竹島は60年前のサンフランシスコ講和条約発効直前、韓国側が一方的に李承晩ラインを設定したことに端を発しています。北方領土は日本がポツダム宣言を受諾し、降伏した後に赤軍が上陸、占領したもの。尖閣諸島は国連の機関が豊富な天然資源の存在を報告して以来、にわかに中台が領有権を主張したケース。  自国の領土、領海を主張するのは政治の責任ですが、長年、日本のメディアは領土問題を取り上げる政治家を危険な軍国主義者、右翼扱いし、日本の平和ボケを助長したといえます。  メディアは竹島を「日韓両国が領有を主張する」竹島と呼び、尖閣に上陸した元衆議院議員の西村真悟氏を極悪非道の危険人物扱いしました。私自身、「ワールド・ビジネス サテライト」のキャスター時代に「朝鮮民主主義人民共和国」の正式名称が長すぎるとカットしようとすると、「あとが面倒だから」と言い直しを迫られました。ならばイギリスは「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」と呼ばねばなりません。  ようやく「島根県の竹島」といった報道が見られるようになりました。これまでの政治の責任を問うなら、メディアの責任も問われるべきです。国民の後押しのない領土の保全はありません。  今からでもいい。きちんと歴史を学び、伝える教育とメディアの対応を求めます。 (自民党衆議院議員)

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

キーワードで読むニュース -TOKYO HEADLINE-

2012.09.10Vol.565未分類
大使車襲撃男2人を起訴せず  北京市公安当局は4日、丹羽宇一郎駐中国大使が乗った公用車を襲撃し、日本国旗を奪ったとして、安徽省ナンバーのBMWに乗っていた河北省出身の23歳と黒竜江省出身の25歳の男に対し、治安管理処罰法に基づき5日間の行政拘留処分を下したと発表した。5日には拘留期間満了を受けて釈放されたもよう。 東国原氏ら350人擁立方針  橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」は4日、国政進出のための新党の骨格を固めた。党首は橋下氏。党名は「維新の会」が有力視されている。東国原英夫前宮崎県知事と中田宏前横浜市長、山田宏前東京都杉並区長をはじめ、全300小選挙区と比例代表50人の計350人の候補者を擁立する方針を決めた。 最終処分場に栃木県矢板市  東京電力福島第1原発事故に伴う「指定廃棄物」の最終処分場について、環境省の横光克彦副大臣は3日、福田富一栃木県知事と県庁で面会し、候補地として同県矢板市の国有林野を選んだと伝えた。具体的な候補地の提示は初めて。福田知事は理解を示したものの、遠藤忠矢板市長は受け入れ拒否を明言。 8月の平均気温、戦後3番目  今夏(6〜8月)の気温35度以上の「猛暑日」数が福島県会津若松市や盛岡市など5地点で過去最多を更新したことが3日、気象庁のまとめで分かった。最多タイも埼玉県熊谷市など4地点に上った。会津若松市は18日、盛岡市は5日だった。最多は兵庫県豊岡市の32日で、熊谷市の31日と続き、ともに最多タイ。 女児かばん監禁「乱暴が目的」  広島市で小学6年の女児(12)が旅行かばんに入れられ連れ去られた事件で、監禁容疑で逮捕された世田谷区祖師谷の成城大2年、小玉智裕容疑者が「わいせつなことをしようと考えた」と供述していることが5日わかった。県警はわいせつ目的でホテルに連れ込もうとした疑いがあるとみて捜査している。

自民党総裁選、民主党代表選ともに乱戦模様

2012.09.10Vol.565未分類
 自民党総裁選(14日告示、26日投開票)が乱戦模様になっている。総裁選には谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、安倍晋三元首相、町村信孝元官房長官、石破茂前政調会長らが意欲を示している。  再選を目指す谷垣氏は3日、出身派閥の宏池会(古賀派)会長の古賀誠元幹事長との会談を持ったが、「私は若い人を思い切って支援したい」(古賀氏)と不支持を通告された。谷垣氏は古賀派(30人)から推薦人20人を確保できるかどうか微妙になったが、出馬の意向は崩さなかった。  石原氏は2日に行われた鹿児島市での講演で「私は谷垣禎一総裁を支えるために政治をやってきたのではない。日本を何とかしなければならないとの思いでやってきた」と述べ、出馬に意欲を示した。しかしこの発言は幹事長職にある者としては失言。加えて石原氏を推す党重鎮の動きが党内中堅・若手の反発を買っていることから多数派工作の見通しが立たなくなり、谷垣氏と石原氏が候補一本化の可能性を探り始めるなど予断を許さない状況となってきた。  また町村信孝元官房長官と安倍晋三元首相が出馬の意向を固めている清和政策研究会(町村派)は派閥分裂を回避するため支持候補を一本化せず、自主投票とすることを決めた。石破氏は決選投票を見据えその安倍氏との連携を模索する。石破氏は世論調査で高い人気を誇るが、国会議員票での苦戦は必至。国会議員のみの決選投票になれば、形勢が逆転する可能性もあるからだ。  ただ、安倍氏は石破氏との連携には消極的とされ、連携が実を結ぶかどうかは不透明だ。  一方の民主党代表選(10日告示、21日投開票)は野田佳彦首相の再選が有力視される中、細野豪志環境相の擁立論が強まっている。  終始慎重姿勢に徹していた細野氏だが、5日、出馬の意向を固めた。細野氏は同日夜、周辺に「これだけの人が出馬を要請してくれるのだから、真剣に考えなければいけない」と語った。

ニュースの焦点 尖閣売却問題迷走 買うのは国なのか東京都なのか?

2012.09.10Vol.565未分類
 政府が尖閣諸島(沖縄県石垣市)を約20億5000万円で購入し、国有化することで地権者と大筋合意したことが5日、分かった。今月中旬をメドに、今年度予算の予備費から購入経費を拠出することを閣議決定し、地権者と契約を結ぶ。東京都の石原慎太郎知事は同日、尖閣購入のために都が集めた14億円超の寄付金を国に譲渡する意向を示し、藤村修官房長官は「可能か検討が必要」と述べた。  国有化対象は尖閣諸島の5つの島のうち魚釣島と北小島、南小島で、現在は国が賃借契約を結んでいる。  長浜博行官房副長官が3日に地権者の男性と協議し、国有化で合意。石原氏が国有化容認の条件とした漁船待避施設の整備などは中国の反発に配慮し、当面行わないことも確認した。  これを受け、長島昭久首相補佐官が4日、石原氏と会談。石原氏は5日、記者団に「地権者と政府が折り合ったなら口を挟める問題ではない」と語った。東京都の猪瀬直樹副知事は「電車を並んで待っているのに、割り込んで席を奪うようなもの」と批判。「都は価格算定のために現地調査するなど、民主主義のルールに基づいて購入しようとしているが、政府の20億5000万円の根拠は不明だ。納税者に説明ができない」と語った。  関係者や登記簿によると、ある金融機関は地権者の不動産に極度額20億円以上の根抵当を設定。負債が売却の原因になった可能性もうかがえる。  一方、地権者の男性と親交のある山東昭子前参院副議長(自民)は5日、都内で会見し、「政府が先走っているだけじゃないか」と述べた。山東氏によると、地権者の男性は同日朝、尖閣諸島の政府への売却について「いま迷っている」と述べたという。また地権者の弟、栗原弘行氏(65)は「兄から合意についての連絡はない。土地の評価額が決まっていないのに、合意することはあり得ないのでは」と話した。  政府が購入するとなると、寄付金の扱いなど新たな課題も生じてくる。  都は3月、寄付金の専用口座を開設。口座には今月4日現在で、10万1397件、計14億6395万5053円が集まっている。  国と地権者の合意が報じられた5日には、都庁の尖閣問題専用電話は鳴りっぱなしに。寄付金の返還を求める声もあったが、「今でも都が購入すべきだと思う」と、都の購入を支持する声が大半だった。  石原氏は5日、「政府が購入するなら義援金(寄付金)は政府に渡す」と述べ、「寄付した人たちは心外だと思うが、地権者が国の言うことで折り合ったなら私たちは口を挟めない。説明の手紙を一人一人に出す」と話した。  知事の発言を受けて、政府は寄付金の譲渡が可能か検討するとしているが、手続きは不透明だ。

開催都市決定1年前記念イベントにロンドン五輪金メダリスト登場

2012.09.07Vol.564未分類
「2020年オリンピック・パラリンピック開催都市決定1年前記念イベント」が7日、有楽町の東商ホールで開催された。  イベントには、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会会長で東京都知事の石原慎太郎氏、招致委員会理事長で日本オリンピック委員会会長の竹田恆和氏、招致委員会評議会副会長の森喜朗氏らが登壇。あいさつで石原氏は「国家として、民族としての活力を取り戻すために五輪は必要不可欠」、竹田氏は「銀座でのパレードに約50万人もの人が集まり感謝している。この勢いを2020年につなげていきたい」とともに意気込みを語った。森氏は「2016年の敗因は国内の支持率の低さ」という認識を示したうえで、銀座のパレードについても「見えない人がたくさんいた。1丁目から8丁目まで行ったけど、Uターンするような発想はなかったのか?」とご意見番的な発想で意見を述べた。  そして、開催都市決定までの日数を刻む「カウントダウンオブジェ」が披露された。このオブジェは渋谷、新宿、東京の各駅に設置されるという。  後半はロンドン五輪で金メダルを獲得した男子レスリングの米満達弘、女子レスリングの小原日登美、女子柔道の松本薫、ボクシングの村田諒太らオリンピアン・パラリンピアンによるトークショー。 「2020年に東京でオリンピックが開催されたら、“出たい”という思いが再燃しそうで怖い」(村田)、「各都道府県にオリンピアンのOBやOGに行ってもらって各地で一斉にスポーツ教室をやるようなイベントができれば」(2004年アテネ五輪・競泳金メダリストの柴田亜衣さん)、「説明抜きで競技を見てもらいた」(パラリンピアンの成田真由美さん)などと2020年に向けて競技者目線でさまざまなコメントが飛び出した。  2020年オリンピック・パラリンピック開催都市は来年9月7日のIOC総会で決定する。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

開催都市決定1年前記念イベントにロンドン五輪金メダリスト登場

2012.09.07Vol.564未分類
「2020年オリンピック・パラリンピック開催都市決定1年前記念イベント」が7日、有楽町の東商ホールで開催された。  イベントには、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会会長で東京都知事の石原慎太郎氏、招致委員会理事長で日本オリンピック委員会会長の竹田恆和氏、招致委員会評議会副会長の森喜朗氏らが登壇。あいさつで石原氏は「国家として、民族としての活力を取り戻すために五輪は必要不可欠」、竹田氏は「銀座でのパレードに約50万人もの人が集まり感謝している。この勢いを2020年につなげていきたい」とともに意気込みを語った。森氏は「2016年の敗因は国内の支持率の低さ」という認識を示したうえで、銀座のパレードについても「見えない人がたくさんいた。1丁目から8丁目まで行ったけど、Uターンするような発想はなかったのか?」とご意見番的な発想で意見を述べた。  そして、開催都市決定までの日数を刻む「カウントダウンオブジェ」が披露された。このオブジェは渋谷、新宿、東京の各駅に設置されるという。  後半はロンドン五輪で金メダルを獲得した男子レスリングの米満達弘、女子レスリングの小原日登美、女子柔道の松本薫、ボクシングの村田諒太らオリンピアン・パラリンピアンによるトークショー。 「2020年に東京でオリンピックが開催されたら、“出たい”という思いが再燃しそうで怖い」(村田)、「各都道府県にオリンピアンのOBやOGに行ってもらって各地で一斉にスポーツ教室をやるようなイベントができれば」(2004年アテネ五輪・競泳金メダリストの柴田亜衣さん)、「説明抜きで競技を見てもらいた」(パラリンピアンの成田真由美さん)などと2020年に向けて競技者目線でさまざまなコメントが飛び出した。  2020年オリンピック・パラリンピック開催都市は来年9月7日のIOC総会で決定する。

カズ「知らない間に腹筋が割れてるかも」

2012.09.07Vol.564未分類
 通販会社のディノスが6日、最新家庭用EMSマシン「シェイプビート コア5000」の発表会を都内で開き、同製品のイメージキャラクターを務める、サッカーの三浦知良選手が登壇した。  世界のトップアスリートたちをサポートする、老舗業務機器メーカー「伊藤超短波株式会社」との共同開発したマシンで、業務用として実績のあるものを家庭用にアレンジ。インナーマッスルまでしっかりと刺激することができ、効率の良いシェイプが期待できるという。 三浦は、「持ち運びも簡単で、どんな場所でも時間でも使え、知らない間に腹筋が割れているかも! 粘り強く使ってください」とアピールした。

寺門ジモン、本業は肉?「お笑いです!」

2012.09.07Vol.564未分類
 BeeTVで配信中の番組『寺門ジモンの絶対に食べて欲しいガツ飯』のPRイベントが6日、都内にて行われ、ダチョウ倶楽部の寺門ジモンが登場。自ら、独自ルートで手に入れた兵庫県産の高級松阪牛のヒレ肉を調理し、マスコミやBeeTVで募集した招待客に振る舞った。  会場となったのは、ジモンも「肉好きの聖地」と絶賛する品川区の人気店・ミート矢澤。行列覚悟の人気店での試食会という異例のイベントが実現したのも"肉のエキスパート"ジモンの人脈あってこそ。番組では、ジモン自らチョイスした"絶対に食べてほしい"12店の"ガツ飯"を紹介。取材拒否の店も多数登場するなど、ジモンならではのグルメコネクションが生かされている。    冒頭、MCから「ネイチャージモンのときのように噛まないでくださいね」とつっこまれたジモンだったが、いざ解説を始めると「松阪牛といったら絶対メス牛」「全国の産地から選ばれた雌の子牛が松坂で育てられるんですね」などと、随所でウンチクを交えながら肉の魅力を伝える見事なトークを披露。これには本人も「今気づいたけど、お笑いでは噛んでも、肉について語ってるときは噛まないな(笑)」と苦笑。ライバルは「(速水)もこみち君」というだけあって調理の腕もさすが。「油は酸化するのでキッチンペーパーでふき取ります」「いいメイラード反応が出ました」と、プロ顔負けの知識と技で、見事なレアステーキを焼きあげた。   「今日は松坂牛のなかでも最高級といわれる兵庫県産のヒレ肉、シャトー をこの会見のために1頭分、4~5キロ用意しました。東京で食べたら100g5000円くらいですよ」とジモンが胸を張るだけあって、試食した招待客やマスコミは、そのおいしさに感動しきり。女性客から「幸せです!」と言われたジモンは「私生活では言われたことが無い」とうれしそうな顔を見せた。あまりのプロぶりに「本業はお笑いと肉どちら?」という質問されたジモン。「それはもちろんお笑いです!」と断言しつつ「このパワーをお笑いに生かしていたら今ごろもっとビッグになっていたでしょうけどね」と自虐コメントで会場を笑わせていた。 『寺門ジモンの絶対に食べて欲しいガツ飯』はBeeTVにて配信中(毎週木曜更新、全12話)

長友が野球選手に転向か!? アサヒ新CM

ローラと石田 自動車点検整備で「オッケー」

2012.09.06Vol.564未分類
 自動車点検整備推進運動強化月間のキャンペーンのキックオフイベントが6日、新宿ステーションスクエアで開かれ、ローラと石田純一が出席、自動車の点検と整備の大切さを呼びかけた。 ドライブが大好きだという2人だが、ローラは点検・整備は未体験。そこで、ドライブデートはもちろん、車そのものが大好きだという石田がポイントを公開レクチャー。その上で、点検整備に関わるクイズも行われた。ローラは「車の点検は男の人がするものだと思ってたけど、女の人もしなきゃいけないんだな~って、今日は勉強になって、車の点検ってちょっと楽しいな~って思った。もし点検しないと大きな事故爆発になっちゃうから、危ないから、そうならないために点検は毎日したいなって思った。きちんと点検すれば家族も地球もオッケー!」。石田も「車は一緒に人生を歩んでいく家族みたいなもの。ずっと長く付き合っていくには、いつも元気かなあと点検して整備してあげることが大切だと思います。それが安全につながるし、環境にもいい結果になる。みんなで点検・整備した車に乗りたいですね」と、コメントを寄せた。 自動車点検整備推進運動の強化月間は、 国土交通省と自動車点検整備推進協議会が定めたもので、2012年9月と10月の2カ月間、ポスターなどで点検・整備の大切さなどが呼びかけられるほか、全国各地でさまざまなイベントも行われる。

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